芝公園で万豚記の炒飯を食べる方法と非正規雇用

(実践結果は、こちら
10 連休が終わった。あっけないものである。
この連休で手に入れたのは、風邪である。ただ調子が悪かったのは 5/2 だけで、連休中はこれと言って毎日を過ごすのに特に困らなかった。だからもう風邪は治ったのかななんて思ってたのだが、大間違い。連休明けの今日は妙に咳と鼻と喉がひどい。熱はたぶんないと思うんだけど……まーとにかく鼻水がすごい。

で、今日は会社の近くにあるホテル ザ セレスティン東京芝の一階に入っている中華料理屋『碧麗春』に行った。際グループのお店のようだ。メニュー見て、すぐ解っちゃった。だって炒飯のメニューが万豚記と同じなんだもん(汗)。そして餃子がタイガー餃子と同じw

今回はやきそばを頼んじゃったんだけど、ここに来れば万豚記の炒飯が食えるんだなと解った。
また来よう。
頼んだやきそばはけっこう薄味でおいしかったー。塩味メインで飽きるかなと思ったんだけど、豚肉も美味しくてわりと堪能できました。餃子も食い応えあったし。一枚目の写真は同僚が頼んだ青椒肉絲かけご飯的なヤツ。

非正規雇用に関するツイート。ただ非正規雇用っていう言葉の意味は広いよね。アルバイトから契約社員まで様々だ。ゲーム業界ではアルバイトも契約社員もいるが、契約社員に間してはフリーの人がプロジェクトごとに契約していることが多く、プロジェクトが終了するとその人は解雇(という言葉でいいのかなぁ?)になる。
とうぜんそういう人は給料は高い。本人は自営業に近いので、健康保険や年金は国保や自分で別の所に入ってたりするし、有休なんかもない。会社が面倒見ている分がごっそりなくなるので、その分の給料が高くなるわけだ。
どれくらい高いかというと、プログラマなら月 50 ~ 100 万くらい。メイン プログラマなら 70 万円からが相場だ。最近はサーバのプログラマもけっこう高い。これが社員だと 20 ~ 50 万くらいだ。

一方、アルバイトは確かにそんなに高くない。時給は 1000 円~だろうか。ただゲーム業界は土日・深夜に業務をする場合もあるので、その場合は時給は高くなるし、リリース前ともなると長時間稼働も珍しくないので手取はグンと増える。マスターアップ月の手取は社員を優に上回るなんてことは珍しいことではなかった。
が、アルバイトの情報はひょっとしたら古いかもしれない。今は長時間労働にうるさいのでw

つまり、本来非正規というのは保証がいろいろない(自前で用意しなければならない)分、給料が高くないといいけないはずなのだ。ところがどうだ、日本はどうやらそうではないらしい。これは非常に問題だろう。非正規が差別されたり、将来に失望したりする原因はやはりここにあるとおもう。非正規でも貰っている金額が正規の倍あれば、たぶん誰も文句言わないんじゃないかなぁ。

ボクのデスクのペン立てには書けなくなったボールペンがたくさん刺さっている。なぜ捨てないのか? インクがまた残っているからだ。
今まで生きてきてボールペンのインクを最後まで使い切ったことがない。だいたいはなくすか、書けなくなるのだ。
なくしてしまうのは仕方ないとして、インクが残っているのに書けないボールペンはほんとにどうしたらいいものか……。そもそも紙に何かを書くということをとんとしなくなったのが原因だと思う。というかボクはそれこそ 10 代の頃から紙に何か書くということをしてこなかった。だから必要になったときにボールペンを買うものの、その時使ったら、あとは何年も使わずにペン立てに放置されるのだ。
で、再び使う機会が訪れたとき、書けなくなっているのである(笑)。

ちなみにネットで調べたりはしたんだけど、どの方法もうまくいかなかった……やっぱり捨てるしかないのかな。

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