サイトによるマイニングは不評らしい

 

広告を表示する代わりに仮想通貨マイニングする JavaScript が出回り始めたんだけど、こちらのほうが広告表示よりもぜんぜん理にかなってるなってボクは思っている。そのサイトを利用するからには何らかの代償を払う必要があるわけで、それを広告ではなく自分(サイトの利用者)の持っている CPU や GPU の計算力を提供するわけだ。

ところが、これに対してけっこう怒る人が多くてびっくりした。

えー!? 広告の方がヤじゃない?
まったく広告でない方がイイと思うんだけど……。
利用してその対価を払う、という意味ではマイニングの方が直接的だしいいなぁとボクは思っている。

と、悠長な事を書いてはいるが、この後、マイニングのスクリプトをウェブサイトに仕組んだ人が逮捕されるという事件が起きた。警察の無知の結果である。計算力やネットワーク リソースを盗んでいるということらしいのだが、それは広告も一緒である。場合によっては広告の方がマイニングより盗んでいるかも知れない。

ちなみに TAMA Networks は世間がやっているほど広告は置いてないし、置きたくないから自前のサーバでやってるんだけど、全くないわけではない。自分が作った作品の Amazon へのナバーや、自分が買ったものの Amazon へのバナーなんかが置いてある。これらは Amazon のアフィリエイト情報が含まれているし、そのことはサイトにも書いてある。

ついでにウチのアフィリエイトの効果はどんなもんかと白状すると、一年間で 5000 円くらい(笑い
ここ最近はもっと低くて 2000 円とか 1400 円くらいだったりする。

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