オナニーつながり

今日はバードマン TRIO に行った。
バードマンという鳥専門居酒屋は、田町に二つあるらしい。バードマンバードマン TRIO。なぜかバードマン DUO はないらしい。

バードマン TRIO はランチに親子丼を出すお店。
バードマンはランチに鶏の唐揚げを出すお店。
でも、ローストポーク丼っていうのがあったので頼んでみた。
北海道の豚(と勝手に思い込んでいる
でもバードマンは北海道の店じゃないか(ぁ

柔らかくておいしかった。
普通の豚丼と違ってお肉の食感が違ってていいね。

ボクは出社に三田線を使ってるんだけど、御成門という駅名は 4 年以上前から下ネタとして利用されてきた。他にそういう駅はないものかと思ってふと思い立ったのが、このツイートである。
「武蔵コキ過ぎ」は別に宮本武蔵がオナニーをしすぎているというわけではないとは思う。どちらかというと武蔵野地方に住んでいる我々がコキ過ぎたので、JR はこの名前をつけたのだろうという(ry

バードマンと山手線

今日は昼食をとったあと、山手線の写真を撮りにでた。
まずは大崎へと向かう。大崎は山手線の基地があり、始発・終着の車両が入ってくる駅なのだ。乗客がいなくなる一瞬の隙を突いて車内の写真を撮ろうと企てたのだ。

が……空の車両がいないwww

あれー? よく大崎で降りるとき、乗客の乗ってない山手線を見かけたのになぁ……こう言うときに限っていない。時刻表で確認するもどれが大崎着・大崎発なのかよく解らなかった(汗)。来た意味ねぇ……。
しようがないので外側だけ撮ったけど……車内も欲しいのよねぇ……。

ついでに iPhone で 4K 60fps の動画も撮ってみた。キレイ~~~!
だけどボクの持っているディスプレイは 1920x1200 なので表示し切れてないという……。4K ディスプレイ欲しいなぁ。

ところで、山手線の方向幕が桜の花びらのアニメーションしてた。
LED ならではですなぁ~。

写真を撮る前に行ったランチは、バードマン。あれ、前行ったじゃんって思ったらこちらには名前に TRIO がないしランチメニューも違うので入ってみた。
ところで「バードマン 田町」で検索すると、このバードマンと以前行ったバードマン トリオの二つしかヒットしない。「トリオ」って言うぐらいだから、「デュオ」があるのかと思ったのに……。よくわからんネーミングである。

さてこちらは鶏の唐揚げがメイン。トリオは親子丼だった。
ボクは鶏づくし定食を、同僚は唐揚げ定食を。唐揚げは一枚肉。そして写真から見ても解るとおり、本当に鶏づくしww 鶏の唐揚げにしぐれ煮に茶碗蒸しご飯もタマゴとそぼろ、サラダにも鳥肉が入っている。すごいなぁ。食べ応え充分である。

最後から三番目の写真は同僚の頼んだ鶏唐揚げ。すごい量。

あと柚子胡椒がなんかオリジナルだった。使ってないけど<ヲイ

バードマン トリオと車の価値

若い人が車を買ってくれない、という嘆きを時々新聞などで目にする。
まぁバブル崩壊後、実質賃金がほとんど変わっていない(いや、むしろ減っている)日本で、インフレ率 2% 以上を達成している車を買うのはなかなかハードルが高いのかなと思う。実は車だけは値段が下がっていない。
なんの話かというと、例えば PC。コイツは 90 年代は 30 万とか 50 万とかしてた。マックに至っては 100 万越えとか普通にしてた。ところが今や 10 万円もあれば尖った使い方をしない限りは特に問題ない。尖った使い方をする場合でも 100 万円も出さなくても 15 ~ 20 万円くらいでも役に立つようになった。寿命もグンと伸び、5 年~ 8 年使っても大丈夫なようになってきた。

一方車はどうか? 買い換えスパンはまぁそんなに変わってないだろう。
問題は価格だ。これだけ科学技術が発達し、半導体がめちゃめちゃ安くなったのだが、車の価格は上昇の一途を辿っている(もちろん余り変わってない車もある)。これは科学技術の発展とともに、高級車にしか着いていなかった装備がグレードの低い車にも着くようになったこと、安全基準が厳しくなり様々な仕組みが必須になったこと、車そのものが大型化したこと等があげられる。
でもなー、科学技術が進んだんだから今まで 100 万円かかって作っていたものが 50 万円ぐらいになってないのかね? と個人的には思わんでもない。
たぶんだけど、科学技術が進んで安くなった金額よりも、装備や高級化によって高くなった金額の方が大きいのだろう、とボクは考えている。

でね、東京でも車いらないとかいう話や書き込みはよく見る。でもそれは車を知らないだけで、実際に使ってみると東京でも実に便利だというのは実感できるはず。特に時刻表に捕らわれずに好きな時間に行動を開始できるのはとても大きい。また他人と空間を共有しなくて済むというのもメリットだと思う。とはいえもちろん渋滞の問題がある。都内での運転に慣れてないと、時間通りに目的地に着くのは難しい。また現地で駐車場を探したり、その駐車場代を考えるとやはり電車で移動する方が圧倒的にパフォーマンスはよい。

まぁ結局は金の話になってしまう(笑

とりあえず今の東京に住む若者達が、車の利便性について知る機会があまりないのかなという気はする。そして車にかかるお金である。税金もすごいし、ガソリン代もかかるし、駐車場代もかかるし、保険代もかかる。
まず車の値段はせいぜい、30 ~ 40 万円くらいだろう。ただこれは実はすでに解決されている。というのも、30 ~ 40 万円で充分使える中古車がたくさんあるからだ。21 世紀に入ってからの車は本当に丈夫だ。 走行距離が 10 万 km 超えてたって全然問題ない。
問題なのは維持費だ。とにかく税金がすごい。自動車重量税自動車税ガソリン税。車を買うときにも自動車取得税ってのがあったりする。さらに保険料。これらを満遍なく月ごとにならしていくと、ボクの場合は 4 万円自動的に消えていく(1 ヶ月に 1000km 走った場合)。
すごいよね。 毎月の給料が 4 万円下がると思えば想像しやすい。20 万円もらっている人は 16 万円になってしまうわけだ。そりゃ買いたくなくなる。

これが 5000 円 / 月くらいになると、買ってもいいなーって思うのかなと。

なので自動車会社は是非ともまずは税金を下げるロビー活動を行って欲しい。
自動車取得税をなくし、ガソリン税が 2 倍になっているのを 1 倍にし、自動車税を下げる。これだけで 4 万から 3 万くらいには減るんじゃないかと思う。
あとはアレだよね、自動車の AI 化が進んで、車は買うものじゃなくなるっていうのも未来の一つだ。車ってのはそこら中を勝手に走ってて、乗りたいときにそれを拾って乗る。AI なので目的地を告げればいいだけだし、ついたら駐車場を見つける必要も無い。その場で乗り捨てるだけ。帰りにまたその辺を流している車に乗り込めば帰れる。
どうしても自分の車がほしかったらそれこそ大金持ちになるしかない、みたいなw

さて、今日のランチは昨日行った『ヤマノキ』の隣りにあるお店。実は昨日もどっちに入るのか迷ったのだ。名前を『バードマン トリオ』。まぁ名前の通り鳥の店ですな。最後の「トリオ」は「鳥」とかけているのかそれとも三店舗あるのかは解らなかった。バードマンというとボクはパーマンを思い出すんだけど、今の人はきっと違うんだろうな。

ランチは基本、親子丼。ボクはモツ入りを頼んだ。真ん中のタマゴが醤油漬けになっている。なので充分しょっぱい。けど閉じてあるタマゴはフワフワでうまい。そしてハツやレバーなどの混じった鳥肉。いいね、ボクはホルモン好きだからこういうの大好き。歯ごたえも、味もいろいろ堪能できた。
イイ店でした!

最後、くだらないネタ。

江戸時代の萌え絵=春画でいいのかなぁ? それとも劇画?
200 年後、今の萌え絵が芸術として認められていたりするんだろうか?
芸術かどうかは別として、歴史的価値はあるだろう。そして 200 年後の萌え絵はどうなっているんだろうか?