財布を薄くするとクスクスする

金もないのに財布が分厚い。ポイントカードのせいだ。今の財布は 16 枚カードがはいるのだがそれでも入れるところが足りなくて、一つのポケットに複数枚入っている場所もある。カードにもいろいろあるんだけど、ヨドバシカメラみたいな薄いヤツはべつにいいんだけど、クレジットカードやキャッシュカードみたいな厚さのポイントカードが癌である。

21 世紀に入ってもう 20 年近くになろうとしているのにまだ減らないのかと思って、財布の中に入っているカードを取り出して、スマートフォンで代用できるものがないのか整理してみた。

結果的に 5 枚減った!

バーコードで管理しているタイプのポイントカードは、比較的スマートフォンに移行しやすかった。磁気タイプはどうやらダメなようだ。移行できたポイントカードは以下の通り。

6 枚じゃん! っていうツッコミもあると思うんだけど、T ポイントカードのアプリはバーコードを表示するときに、カード番号と生年月日を入れないといけなくて、これが一度入れるだけでいいのかそれとも定期的に入れなきゃいけないのかがよく解らないので念のために持ち歩いている。

この中でクレジットカードみたいな分厚いタイプのカードが 5 枚。さすがに 5 枚も減るとけっこう財布の厚みも減った。ありがたい! 科学の勝利だ! 今後もいろんなカードがデジタル化されて欲しい。

今日のランチはアフリカ料理! 大門アルジェリア料理屋があったのだ。名前は『ラ メゾン ド クスクス』。
ただ、なんだろうね、クスクスってアフリカ料理と言うよりは中東料理っていうイメージがあるんだけど、アフリカ料理と言っていいかどうかわからん。

写真は前菜のキッシュ、二枚目からチキン、シーフード、ミックスグリルのクスクスである。
クスクスは日本人からすると、同じ小麦粉食うなら麺やパンがいいなと思ってしまう。
味はスパイシー。でも相変わらず、何味か説明できないw
カレーでもないしなぁ……。インドカレーっぽいって言われると、そんなような気もするし……。

料理人がアルジェリア人でめっちゃイケメンだった。背も高いし。かっこいいなー。
フロア担当してたのが女性だったんだけど、奥さんなのかなー。

最期の写真は芝公園の地下(?)にあるらしい。へー。

ふくの鳥と AI と WordPress

今日は同僚が鶏の唐揚げが食べたいというので、いろいろと彷徨った結果、『ふくの鳥』というお店に入った。ランチメニューがどれも鶏の唐揚げだったからだ。鶏の唐揚げって言うと、あの丸っこいのを思い浮かべるのだけど、ここのは全て一枚肉だった。
同僚は油淋鶏、ボクはカレーを選んだ。

カレー屋さんじゃないカレーはあれね、業務用ね。
当たり前か(^^;

鶏の唐揚げは美味しかったと思うんだけど、カレーがぬめぬめっとしてた。
イマイチ!

ポイント カードについて、このあいだひどい目に遭ったわけだけど(そこまで言う?w)、ふとこの間 THANK で見たロビを思い出して、そもそも AI が普及したらポイント カードいらないじゃん! ってことに気付いた。
いや、AI とかそういう単語を使わなくても現状でも可能だ。
要するに顔認識システムを店頭に置いておいて、会計の時にその人が常連さんなのかどうかを判別して貰えばいいのだ。その人の来店回数や今まで使ったお金の積算を表示するなんて簡単だ。そしてポイントの付与も楽々だ。
たくさん貯まってたら「○○ポイントたまってますけど、お使いになりますか?」と、店員が聞けばいいのだ。自動割引でもイイし、レジのタッチパネルに表示して使うかどうかを尋ねるのでもいい。

いやー、明るい未来が見えてきそうだ。これで財布が金も持ってないのにパンパンなんてことはなくなりそうだ。頼みますよ!

今、仕事をいくつも抱えているんだけど、どれもが PHP + HTML + Javascript な案件なのね。で管理画面があったりとかいろいろするんだけど、クライアントさんには WordPress でやれるようにすることが多い。要するにデザインとかウェブサイトそのものはクライアントさんが作って、システムというか仕組みの部分はボクが組んで、クライアントが作った WordPress 内に組み込むといった感じだ。

ただ 100% WordPress で済むようにはしていなかった。
ボクが作ったシステムの UI は、ボクが自分で HTML を組み、CSS を組んで提供していた。
でもこれだと見た目が良くない。ボクはデザイナーではないからね。それにシステムごとに CSS を組むのがめんどうくさかった。

そこでボクが作ったシステムを全部 WordPress 側で呼ぶ仕組みを作った。
これでボクが作ったシステムも全部 WordPress を通して表示されるようになった。UI も統一されるし、デザインも統一されるうえにクライアントも操作に戸惑うことも減る(まったくなくなるわけではない)。
今までは WordPress とボクのシステムとで管理画面をアクセスする場所が違っていたりしたので、その辺も統一された。

本当は SS とか貼りたいんだけど、開発中なので貼れない……

ついに根負けして Classic Editor に戻す

今ご覧になっている TAMA Networks や、ボクの同人サイトである天津神本舗などは WordPress というシステムを使って運営されている。まぁこの日記には何度も出ている名前だけれども。それがバージョンアップして、編集画面が新しくなったという話題は出した。
で、それがまだ機能不足でクソだという話も書いた。

それから何度か使ってみてはいるんだけど、やっぱダメだー!

というわけで、古い編集画面に戻してしまった……orz
あー、これ戻したらもう二度と新しいのにしないヤツだ。
って本能的に思ったwww

実はボクは UI に間してはあまり頓着がない。だから Windows のバージョンが新しくなっても、Microsoft Office がリボン UI に変わってもボク自身困ることはないし、普通に使ってきた。けど機能がないのだけはどうしようもない。
別に Gutenberg でも Classic Editor でできたことが出来ればボクは文句は言わなかったと思う。思想が古いとは思ったけど。

とにかく困っているのが、一つのブロックに複数の画像を貼ることだ。
これが出来ないとどうしようもない。ちなみに無理やり HTML で組み込むとエラーが出るw
エラーは出るが編集不可能なブロックとなるだけで、そのままいじらずに放置すれば表示はされる。
そしてリスト内で改行を入れる方法がないことだ。これも結局 HTML を直接ぶちこんでいる。

この二つが Gutenberg にも実装されれば Gutenberg に移行することはそんなにイヤじゃない。たださ、たとえ実装されていたとしてもだ、それにボクが気づけるかということなのだ。一度 Classic Editor にしてしまったらもう Gutenberg を試してみようってことはしないと思うんだよねぇ……。それこそ WordPress が Classic Editor を動かなくするとかしない限りは……。

1/3 から 1/6 まで毎晩スーパー銭湯形式の温泉に行っていた。
その中で、花小金井にあるお風呂の王様に行ったんだけど、弟家族と一緒だったため人数が多かった。そのため会員になったほうが安いと言われたので会員になることにした。
そしたら店員から二枚のカードを渡された。

思わず目が点になる、ボク。

なぜ二枚なのかが理解出来なかったからだ。
そもそもボクは会員になるのを極力避ける。会員カードが増えるからだ。これの管理に財布は大変なことになる。スマートフォンという便利な携帯できるコンピュータが普及しているにもかかわらず、この手のカード類は減る兆しさえない。それに辟易しているのである。

そこへ、二枚も渡されたものだから、目が点になると同時に、呆れた表情もしていたかも知れない。

二枚の内訳は、会員カードとポイント カードだった。ポイント カードの方は判子を店員が押すタイプのヤツ。

「はぁ???」

ただでさえカードが増えるのが困るのに、ポイント カードは別だとぉ!?
そんなもん、会員カードに集約しとけよ。会員カードを提示したら消費した金額に応じたポイントなり、来店回数なりをサーバにもっときゃいいだろうが! なんでいちいち会員証を提示した上にポイント カードまで出さにゃならんのだ!
しかも老婆がやってる個人の駄菓子屋じゃなくて、都内にいくつも店を持つ企業だろ? 10 店舗もなきゃ、サクラの VPS にフロントエンドとバックエンドを二組でももっときゃ充分足りるよ!!

とか、年始からもう呆れかえってしまった。
もー!! ほんとカードが増えるの困ってるんだってば!!

あれだよなー、なんかポイント カードの標準的な規格を業界で作って無料で開放するしかないよね。
どんな小さな店舗でも利用できるようにしてさ。
そしたら一気に財布の中身が軽くなるんだけどなぁ……。
技術的にすでにクリアされていることなのに、解決できないってもどかしいよね。
まぁそんなことは、ポイントカードに限らずいっぱいあるんだろうけどさ。