中華楼以外に話題がなかった(何

今日は中華楼を食べに……
このお店も昨日紹介した NIJI と同じような出会いの店だ。蔵前橋通りの近くに会社があった頃は何度か行っていたのだが、浅草橋駅の方に引っ越してまったく行かなくなり、そしてまた蔵前橋通りの近くに引っ越したために行くようになった。

そつなく美味しい中華屋さんである。
食べログの点数は振るわないが、その点数に惑わされることなく確実に 3.3 以上のポテンシャルはあるんじゃないかなぁ。

速い・うまいは実現できている。安いかどうかと言うと、これはなかなか難しい。500 円で食べられるということはさすがになく、780 ~ で上はカニを使った料理やペキンダックみたいなの頼んでしまうとけっこうな値段になる。

この店のよいところは出てきたときに想像した味と、実際の味が乖離していないことだと思う。そしてその自分の予想を上回るおいしさをしていること。とか書くと結局は行った人次第になってしまうわけだけれど(まぁそもそも料理自体がそういうものではあるが)、街や店の雰囲気からその店で出される味のレベルって何となく偏見で決まっちゃうじゃない? サラリーマンが多めの町で、店主は中国人でとか店の中の客層とかそういうのを見ながら勝手に頭の中で味のレベルを想像してしまう。

注文してから出てくるまでの時間も短くて、しっかりとしたコクのある醤を使った料理や、しっかり下ごしらえをしてあるスープのラーメンなどなど。今日頼んだのは鶏の甘酢ソースかけ。端的に行ってしまうと酢豚の鳥を揚げたバージョン。ご飯が何杯でもいけてしまうくらい。衣に染みた甘酢あんがジューシーさに拍車をかけて美味しい。

ランチタイムは待ち客が出るほど繁盛しているけど、中華料理らしく回転は早いのでちょっと待てば座れると思う。

食べ物以外の話題。ギャンブル依存症の人がギャンブル依存症は病気であり、その病気のためにギャンブルにお金をつぎ込んでしまったので、マシンを製造・設置した会社に賠償しろって訴えて勝った裁判。もちろん最高裁の判決ではないのでこれから裁判は続くと思うんだけど……この判決はボクは釈然としない気持ちを抱えているものの、ギャンブル依存症というものがもとっと世界的に認知され、病気であると言うことが周知されるとこういう判決も有りになっていくのだろうか。
その場合、カジノ側はお客がギャンブル依存症かどうかを確認する必要が出てくる? でも依存症の人はそれを隠してでもギャンブルをやりに来るだろうから、依存症の人を監督する人も必要で、今度はそっちに責任が波及したりするのかねぇ??

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