むらさき山と菜食主義

今日はふと細い路地に入って、そこで見つけたラーメン屋に入ってみる。
偶然にも食べログの点数はけっこうイイ点数!
だがしかし、もう味を忘れたww

スープは手間がかかってるってのは憶えてるんだけど。
美味しかったってのも。
でも何系のスープでどううまいのか、サッパリ憶えてないwww
それだけ個性がなかったのかなぁ??<ヲイ

ボクの周囲にも菜食主義者は何人かいる。種類がいろいろあって、ボクはよく解らないのだが、特にこれといって攻撃的な人はいない。だが世界に目を向けると、肉を食べる人間を攻撃する人の記事が目立つ。別に自分の好きなモノを食えばイイのに、なぜ他人にも強要するのか……よく解らない。

ただ菜食主義が環境問題とつながっているのは理解出来る。肉を食うよりも野菜を食ってる方が環境に優しいらしい(家畜を育てるエネルギーと、菜食だけのエネルギーでは後者の方が少ないので)。思い当たることというとそれかなぁ。つまり菜食主義者は正義であり、肉を食う人間は悪なのだ、と。

ところで菜食主義は長生きできるんだろうか? 健康そうに見えるものの、70 歳を越えてくると肉や魚をによる効率の良いエネルギーの摂り方をしないと栄養にならないと聞いたことがある。

ちなみに動物が可哀想という理由で菜食主義になっている場合は、ナンセンスである。
なぜなら家畜は食べられることこそが種の保存に役立っているからだ。というのも美味しくなることによって人間が種を残してくれるからだ。美味しければ絶滅することはない。つまり家畜化は一つの生き残りの戦略なのだ。そのことを理解もせずに動物が可哀想とか、実に浅はかである(ぁ
もし食肉をやめてしまったら、ブタも鶏も牛も絶滅するしかないのである(ぇー