年賀状の恥さらしと太陽誘電の CD-R

 

1/5 にこきこ先生から上がってきた年賀状、葉書の方は出したんだけどサイトにアップするのをすっかり忘れていた。というわけで、寒中見舞いという形で天津神本舗アップした。こきこ先生には「黒翼とテトメトでよろしく。でも、何か描きたいキャラがいたらそっちでもいいよ」と言う感じで依頼した。
で、上がってきて、「妙に等身の高い黒翼だな」と思ってしまったのよ(汗)。

う~む<なんだよ

まぁ、なんだ、こう言う間違いもあるよね!

今、大量の CD をどんどんリッピングして FLAC 形式に変換している。別に音屋というわけではないが、倉庫にあるのも含めて 1000 枚以上の CD があり、それらを全てデジタル化して処分するのが目的だ。
今までリッピングしてなかったのかって? もちろんクラシックを除くほとんどの CD はリッピングしてあるのだが、90 年代~ 2010 年頃までは MP3 なのよ(だからクラシックはリッピングしていなかった)。さすがに元の CD も捨てるとなると、MP3 では心もとないので可逆圧縮の FLAC にリッピングし直しているのだ。

でね、いっぱい CD がおさまっている棚からバックアップの CD-R なんかもたくさん出てきて、そんな中、1996 年に発売されたボクのデビュー作のバックアップ CD-R が出てきた。メーカーは太陽誘電。いやー、これ読めるのかなぁと思って恐る恐るドライブにかけてみると、ちゃんと読み込めた!
すげー。1996 年だから 22 年前だ。さすがは太陽誘電というところか。
ちなみに 18 年前の作品のデータも発掘されたが、こちらはよく知らない台湾メーカーの CD-R で残念ながら読めないファイルがいくつかあった。まぁ仕方がない。

今はもう太陽誘電は記録メディアを作っていないが、この場で改めて感謝したい。

爾比久良と年賀状

知人から大変高級そうなお菓子をいただいた。まず、名前が読めない(ぁ
爾比久良と書いて「にいくら」と読むらしい。一個 480 円!! なんというお値段でしょう。大きさはマグカップと一緒に撮った写真があるので、それで察してください。
そしてお味の程はと言いますと。

口内の水分が全て持って行かれます。
喉に詰まります。
卵の黄身だけを食べてる感じ、といえば解りやすいでしょうか?
そしてしつこくない甘みが広がります。砂糖一辺倒ではないうまく表現出来かねますが、とにかくやわらかでほわっとしてふわっとしてやさしい甘みでございます。通じないっての。
そして栗です。
やばい。栗、好き。クリトリスもすきですが、食べるなら栗でしょう。

お茶がとても進みます。今回はプーアル茶でいただきました。
美味しゅうございましたが、カロリーが気になるところでございます。100g あたり 300kcal とありますが、一個が何グラムなのかが解りません。まぁでも 300kcal ならこれを一食として食う分には問題ないでしょう(そこかよ

ちなみにぱっと見のみかけは台湾名物パイナップルケーキにも似ています。

さて、今日はこきこ先生から年賀状が届いたので、年賀状を作る。
キャラを勘違いしていた件は、また別の日記で(ぁ
今回は縦 2160 ドットあわせの壁紙データも作る。んで、年賀状に QR コードを印刷した。サーバ側にはいろいろ仕掛けを用意しようと思ったんだけど、ただの壁紙セレクタになっちゃった。本当は背景とキャラと文字の合成をサーバ上でやって、自分で好きな状態の壁紙を選べるようにしたかったんだけど…… PHP はすぐできたんだけど、HTML の UI 作るのがめんどーってなって、結局ただ DL するだけのスクリプトになっちゃった(汗)。

そんな、裏話。

そうそう、葉書の切手代が値上がりして、年賀葉書も 1/7 を過ぎて投函すると +10 円が必要になるらしい。今回はそれに間に合った。来年は 62 円になるのだろう。100 枚出すと 6200 円かー。っていうかどっちかっていうと印刷する方が大変だねw
100 枚超えたらさすがに印刷屋さんに出した方が安いのかな??

Skype の不思議な挙動と年賀状

日記がいきなり三日、飛ぶ(汗)。
というのも今週、β提出なのよね。けっこう忙しくて、お昼とかも食べに出られなかったため、特に更新することがなかったのだ。

さて、何日か前に Skype のアップデートがきてたなーなんて事が頭の片隅にあった。つまり Skype が新しくなったと言うことである。で、今日、勤め先で Skype を使っているとなんかおかしい。SS を撮り忘れたのだけど、履歴画面がおかしいのだ。
Skype は発言順に表示されるのだが、そのためだいたいボクの発言と相手の発言が口語に表示される。
概ね、以下の様な感じ。

相手:おはよう
ボク:勃起!
相手:朝から、それかい
ボク:眠いんだよぉ

ところが、ボクの発言と相手の発言がまとめられてしまうのだ。

ボク:勃起!
ボク:眠いんだよぉ
相手:おはよう
相手:朝からそれかい

という具合だ。なので、どのメッセージがどのメッセージにかかっているのかさっぱり解らなくなるし、メッセージがたまるとどんどんスクロールしていってしまい、上の方に固まっているボクの発言は見えなくなってしまうのだ。
この時点ではボクは新しくなった Skype のバグかなーなんて思っていた。

が、結局いろいろ調べてみるとボクのマシンの時計が一時間以上も遅れているのが原因だった(爆)。メッセージの履歴は発言時間順に表示されるため、一時間以上も時計が遅れている僕の発言は Skype 的には一時間以上前に発言したことになり、履歴の上の表に表示されてしまうのであった。
でも Windows ってデフォルトでは time.windows.com と自動的に同期するようになってなかった? と思って設定を開いてみると、確かに time.windows.com と同期がとれないというエラーが……。えー?
まぁ、とりあえず日本で有名なサーバに設定して、様子を見ることにした。

Skype の誤動作そのものはこれで解決。うーむ、ちょっと釈然としないが、NTP サーバはネットワーク的に近い場所の方がいいので、日本のサーバにした方がいいであろう。
160117_controlpanel_time

家に戻ったら、年賀状の宛名とか印刷してた。絵描きさんから絵が上がってきたのだ。
宛名の印刷は「楽々はがきセレクト for 一太郎」というのを使っている。特に住所録の DB とかを運用しているわけではない(汗)。まぁ、サーバをハッキングされて、他人様の住所が漏れるのも問題だしね。

今回は年賀状が上がってきた段階で絵柄を公開するのをやめた。せっかく年賀状を送るのだし、その年賀状で初めてその絵に触れられた方がイイと思ったからだ。なのでそれまで日記などの更新も止めた(笑)。
2016 年の日記が遅れて始まっているのも、そのためである。

ネタ帳:黒翼ルートの難しさ

Twitter に黒翼ルートが欲しいというのが流れてきた。まぁ、実はわりとよく言われることなんだけど……。

一応黒翼との H は原画家の同人誌で存在している。

で、とりあえず黒翼とデートくらいなら、以下の様なものが考えられる。

作中では黒翼は恋愛下手であることをテトメトが突っ込んでいる。
まぁ、恋愛してる作品、あるにはあるんだけどね(ぉ。ただ現状の世界ではあのルートにはなってないことになっているので……<マテ

で、黒翼と人間の関係が恋愛面に行かないのは、単純に種族が違うから。黒翼は別に人間を差別したりはしないものの、猿とか猫とか犬とか、そういう他の哺乳類というくらいの認識しかない。
自分と同じように思考し言葉を喋る、別の哺乳類みたいな(まぁ黒翼は哺乳類ではないが)?
ただ確実に、人間のことを格下と見ていると思う。

そんなわけで、人間に対しては恋愛感情を持つことはないだろうというのが、ボクの予測の一つ。なので黒翼ルートというのはなかなか難しい。真面目な路線ならば黒翼が成し遂げようとしていることに付き合うことになるが、それは OZ Meets OZ ! に出てくる汐碕市の市長とか、あっちの部類の話になってしまう。黒翼が賢者に目をつけられていることは確実である。

黒翼は『翼をください』の天使たちと同列の天使ではあるが、熾永豊の「天使の力はこの世界では強すぎるから封印しよう」という提案を拒否し、何世代も転生しながら熾永の封印を自力で解いた天使である(封印は免れなかった)。その後も目立つことをやってしまっては封印されたり殺されかけたりというのを何度もくり返して現在に至る。
なので賢者たちからすると、目の上のたんこぶみたいなものなのかもしれない。

ただファンサービスになるかどうかは解らないが、黒翼関連で作ってみたいものはあって、それは黒翼とテトメトの「なにもない一日」と 1/2 summer と Timepiece Ensemble の「オーディオコメンタリー」。

「なにもない一日」ってのは、「機巧屋」で普段なにをしているんだ、この一人と一匹は。ってことで、客が来ないのでしょーもない会話をダラダラしているというもの(プラモデル作ったりとかね!<マテ)。これはドラマ CD でできるかな。
「オーディオコメンタリー」はゲームの進行に従って黒翼とテトメトが突っ込みを入れたり解説したりするというもの。副音声的なやつ。ゲームだとちょっと難しいんだけど、主人公のアホな行動に罵倒したり呆れたり突っ込みを入れたり、実は裏でいろいろ動いていたり……みたいなことを延々とくっちゃべってる。

まぁ、お金と暇があったら……。

以上、そんなどうでもいい話。単純に 10/2 に書くことがなかったので、このネタを採用してみた(汗)。