葵のつけ麺

久しぶりにに行った。
ボクの中ではあっさり系のラーメン屋さん。
駐車場も台数が増えて、ぐっと行きやすくなった。と言う割には、半年以上ぶり(汗)。

塩つけ麺を頼んだよ。

写真では解りにくいけど、けっこう油があってびっくり!
でも食べてみると、あっさりというか、薄味。しかも、前々回の特製塩ラーメンとは違って、飽きも来なかった。脂が一役買っているようにも思えたが、どうか。堪能しました!

一番最後のセコイアの写真は、もも味大人買い!
近くのスーパーで何箱も積まれて安売りしていたので、さぞかし不味いんだろうと覚悟して買ったのだが、普通に食えた。桃の味がそんなに濃くなく、食べやすかったと思うんだが……アレか、賞味期限がやばかったのかな??

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つじ田、そして四国へ…

まず、今日はお昼に『串竹』へ行った。いろいろ悩んだ末、蒸し鶏定食を頼んだ。これが、不思議なおいしさ。ほとんど味してないのに、鳥独特の臭みもないし、柔らかかくて、ほわっとしていて、そして意外とご飯が進む。
最初、これじゃ足りないかなと思ったが、全然そんなことなかった。

塩だけでいただくのがオススメ。
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さて、今夜は四国に旅立つのだが、今回の旅の目的は「取材」である。今企画しているエロゲの舞台が瀬戸内海なのだ。そこでカメラマンを連れて四国に行くことになったのだ。そのカメラマンが晩飯を食いたいと言うことで、まずは『鬼金棒』に向かった。
そしたら凄い行列! 時間は 19 時頃だったかなぁ。うーむ……。
そこで、同じ神田にある(正確には淡路町)『二代目つじ田』に行った。こちらは晩飯時だというのにお客さんは二組しかおらず、ボクらも余裕で座れた。と思ったら、そのあとソッコーで満席に(^^;
なんで空いてたんだ……?

久しぶり、つじ田。前回からほぼ 5 年ぶり。
食べやすくて、カボスがなんとも心地よいラーメンである。あっという間に完食してしまった(^^;
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さて、晩御飯も食べたら、いよいよ四国へ……行く前に、自宅に戻る。
今回の四国行きで、母と叔母が便乗するのだ。四国と言っても、泊まるところは祖父・祖母の家であり、そしてそこは母と叔母(母の妹)の実家なのである(^^;
というわけで、なんだかんだで準備したり叔母を迎えにいっていたら、東京を出たのは 23:38 であった。行きのコースは、中央道→一瞬東名高速名古屋高速東名阪道新名神高速名神高速中国道山陽道しまなみ海道(西瀬戸自動車道)。途中、西宮付近でカメラマンに運転を代わってもらったりしながら、9:30 頃四国着。やっぱりかかるなぁ……(^^;

下の写真は、四国についてちょっと軽く何か食べようと言うことで開いていたカフェのモーニング。一皿 1000 円! しかもスゲー少ない。ぼったくりだと思うんだがどうか?(ぁ 味は上品。
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かつお拳のつけ麺と即席 Ad.Block

最近レベルが上がってきた、浅草橋のラーメン事情。
今日は『かつお拳』へ。
今回はつけ麺を頼んでみた。

高知を堪能できるかなと思ったら、想像と味はだいぶ違った。

まず、ガツンと来る醤油のパンチがない。まろやか。そしてじんわりとカツオの出汁がきいてくる。ただし、魚の肝のようななんともいえないコクと苦さが入っている。うおぉ……海の幸が苦手な人間としてはかなり厳しい。ほんのりとなんだけどね……。

ボク個人的にはやっぱラーメンかなぁ……。

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企画書を作っていて、企画書の背景に貼り付ける画像が明るすぎて文字が読みづらいということはよくあると思うんだけど、単純に明るさを変えてしまうと、暗い部分まで暗くなってしまい、見えなくなってしまう。
そこで、明るい色だけ、文字の邪魔にならない程度に明るさを下げたい……。

いろいろと Photoshop をいじくっていたら、レベル補正でできた。

ボクがニュース関連の情報を漁るときに、Infoseek のポータル ページから辿ることがあるんだけど、このサイト、JavaScript がメチャメチャ重い。でも全てのニュースが一緒くたになって並んでいるので、ざざーっとニュースを軽く追うには重宝しているのだ。
しかも IE の所為なんだろうけど、Flash を使った広告バナーで音が出ないようになっているにもかかわらず、音が出てしまうのだ。
そこで、ちょいとソースを覗いてみた。
とりあえず、広告バナーの音の出るやつだけ出ないようにするかーと思い、”securepubads.g.doubleclick.net” というドメインにアクセスしないようにした。アクセスしないようにするのは、単純に hosts ファイルに “127.0.0.1 securepubads.g.doubleclick.net” と記述しただけである。

すると、Infoseek のサイトがサクサク表示されるようになったw

実は広告を表示させないようにするのはボクの本意ではない。無料でニュースが読めるのも、上質な検索が使えるのも、Twitter が使えるのも全て広告のおかげだ。だから広告は表示するのが使う側の義務というモノなのだが……今回はあまりにも動作が重いのと音がうるさいのとで、対策してしまった。

とは言え、こんな一つのドメインをカットしたところで、あんまり意味がないだろう。広告する側はいくらでも変えられるし、仕組みも色々用意しているだろうから。まぁでもとりあえず IE をボクが捨てるまでは保つといいなぁ……。

ろく月のつけ麺

お昼、『ろく月』の前を通ると新しいメニューが出ていたので、入ることにした。このろく月はボクの好みで言えば、おそらく浅草橋で一番美味しいラーメン屋である。とんこつとは名乗らず、「豚白湯」と名乗るラーメンである。

で、このろく月、研究熱心なのか、わりと短いスパンで期間限定メニューを出している(前回は冷やしラーメンだった)。今回もその一つ、豚白湯つけ麺である。チャーシュー丼を注文してから、追い飯があることを知る(汗)。しまった。
そしてつけ麺の方は、平麺で、上に乗っている三つの具(チャーシュー、トマト、辛ネギ)がそれぞれ味が違うので、バラエティに富んだ味が楽しめる。その分、スープは塩味が薄めで、それぞれの味がちゃんとバランスよくしてくるのがいいね。

よく出来てるなぁ。

前回の冷やしラーメンよりも好みだった。

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来吉と吉野家

ここ数年、浅草橋はラーメン屋に恵まれて来つつある。ボクが初めてこの地に来たときは不味いラーメン屋しかなくて、嘆いたものだ(その当時はおそらく素屋が一番だったのではないか? もう少し秋葉に寄れば、くろ㐂か?)。それが今やろく月まぜはるなど、良質なラーメン屋が増え始めた。

来吉はボクの中では、いわゆる煮干し出汁系のラーメンでは普通という印象でしかなかった。珍しいことと言えば、麺が乾いたときのほぐし水がレモンだったことだ。少しの清涼感が心地いいラーメン(正確にはつけ麺だが)だった。

前は来吉の近くに社屋があったので何度か行っていたのだが、引っ越したのでとんと行かなくなっていた。今日来たのは 3 年ぶり。そしたらなんかスゲー有名店になっていてびっくりだ。食べログの店数も凄く高い。うへー、そんなに美味しいラーメンだったっけ?
ボクが来た時も満席で、ボクらが列の先頭となった。が、すぐに入れた。

メニューは特に変わってないと思う。久しぶりなのでオーソドックスなつけ麺を頼む。
レモン水は置いてなかったが(見落としただけかもしれない)、レモンの切り身が添えてあるのでそれをしぼる。
あっさりとしていて出汁がそんなにしつこくなく、そしてレモンの酸味がほんの少しだけ。
食べやすいラーメンに仕上がっている。麺が柔らかくてかといって伸びた感じはまったくせず、これも非常に食べやすい。

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そして夜は吉野家の豚丼を食べた(ぁ
いやー、毎日食べてもいいくらいだよ?

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じんべぇの地球盛りと宇宙盛り

このところ、ちょっと仕事が忙しくてお昼ご飯はまともに食べられてない。
とはいえ、さすが大手、エロゲみたいに朝までやらないと大変とかそういうことはない。普通に帰れるが、ちょっとお昼休みも返上しないとね、って感じ。お昼をとれば、一時間残表すればいいくらいの作業料である。

で、お昼に外に出るのも面倒だし、仕事の流れが止まるのもイヤだったので、お昼はとらなかった。その代わり、帰りにどこかに寄ることにした。ちょうど他の会社に出向している同僚と合流。
じんべぇ』に行くことにした。このへの思いは、以前長々と書いた

と言うわけで、お腹も空いていたので、味噌つけ麺を頼む。
地球盛り宇宙盛り。写真が非常に解りやすい(笑)。左が地球盛り(3 玉)で右が宇宙盛り(5 玉)である。ボクは地球盛りの方なのだが、これは別途チャーシュー丼を頼んだため(汗)。
でも、この日ほとんど何も食べていなかったので、ちゃんと食べられました。
甘い味噌つけめん。ごちそうさまでした。

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この日は iPhone を持って出るのを忘れたので、同僚の Xperia で撮ってもらった。

梅もと

池袋の鬼子母神駅の近くに『梅もと』というラーメン屋があった。正確には、つけ麺屋、か。一応カウンター席はあるんだけど、奥は普通に座敷っていうか人ん家になってて、複数人で来た場合はそこに上がる。
靴の置き場がないので、ビニール袋に靴を入れて自分が座る場所まで行く。

味は甘めのゴマ味噌ダレで、チャーシューが繊維状にほぐして入っているため、自動的にお肉が麺に絡む仕様となっていた。このようなつけ麺はまだ他では遭遇したことがなく、はじめて食べたときは感動したものだった。

基本的に学生相手の商売のようで、大盛りがいろいろあった。地球盛り、銀河盛り、ビッグ・バン盛り……などなど。一番多いものは大きなタライに出てていた。それで値段はどれもあ 700 円である。もちろん残したら NG だけど。
またラーメン食べ放題もやっていて、これは麺を食べ終わったら一玉追加してくれるものだ。制限はなく、何度でも注文できる。またスープは 5 杯ごとにお代わりできた。

何年前のことであろうか?
10 年くらいまえになるであろうか?

程なくして、店主の体調がよくないということで、閉店してしまった。
しかしながら学生たちが復活させて、しばらく東通りでやっていたが、それもなくなってしまった。
で、たしか練馬にも同じような感じで、梅もとを継いだ店があったよなぁと、頭の片隅には入っていた。

門前仲町に電車で行くと、帰りは大江戸線で練馬駅に出てそこから西武池袋線で東京市部に向かう。そうだ、練馬駅通るじゃん。ってことで、食べログで検索してみると既に『梅もと』という名前は変わってしまったものの、まだあの甘いゴマ味噌ダレのつけ麺を出しているそうなので、寄ってみることにした。

あー、前置きが長かった。まぁ、それくらいボクはこの梅もとが好きと言うことである。とはいえ、特段特筆すべきおいしさとかそう言うワケではない。学生好みの味でもあるため、そもそも濃いしね。
でもつけ麺って最近は味噌ベースにしろ醤油ベースにしろ魚系出汁をこれでもかとばかりに取って、さらに魚粉をふりかけなんともはや、渋くなった出汁にザラザラの食感を太い麺で味あわされるというものばかり。梅もとのはストレートな細麺にゴマと甘く仕立てた味噌(若干の酸味有り)、そして麺と同じくらい細くほぐしたチャーシューが麺と一緒に絡む、梅もとでしか食べられないつけ麺だ。

店の名前は「じんべぇ」。最後の「ぇ」が小さいのかどうかは確認できなかった。盛りはちゃんと地球盛りや銀河盛りがある。値段も 700 円のままだ……おお、すごい。
さすがに今回は大盛り(地球盛りよりも下)にしておいた。長いこと食べてないし、食べきれない可能性もある。
味はしっかり梅もとしていたと思う。思い出補正がかかっているので、断言は難しい。ただ酸味がちょっと強いような? でも、充分懐かしく食べられた。今後はわりと来ることになるんじゃなかろうか、と思った。

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その後、家に帰ってから梅もとについて調べて見たんだけど、どうやら本家のおやっさんが、池袋で復活しているらしい。行きたいなぁ……。
寂しかったのは、当時の梅もとを知ってる人が食べログなどのレビューに全然いないことだ。違うんだって、そういう店じゃないんだって…! なんて思いながらレビューを読んでしまった(汗)。

下の写真は、お昼に食べた勤め先に来ていた屋台のお弁当。『ぞうさん食堂』という名前らしい。なんか娘さんが一人でやっていて、ご両親が青森黒石だった五所川原だったか(要するに津軽半島の根本の方)でお米農家をやっていて、そこのお米を使っているんだとか。
玄米が少し混ざっていて、ほーっておもった。
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