車が車検から帰ってきた+北地蔵

車が車検から戻ってきた。
購入時 32,000km だった走行距離は 2 年を経て 88,000km へ。2 年間で 56,000km、年間 28,000km 走ったことになる。30 万 km を目指しているのであと 7 年はこの車と付き合うことになりそうだ。もっとも 30 万 km もってくれれば、の話だが。

メンテ内容は各部調整(アライメントなど)やチェックの他に、ミッション・オイルの交換、カーナビの地図の更新、後輪ブレーキ・パッド交換などなど。ドライブ・レコーダをつけてもらうように頼んだのだが、品切れで今回は間に合わなかった。残念。

でね、前の車載ってたとき、車検ってのはなんて言うんだろうね、本当に車をリフレッシュさせるいい機会というか、ボクの場合距離も乗るし、山道が多いと思いきや渋滞の多い都心も走るってな感じでかなり酷使してるので、車検前と車検後ではもうまったく操作感覚や走りが違ってたんだけど、なんかエスティマは車検から戻ってきてもあんまり変わらないなぁ……(汗)。

でも確実に変わったのはシフトのプログラム。執拗にシフトダウンしなくなった(笑)。
とにかく惰性で走る、走る。おかげでエンブレが前にも増して使い物にならなくなったが、まぁそこは手動でシフトダウンしてやればいい。あと、シフトダウン時のシフトショックが大きくなった。が、これはミッション・オイルを変えたからかもしれない。
でね、この執拗にシフトダウンしないってのが燃費にかなり効いているかも? まだちゃんと測れてないけど、都内だけ走った場合、走行距離が若干伸びているのだ。なので燃費に関してはこれから夏に入ることだし、2 ~ 3 ヶ月しっかり記録したいと思っている。

さて、次の車検の時は何 km 走ってるだろう、楽しみである。
写真はその日の夜食べた北地蔵。札幌味噌ラーメンのお店なのだが一緒に行った人が醤油を注文。醤油、昔の東京醤油っぽさを残しつつも出汁が非常に上品でスッキリした味だった。いいねぇ。
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2 thoughts on “車が車検から帰ってきた+北地蔵

  1. AT車のアクセルオフ時の制御は大きく二通りあって、一つ目はロックアップを解除してエンジンをアイドル程度の回転で燃料を吹いて回しつつ、ギアをそのエンジン回転数の車速を超えない程度に可能な限りシフトアップする制御です。この制御では車がすーっと流れる動きになります。

    もう一つは燃料カット&ロックアップする制御。この場合は車の動きによってエンジンが回されている不安定な状態なので、エンスト防止の観点からもエンジン回転数は一定以上に制御しなければならず、ちゃんとエンブレがかかります。

    単純に停止するなら、後者の制御のほうが燃料カットを使う分省エネになります。しかし現実には「とりあえずアクセルオフするがそのままほぼ減速せず再度アクセルオン」というパターンも多く、その場合にはエンジンの平均回転数が高く制御される後者のほうがエンジンの摩擦ロスが大きく、もしアクセルオフ→アクセルオンで元の車速まで加速、を仮定した場合、高回転のエンブレで失った車速分のエネルギーを再加速で使うため燃費が悪くなります。そして実際はそこにエンブレ減速分を補うために余計な加速をする分が加わります。

    この、燃料カットによる節約と、よく流れることによる再加速負担の軽減と、どちらの効果が大きいかによってどちらが省燃費になるかが変わってきます。走る場所や走り方次第と言うところですね。

    しかし大和さんの場合、減速のためのアクセルオンで流れ制御に入ってエンブレが効かない場合手動操作でシフトダウンしてしまうことも多いと思います。結果、いつも「流し」制御をするよりも燃料カットが活用されるべき場所で活かされ、いつもエンブレ制御するよりも「流し」による再加速頻度低減の恩恵に預かれるので、今の設定になって燃費が伸びたのだと思われます。

    1. そうですね、前者の走りでなるべくアクセスをこちらでは踏まなくて済むように運転しています。これがうまく燃費に反映されるといいのですが。しばらく、給油が楽しみです。

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