たらふくパンを食って、さらにむさしの森珈琲

SKIP シティが閉まるまでゲームを堪能したボクたちは、昼飯も食わずにいたので帰りに飯を食うことになった。昼飯である(ぉ
そこで思い出したのが、もう一つのイオンモールだ。こっちのフードコートはしっかりしてるんだって! と同乗者に力説しつつ、向かった。

店はいろいろあったが、『BAQET』に入ることにした。
そう、サンマルク グループのレストラン。ということは、パン食い放題!
というわけで、ソースがたっぷりのメニューを選んでパンを食いまくった(パンにソースをつけるのだ)。

ところでボクらが入店したのは夕方の 17 時台なのだが、この時間はお客さんはボクらだけしかおらず、店員も暇だったのか私語が目立った。のは別によいのだが、たぶん奥に引っ込んでした方がイイと思うよ? とは思ったw
まぁ聞いてる分には楽しいんだけどね。

その後、夜、『むさしの森珈琲』に行った。アレ? おかしいな、パンをたらふく食ったのではなかったか? いやいや、アレは昼飯なのだ。
というわけでメレンゲなパンケーキを食う。
やっぱりこうケーキ感というか小麦粉感って言うか、そういうのがないのは物足りなさを感じるというか、パンケーキを食った気がしないというか。そう思う。個性を出すという意味ではこっちの方がいいのかもしれないが。

あとねー、ブラジル珈琲を出す店がなかなかない。
ブラジル珈琲というのは別に豆がブラジル産の珈琲が飲みたいというわけではない。あくまでもボクの拙い知識だが、ブラジルでの入れ方らしい。ものすごい濃く出した珈琲に底にたまるくらい砂糖が入っている。一度だけ飲んだことがあるのだが、その当時はそれがブラジル珈琲だとも知らず、どこで飲んだのかもサッパリ憶えていない。

  • 過去のむさしの森珈琲の記事

むさしの森珈琲でご飯を食べる

スタン ハンセンを見に行った帰り、むさしの森珈琲で晩御飯を食べてみた。
この喫茶店(?)は、普通に食事もとれる。セントラルキッチン方式ではあるものの、ガストなどで使われている食材をいかにキレイに、またオリジナルにしあげられるように色々創意工夫されている。
いずれもワンプレートで提供できるようになっている。

量は女性向けかなと思ったんだけど、男性も充分だ。なぜなら、デザートにパンケーキを頼むから(ぁ。両方食べるには、料理の方もそんなに多くなくていい。

味は予想通り薄味。いい傾向だ。でも物足りなさはない。よく出来てるなぁ。
ボクが頼んだのはロコモコ プレートなんだけど、ハンバーグはガストのそれだと思う。
でもサラサラのソース(グレイビーソース?)も、お肉にも野菜にもあってて食べやすかった。

面白いのがパンケーキ。ほとんどメッレンゲ。食べると口の中であっという間になくなってしまう。ケーキ感(小麦粉感?)が欲しい人には肩すかしなパンケーキかもしれないが、食感としては珍しいかも?

超久しぶりの Ryoma と初めてのむさしの森珈琲

4 年ぶりに『Ryoma』に行った。トマトベースのラーメンを出すお店だ。
今回はトマトラーメンではなく、油ソバを頼んでみた。

おいしかったけど、けっこうこってり系だった(汗)。
まぁ油ソバってどうしてもそうなりがちだけど…… Ryoma だとなんていうかイタリアンテイストかつあっさりめに仕上げてくれてるのかなぁなんて勝手な想像をしていた(笑

ラーメンを食べたあとデザートも食べようと言うことで、『むさしの森珈琲』に行った。この店は浅草橋に通勤するときに毎日前を通るのだが、できたのはわりと最近である。ジョナサンの跡地にできたのですかいらーくグループなのかなぁと思っていたら、どうやらその通りのようだ。

と言うわけで偵察も兼ねていってみた。

星乃珈琲(経営はドトール)といい、ファミレスや喫茶店がコメダ珈琲をパクったメニューや店舗を展開しているが、むさしの森珈琲は高倉町珈琲のパクリだった(笑い
たしかすかいらーくのプレスリリースにも高倉町珈琲の名前が上がっていたと思ったんだけど、ざっと検索したら見つけられなかった。ボクの勘違いかも。

特徴としては高倉町珈琲とまったく同じで、①一人当たりのスペースが広い、②ソファなどを使っている、③統一された色やデザイン、④贅沢な間取りなどなど。明らかに女子向けなのがわかる(ぁ
メニューも色々凝っているが、今回はデザートしか頼まなかったのでレビューできない。

頼んだのはぜんざい。アイスモナカがついてくる。真ん中の黒いのはチョコレートである。
店内もうるさい客はおらず、落ち着けた。
いつ通っても駐車場はいっぱいなので繁盛しているのだろう。