TOYOTA のディーラに、ちょっと失望

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昨日、バッテリーがあがったことで車がまったく動かせなくなったわけだが、車は運が悪いことにコインパーキングに停めてあった。このままではどんどんと駐車料金が積み重なってしまう。不幸中の幸いなのは、停めたコインパーキングは 24 時間制で、24 時間経たないと金額は加算されないことだ。
とはいえ、放置するわけには行かない。
ボクが以前アコード Euro-Rバッテリ上がりをしてしまったときは、ホンダのディーラさんが新しいバッテリーを持ってきてくれた。で、その場で交換してお会計というボクにとってはベストの解決方法だった(もちろん出張費も取られる)。
この方法が使えないかと思い、台東区内のトヨタのディーラに電話をかけたところ、そんなことはやっていないの一点張りだった。

えー……。

これは偏見なのだが、こういうユーザ・サポートってトヨタの方が充実していると思ってた。エスティマのバッテリなんか在庫は必ずあるだろうし(売れている車なので)、別に今日じゃなくても構わなかった(どうせそのまま仕事をしていればいいだけなので)。
でも JAF を呼ぶか、誰かにジャンピング・スタートしてもらってくださいという冷たい返事しかくれなかった。

仕方が無いので、仕事帰りの親戚に来てもらい、ジャンピング・スタート。
10 分ほどの作業ですぐにエスティマのエンジンはかかるようになった。
あー、もう…… 。
あれかね、HONDA さんのような対応は TOYOTA さんだと顧客が多すぎて対応すると大変だからとかなのかなぁ??

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