東軒

オシャレと言えば渋谷、渋谷と言えばオシャレ(偏見)と言われるこの渋谷で非常に昭和チックなお店を見つけたので入ってみたよ。ちなみにこの通りは古い商店街のようなのだけど、オシャレな店も多い。そんな中、燦然と輝く東軒

店内も非常に昭和チック(ぇー
右手に厨房を囲むように L 字型のカウンター、左手がテーブル席。そしてカウンターの色は赤w
そう、昭和の食い物屋(定食屋・ラーメン屋)のカウンターって言えば、赤だよね(ぁ

頼んだのは生姜焼き定食。注文してすぐ出てきた。素晴らしい。まぁ、炒めるだけだからね(何
味も香りもオーソドックス。ご飯が進む。あー、しまった、大盛りにすれば良かった。
謎なのが、永谷園のたらこふりかけが付いてたこと。
おかずが足りない人用??(ぁ
ますますご飯大盛りにしとけば良かったよ。

というわけでまた来よう。
ところで渋谷店と書いてあるんだけど、他にもあるのかしら??

かもんと憧れのいごっそう

今日のお昼は『かもん』の焼き魚定食。非常に脂ののった鯖。このお店は仕入れの目利きがちゃんといるんではないかなと感じる。非常にご飯が進む。
しかし『かもん』として紹介してしまっているが、この店の本当の名前を知らない(汗)。そもそもこの名前は鴨料理をメインとする和食屋さんであって、これはビルの B1F に入っている。
今回の店に行くにはそのかもんの前を通り過ぎ、さらに B2F に降りる必要がある。
店内はスナック風でお酒を飲むタイプのお店で、お婆さんが出迎えてくれる。謎な店である。

とはいえ Google Street View によると、ビルの看板は B2F も「かもん」となっている。
なので、今のところかもんで通している。

話変わって、ボクの家の近くに『いごっそう』という名前のラーメン屋があった。「いごっそう」という言葉は高知の方言で、四国出身のボクはできた当初から興味を持っていたものの、場所的に車を停められる場所ではなかったこと、営業時間がボクの生活時間にあわなかったことから、行くことなく……数年後、その店はなくなってしまった。

それから数年して、弟から「いごっそうって移動しただけっぽい」という不明瞭な情報はもらっていた。

さらに数年後──つまり現在だが、吉祥寺にバスで行くようになって、『三ツ塚』というバス停の真ん前にいごっそうがあるではないか! おお、こんなところに。きっとカツオ出汁がガツンと効いた、大味系のラーメンに違いないとボクは勝手に想像していた。

さっそく会社帰りに寄ってみた。
が、入ってそっこー、店内の香りで想像していたラーメンではないことに気付く。
店内は満席。
そこで他のお客さんのラーメンを覗き見。

二郎インスパイア系だった……orz

まじかー。いごっそうって名前でそれはないよ。高知全然関係ないじゃん。
まぁ勝手にボクが期待しただけなんだけどさ。店主が高知出身とかなのかもしれないし。

そんなわけで、大敗北でした……orz(ボクはラーメン二郎が好きではないので)。
ちなみに店主は本店(ということは三田?)で働いていた人だそうな。そりゃインスパイアどころかほんまもんですな。

 

えぞ菊

会社帰りに『えぞ菊』寄った。
東京で食べられる札幌味噌ラーメンのお店。辛味噌を注文。
オーソドックスと表現しているけど、実際に札幌まで行って食べたことはないので、これが本当の味なのかどうかは知らないという(汗

でも最近残った味噌ラーメンってさ、スープを一口飲んだとき味噌って解らないこと多いじゃない? いやまぁ、ボクの舌がポンコツなだけなのかもしれないけどさ。複雑すぎてさ。

それにしても隠し味(?)というか、出汁にトンコツを使ってるラーメンって多いよね。この札幌ラーメンもそうだし、喜多方ラーメンもそうだ。ベースはそれぞれ味噌だったり醤油だったりするんだけどね。
とんこつの力、恐るべし。

探偵部室とかケテルとかのアレ

1/2 summer という作品で、裏の世界は結局なんだったのかとか聞かれたり推察をみたりする。アレと同じ仕組みなのが、翼をくださいの探偵部室(とその奥につながる歯車の空間)である。前者はクロハが作り、後者は熾永が作った。どちらも天使なのでやっていることは同じというわけである。

これをどのように実現しているのかというと、これがまた難しい。というのもボクよりも彼女たちの方が頭が良いので、ボクには解らないというわけである<ヲイ

ただ、裏の世界は無数に存在する世界の一つで、クロハによってその世界に飛ばされている(多世界解釈)のではなくて、アレは確実にクロハによって作られた世界であると言うことに間違いは無い。なのでこの仕組みを使うと、例えば高速道路が混んでいるとき、混んでいる区間の空間(世界?)をいくつも作って渋滞を解消するなんてことも可能だ。
この時、合流視点はどうなっているのかというと、作られた世界と現実の世界が次第に織り混ざっていき、作られた世界はフェードアウトしていく。つまり現実世界からは、作られた世界にいた車が徐々に現実の世界にフェードインしてくるように見える。なので渋滞解決することにこの仕組みを使う場合、現実世界との合流地点に何らかの仕掛け(仮想世界用のレーンとか?)がないと、事故が多発してしまうであろう(笑

1/2 summer の場合、現実の神坐湖町(仙北市田沢湖)を元に 5 つに複製され、その町境にいくにしたがって空間は薄くなっていって、消えている。複製された世界にいる人がその範囲を超えて進むと現実世界に戻ってしまうか、もしくは永遠に出られないことになる(ここは黒翼がどうするかによる)。また、1/2 summer の方は時間の操作も入っているはずである。
翼をくださいの場合は、探偵部室は複製だが、その奥の歯車の部屋は別の空間(宇宙のどこか?)とつながっているといったような感じである。

ここで問題になってくるのが、エネルギー収支と生命の取り扱いである。おそらく複製するとき何を複製するのかは細かく設定できるはずである。そこには住んでいる人も複製するかどうかが決められる。そしてこれもおそらくだが、その世界が不要になったとき、複製されたものは消滅(デストラクト)するのだが、となると複製された人も消滅することになる。
また複製したまま放置していると中にいる人は餓死してしまうだろうし、川や海などはどうなるのかとか、整合性がとれなくなる要素はたくさんある(笑
例えば空間の分かれ目に複製する仕掛けがあって、現実世界を流れてきた川の水は複製されて、同じく複製された世界にも流れ込むとか。ってことはクロネコヤマトの車が境目にきたらそれも複製される?? でもそのクロネコヤマトは現実世界のが Amazon で何か買ったから来たんであって、複製された世界の汐は特に何も頼んでない場合、どうなるんだとか……。
考えれば考えるほど、ワケわからんことになるwww

きっと天使だから、なんか考えてるんだよ、角度とか。ってのがボクの頭脳の限界(ヲイ
この辺、最新の物理学とかに詳しい人がいたらもっとよい解決方法を思いつくことだろう。

話かわって、通勤に使っているバスの話。バスの車内ってなんか臭いするよねって前から思ってはいて、でも何の臭いだっけなぁとなるだけで思い出せなかった。けど、はたと思い出した。そうだ、ホームセンターの臭いだ。油の臭いと材木置き場の臭いがうっすらとするのだ。でも、油の臭いは解るけど、なぜ材木置き場なのかはちょっと解らないでいた。
ただよくよく考えてみると、材木置き場の香りはおそらくだが過去の記憶によるものかも知れないと思った。ボクは公共交通機関に乗ることが、たぶん他の人よりも比較的少なかった。そのためバスというと少々の頃乗っていた、木が床のバスの記憶が強い。油か何かが塗られたあの黒い木の床だ。それはまさに材木置き場の臭いだったのだ。
なので、バスの中の油の臭いとかがボクの記憶を刺激して、材木の臭いも勝手に連想してしまうのだろう。これはちょうど、車酔い体験をした人が、車内の臭いを嗅いだだけで気持ち悪くなってしまうという現象と同じなんじゃないかと思う。

ミョウガの季節。素麺やお蕎麦、そしてうどんにもミョウガを使っているのだけど、そういえばミョウガっていつから食べるようになったんだろうって調べてたら出てきた話。ミョウガに物忘れをさせる効果があるなんて迷信があったんだなぁ。って親にちょっと聞いてみたら親は知っていた。そうかぁ。

こういう動物や植物の迷信はファンタジーの作品を作る時に利用できるので、メモっておこう。

このツイートは 1/2 summer の話。イイネをつけてくれた人はそうと気付いてくれたのかな。まぁ、上の世界を複製する説明を読めば、その正体もわかると思う。