いざ、文学フリマ!

今日は文学フリマである。
前日、コロコロ(キャリーカート)を買い、さらに文学フリマの会場である東京流通センターの周辺の駐車場事情をチェックしておいた。この時東京流通センターの周囲に駐車場はほとんどなく、東京流通センターの駐車場を使うしかないという結論に至った。
そのため、搬入は 9 時からだったのだが、東京流通センターの駐車場が満車になることを恐れ、8 時台には駐車場に車を入れていた(汗)。駐車場はガラガラだった(大汗)。9 時になっても全然余裕で空いていた……orz
東京流通センターは上限が決まっていないため、長く駐めれば駐めるほど金額がかさんでいくのだった……orz

駐車場から会場までは少し有り、コロコロを引いて会場へ向かう。やはりコロコロを買っておいてよかった…! コロコロって別に漫画雑誌のことではない(何

ブースのイメージは頭の中でだいたい出来ていて、シモジマでいろいろとアイテムを買い込んでおいた。カラーの絵は 3 枚とも A3 で出しておいた。これらはテープ類で何度も貼ったり剥がせたり出来るように、透明のビニール的なものに入れてある。
持って来た秘密兵器は、透明のガムテープ、往生テープ、両面テープ、カッター、ハサミ、カッターの下に敷くシートである。
往生テープは結局使わなかったなぁ……。
失敗があって、サークル名を書いた紙は両面テープでブースの机にとめたんだけど、はがしたら両面テープが見事に机にへばりついてしまってとるのが大変だった。次回は透明なガムテープでとめよう。

頒布価格は 500 円である。赤字である(爆
が、今回は一見さんもターゲットにするためにこの値段に決めた。500 円ならついでに買ってもイイかという目論見なのである。
だがそこでまた失敗が。ぱっと見、中身のジャンルが解らないのである。正直今回の小説はあらすじだけ見ても何がなにやらって感じなので、どんな内容なのかを一目瞭然で示す必要があったのだ。
これでは一見さんは見向きもしてくれないだろう……。

その所為かどうかはわからないが、結局一見さんはあんまりいなかったように思う。多分だけど。

開場中は誰かしら来てくれました。ありがとうございます。お話もイロイロできました。差し入れもいろいろいただいてしまって。一つはインカコーラの缶バッジ! おおおお、こんなのあったのかー(現在はボクのデスクに飾ってあります)。
もう一つは本日オープンしたというスペインのパン菓子屋『Mallorca』のドーナツ(?)。すごい! わざわざ並んだりしたのかしら? ちょっと油がおおめだったけど甘くて美味しゅうございました。
そして最後にサモサもらいました(^^;(インド・パキスタン料理屋が出店してきていた)

さて、売れ行きだが、50 部持って来たのがちょうど半分になった。段ボールの重さも半分!
予想では 10 冊くらいだったから個人的には嬉しい限りである。お越しいただいた皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

1505042413 1505042334 1505042328 1505042331

2 thoughts on “いざ、文学フリマ!”

  1. 初イベントお疲れ様でした。友人に文フリで買ってきてもらったので、恐らくこの中の1冊が私の手元にあるものだったと思います。

    ブースの作り方は私もかなり長い間研究して色々変えていました。結局楽さ重視で落ち着いたという←
    どんな人に手に取ってもらうかという想定はとても重要ですが、どんな人に取ってもらうにしても有効な手法もあれこれあるようです。

    小節はやはり採算面では大変なんですね。CDは原価は抑えられますが、代わりに数が出ないという問題を抱えます。(大手除く) 受け手が評価しやすいタイプのメディアほど、ジャンル内の小さなサークルでもちゃんと数が出ていくイメージですね。

    1. お買い上げ(?)ありがとうございました。ブースの作りは、これから経験していくしかないのでしょう。元が取れるかどうかですが、お隣さんはカラーページがない小説でも 2000 円とかで売っていました。確かにそれぐらいで売らないと、印刷代だけでなく、絵描きさんに払うお金も出せません。
      ボクの場合は 500 部くらいでトントンでしょうか。そういう意味では 1000 部でれば自分の原稿代も出るのですが(汗)。
      CD も作ってみたいと思っています。出す小説の世界観というか、この CD 聞きながら小説読んでね、みたいなw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。