バッテリー交換のひみつ

というわけで、バッテリー交換をした。休みとかを取れる状況ではなかったので、会社に行く途中にあるイエローハットでやった。バッテリー高ぇぇぇぇぇぇ! 34,000 円くらいした。ネットで買うと 15,000 円ぐらいっぽい。まぁ自分で交換しないとダメだけど。

ただ昨今の車はバッテリーを交換すると、いろいろ初期化処理が必要だ。
車が今まで学習したことが全部消えてしまうからだ。
このへんちゃんとやってくれるのかなぁと思ったら、イエローハットだとダメだったorz

まぁ上のような症状が現れた。これらの解決方法は、フォロワーさんが教えてくれた。

なるほどねぇ……こんなこともあるんだねぇ。やっぱりディーラでやってもらわないとダメかぁ。ディーラってさ、基本的に予約しないとダメじゃない? だから今すぐやってよってワケにはいかない。なのでオートバックスやイエローハットみたいな所にお世話になるわけだけど、人のことは言えないがこの手のお店の作業員のスキルは、ボクが長年車乗ってきた経験ではあまり信用できないのよねぇ。
まぁ、だからといってディーラが信用できるのかというと……首をかしげるようなことは過去に何回かあった。ディーラはディーラである程度乗ると新しいのを買わせようとする、一方ボクは乗り潰すまで乗ろうとするので、その辺で齟齬が出てるんだと思われる。

写真は日乃屋カレーである。ここのボクなりの定番な頼み方を見つけようと思って行った。
そしてボクの中で今後はこれ一択だというメニューが決まった。三種盛りカレーだ。正式名はスペシャルカレーというらしい。トッピングを三種類自由に選べるというものだ。今回はソーセージ・ハンバーグ・鶏南蛮とえらい肉々しい内容になってしまったw

amatsukam.jp サーバ、クラッキング事件の顛末

またまた 7 月中に書こうと思っていたのに、すっかり忘れてていた話題。
amatsukami.jp サーバは、知人の音楽団のサイトも運営しているっていうか、このサーバはいろんなサイトを運営しているのだが、今回はこの音楽団のサイトがクラッキングされたのでその点末を備忘録も兼ねて記しておこうと思う。

まず 5 月にウェブ担当者が変わり、その人は WordPress を普段使っている人だそうで、音楽団のサイトに WordPress をインストールし、使えるようにした。これ自体はすんなり移行できたようで、5 月中旬より新サイトがスタートする。

そして6 月下旬、事の発端は上記の音楽団を Google で検索すると Windows Free Download なんとかかんとかというのが表示されるようになる。また検索画面には「このサイトは改竄されている恐れがある」とも表示されていた。実際に音楽団のサイトにアクセスすると、違法ソフト(と思われる)のダウンロード サイトへリダイレクトされるようになった。

この時のボクの対応は、仕込まれたファイルだけ取り除くだけだった。
また FTP のパスワードを念のため変更し、 FTPS でしかアクセス出来ないようにした。
というのもこれで沈静化したからだ。サイトは正常に表示されたし、Google 検索の警告も消えた。
しかし、Google 検索での表示は相変わらず Windows Free Download なんちゃらのままだった。

それよりもボクは侵入経路の調査に手間取っていた。侵入経路が判明しない以上、どんなにサイトを治しても再び攻撃されるからだ。ボクは最初から FTP から侵入したと考えていた。しかしログファイルにはそれらしいものが残っていない(そんなことが可能なのか、ちょっと解らなかったが)。
そこで、この音楽団用 FTP のパスワードを知っている人全員に、それぞれが使っている PC をウィルスチェックしてもらった。すると、音楽団事務局の PC からわんさかとマルウェアが発見されたと報告が入る。しかしこの時ボクは渋谷に出向していたため、事務局が開いている時間に、事務局に直接行くことはできなかった。
とりあえず電話でウィルスの駆除を指示する。

そうこうしているうちに、7 月中旬、再びサイトが改竄される。この改竄は FTP 経由ではなかった。なぜなら新しい FTP アカウントはボクと、そしてその新しいウェブ担当者しか知らなかったからだ。マルウェアが検出された事務局の PC には新しい FTP アカウントは設定されていなかったのである。

そうかー、WordPress 本体も改竄されていたか……orz まぁ当然だよね(汗

DB 汚染も考慮し、ウェブ担当者には 0 から作り直してもらう事をお願いし、DB と WordPress をすべて新しくした。これが 7 月の終わり。以後、Google 検索結果も正常に戻り、改竄されることもなくなった。
事務局の PC は出向が終わってから調べに行くと、実に 14 ものマルウェアに犯されており、その中でも特に三つのマルウェアがパスワードを盗む系のものであった(マルウェア名もどこかに控えてあったはずなのだが、どこかにやってしまった)。
と言うわけで今回の顛末を時系列順に並べると、こんな感じである。

  1. 音楽団の事務局 PC がマルウェアに感染。FTP アカウントを盗まれる(改竄プログラムは WordPress に特化した仕組みを持っていたと思われる)。
  2. ウェブ担当者が変わり、システムが WordPress となる。
  3. 音楽団のサイトが FTP 経由で改竄される。このとき WordPress そのものも改竄される。
  4. ボクが FTP を塞ぎ、怪しいファイルを削除
  5. マルウェアが WordPress の更新機能を使って、再びサイトを改竄。
  6. WordPress 本体と DB を全て削除し、インストールし治す。
  7. 以後、改竄は起きていない。

いやはや、ネットの世界は自意識過剰でも、過剰でも何でもないということを思い知らされた事件であった。こんな弱小サイトなんか誰も相手にしないさなんて思っても、攻撃してくるのは機械だから無差別にやってくる。
ボク自身に大きな落ち度はなかったと思うが、最初の改竄の時の対応はお粗末だったと言える。
今後の教訓としたい。
下の写真は 8/21 のお昼に食べた酔壱やのごまぶっかけ。

久しぶりの落雷

近くで落雷があったらしく、停電した。もちろんサーバもダウン。
いやー、なかなか壮絶だった。
ひっきりなしに雷の音が鳴り響き、それが一時間くらい続いたと思う。

停電は約 20 分後に回復した。

惜しまれるのは、この雷鳴が録音できなかったこと。ボクはプロ用の録音機械を持っていないのだ。仕方がないので iPhone 7 で録音した。それがこちらw

全体
ラッシュ部分抜き出し
格好いい部分抜き出し

ちゃんと録れてれば、ボクの SE ライブラリに追加できたのになぁ……。
でも落雷って、エロゲではそんなに出番はない? そうでもないか……。良く憶えてない<ヲイ

雷が去ったあとは雹が降り出して、屋根の上がカンカンうるさかった。車が心配だったんだけど、無事だった。

背景加工したら彼の世を信じて家賃を使い込んでしまう人々

知人から「背景を加工するソフトないか」って言われたんだっけなぁ? 「フリーの背景ない?」って言われたんだっけなぁ。まぁ、背景をアーティスティックに加工するソフトってけっこうあるんじゃない、しかも PC じゃなくて iPhone にとか思って探して使ってみたもの。

ツイートの画像は Prisma っていうソフトで加工した。下のもそうだけど、なかなか頑張っていて面白い。このソフトのいいところは細かいパラメータを指定しなくても「なんとなく」「こんな感じで」みたいな曖昧な操作で作れることだ。
Photoshop を使えばもっとそれらしく凄いモノが作れるとはおもうのだが、あちらは美術的センスやソフトウェアの操作などで専門的な能力が必要とされるが、こちらは何となくな雰囲気を選んでタップするだけである。ただ画素が荒くてゲームには使えない(HD モードがあって金を払うとできるようだ)。

以下のツイートはボクが無い知恵とテクニックを駆使して Photoshop で作ったものだが、やはり素人ではダメだなぁ。

まぁでも今まで絵ができなかったボクでも、写真さえあれば同人エロゲの背景くらいはどうにかなりそうな、そんな気がしている。

話は変わって、今の若い人って科学の申し子っていうと言い過ぎだけど、メルヘンな世界とは縁遠いというか何というか、割と現実主義じゃんかないかなんて偏見がボクにはあるんだけど、この数字はそれを覆してしまった。特に女性が 65% というのは恐れ入った。
とはいえ科学は彼の世を否定してはいない。現在の所観測不可能であって、もしかしたら存在するかもしれない。また、作家という視点から言えば、彼の世はあった方が面白いと思う」。

また、生きる上でも、あると信じて生きた方が幸せかもしれないと思うことはよくある。
魂もなく、死んだら今までの代謝が終わるだけで意識も何もかもなくなってしまうのなら、生きている間だけでもそれを(勝手に)感じて、思って過ごした方が楽しく、幸せであろう。

まぁこちらは、リンク先の記事を読んでもらえれば。

ビックカメラに妹が売ってないと iPad の動画がずれる

メイドカフェができたように、メイド電気屋とかあっていいと思うんだ。さらにそれを発展して、妹電気屋とかいいと思うんだ。っていう、素晴らしい発想。客は妹の言うことなら何でも聞いてくれるから、売上げも伸びるはず!

キリスト教会の日曜礼拝を録画して、それを YouTube にアップするという作業を請け負っているのだけど、牧師の説教というのがだいたい 60 ~ 70 分くらいある。録画には iPhone を使っているのだが、この録画データを Premiere で読み込ませると音声と映像が時間と共にズレていくという現象に、ずっと悩まされている。
Premiere のバージョンは CC 2016、なんだけど iPhone を 7 にしたら、ズレは起きなくなった。

ところがボクが教会に出られてる日は iPhone 7 で録画できるので問題はないのだが、行けなかった場合は他の誰かが録画することになり、録画する機械は異なる。今回は iPad(世代不明)で録画されたデータだった。

持ち主に型番を教えてもらって調べてもらった所、世代的には iPhone 6 と同じことが解った。と言うわけで、前から書いてはいるが、やはり Premiere が悪いのではなく、iPhone 側のデータに問題があるのではないかという思いを強くした。

この現象で悩んでる人、他にいないのかなぁ??