体罰あれこれ

桜宮高校の件。
ボクは体育会系に属していたのは、高校まで。ただ高校では体罰はなかった。
中学はあったが、まぁ別にそれが精神的苦痛ではなかった(応援団)。
小学校は野球部、サッカー部だった。
でね、そもそも体罰ってのは法律的に NG だ(学校教育法)。軽くひっぱたくことも、NG なのだ。ただし懲罰をくわえることは出来る。この懲罰が何を意味するかは、今まで議論されてきているのかボクは解らないが。
これは受け売りでしかないのだが、サッカー部ではだいぶ体罰がなくなってきているという。

別に欧米のやり方が素晴らしいとは思わないが、やはり実力主義というのは体罰などしている余裕などなくなるのだろう。結果こそが大事であり、そのために必要な様々な要素というのはその結果そ出すために構築されていく。スポーツの世界ではなおさら必要なことではないだろうか?
ボクが言いたいのは、じゃぁ体罰をなくせばいいというだけに行くのではなく、体罰がなくても一人一人が目的を理解し、自分がやらねばならないことを自分で理解したうえで見つけ、そして目的に向かって進むことができるそういう空気を作っていくことこそが大事だと思う。
これは学校だけの問題ではなく、日本の社会体質としても必要ではないだろうか? ぼーっと仕事が来るまで口を開けて待っているのではなくて、自分の立場を知り、会社の状況を知り、属している業界を知り、次に何を売っていくべきかを常に考えながら仕事をしていくその姿勢が大事で、また会社自体もそのような雰囲気になるように上司たちは動いていくといいのだろう。

まぁ最後に関しては、ボクも出来ているかというとなかなか難しいが……(マテ

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