あの日、ボクは怒っていた

この日は前々から気象庁から大雪になることがアナウンスされていた。そのため交通機関についても、混乱する旨がアナウンスされていた。ボクの車はスタッドレスにすでに履き替えていたので、とくに雪に対して何か懸念することなく出社した。

雪はお昼過ぎ頃から降り始めたんだったかなぁ?
ちょっとその辺は記憶が定かではないが、15 時頃にはすでに浅草橋でも車がよく通る道路でも積もり始めた。これはさすがにビビった。というのも、ほんと東京の都心というか、山手線の内側や近くって積もらないのよ。それくらい暖かいし、車通りも多い。
ところがすでに蔵前橋通りでさえつもり始める始末。

これはヤバい、と本能的に感じた。

会社からも帰ってよいと通知が出たので、16 時頃ボクも会社を出た。
あとの顛末は、以下の動画の通り……。

16:20 に秋葉を出て、家に着いたのは 19:20。ピッタリ 3 時間……。どういうことなの。
つーか、坂道のたんびに立ち往生する車が多すぎる。
雪が積もり始めたらもうノーマルタイヤは無理よ。あきらめて駐車場に残して電車か歩きで帰るしかないのに……。

まったく東京のドライバーにも困ったものである。こんなだから東北の震災の時もグリッド渋滞起こすし、なんかあれだよなぁ、非常時には車を物理的に規制する仕組みとか日本も導入した方がいいかもしれないなぁ。

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