手汗とタッチパネル

ボクが最後に使っていたガラケー(フィーチャーフォン)は富士通製の F-04B という機種で、基本的にタッチパネルをメインに使う機種であった。本格的にスマフォに移行したのは 2014 年の 11 月の終わりのことで、iPhone 6 へと移行した。
今のところ、電話機能について不満はない(Android の時はえらい苦労したが)。

iPhone もまた、タッチパネルである。

そしてボクは幼少の頃から手に汗をよくかく。親戚からは「じゅる手」などと呼ばれてもいた(笑)。多汗症なのかどうかは解らないが、まーとにかくどんな時でもだいたい手がぬめっている。
だからキーボードやマウスの掃除は欠かさない。

なので、ボクの手は常に濡れていることになる。
するとタッチパネルは誤動作が多いんですな。
ボクはタッチパネルの仕組みを知らないのだが、どうも水分とは何らかの関係があるらしく、スワイプしてもスワイプが認識されない。何故か? 手に水分があるので、スワイプのスタート地点にも、そしてなぞった部分にも水分が残っているからである。
そんな感じで、ディスプレイの至る所に水分が残っているものだから、ボタンを押しても他のボタンが反応したり、何も操作してなくても勝手にボタンを押したことになって画面が変なことになったり、勝手に電話をかけたりwww

じゅる手用のタッチパネル、誰か開発してくださいwww
もしくはじゅる手用の液晶フィルムでもいいのかな?(汗