Top > Diary > 2012-04-12

エスティマに感じること

うん、何となく解った…!

エスティマに乗って、1000km 以上走った。
のでいろいろ思ったことなど。

まず初めてディーラーから車を受け取って運転したとき思ったことは「ボクはこの車とこれから何年も付き合えるだろうか?」という不安だった。前の車は、20 万 km 乗った。今回も乗りつぶす覚悟でいる。20 万 km 乗るのに 7.5 年かかった。と言うことはこの車とも 7 年はお付き合いすることになる。さて、果たして7 年も付き合えるのか、と思ったワケである。
どうしてそう思ったかというと……

  1. どんな運転をしても、挙動が同じ
  2. 運転中することがなさ過ぎる
  3. 頼りないサスペンション
  4. つまらない挙動

この辺が乗ってすぐに感じたことだ。前の車だと、ちょっとアクセルワークを変えただけでも、挙動が違う。しかし今の車は少々味を変えようとしても、平然と普通に走る。つまらん! なんだこれ?
そしてサスペンションが柔いのか、車体全体がけっこうぐらぐらする。ピッチはまぁ仕方ないとして、ロールがひどい。バスみたい。正直これは同乗者が酔うのではないかと思った。
んでもってオートマは運転中、暇である。一番困ったのは、車の流れに速度を合わせるとき。エンジンブレーキがまったく利かないので、「あ、速すぎたな」って思って減速しようとアクセルを離しても、ぜんぜん減速せず、ブレーキを踏まなければならない。一応、ギアはあって、1 ~ 6 が選べるんだけど、ギア車じゃないんだし頻繁に切り替えていいものか悩む。
さらにパーキング・ブレーキが一番左のペダルなんだけど、クラッチと紛らわしいwww 走行中踏んだらどうするんだww<今のところまだないが

まー、そんなのがこの車の第一印象である。文句しか書いてない(汗

ところが、1000km も乗ってると、いろいろと見えてくる部分もあった。まず一番心配した車酔いだが、前の車よりも酔わない人が増えた。これは意外だった。しかもみんな乗り心地がいいという。えー、あんなふわっふわのぐにょんぐにょんした乗り心地の何処がいいのか、ボクにはさっぱり解らない。勿論、前の車のような堅いサスもどうかとは思うが、もうちょっとフラットにならんのかなぁ、この車と思う。
で、びっくりしたのがコーナリング性能。とある峠道を、前の車と同じ速度で突っ込んだら涼しい顔して普通に曲がりやがった。なんだこれ?? 勿論サスは沈みすぎてぐんにゃりだが、ハンドルやシートに伝わってくる情報は「もう転げそう助けて!」ではなかった。まだ、あともう 20km/h 速く突っ込めるなと確信するwww
科学の進歩って、スゲー!!

それが解ってからと言うもの、何となくこの車の遊び方が解った。
いままでローリングを気にしておっかなびっくり運転していたが、一人で乗ってるときはもー、攻める攻める(ぁ。トヨタさんはボディが強いと聞いているのでそれを信頼して遊んでみようと思っている。前の車は 10 万 km あたりでもうボディがかなりへたってたからなぁ。というわけで、何とか今のところ、この車とは付き合えそうです。

燃費

給油:54.72L(走行距離:522.1km/燃費:9.5413km/L)
単価:161 円 /L(MITSUI OIL、ハイオク、セルフ、東京都練馬区関町南)

燃費には苦労している。エンジンは 3.5L、タンクは 65L である。
そもそもオートマだとどういうアクセル・ワークが燃費にいいのか解らないというか、出来る幅が少なすぎる。MT だとトルクが一番乗ってるところまで引っ張って、その回転数帯でギアチェンジしていくとか、道路状況に応じて早めにキアチェンジするとか、もうちょっと今のギアのままで引っ張るとか、そういう調節をしながら燃費を稼ぐ。しかしオートマだと、その辺の調節の仕方がよく解らない(汗)。エスティマは自前でギアチェンジも出来るが、圧倒的に乗り心地が犠牲になる。
目指すは前の車の燃費で、町中では 9.0km/L ~ 10.0km/L、高速道路で 12km/L って感じ。これが達成できれば文句ないんだけどなぁ。勿論、3.5L で 1.9t もあるのに町中で乗って 8.5km/L ってのはすごいとは思うんだけどね。

  • 3.5Lってことはトルコン式の6ATですねー。ATのギアタイミングって結構アクセルワークで調節できます。アクセルの踏み込み量の他に、踏み込み量を変化させる速度がポイントですねー。
    低回転多用で燃費を良くするには、アクセルを踏んでいく時はじわじわとゆっくり踏んでいくといいです。まぁなかなかそんなのんびり運転はできませんが、2速に上がるまでを丁寧に踏むだけで結構燃費に差が出ます。あと、不意にシフトダウンした時にはごく浅く、かつ素早くアクセルを戻すというワザも。
    ATでエンブレが効かないのは、むしろそれを生かすと最小限のアクセルオンで走れます。ちなみに減速時に変にミッション弄るとよほど上手くやらない限り燃費落ちます。アクセルオフ→緩いブレーキ3.5Lってことはトルコン式の6ATですねー。ATのギアタイミングって結構アクセルワークで調節できます。アクセルの踏み込み量の他に、踏み込み量を変化させる速度がポイントですねー。
    ・トルコンのロスが大きい発進時。ブレーキを離してから車が動き出すまではアクセルを踏まない&そこから2速に上がるまでを丁寧に踏むだけでも結構燃費に差が出ます。
    ・中間加速。アクセル開度はなるべく一定、踏み込んでいく時は意識してゆっくり踏み込みます。コツを覚えると加速をそんなに犠牲にしなくてもできるようになります。
    ・通常走行~停止時。ATでエンブレが効かないのは、むしろそれを生かすと最小限のアクセルオンで走れます。MT車の感覚からするとAT車はバカみたいにアクセルオフ多用しますねー。ちなみに変にミッション弄るとよほど上手くやらない限り燃費落ちます。早めからアクセルオフして、緩いブレーキでなるべく時間をかけて止めると燃料カット&オルタネータ回生が最大限効きます。
    ・ちょっとした裏技。意図せずギアが落ちた時は、素早く僅かにアクセルを戻すともう一度上げてくれます。
    ・・・ってのが00年後半以降のAT車の転がし方ですかねー。ちなみにボディ強度は間違いなくTOYOTA>HONDAでしょうね。 -- Quiche? 2012-05-03 (木) 23:05:47
  • あ、ごめんなさい一部文章被りましたorz -- Quiche? 2012-05-03 (木) 23:06:34
  • いろいろありがとうございます。おおむね、ギアチェンジのタイミングでのアクセル・ワークは理解しています。エンブレを使っての減速は峠道と高速道路以外では使ってないのですが、アドバイスを頼りに、運転方法をまた模索してみようと思います! -- たまきん 2012-05-04 (金) 21:15:43

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Last-modified: Fri, 04 May 2012 21:15:43 JST (1785d)