東京厨房とタンスの香り

今日は何を食おうか田町界隈をあるいた。
決まらないうちに田町駅まで来てしまった。

結局、いろいろ悩んだあげく、東京厨房となった。洋食屋~。
ここは老舗らしいんだけど、とにかくメニューが写真通りというか、とても食べ応えのあるお店だ。
ボクはローストポークを注文。そしたらすげー分厚いのが出てきた。すげー。
そして柔らかい。
洋辛子がとても合う。ご飯、何杯でも行けてしまうぞ、これは。

ハンバーグとWチキンカツは同僚が頼んだもの。Wチキンカツは前回ボクも頼んだ

田町~三田で洋食食うならとりあえずここかなー。

帰り、有楽町線で右隣に座ってきた女の子からタンスの臭いがしてきた。
タンスの臭いと一言に言っても、樟脳の臭いではない。
なんか桐箪笥みたいな木の匂いだ。

夏物を出したばっかりなのか、それとも彼女の家の匂いなのか……それがちょっと気になった。

BlackPot ほか

今日は同僚に連れられて、Black Pot というグリル料理屋さんに行った。
焼き加減がとてもよいお店だった。焼いてたの女の人だった! 意識高そうな<マテ
ただねー、店員さんが無愛想とかそういうじゃなくて、本人にその気があるのか解らないんだけど、「ちょーめんどくさいんですけど!」っていう空気がビシバシ伝わってくる態度の人で、ちょっと困ってしまった。ボクが戸惑うくらいなんだから、たぶん他の人はもっとストレスを感じてたはずだ。

あれでけっこう店の雰囲気が台無しになってたんじゃないかなぁ……。
せっかくお肉は美味しいのにもったいないなぁと思いつつ……。
あと個人的にはもうちょっとお肉の量が欲しかったw

あとはくだらない話。

低価格回転寿司屋さん、お刺身を食べたいときのためにシャリ抜きが注文できるといいなと思った。別に値段はそのままで全然 OK。炭水化物いらないし(ぁ。でもこのアイデア自体は誰でも思いつきそうな気がするんだよね。そしてどの店もやってないと言うことは、ボクが思ったのが、ネタが早くなくなっちゃう? そんな気がした。昼の 11 時から夜の 22 ~ 24 時まで営業する分はシャリがあっての計算なんだろうなと思いつつ……。

あともう一つはネタそのものの問題。低価格回転寿司の場合、当然大したネタは用意できない。刺身として提供するにはレベルが低いものなのかもしれない。

でもどこかやって欲しい!

清里に親戚の別荘があってそこをよく利用するんだけど、西日本や長野~新潟方面の拠点にするにはいいんだけど、静岡方面には迂回しないと行けなくて不便だと感じていた。この中部横断自動車道が完成したら一気に静岡市抜けることが出来、とても楽になるんじゃないかと期待している。

電車通勤するようになってから、すっかり臭いセンサーと化してしまったボク(笑い
周囲に異臭を放つ人がいると、すかさず反応www!
いや、別にその人を責めたり悪口を言ったりすることはないよ。ただ、その人が心配になる。
それにボク自身、体臭マンだしね。自分自身が臭いことは自覚している。

臭いはその人のコンディションを表していることがあるので、特殊な臭いがするとやはりどうしてもその人の健康が心配になってしまう。そんな中でも歯周病の臭いは解りやすい臭いなのだ。でも隣りに座られるとすぐにその人だって解るんだけど、ほんのりとどこからともなく臭いってくる場合は、誰か特定できないのよね。
まぁ特定できたからと言ってその人に「歯医者行った方がイイですよ!」って言うわけじゃないんだけどねw でも本当は言いたいwww

Bigboy

会社から戻ってきて、夜、洗車に出た。
洗車ついでに晩御飯を食べようと思いつく。かつて洗車場の近くにはマックがあったので、ちょいと食いに行くのに便利だったのだが、潰れてしまった。他にはガスト、Bigboyすき家東京飯店桃太郎すしうなぎんがある。
ウナギ屋さんはもう閉まっている。桃太郎寿司はカウンターの寿司屋なので 5000 円オーバーは必至、すき家は大嫌い、東京飯店は不味くなってから行ってない、ガストはちょっと遠い……ということで消去法の元 Bigboy になった(ぁ

何年ぶりだろう、Bigboy。前に不味くてもう二度と行かないとか思ったんだよね<ヲイ
8 年ぶりの入店。

なんか、割とフツーだった。ハンバーグもみっしり感あったし、チキンも柔らかくて歯ごたえも悪くなかったし。ただチキンにデミグラスは合わなかった。いや、チキンのソースを選んでくださいって言われて慌てちゃって……他のにすれば良かった。
ハンバーグのソースはニンニク的なヤツ(名前忘れた)。チキンも結局コレで食った。
ご飯や野菜は食べ放題なんだけど、ご飯は食べないようにしようと思ってその代わりにチキンを頼んだんだけど……一杯だけ食べちゃった(汗)。くそー、意志が弱いぜ。

最期の二枚の写真はミニコンロ。ハンバーグは中身はほとんどレアの状態で出されるので、これで焼けということらしい。ステーキ屋なんかでよく出てくるペレットの豪華なやつかな?

半年以上ぶりのゆず庵とびっくりドンキー

土日、特に書くことないんだけど、写真のフォルダを見ると食い物の写真があったのでとりあえず記事化することにした。まずは土曜日。
土曜日はゆず庵に行った!
なんかゆず庵って頻繁に行ってる気がするんだけど、日記を見ると去年の 6 月以降いってないらしい……。そうか、そんなに離れていたか。ここの割引券は最大 15% 引きなんだけど、さすがに有効期限が切れていた。

ここは味はどうなんだろうね。中の下とかそんなもんだと思う。お肉の種類も少ないし、肉も決して良くもない(^^;
ただここで気に入っているのは、メニューの種類の豊富さと、頼むとすぐ出てくると言う点である。
ほぼ同じ値段帯で同じくらいメニューが豊富なかごの屋は出てくるのがとにかく遅い。そしてどん亭はここまでメニューが多くないしお肉がイマイチ(つくねが別料金なのが特に NG)、温野菜しゃぶしゃぶは高い、しゃぶ葉はセルフという具合で、まぁこのゆず庵がボクの中でバランスのとれた店なのであった。

ただうるささではどうなんだろうねぇ……どん亭が一番静かかねぇ?
贅沢を言えば、木曽路が一番静かで落ち着ける気はする。もっとも木曽路に行ってしまうと、一人一万円は余裕で超えるけど(汗)。

と、ゆず庵でがんばって文字数稼いでみた(ぁ

日曜はびっくりドンキーへ。こちらも久しぶりな気がする。日記によると、去年の 5 月だからだいぶ経ったなぁ。こちらも半年以上ぶりだ。とはいえびっくりドンキーは大幅な値上げがあってからというもの、行く機会はとんとへった。もうファミレスの値段じゃないとボクは感じている。
300g のセットが 1000 円超えるんだもんなぁ。さらに 10% 乗ると 1500 円とか行っちゃう。デザートを頼んだら 2000 円オーバーは確実だ。2000 円を超えるんだったら、もっとちゃんとしたレストラン行っちゃうよね。

これはモスバーガーにも言えることだ。ボクがモスバーガーに行くとだいたい 1000 円超える。
1000 円超えるんだったら、独立系のハンバーガー屋に行っちゃうよってなる。

事実、その流れはボクだけではないようで、モスバーガーや無印良品(つまり普通の所よりはものも良くて値段もある程度するようなお店)なんかは高級店には当然かなわず、かといって激安店には価格でもかなわず、中途半端なお店とみられてしまい、客足が遠のいてるらしいのだ。
なんとなく解る気がする。2000 円出すんだったら、じゃぁもう 1000 円や 2000 円出してもっといいもの(おしいいもの)食べるよ、ってなる。

閑話休題。
ボクはびっくりドンキーに行くと、かならずカリーバーグディッシュを頼む。というかそれ以外は特に頼まないのだが、今回は四川麻辣ハンバーグを頼んでみる。おお、わりと山椒の効いた本格的な辛さ。でもなー、前にも何かの記事で書いたと思うけど、山椒ベースの辛さってご飯に合わなくない? ボクはそう感じる。
だから麻婆豆腐も豆板醤ベースのヤツはご飯がすごく進むんだけど、四川の山椒ききまくりのヤツはどっちかっていうと麺類の方が合うと思うんだよねー。そんなわけでボク的には失敗。ご飯なしにしてもらって、炭水化物は他のを頼めばよかったかなぁ……と思いつつ。
デザートがおいしかったので満足!

大人のハンバーグと山崎パンのすごさ

今日は前から気になっていた、「大人のハンバーグ」と書いてある店に行ってみた。
大人のハンバーグ!
どんなエロいことをしてくれるんだろうか!?<病気

今まで入らなかった理由は、1000 円を超える値段設定だからw
やっぱランチで 1000 円越えは始めからその気じゃないとなかなか入れないよね。一緒に行っている同僚の同意も取り付けないといけないし。

メニューは余り多くない。基本、普通のハンバーグか大人のハンバーグか。
しかも 990 円なのは普通のハンバーグで大人のハンバーグは 1000 円越えだった。
えー……表の看板には「大人のハンバーグ」という文字とともに「990 円~」と書かれていたので、てっきり大人のハンバーグが 990 円からって思うじゃないですかー。

せっかくなので大人のハンバーグを頼む。180g、1500 円。

うん、確かにみっしり感があって肉々しい。さらに肉汁も申し分ない。
焼き加減は好みによるとはおもうが、ミディアムって感じ。ご飯が進む。
美味しいことに間違いは無い。
が、1500 円かー。
ランチとしてはコスパがなぁ……と思ったのだが、どうだろう?

そして記事を書いてて気づいたんだけど、大人のハンバーグはメニューの名前なのかと思ったら、店の名前でもあるのねwww ずるいwwww

帰り、まいばすけっとによってデザートを買った。写真は撮ってないっていうか別に撮るほどのもんじゃないと思って撮ってないんだけど、ロールケーキ型のミルクレープ。どこのメーカーかは見てないが、ヤマザキのではないのは認識していた。

いやー、まずかったー。
びっくりした。
そもそもクリームが固くて美味しくない。さらにクレープがぱさぱさでしっとりしてない。
口の中でなんだろうね、乾く感じのケーキ。

ヤマザキってすげーんだなぁって改めて思った。

ハングリータイガーを食う

事の発端はホタルを見に行ったとき、それぞれのお気に入りの店の話をしたんだけど、神奈川に住んでる人から教えて貰った。その時にちゃんと iPhone にメモっておいた(というかその店の食べログのアドレスをブックマークしておいた)。

というわけで行く機会が訪れたので行ってみた。『ハングリータイガー 若葉台店』。

もうあと一時間で閉店だというのに、混んでいる! 駐車場の入り口には警備員が。
凄い盛況ぶりだ。
メニューはハンバーグとステーキがそれぞれ並んでいるが種類が豊富というわけではない。しかしステーキは特徴のあるお肉(部位)を用意していて、それにハンバーグと組み合わせるという仕組みなので組み合わせの種類は豊富だ。

写真は左がハンバーグとリブロース、右がハンバーグと牛タンステーキだ。タンステーキがあるなんて! まぁでもボクはオーソドックスにロースを頼んだ。同乗者がタンを。
ハンバーグは粗挽きでみっしり感が凄い。ナイフで切らないといけないくらい肉がみっしり詰まっていて歯ごたえもイイ感じ。そうそうこのみっしり感が好きなのよ。びっくりドンキーもいいんだけど、あっちって凄く柔らかいじゃない? 悪い良い方をすると肉って言うよりははんぺんを食ってるみたいな食感? やっぱりハンバーグはこうやってギュウギュウに詰まってた方がボクは好きだ。さらに粗挽きなので口の中で肉感が半端ない。肉汁もジャブジャブ出てくる。

ステーキは柔らかいんだけど固い……って言っていいんだろうか? ナイフでね、サクッと切れるんだけど食べると歯ごたえがあるの。赤身多めかなぁ。肉を食べてるって感じがしてこちらも満足。おいしかったー。
さすが閉店間際まで混んでるだけあるわー。

あと店員さんがみんな男。イケメンで若いのから執事風なのまでよりどりみどり(ヲイ)。
これは腐女子を連れていったらぜったいイイかもって思った(そこかよ

ところでハングリータイガーのある若葉台と言う所はボクん家からほぼ真南にずーっと行った所なんだけど、途中いくつか気になる店もあった。

べこ亭の食べログの点数高いなぁ……(2018.10.04 時点で 3.53)。
カルネの星はどんな料理が出てくるのか気になる。

飯友が欲しい

ボクは相変わらず独り者なので、不意に何かを思いついたらそれをスグに実行に移してしまう事も多い。一番多いのが、食事だ。深夜とかでも○○が食いたいと思ったら、出掛けてしまうのだが、当然道連れが欲しい。
けど友人・知人もどんどん結婚してしまって、そういうのに付き合える人がいなくなってしまった。女性の知人もそれなりにいるんだけど、彼氏が出来てしまったりすると誘えない。そんなわけで、そういう融通のきく友人・知人が減ったなぁ。

何だそれは、自分の都合だけと思うかも知れないが、その分、ボクは友人・知人のためにドライバーとして車を出している。引っ越しの手伝い、どこかへの旅行や終電がなくなったと電話がかかってきたら迎えに行ったり、何かの集まりがあればみんなを迎えに行ったり等など。

今回はたまたま旧友が付き合ってくれたが、この人も妻帯者ではあるのでいつでも頼るわけには行かない。少し交友関係を広げないとなぁ、なんてことを思った(ぇー

行ったのはびっくりドンキー。しかし 22 時以降に飯を食おうと思うと東京でもなかなか難しくなった。東北の震災前はそんなことなかったんだけどね、震災以降、深夜営業をやめる店がたくさん。やはり元から深夜帯は儲けがなかったんだろう。それならばやらないに越したことはないと判断したんだと思われる。