大勝軒のワカメラーメンとたまご丼

大勝軒に行った。と言っても、池袋大勝軒ではない大勝軒。
昭和の中華料理屋。

頼んだのはワカメラーメンとたまご丼。たまご丼ってどんなモノかと思ったのだが、と言うか親子丼的な作り(甘めのだし汁)かと思ったら、中華丼的な作り(あんかけ)だった(汗)。まぁ普通に美味しいけど。

ワカメラーメンもオーソドックス。昭和の味<褒め言葉

ただ値段がねー、ちょっと高いのよねー。

大勝軒と聖地巡礼

昨日から普通に会社に行く毎日に戻ったわけだが、なんかアレだね、四国に取材旅行していた日々がまるで異世界で過ごしてきたかのような錯覚を起こしている。うまく表現出来ないんだけど、いつもと違う環境で、そしてタイムスケジュールもまったくの自由だったために、東京に戻って来て会社に来ると、あの取材旅行の日々は夢だったんじゃなかろうかみたいな気分になった。
こんな感覚は初めてかも知れない。
なんだろうか?
脳の衰えだろうか?
それとも潜在的なストレスがあって、現実逃避を望んでいたからだろうか?

閑話休題。
今日はお昼に、大勝軒に行った。いわゆる、池袋の大勝軒系列ではない大勝軒。

今日はナス丼というのと醤油ラーメンを頼んだ。
ナス丼ってどんなんだろうと思ったのだが、いわゆる中華丼であった。具がナスっていう。
ボクは麻婆茄子的なものを想像していたのだが、その場合は「麻婆茄子丼」と書けばいいわけで、確かに出てきたほうが茄子丼の名にふさわしいと思った。
醤油ラーメンも気取らず、いい意味でフツー。しかも 500 円しない。

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以前作った 1/2 summer というゲームは秋田県田沢湖が舞台なんだけど、旅館や木造校舎・駅舎に関しては気に入ったものがなかったため、全国の色々な所からとってきてしまった。旅館は岐阜、木造校舎は鳥取、駅舎は熊本という具合である。
そのためか、この作品の聖地巡礼をしてくださったユーザさんにはかなり手間をかけさせてしまったようで……基本的に聖地は秋田一カ所でいいとは思うんだけど、確かに学校や駅、そしてメインの舞台となる旅館はいずれも秋田にはないという状況だった。

Timepiece Ensemble は浅草橋と秋葉原しか使っていないのだけれど、背景屋さんが写真そのままに起こしてくれなかった所がいくつかあり、それらの場所は特定が難しくなってしまっている。

そんなわけで今作っているのは、一カ所だけで完結させるように努力している。
今のところ、駅も学校も主人公やヒロインたちの住む場所も全部愛媛県内でまとまっている。
もっとも聖地巡礼までしてくれるほど売れるかどうかの方が心配だがw

大勝軒のチャーハンと味噌ラーメン

大勝軒』にまた行った(前回の記事)。今回はラーメンを頼んでみた。味噌ラーメン。そして炒飯。炒飯は半炒飯があったらしいのだが、気付かなくて普通に頼んでしまった。どちらも塩加減も悪くないし、味噌ラーメンは奇をてらったこともしていない、ちゃんとした味噌ラーメン(札幌風?)。

オーソドックスであり且つ、昭和のレガシーみたいな? なんでカタカナを使う(汗)。
でも今でも充分いけるとおもうんだけど若い人はこのお店はどうなんだろうか?
気になるところである。

と言うわけで大勝軒、今後は行く頻度が増えるかも、と思った。

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で、飲み物を切らしていたので近くのスーパーに行ったら、見慣れない飲み物が売っていたので、買ってみた。伊藤園とタリーズコーヒーのコラボ飲み物らしハチミツの炭酸飲料。なんか味が想像出来ない。

で、飲んでみたら……不味かったー。なんだろうね、ハチミツを水で割ったところに炭酸が来る感じ? なんだろう、大人とかはこれが美味しいって飲めるのかな(汗)。コーヒーとかまったく飲まない人にはこのおいしさが解らんってことなんだろうか?? とにかくボクはダメでした。

2017 年を振り返る

本当は 7 月に入ったときにするネタなのだが、なんだかぼけーっと 7 月が過ぎてしまった。
なんの話かというと、今年の時間の使い方である。
振り返ると 2 月いっぱい迄は門前仲町に出向していた。
そして 3 月 ~ 5 月はショートショートも三本(一本は現在、絵待ち)、企画書も多数書き上げ、HTML5 のアドベンチャー システムも足回りまではできた。振り返ると、成果物はそれなりにある。
ところが、5 月の後半から 6 月 7 月を振り返って見ると……なんつーか、ダメな日々を送ってしまったように思う。

奮起したのは 7/11 だ。
それからもうちょっと時間を大事に使うように気をつけた。7 月末にはかなり大きな企画書を一つ、それから新規エロゲーの準備を。それでもまだ 7 月は目立った成果物はない。

9 月末にはそれなりに成果物がたまっていることを目指しつつ……。

下の写真は大勝軒の建物。結構古くて、面白いデザインだったので。

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トナラーの話と大勝軒

以前、「ボクの隣に車を停めるのは、何故?」という記事を書いた。
相変わらず店から遠くて空いている場所に車を停めて、店から戻ってくると、隣りに車が停めてあるという現象に遭っている。他にも空いていて、停めやすいところがあるというのにである。

ファンか? ストーカーか?<自意識過剰

というわけではなくて、単純に「運転が下手だから」らしい。駐車場に引いてあるラインよりも、隣りに車があった方が停めやすいとのことだ。ちなみにボクはラインを見る。なのでラインがヒモだったりすると非常に入れにくい(汗)。
そもそも停まっている車を基準にしてしまうと、その車がちゃんと駐車スペースの真ん中に停めてあれば問題ないが、斜めに停めていたり、はみ出して停めていたり、左右どちらかに寄って停めていた場合、自分も駐車スペースの真ん中に停められないではないか。

じゃぁボクが車庫入れがうまいのかというと、実はそうでもない(笑)。
というのもボクが乗っているエスティマ(GSR50W)という車は、バックミラーで見えるボディのラインと駐車場の白線を平行にしたのでは、駐車スペースに対して真っ直ぐにならないからだ(笑)。前に乗っていたアコード Euro R(CL1) はバックミラーに映るボディのラインと駐車場の白線を平行にすれば真っ直ぐに車を停めることができた。しかし当たり前の話なのだが、ミラーに映っている景色は遠近法が適用されるわけで、エスティマの場合、車の後ろに行くにしたがってボディと白線の間が狭くなっていくように停めないと、真っ直ぐにならないのである。この感覚が未だにボクは掴めず、エスティマを真っ直ぐ停められないwww

で、今回、なんでわざわざこの駐車場の問題を取り上げたかというと、まず「トナラー」っていう言い方があったということに驚いた(つまり専門用語ができるほどに頻発する行為である)こと、もう一つ、運転のうまい下手に限らず、ガラガラの駐車場にポツンと一台だけ車が停まっていたら、その近くに駐めたくなるという人間心理の部分を知ったからだ。
確かに一人でいるより、誰かのそばにいた方が安全というかなんというか、そういう心理があるのは確かで、どこに停めようかと決めかねていたときに、しかもその駐車場がガラガラの時、やはり誰かの近くに停めておきたいという心理が働くのは解らんでもない。一台だけポツンとあったらそれだけで車上荒らしのターゲットになるかも知れないしね。

まぁそんなこんなで、今後、ボクも車を停めるときにはガラガラのところにただ停めるだけではなく、上記のことを考慮に入れながら、臨機応変に対応して行きたいと思った次第である。

さて、今日のお昼は浅草橋にある『大勝軒』である。とはいえ、あの池袋で有名になった大勝軒とは異なる。Wikipedia にはその記述はないのだが、ボクの知っている知識としては大勝軒というモノは戦前からあり、池袋の大勝軒もその中の一つ。そしてたまたまあのおやっさんが有名になって、大勝軒と言えば池袋のそれを指すようになってしまった、ということのようなのである。
直接おやっさんと関係のない大勝軒は例えば永福町の大勝軒がそうらしい。

で、浅草橋の大勝軒。こちらも池袋のとは無関係で、戦後すぐにはじめたお店だそうな。

味はまったく昭和そのもの。これは褒め言葉として受け取って欲しいのだが、いわゆる「努力しない、町の定食屋」。そうそう、これでいいのよ。同僚が頼んだチャーシュー麺もまさに昔の東京ラーメン。味は濃いめでご飯が進む。なんと言っても見た目からそのまま想像出来る味、期待通りの味。
ただお値段は 800 ~ 1000 円。浅草橋の定食としては、ちょっと高めかもしれない。

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