Mario Bocca 2nd Impact

いつもと違うものが食べたいなと何となく思い、海鮮イタリア料理屋に行ってきた。
名前は『Mario Bocca』。溝の口にあるお店だ。

ボクは 30 歳くらいまで海の幸が苦手で(苦手なだけでアレルギーなどはない)、でもそれだと人生損をしていると思い、少しずつ食べられるように努力した。今では焼・生は食べられるようになった。煮はまだまだボクにとってハードルが高い。

閑話休題。
前回来たのは去年の 4/10らしい。

まずはムール貝に生牡蠣、そしてアサリ。どれもうまい!
生牡蠣はトロトロ。三つそれぞれとれた場所が違うんだけど、どれがどこだか忘れてしまったw
で、写真を振り返って見ると、海産物上の三つだけか~い!
あとはバーニャカウダにポテトに鶏の唐揚げに豚のリブにボロネーゼじゃねーか!

まぁでもうまかったです。
ちなみにここもムール貝の汁でリゾットを作ってくれたはず。

写真は今日から iPhone 7 になり、解像度が上がったので今までの 640×480 ドットから  1024×768 ドットとなった。

魚介類でイタリア料理というソリューション

溝の口に行った。今までボクの行動範囲になかった街、川崎市だ。川崎ってボクの頭の地図の中に、実はない(汗)。というのも、車で移動しているといつの間にか通り過ぎて横浜市に入っていることが多いからだ(汗)。
で、溝の口。前回は環八側から入ったが、今回は鶴川街道から府中街道で行こうとしたら、カーナビが多摩川沿いを行けと指示してきた。どうもボクの車のカーナビは信頼できないのだが、まぁ、府中街道も混んでるだろうと思っていたので、カーナビに従ってみた。
そしたらこの多摩川沿いの道路(名前不明)は交差点でも右折専用レーンがないため、信号のたびに渋滞……orz
うもー。

でも発見が一つあった。溝の口と登戸は近いんだねぇ。
登戸まで来たら、溝の口はすぐだった。
登戸は三鷹通りをひたすら南下すると着くので、今度行くときは三鷹通りがいいんだろうか? でも三鷹通りも決してスムーズな道路じゃないよなぁ……。

閑話休題。
さて、今日は牡蠣を食べたいと言われていたので、産地ごとの牡蠣が食べられてなおかつ海産物が苦手な人でも海産以外のメニューが揃っている『鳥然海然』にしようと思っていたら、鳥然海然は日曜日は休みだった……orz

そこで、「溝の口 牡蠣」で検索したら、海産がメインのイタリア料理店が出てきたので、そこに行くことにしたのだ。名前は『Fish House Mario Bocca』。

集まったメンバーが、魚介類大好き人と魚介類苦手人だったので、正直どうなるかドキドキしたのだが、このお店はかなりアタリだった。っていうか溝の口、グルメも結構レベル高いかも。魚介類好きの人も満足してくれたし、魚介類苦手な人もお肉系を頼んで充分楽しめたようだ。
魚介類を求められると、ボクの頭の中にはすぐ和食系を考えてしまって、刺身とかお寿司とか鍋物とか……そういうお店を探そうとしてしまうのだが、イタリアンも充分いけるなと思った。また、味付けがわりとオリーブだのスパイスだのをいろいろ使うので、魚介成分が少し薄まるというか、出汁的なものになるというか……うまく言えないんだけど、魚介のまったくそのままの味とか生が苦手な人でも食べられるというか。

と言うわけで溝の口、今のところ二戦二勝です。

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Bistro Ichi

今日は新しい外注さんとの顔合わせがあった。場所は溝の口。その昔、ボクは何故か矢野口と溝の口を間違えて憶えていて、溝の口を目指してとんでもないことになったことがある駅である<バカ
あれはまだ南武線が高架化されていなかった。矢野口駅は多摩川沿いに有り、多摩川を渡ってきたところに踏切があったため、二重の渋滞発生要因が重なっており、この多摩川と南武線を渡る鶴川街道(武蔵境通り)は大渋滞していたのだ。
今は橋も片側二車線化され、南武線も高架になったのでだいぶスムーズになった。

ってまぁそんなおっさんの思い出話はどうでもよくて……って基本的に日記なんだから、ボクの思い出話しか書いてないよなとか自分突っ込みを入れつつ……溝の口!

打ち合わせに使ったお店は Bistro ichi というイタリアンなお店。
テキトーにネットで探した(ヲイ

ボク好みのしょっぱくない店(ぁ
美味しかった。
パイ包みになっているのは、中は牛肉を煮込んだもの。これはちょっと味が濃かったかな。あと最後の方のリゾットは、前半のムール貝のスープをつかって作ったもの。デザートはガトーショコラとブリュレ。濃厚で美味しかったー。

それにしても溝の口、矢野口とは比べものにならないくらい大きな街というか、駅周辺が栄えていた。お店もいっぱいあった。今後、開拓してみたい。そうそう、溝の口には気になるものが二つあるのよ。一つは『路じ』っていうカレーうどん屋さん。もう一つはメカニックな昆虫とかのなんて言うんだろう、立体芸術?? 造詣?? なんかすごく細かくてカッコイイのを作るアーティストがいらっしゃるのよね。でも名前忘れたので、検索してもよく解らなかった(汗)。

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クマゼミを録りに行く II

今日は朝 4 時に起きて性懲りもなくクマゼミの音を録りに川崎大社に行った。
朝 5 時であれば人もそんなにいないだろうと。
実は声が入っていても問題ないということは頭の中で計算できていた。20 秒でも人の声など他の音が入っていない状態が複数あれば、それをうまくつなげて 1min ~ 3min ほどのデータが作れるだろうと踏んでいたからだ。30 分くらいレコーダを回しっぱなしにしておけば OK だろうと。
なので、少々人がいても問題ないとも思っていた。

いやー、お年寄りってほんっと早起きだね!
しかもベンチに座ってずーっと長話してやんの。

とりあえず面倒くさくなったので、今夏は諦めました。
来年の夏まで、西日本の夏の音の仕事が来ませんように!(ヲイ
やっぱ四国かどっか田舎に行ってとってくるしかないかなー。

写真はすげー久しぶりに行った『酔壱や』さんの讃岐うどん。
最近 13 時台に酔壱やに行っても Close になっていて、全然食べれなかったのね。で、今日もダメ元で行ったら、開いてた!
ご主人に聞いたら、夜の分も考えると昼間の分はけっこうすぐになくなってしまうんだとか。「何度か諦めてる姿見ましたよ」って言われてしまったwww
まぁなので行くとしたら 13 時の前半には来た方がいいみたい。

最後の写真は晩御飯で食べた富士そばのカツ丼セット。富士そばなんてすげー久しぶり。
まぁ別に味はレビューするほどではないんだけど、10 年前に較べたらちゃんとよくなってるんだなぁと実感。蕎麦のコシがだいぶしっかりしたし、カツ丼の肉も軟らかくなった。だし汁も出汁の味が出てたし、外食産業はほんとがんばってるなぁ。

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おまけ。こちらの記事駐車場②が値上げしたときのツイート

クマゼミを録りに行く

昨日録音機を借りられたのでさっそくセミの声を録りに行くことにする。
目指すは神奈川県のどこかである。
まず川崎で鳴いているという。しかし川崎で人気のないところをボクは知らない。
そこでもう一つ目撃情報のある秦野へ行くことにした。あそこなら人気のないところなんて、いくらでもある。そこから神奈川県を横断する形で川崎へと入ればいいだろうと。
まずは朝 6 時に秦野着を目指す。道程は中央道→圏央道→東名である。
途中圏央道を走っているとき、変なパトカーに遭遇。
何だアレ?

とか思いつつ、秦野に着いたのは 1 時間も早い午前 5 時。セミはわんさか鳴いていた。が、どれもアブラミンミン……orz

このあとヤビツ峠を通りつつずっとセミの声を聞いていたが、アブラゼミとミンミンゼミしか聞こえてこない。通ったコースはだいたい以下の通り(山の方は気温が低いせいか、セミは鳴いてなかった)。

秦野 I.C.ヤビツ峠宮ヶ瀬湖県道 54 号上溝県道 57 号鶴川柿生で南下して川崎市麻生区へ→横浜市青葉区をかすめ、宮前区多摩区を通り溝の口高津区)→府中街道中原区幸区川崎駅川崎大師

川崎大師にて、ようやくクマゼミ確認することが出来た
だが時間は既に朝 8:30 。グランドでは少年野球やってやがる……orz

シャワシャワシャワシャワシャワ…<クマゼミの鳴き声
バッチコーイ!
カキーン!
シャワシャワシャワシャワ……

ダメだ、もうダメだ……orz
まぁでも川崎大社なら確実に鳴いていると解ったのでとりあえず川崎大社に朝 5 時に来よう!!

それにしても神奈川県って田舎でもオシャレな所多いよなぁ~。ほんと何でなんだろ。
川崎市もけっこうオシャレな所いっぱいあった。

ねこのしっぽに行く

OZ Meets OZ !』の版下の準備がだいたい終わったので、実際に印刷屋さんに行って、版下を作る上で疑問に思ったことを質問しに行くことにした(ツイート)。いまのところ使う印刷屋は『ねこのしっぽ』さんである。
だがここのオンライン見積ではよく解らないこともあり、百聞は一見にしかずということでまずは行ってみることにしたのである。

場所は新丸子
正直縁がなく、どういったものか悩む。
環八から丸子橋渡ってすぐなんだけど、そもそも環八を通りたくない。が、たぶん R20 以南はおそらくあまり混んでいないだろうという希望的観測の元、東八道路に出て、それから吉祥寺通りで R20 に出、R20 から環八に入った。
なんだかんだで 1 時間 30 分かかった(ツイート)。
一時間で着きたかったなぁ。
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さらに問題なのが新丸子周辺の駐車事情である。実はねこのしっぽには以前ボクが関わっていたエロゲ会社の印刷物で来たことがあって、その時も駐車する場所に困った。というのもねこのしっぽは新丸子側からだと綱島街道を東側に渡った先にあるので、ボク個人的には綱島街道より東側に車を駐めたい。
ところがないのである。
まったく駐車場がないのである。
ねこのしっぽから一番近い駐車場は、おそらくねこのしっぽが面している商店街の道路にある駐車場なのだが、その商店街は 15 時から車両進入禁止になる。
新丸子駅の周囲には駐車場はたくさんあるんだけどね。
仕方がないので新丸子駅の近くのコインパーキングに駐め、そこから歩く。
写真は歩いてるときに見つけた、見たことないサイダー。サンガリアかぁ。
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ねこのしっぽでは、新書判と文庫サイズ(A6 判?)の大きさの違いやページ数の値段の違い、さらに本文は PDF でいいが、イラストは別ファイルの EPS でいいのか、などなど版下を作る上でいろいろ気になることを質問してきた。
さらに見積もりも出してもらう。
一番気になるのは新書判にするか、文庫サイズにするかっていうのとカバー付きにするかしないかの二点だった。
ちなみに予算は 7 万円である。
文庫サイズにすると 380 ページを突破してしまい、印刷代はカバー無しでも 10 万超えることが確定してしまった。新書判では 270 ページになり、カバー有りでも 7 万円におさまるらしい。
これは新書判かなー、と思いつつも、実は新書判にするには問題が一つあった。それは挿絵などのイラスト関係。ラノベと同じ装丁を考えていたので、縦横比を文庫サイズの方で作ってもらっているのよね。新書判は文庫サイズに較べて縦長になるので挿絵は左右が若干切れてしまうのだ。
まぁでもここは仕方ない、原画さんに切れる範囲を見せて許可をいただこうと、決めた。

さて、ねこのしっぽでの相談が終わって、今日は何も食べていなかったので地元の中華料理屋に入る。うん、無難。普通に食べられました。
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帰りは趣向を変えて、府中街道で帰ってきた。府中街道で矢野口まで出て、そこからひたすら武蔵境通りを北上。武蔵境通りはボクん家のわりと近くまで伸びているので、この帰り方だと 3 回しか交差点を曲がらないという(笑い。
でも所要時間は行きとあんまり変わらなかった……orz
下の写真は京王線の線路。何のことかって? 武蔵境通りと京王線が交差する地点で、かつては踏切だった。京王線が地下に潜って、今はもうその面影もだいぶない。まだ 1 年経ってないと思うんだけどなぁ。
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