松山市考古館

今日は、朝、早起きして、『松山市考古館』に行った。
目的は四国の縄文~古墳時代の資料集めである。日本書紀には神武東征の時、四国を通るとあるが……っておもったら、家帰って読み返したら、四国通ってなかったwww
あれー? おかしいなぁ……記憶違いか。しかも八咫烏が案内したのは紀伊から。でも何故かボクの頭の中の記憶は高松からになっていた。ボクの記憶違いがとんでもなくおかしいww

気を取り直して、まぁでもなかなか独特な土器があったり、詳しい埋葬方法が説明されていたりとなかなか興味深かった。この写真のデータは加工前のものをアップロードしておいたので、興味がある方はどうぞ -> 松山市考古館の写真データ(zip, 144 枚, 267MiB)。

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青だる

さて、雪紫で夕食を終えたあと、福地温泉でやっている雪祭りみたいなところに行く。ここも雪の資料写真を撮る目的の一つだったのだけど、雪が不足していたのであまり期待していなかった。じっさい、現地でも雪が足りず、昼間のうちに水をかけてそれを凍らせている。
まぁ、仕方がないか。

雪像は二つだけ。なんかの雪祭りで優勝した作品らしい。
写真は加工前も置いてあるので、こちらからダウンロードできます(iPhone 6 / 31 枚 / ZIP / 37.7MB)。

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諏訪大社

朝 8 時頃に起床。清里の別荘から、一路、長野県へ向かった。
今回の旅行は、雪の資料写真を撮ることがメインだが、他にも諏訪大社・松本城も取材してくる予定である。
清里から諏訪大社はそんなに離れていないので、すぐについた。
出雲大社が人気なので諏訪大社もさぞかし人が多いだろうと思ったら、来た時間が早いせいか、そんなに人はいなかったので、けっこう写真は撮りやすかった。

ボクの今までの取材では、この諏訪の地が出雲国の最東端と言え、大国主命が築き上げたいわゆる国津神側の国が影響力を及ぼした一番東の場所である。この頃すでに首都は今で言うところの奈良に有ったとボクは見ている。
また、『いろは』の若先生こと『建御名方神』が奉られている神社でもある(ぁ

建物の資料としての写真は撮れたのだが、この地で出雲的な、もっといえば弥生時代~古墳時代的な何かを調べることはできなかった。地元の郷土資料館も回るべきだったかもしれない。とは言え、諏訪神社の成り立ちや奉っている神様の現状など、リアルに知ることはできた。

以下の写真は縮小前のもあげておいたので、資料にどうぞ(iPhone、68 枚、ZIP ファイル、193.24MB)

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東北取材旅行 四日目 山寺と小野川温泉

4 日目最終日は二つ目の取材地は『山寺』である。これは純粋に背景資料として前々から来たかった場所である。ちゃんと Nikon の D7000 でも撮ってもらった(今、ボクの手元にはないけどw)。
山肌に貼り付いているように存在している寺で、階段の数は 1100 段だったかなぁ。
車から降りて山を見上げたとき、上の方にぽつんぽつんと建物が見える。
あそこまで行くのかと思うと、思わず足がすくむが、登ってみると意外に平気だった。これは 2000 段でも行けるんじゃないかと思った。

景色は絶景。
いろはの千寿峠から眺める景色をリアルで見た気がした(笑)。

山寺は登る途中にお墓がたくさんあった。写真にもいっぱいあるが、おそらく檀家さんのだと思うんだけど(ひょっとしたら、歴史的に有名な人のお墓もあるのかもしれない)、お墓参り大変だね(笑
特に上に行くほど。
あと墓の持ち主なら、無料で入れるのかしら?

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一汗かいたあと、ふもとにある食べログで一番点数が高い蕎麦屋さんで朝兼昼ご飯。
それから帰途についた。
とは言え、まだお風呂には入りたい。ということで、この度最後の硫黄の温泉『小野川温泉』へ。ここに共同浴場がいくつかあるのだ。あと確かたんぼアートがあったと思う。
そしたら知らない共同浴場が新しく出来ていた。そのお向かいに駐車場も増えてた。お客さん増えてるのかなぁ。
たんぼアートは原哲夫花の慶次だった。
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それから、上杉家縁の『上杉神社』をちょっと見学した。
参道でシジュウカラ(?)が蝉を食ってるところに出交した。セミはまだ生きていて、ジジ、ジジ、って鳴いてるんだけど、そこを腹をついばんでいた。思わず脳内で人間に変換されて、ひえぇえってなったけど、カメラを向けてしまった。とはいえ iPhone には光学ズームがないので画像はかなり粗い(汗)。
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(MP4 / 720p / 10Mbps / 30fps / 01’38” / 119MiB / iPhone 6)

上杉神社が最後の観光地。あとはひたすら帰る。平日のためか渋滞も特になし。今回の取材旅行では渋滞に遭遇することはなかったと思う。途中、羽生 P.A. でトイレ休憩したんだけど、ここ新しくなってなんか江戸時代の建物を真似た感じになっていた。
そして人がたくさんいた。スゲー繁盛してんのね。
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久喜で道連れを降ろし、家についたのは 21:40 頃であった。総走行距離 1698.8km、その数 km 手前、大泉学園近くで給油灯が点灯した。鹿角で給油してから 655.3km での点灯、なかなかいい成績である。都内でもこれくらい走れればなぁ、財布に優しいんだが(笑)。
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南相馬の神社巡り

ボランティア当日、とはいえボクは運転士として呼ばれているだけで、ボランティアそのものには参加しない。せいぜいボランティア内のメモをまとめて関わる全員にわかるようにテキストを整形したりするくらいである。
すでにボランティアは月日を重ねて続けられているものであり、まったく作業や事情を知らないボクがいきなり入ってきても邪魔になるだけなのだ。

ではその間何をしていたかというと、南相馬の神社の写真を撮りまくっていた(汗)。
ボクはあまり詳しくないのだが、南相馬には相馬野馬追というモノがあり、またそれらは神社が仕切っているらしく、この南相馬は神事のウェイトが重い場所らしいのだ。この辺は相馬重胤とか小高城とかも合わせて読んでもらいたい。

巡った神社は以下の通りである。

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①三嶋神社

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②秋葉神社(廃社)

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③松島神霊稲荷大神

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④子午田山神社

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⑤金華山神社

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⑥名称不明

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⑦太田神社

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⑧小高神社

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⑨三嶋・瀧尾神社

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⑩桜井古墳

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⑪泉の一葉松

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⑫出羽神社

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⑬氷川神社
写真データ ダウンロード(615 枚 2.13GiB)

氷川神社が南相馬にもあるとは。②の秋葉神社はすでに廃社されていた。
この地方で一番大きいのが、太田神社小高神社(小高城跡)らしい。
興味深いのが、どの神社も注連縄が非常に垂れ下がっていることだ(皷銅注連?)。この地方独特なのだろうか? そもそも拝殿にかかっている注連縄はもっと細いし(出雲はでかい)、鳥居に注連縄があるのも珍しいような気がする。

あと不思議なのはこのあたりのセミは圧倒的にツクツクボウシが多いと言うことである。車から降りたとき、一瞬、なんの鳴き声か解らなかった。ツクツクボウシが大量に重なるとこんな音がするんだ。録音機を持ってくれば良かった……。
一応 iPhone ではあるが、録ってみた。

(MP4 / 1080p / 30fps / 6Mbps / 6’00” / 270MiB / iPhone 6)

他にも津波にさらわれた場所や、現在も立ち入り禁止の場所などにも案内していただいた。自転車の写真は小高駅の駐輪場のもので、学校に登校したきり皆避難してしまったため、自転車だけがこうして何年も置き去りにされている。
この駅の東側まで津波が押し寄せたとのこと。ちなみに小高駅は現在も休止中である(来年 3 月運転再開予定)。

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小高駅の駐輪場

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津波で出たゴミの集積所

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海に埋めるためのテトラポット

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津波にさらわれた場所

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津波でも残った家

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人がいなくなり廃社に

今度はあじさいです

(あじさいの写真データのダウンロードはこちら
もう 6 月も下旬。頭に薔薇の写真を撮りに行ったが、6 月と言えばあじさいである。是非とも色の濃いあじさいの写真を撮りたい。ということで箱根か、鎌倉か……と思いを巡らす。
箱根は電車に乗らないと見られない。
鎌倉のあじさい寺はきっと凄い人だろう。
ということで、群馬は渋川にある『小野池あじさい公園』に行ってきた
実は渋川を選んだ理由がもう一つある。それはボクがお気に入りの洋食屋月夜野にあるからだ。そこで晩御飯を食べるために、渋川を選んだ(汗)。

小野池あじさい公園は駐車場が最初どこにあるかわからず、ムリヤリ公園の入り口に車の鼻を突っ込んで、初めて駐車場の場所を知る(汗)。
行くとそこそこ人がいた。
ぶっちゃけてしまうと、県外からわざわざ来るような場所ではない(^^;
わりとこぢんまりした公園。
まぁでも色の濃い写真がいくつか撮れた。
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役に立つかわからないけど、資料用に元サイズのあじさいの写真を置いておきます(iPhone / 210MiB / ZIP / 73 枚)。
途中フッ素が発見されたので立ち入り禁止っていう場所が合った(汗)。フッ素ってそんなに怖いもんだっけ? 歯磨きに入ってる奴じゃなかったっけ?

そのあと榛名山をくるっとまわって、お気に入りの洋食屋「あすか」へ。天気よくなかったので、渋川の温泉街がもやもやになってしまった(汗)。動画は伊香保温泉の町並みから榛名山、そして寂れた榛名湖畔を流したもの。
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(MP4 / 720p / 60fps / 5Mbps / 12’57” / 492MiB / HPf310 / 4 倍速)

あすかでファミレスよりも安い値段で、おいしく洋食をいただき帰ってきた。
ボクはオーソドックスにミックスグリルを注文。ソースがしょっぱすぎなくて、ちょうどいいんだ。不思議だったのが前菜の野菜のスープ。最初、野菜の出汁だけの薄味のスープなんだけど、クリーム チーズを入れたとたん、すっごい濃厚な味に。
この味の変わり様はびっくりした。
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ハイジのむ~ら~♪(c)むさしの村

今回の旅の目的は主に三つある。実はただの旅行じゃないのである<うそ付け!
その目的とは、以下のものである。

  1. バラの資料写真を撮る
  2.  怖い吊り橋を取材する
  3.  ぐるぐる公園に行く

え、仕事が関係しそうなのは 1 だけだって?
いやいやなんでも勉強、なんでも資料ですよ。クリエイターやっててよかたー!<バカ
実は前々からバラの花は撮りに行こうという計画があったものの、行くメンバーの都合がなかなか着かず、5 月が終わってしまっていた。
5 月が終わると平地でのバラは難しい(もちろん、それ以降にも咲く種は存在するが)。が、清里みたいな標高の高い所はまだ咲いているんじゃないかと思ったボクは、別荘付近にバラ園がないかどうか検索してみた。すると『ハイジの村』というのを見つけたのだ。
するとそのサイトによると、6 月いっぱいバラが咲いているという。
ということで、今回の旅行が計画されたのである。

朝、午前中に温泉に入り、ハイジの村へ。
どんな所かは写真を見れば一目瞭然である。
ただ前日、大雨が降っており、それによってだいぶ形が崩れてしまったものも数多くあった。残念。

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天気がいいこともあり、iPhone でもなかなかいい色で撮れた写真も多かったと思う。新緑もきれいに撮れた。
写真は 300 枚以上あり、このサイトにすべて貼り付けるワケにはいかないが、人物などが入っていないものをまとめたので、よかったらどうぞ(302枚, JPEG, 853MiB)。

あ、むさしの村ってのはこの CM です(ぁ