ロシアは秘密がいっぱい

ふと面白い記事が目に入った。

そうそう、これこれ、これはボクが小学校の時から感じていたことだ。たとえば説教を喰らった後、友達連中が「あー、うるさかった」とか「足痺れたわ」とか言ってて、「あれ? 先生がなんで怒っていたのか、先生の説教の内容とか聞いてたんじゃないの?」って思ったりとかね。
最近では「真面目か?」なんて突っ込みがあったみたいだけど、そうだよ、そこは真面目になるべきなんじゃないの? ってボク的には思うんだけど、どうも世間の人は違うという場面がいくつもあった。
そういう意味では逆にボクは日本において「空気の読めないヤツ」なのだろう。

「日本人はモラルが高い」とか「日本は安全だ」とか言われているけど、果たしてそうなのかは首をかしげる場面は多い(たとえば殺人を自殺にみせかけることにかんしては世界一簡単と言われているとか)。

まぁそれでも、表向きは世界標準よりは安全でモラルの高い国なのかな……??(但しそれは心からのモラルではないということ)

こちらはちょっとオカルトっぽい話。いや、上のクレーターそのものは現実に存在するものだ。しかも 1949 年に発見されてからも、木が一本も生えないまま現在に至る。ということは何らかの植物の発生を阻害する何かがあるのだろう。
しかもロシアの調査に寄れば、地下 100m に長さ 600m もの金属物が埋まっているらしい。
ホンマかいな!?

いろいろ夢が膨らむなぁ(笑い

非常に興味深いクレーターなので、もっと調査して欲しいところ。

下の写真はお昼に食べに行った、多奈可家のもの。早くて安くて……うまいかどうかはその人次第(マテ。カツ丼が売り切れていることが多い。それにしてもカツ丼や親子丼がとても早く出てくるのだが……親子丼は作り置きはできるが、カツ丼はどうやってるんだろう? カツを予め揚げておいて、注文が入ったら卵と一緒に煮るってやってるのかなぁ……。
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ますや旅館の朝食と千本桜と源氏

信州紅葉旅行、二日目の食事事情である。
朝はそのまま旅館の食事をいただいた。朝は食堂での食事だった。定番の味付け海苔はなく、代わりは野沢菜ふりかけであった。面白い。しかし相変わらずどれも甘いw
こうなってくるとお味噌汁まで甘く感じてしまうから不思議である(もちろん、そんな味付けではないのだが)。それにしても老舗旅館なのに漬け物を三切れで出すとは何事か? あれは江戸だけの文化だったかな(二切れで出すのが通例)?
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昼食に寄ったのが『千本桜』とうおそば屋さんである。やはり長野に来たからには蕎麦は一回は食べねばなるまい。
最初は『刀屋』というところに行ったんだけど、なんと定休日(汗)。
で、次にかき揚げの写真が面白そうだったのでこの千本桜に決まった。
ここは 4 種類あった。籾殻ごと引いたものと、二八蕎麦と、更科蕎麦と、十割蕎麦である。ただこの分類も謎だ(笑)。と言うのも二八と十割はまぁ良いが、更級は蕎麦の産地であって二八とも十割ともかぶるし、二八でも更級でも十割でも籾殻ごとかそうでないかは出来るはずである。
それともボクの蕎麦の知識が浅はかなのだろうか?
まぁ美味しければなんでもいいや、というわけでボクはネットでも見たかき揚げ蕎麦を注文する。
でかい! そして食べにくいと思いきや、野菜のかき揚げで、野菜が細かく切られているので、サクサクと箸で切れて食べられる。うん、悪くない。蕎麦もちゃんと風味がするじゃないか。つるつるといけるが、けっこう量は多い。
東京では蕎麦の量は少ない。これには理由があるらしい(江戸時代に税金があがって半人前で出すようになったとか聞いたことがあるが、ちゃんと調べたことはない)のだが、関東以外では量が違うというのをこのところ経験しているのだが、ここでもそうだった。
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夕飯は草津の『源氏』。ボク一押しのお店である。
人気店らしくボクらが入った時もほぼ満席。それでも次から次へとお客さんが。さらに電話もかかってきていて、何時なら入れるかなんて聞かれていた。いやー、ほんとに人気なんだなぁ。
来るのは二回目。僕が草津に来るのは深夜が多く、草津でご飯を食べると言うことがあまりないため、草津のグルメ事情はそんなに詳しくない。
お目当ては牛トロ丼である。マグロ丼の容量でたべる。柔らかくてフワフワしていてそれでいて牛肉の味がたっぷりの丼である。他にも砂肝の唐揚げやいかの一夜干しなんかがおいしかった。ナスも美味しかったなぁ。ここは何でも美味しい……と思いきや、写真にはないがタコの刺身がいただけなかった……。まぁもちろん生タコではなく茹でてあるのだが、歯ごたえもイマイチで美味しくなかった。
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今回の旅では旅館で上田の郷土料理に授かり、蕎麦も食べ、夜は好きなものも食べられたし、食についても成功ではなかろうか。

最後に余談。
今回泊まった『ますや旅館』、チェックインする時に「イイ部屋を用意しました」と言われたと書いた。ここの台詞は実はちょっと記憶が不確かで「良い部屋」だったか「特別な部屋」だったか……まぁニュアンス的にはそんな感じである。
その時、ボクがおかしいと感じたのは、予約するとき最後の一室だったのに用意する部屋を選ぶことなんて出来たのかということだ。

結果的には出来たのだと思う。というのもこのますや旅館、建て増しに建て増しを続けて奥の方はどうなっているのか解らない。使ってなさそうな部屋もたくさんあった。なので残り一室というのは従業員のキャパのことなのだろうと。

ただ、部屋に通されると妙な違和感を憶えた。これは具体化することはなかったが、実際に床に横になってみるとより強く感じることが出来た。壁の向こうにどうも何かいるようなのである。
が、漠然としていてそれが何かは解らない。こう言う場合は動物か、人間の場合はものすごく古い霊のことが多い。
はて、旅館の人が言う「良い部屋」とはこのことだったのだろうか?
少し心に引っかかる出来事ではあった。

ま、ボクの勝手な思い込みであろう。気のせい、気のせい。

宇宙人探しと燃費の愚痴とか

宇宙人捜しの様々な切り口

スラドに以下の様な記事がたれ込まれていた。

ボクも一時期は SETI なんかにも協力していたし、今でも協力したいとは思っている。やらなくなった理由は昔はクライアント マシンを 24 時間つけっぱなしにしてたんだけど、それをやめてしまったから。サーバでやれって?(ぁ

で、ふと思ったのが、知的生命体がまぁ、この広い宇宙、どこかに他にもいるとはおもうんだけど、何せ宇宙が広すぎてお互い会うのが難しい。けど最新の物理学ではどうやら時空というのは色々と自由にできそうな感じがしている。いや、もちろんそんなことは不可能なんだけど、仕組み的にはなんか可能そうに見える。
で、我々よりも遥かに高度な文明を持つに至った知的生命体がいたら、それらを制御できるようになってないのかな。そして僕ら地球人が観測しているものの中で理論的に辻褄が合わないこととかって実は宇宙人がいろいろ宇宙を改変したせいとか……。
そういう可能性ってないかなぁ。
夢見すぎかなぁ。

まぁ、大統一理論が発見されたら時空をどうこうできなくなってましたってことが証明されちゃうかもしれないけど(汗)。つまり知的生命体がいても出会う事はまず不可能、みたいな。

前の車の燃費を見て絶句する。

エスティマ(GSR50W)の燃費が相変わらず悪い。23 区内を走ると 7km/L 台まで落ちる。
ふと前の車ってどうだったんだろう~と思って、2012 年の 1 ~ 3 月の燃費を見てみたら、9.9km/L とか 10km/L 台だった……orz
2km/L くらい違う?
ぐぬぬぬぬぬ。
でも田舎道とかならエスティマだって 12km/L とか行くんだよー。なんとかこの燃費を都内で実現できないかなぁ。いや、9km/L 台にさえ行ってくれれば……!
アイドリング ストップ機能が欲しい…!
原稿のエスティマにはついてるのかなぁ(ハイブリッドはついているが)?

3.5L の車なんて買うからだって言われればそれまでなんだけどさ。
まー、そんなただの愚痴。

スマフォを覗いたらアイスの写真しかなかったでござる

鶏肉が食べたくて鳥貴族に行ってきたんだけど……スマフォをみたら写真がアイスの写真しかなかったでござる……orz
そうなんだよね、飯記事を書こうにも以下の様な料理はだいたい写真を撮り忘れる。

  1. 焼き肉/しゃぶしゃぶ/鍋など自分で料理するもの
  2. 寿司
  3. 点心などの小鉢料理
  4. 串モノ

なぜ撮り忘れるかというと、まず皿の量が多くて一つ一つイチイチ撮ってられない。また、肉奉行や鍋奉行をやることが多く、撮る余裕がない。
だもんで上記の店のレポートは非常に少ない(汗)。

で、鳥貴族。味は大したことはないのだけど、バイト(?)の焼く人が上手い人にあたれば普通に食える店。会計もわかりやすい(どんな料理も一皿 240 円)し 2000 円ぐらいで鶏肉で腹一杯になるしで、わりと気に入っている。
ほんとうはやきとん食べたいんだけどねー。夜遅くまでやっているやきとん屋が浅草橋にはないんだよなー。せっかくやきとんの聖地なのに。
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で、鳥貴族からの帰り道、雨降ってたんだけど、前方の交差点でネコが右から左に横切ったなぁみたいなのが見えたのね。その時点では「ネコ」という認識はなくて、ネコくらいの大きさのモノが横切っている感じ。ただ、なんていうんだろうね、明暗が右から左に移っていくようなそんな感じで、もしかしたら人の靴が反射しているのかもしれないとも思った。
んでそれを目で追っていくと、その横断したヤツの到達先に何かこんもりしたものが落ちている。
なんだろうと思いながらその交差点にさしかかると左端にネコの轢死体が。
しかもわりと間際っぽい。

おお、霊が戻ったかそれとも他の霊が迎えに来たのか?(笑い

ところがドラレコにそれらしいモノはまったく映っていなかった。おそらく車の窓をつたう雨水か、道路の水の濡れ具合に車の光があたって何かが横切っているように見えたのだろう。ちゃんと映っていたら面白かったのになぁ。

ウクライナとかオカルトとか

この記事なのだが興味深いが、しかしちょっと的外れな部分もある。と言うのもアメリカはすでに東部二州(ドネツク、ルガンスク)を新ロシア派にわたすようウクライナに働きかけており、日本もそれを追認する方向で動いている。
したがって、筋書きとしては面白いが上の記事のようなことは懸念しなくてよいと思われる。

なんとなくそう思っただけ。
この手の事故はそう思うときとそう思わないときがあって、不思議である。もっともちゃんと検証するためには現地に赴く必要があるが。

で、まぁ、最近子供の頃不思議な体験をしたなんて話を耳にするので(夏だからか?w)、それについてのボク個人的な見解。オカルトモノをよく書くボクが言うのもなんだが、概ね脳内のことで説明が付くことが多い。
もっとも二重の記憶を持つ人や、知らない言語を突如流ちょうにしゃべり出す人もいるらしいので一概には言えないが(それらはボクの方でも検証中である)。ただ言語に関しては、おそらくなのだが、人間(もしくは哺乳類?)の脳に共通の「認識情報」ってのがあって、その上に言語が乗っているというかなんというか。そこで言語が違っていても同じ認識を共有できるため、ごっそり言語が入れ替わってもしゃべることが出来るというか、まぁ、まだ上手く説明できないんだけど、なんかそういう仕組みになっているのかなぁなどと思っている。

久々の心霊現象(ただの寝ぼけ

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このところずっと修羅場が続いていて、二日に一回、家に帰っている。家に帰らない日は、車の中で仮眠をとっている。そんな車の中で起きた出来事。ボクは車で寝るときは、セカンドシート(前から二列目のシート)のリクライニングを倒して寝ている。
すると、サードシート(前から三列目のシート)のお父さんのいるアタリから、女の人の笑い声が聞こえてきた。うおっと思い慌てて上半身を起こして後ろを振り向くと、白いワンピースを着た女性がそのまま車の中を突っ切って、前へ抜けて行ってしまった。
しかし眠気が勝っていたボクは、それを恐怖にも感じず、また寝てしまった。

すると今度は夢の中で池袋のどこかで友人と食事をしていた。
池袋というのは解るのだが、どこの店かは解らない。
古い建物で、床は板敷きだった。まるで西部劇に出てくるような。
で、そこでいざご飯を食べようとすると、友人が舌打ちし、大きなドブネズミを捕まえて、ったく何だこの店はと憤慨していたのだが次の瞬間、床から大量のネズミがわき出したので、慌ててボクはそれを足でつぶして回ったという夢だ。
恐ろしいのは、それで目が覚めたにもかかわらず、ボクは必死に車の床をガンガン足で踏み付けて、ずっとネズミを踏み殺そうとしていたことだ。それが何分間だったのかそれとも数秒だったのか解らないが、夢の中であるという出来事を認識するのにかなりの時間を要したように感じ、ボクはひたすら車の床を踏み続けていた。
よく高い所から落ちる夢を見ると、身体がびくっと反応することがあるが、それも一瞬のことである。しかし今回は、夢であることにかなりの間気付かなかった。

ようやく夢であることに気付き、床を踏みつけるのをやめたとき、「あぁ、脳の中で体験している以上、やはり夢も現実もその時点では一緒なんだなぁ」と寒気を憶えた。最もこれには個人差があり、ボクは比較的思い込みの強い人間なのではないかと思った。
まぁそんな心霊現象と言う名のただの夢の話。だけど個人的には新鮮な体験でした。