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新しい日記はこちら

10
July, 2012Edit

現在起きている問題について

どうしよ~~~~

マスターアップは先月の 21 日に一通り終わり、29 日にパッチも出し、いわゆるすごい忙しい時期というのは過ぎ去ったのだけれど、それからというもの、ずっとサーバをいろいろいじくっているのね。TAMA Networks は Pukiwiki Plus! というシステムで組まれている。現在の amatsukami.jp サーバの PHP バージョンは 5.2.14。PHP はすでに 5.4 になってしまった。
なので PHP をバージョンアップしたかったのだが、これが PHP5.4 にすると Pukiwiki Plus! が動かない。原因はざっとソースを眺めた感じ、いくつかあるんだけど、そのうちの一つが Pukiwiki で使われている関数とまったく同じ関数が PHP5.4 からついたこと。これがぶつかってしまってそもそも動かない。
ただこれはおそらくだけれど、関数をオーバーライドしてしまえば行けると思う。

ってやってみたんだけど、それでもなんだかうまく動かない。
困ったなぁ……。

で、マスターが終わったらそもそも TAMA Networks を Wordpress という CMS に移行しようと考えていて、その準備は既に整えてあった。問題はこの古い Pukiwiki の記事をどうするかと言うこと。基本的には Pukiwiki の方も同時に動かしておいて、古い記事はそっちを見てくれってやろうと思ってたのね。でも PHP5.4 にしちゃうと Pukiwiki は動かない。
となると、古い記事も Wordpress に移さなければならない。
これは非常に面倒くさい!! コンバータを作ればいいとかそういう問題じゃない。というのもそもそも Wordpress は設定項目が多すぎて、単純にコンバートしただけじゃ(というかムリヤリ DB にストアすることになると思うんだけど)、あまり意味がない。

う~~ん、まいったなぁ……どうしよう。
というところで、とりあえず日記が止まっているのです(爆)。
ほんとどうしようかなぁ……。

Error: Flash Player Cannot Installed.

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07
July, 2012Edit

燃費

Error: Flash Player Cannot Installed.

給油:56.84L(走行距離;549.8km/燃費:9.673km/L)
単価:141 円 /L(ハイオク、セルフ、ESSO、東京都世田谷区上野毛)

06
July, 2012Edit

結局 Redmine は

なんですって!

昨日 の続き。
結果的に怪しいところはすべて洗い直してみたものの、やはり 20 時間くらいすると Redmine は止まってしまう。原因はわからず、ひたすらググるも、これといった解決策は特に見当たらない。が、英語の記事をいろいろ探していると、どうやら BitNami Redmine Stack を使っている人でけっこうこの問題にぶち当たっている人がいた。
そして驚きのその解決方法は……!!

Redmine を定期的にリセットする!

という内容だった。いや、それは解決方法じゃない!!
しかし色んな掲示板を見てみたが、どれもそれで解決しているらしい。
ぇー、それってつまり BitNami Redmine Stack そのものが不良品ってコトじゃないですかー。ヤダー。
まぁでも本当に解決方法はないらしい。そんなバカな!?
というわけでとりあえず、Windows Server のタスク スケジューラで定期的(24 時間)に一回 Redmine をリセットするように仕掛けた。個人的には納得がいかない。

やはり自力で Ruby を IIS で動くようにして、Redmine をすべて自前で動かすようにしないとだめだなぁ。

Error: Flash Player Cannot Installed.

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05
July, 2012Edit

Redmine 、落ちる

どうして言うことを聞かないのよ、この子は!

昨日 の続き。
とりあえず Redmine が動いたので上機嫌だったのだが、今日になって amatsukami.jp サーバの Redmine にアクセスしてみると、動いていない! 何事か!? どうやら悪さをしているのは、Apache にある mod_proxy_balancer 。だいたいなんでロード・バランサなんかが必要なの!? そもそも開発用のサイトなんだから、同時にアクセスしても 10 人とかそこいらだし、こんな機能いらねぇとおもって切ったら、そもそも Remine が動かねぇwww
まーそれからいろいろ設定ファイルと格闘。
本家 Redmine はどうか解らないのだが、この BitNami Redmine Stack だとこの Apache の Balancer をつかっているらしい。仕方がないのでこの Balancer を使う方向で調節してみる。とりあえず動いた、ところがこれが翌日には止まっているのであった……。

ということで止まるまでに 20 時間以上を要する現象なので、今日書けるのはここまで。

Error: Flash Player Cannot Installed.

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04
July, 2012Edit

Windows Server に Redmine を入れるも……

コンピュータは魔法と同じですね

昨日の続き。
アレコレと検索していると Windows Server で Redmine を動かすための環境がワンセットになったもの(BitNami Redmine Stack)というのを発見した。個人的にはあまりこう言うのは好きではないのだが(一つ一つの勉強が出来ないためなのと、何かトラブルが起きたときに何処が原因なのかがブラックボックス化されていてよく解らないため)、とりあえず入れてみようということで入れてみた。
コイツは Redmine に必要な RubyRuby on the Rail、Apache、MySQL、SVN が一つになっている。というわけで、実験用環境から自分で入れた MySQL や Ruby をアンインストール。BitNami Redmine Stack を入れてみる。するとすんなり動く。うーむ……確かにこれは楽かも知れない。
なんだか悔しいが、とりあえず実験環境にはコイツを入れておいて、じっくり Windows の Ruby は勉強していこう。

しかしここからが悪戦苦闘の日々の始まりだった。
まずこの BitNami Redmine Stack を HTTPS 化するのが大変だった。オレオレ証明書を作ってそれを Apache に食わせたまでは良かったのだが、Ruby は HTTPS のリンクを作成してくれない。HTTPS でアクセスしても Ruby 側で勝手に HTTP に戻してしまうのである。
何度も何度も Apache の設定を見直したり Redmine のコンフィグ・ファイルを見直したり、Ruby on the Rail の設定ファイルを見直したりしたのだが、さっぱり解決せず。うおー、なんだなんだと検索しまくっていると、以下の一文を足せば良いだけと言うことが判明(ぁ

RequestHeader set X_FORWARDED_PROTO 'https'

というわけで今日から amatsukami.jp サーバでも Redmine が稼働し始めることとなった。

Error: Flash Player Cannot Installed.

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03
July, 2012Edit

Windows Server に Redmine を立てるも失敗する

厄介な…

プロジェクト管理サーバというモノがある。どう言うものかというと、プロジェクト参加者をそのサーバに登録し、各参加者がやらなければならない仕事内容を登録しておく。するとその情報を元にスケジュール表(ガントチャート)を自動的に表示したり、その仕事内容の進捗を % で指定することにより、そのガントチャートがどこまでおくれているのかとかそういうのを表示することが出来る。
これによってプロジェクトそのものの可視化が図られ、どこに対策を施すべきかが解るようになる。

で、当初は MS Project Server でこれを実現しようとしたのだが、MS Project Server を動かすためにはまず Sharepoint Server が必要で、その上に Project Server が乗っかる。で、この Sharepoint Server ってのが重いんだ。仮想サーバ上だとなかなか反応が悪い。しかもこの Sharepoint Server、なんだか変。ボクのインストールの仕方が不味かったのかとにかくこけるこける。こけるとどうなるかというと、Project の設定そのものから作り直し。
これはたまらん。
というわけで、プロジェクト管理サーバに関してはずっと諦めていたのだ(つまり MS Project Server を試したのはずいぶん前のこと)。

ところが最近になっていろいろとプロジェクトを複数動かすようになってきて、しかもクライアントも結構プロジェクト管理サーバなんかを使い出していて、これは負けておれんということで何とかしないとなぁと思っていた。

実はプロジェクト管理サーバには定評のある Redmine というものがある。
ところがコイツは Ruby で出来ている。Ruby ってのは Windows Server のことは基本的にガン無視というかなんというか、「別に動かなくてもいいっしょ?」的な空気を感じていて、ずっと手つかずだった。とはいえいつまでも指をくわえているわけにもいかない。というわけで、とりあえず Ruby を Windows Server に入れてみたんだけど、案の定 IIS では動かなかった……orz
うーむ、何が行けないのだ。いや動くには動くんだけど、なんかファイルのダウンロードになっちゃうし、ヘッダが悪いのかなぁ……。

まぁそんなわけで、今日一日 Ruby と格闘して終わった……(涙)

1207031171.JPG
1207031168.JPG

写真は陳麻家 浅草橋店の塩ラーメンセット。いやー、ここまで透明な塩ラーメンは初めて見たかも。あっさりしているけれど、けっこうコクもあって美味しかったです。意外と飽きない味。

燃費

Error: Flash Player Cannot Installed.

給油:56.09L(走行距離:571.4km/燃費:50.187km/L)
単価:141 円 /L(ハイオク、セルフ、COSMO、千葉県流山市三輪野山)

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02
July, 2012Edit

会社の開発機を再セットアップ

スッキリ!

マスターアップも終わり、パッチも出たのでとりあえず作業的には一段落。C ドライブ(OS/アプリ用)も D ドライブ(データ用)も残り容量が妖しくなってきたので、OS を再インストールすることにした。Windows 7 はフォーマット後でも HDD のパーティション・サイズを調節できるのだが、自パーティションより前にあるパーティションはどうしようもできないので、OS ことインストールすることにしたのである。
というのも会社の開発機 Brynhildr(ブリュンヒルデ) は 1TB の HDD を 128GB とそれ以外にわけ、128GB の所に OS やアプリが、残りの領域にデータ(マイ ドキュメントなど)が入っているのである。
原画家さんに貸していた SSD が戻ってきたので、それに OS を入れ、1TB の HDD は丸々データに使うことにした。手順は以下の通り。

  1. SSD に新しく Windows 7 を入れる。
  2. 1TB の OS / アプリ領域にあった設定だの開発ツールだのを SSD に移す
  3. 知人から HDD を借りて、1TB のデータ領域のすべてのデータをバックアップ
  4. 1TB の HDD のすべての領域を解放し、一つのドライブにしてフォーマット。
  5. フォーマットされた 1TB にバックアップをとったデータを戻す
  6. 1TB の HDD を D ドライブに割り当て、マイ ドキュメントなどを設定して終了。

一番時間がかかったのはデータのバックアップ。800GB ほどを使っており、それを友人から借りた HDD へバックアップし、再び戻すという作業のおかげで、一日では終わらなかった(放置して帰宅した)。

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このピンぼけの写真は、ボンズというカレー屋さんの写真。浅草橋はカレー屋さんが少なくて、ある意味仕方なく行っているカレー屋(ぁ。と言うのもここのカレー、コクがいまいちなのと、油がすごいのよ。一口食べるとカレーの味より油の味が口に広がるという……。もうちょっと油を抑えて、煮込み具合を考えてくれるともっと美味しくなると思うんだけどなぁ。
浅草橋に美味しいカレー屋できないかなぁ。CoCo 壱もないし(ぉ

Error: Flash Player Cannot Installed.

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Last-modified: Wed, 27 Jun 2012 15:16:31 JST (1937d)