紀寿

祖父の紀寿の祝いの席があった。
一世紀生きると言うことはどういうことなのか、色々考えるところはあるものの、自分は到達できる可能性がかなり低いので途中で考えるのをやめた(汗)。幸いに祖父はぼけてもおらず、普通に歩くこともできる。耳が遠いが、それくらいである。
すごいものだと思う。

いつか人間は寿命を克服するんだろうか?
そもそも克服してよいものなのだろうか?

さて、写真はその祝いの会場となった吉田屋というお店の料理の一部である。他にも天ぷらやらなんやら出たのだが、写真に収めるのを忘れてしまった。この店はすでに閉店しており、貸切で使用したい時のみ料理を出してくれるらしい。
味は出し中心のあっさり目。まぁしかし関西はほんと食いモンうまいよなぁ。

iPhone で夕焼け頑張ってみた

今日は何したんだっけ?w
ぜんぜん憶えてないやwww
まぁ、なんか仕事かなんかしてたんじゃなかったっけ? 違ったっけ?
で、温泉に行ったりとか。

それから海岸沿いを散歩した。ここは西に面していて、夕日がキレイな場所だ。今日も夕日がキレイに出るかしらなんて思いながら歩いていた。するとイイ感じに日が傾いてきたので iPhone で撮ってみた。
望遠ないとキビシいね。あと絞りとかシャッター速度とかも手動で設定できないとやっぱりダメだね。でもカメラをやっている知人に送ったら、スマフォのカメラでここまで撮れるんなら充分じゃないかと言われた。
夕日は時間が古いモノから並べられている。デカく写っているのはズームを使用して撮ったものだが、iPhone には光学ズームがないので画像が粗くなるだけだった。

さて、ご飯事情を少し。今日も 20 代の姪の案内で出掛けた。
まずお昼は IVY ハウスというカレー屋さんへ。海の見えるカレーショップで、ぱっと見の建物の雰囲気は南欧風。そして人気らしく、行くとすでに駐車場は満車だった。
もちろん中でも待つことに。といってもボクらの前は 4 組くらいだった。

店内もなかなか雰囲気が統一してあって、リゾート感を出している。
頼んだのはメンチカツカレー。そして、ここまで書いておいて何だが、味はすっかり忘れてしまった。美味しいは美味しいのだが、あまり記憶にも残っていない。煮込み系なのかサラサラ系なのかも思い出せない(汗)。あぁ、カツは確かに柔らかかったかもしれない。
まぁ次来た時にもっとちゃんと味を覚えておこう……。そもそも日記が何ヶ月も遅れているのが問題なのだ。これが四国から帰ったすぐなら、ちゃんと味も覚えていたと思う。

IVY ハウスからの帰りに寄ったのが、アイスクリーム屋『Blue Heaven』。姪曰く、沖縄のアイスクリーム屋らしい。この「沖縄の」の意味するところが、沖縄形式なのか、そのお店自体が沖縄なのか、店主が沖縄出身なのか、味が沖縄なのかはよく解らなかったが、アイスクリームの上にソフトクリームを乗せるという代物のようだ。
とても美味しいミルクの味がするアイスクリームであった。

愛媛県を目指す

朝 7:30 頃、清里出発。今回はドライバーが 3 人もいるのでかなり余裕の旅になるだろうと心の中では思う。ただ、時間もかかるだろうなと踏む。人が多ければ多いほど、例えば S.A. とかに寄ったときも時間を食うし、そもそも S.A. に寄る回数も増えるからだ。

清里の天気は悪くはなかったが、八ヶ岳には大きな雲がかかっていた。とはいえ出発地点の天気を心配してもあまり意味が無い。目指は 800km も先なのだから天気も変わると言うものである。

ルートは中央道名神高速中国道山陽道しまなみ海道である。名神高速は新ではなく古い方。名古屋手前、内津峠 P.A. で運転交代。ここから神戸辺りまでを担当した。その後は他の二人の運転で四国入りした……と思う(汗)。よく憶えていない。
下の写真は大津パーキングエリア「パヴァリエ びわ湖大津」。
とてもピカピカなので色々写真を撮ってみた。最後のパノラマ写真は展望デッキからの風景である。この時点で 11:50。

ここで朝飯兼昼飯も食う。なんでもこのパヴァリエ びわ湖大津には名物バーガーがあるという。その名も『琵琶湖 BASS バーガー』。琵琶湖ではすっかり悪名が轟いてしまったブラックバスを、駆除するだけじゃなくて食ってしまおうというものだ。
実際食べてみると、これが普通のフィレオフィッシュと特に変わりなかった。身は柔らかめ、クセもないが、魚って感じもあまりしないという……。もうちょっと歯ごたえはあった方がイイかなと思いつつ。

もう一つの写真は松阪牛マンである。こっちはねー、まぁなんだ、サービスエリアの飯っていうレベルだった(ぁ。

四国に入り、今治の来島海峡 S.A. に到着したのが 16:27。なんとか明るいウチに瀬戸内海を写真に収めることができた。

晩御飯は『白楽天』という今治名物・焼豚玉子飯専門店。っていうか、そんな名物知らないし(Wikipedia にまで載っているとは!)。まぁどんな料理かは写真を見れば一目瞭然。ご飯の上に豚肉と目玉焼きが載せてあるって言う。食い方としてはこの半熟卵を崩しながら食うのだろう。
味付けだが、これがとても甘い! なんだこりゃっていうくら甘い。例えるならすき焼きの割り下のもっと甘いヤツと言えばイイだろうか?
こりゃ甘過ぎだろうと辟易しかけたところに、七味をかけてみたら、びっくり、味が締まってがらりと変わる。そしてうまい。なにこれ? うまいよ。

ちなみにここまで甘いのは白楽天の特長なのだと言う。他の店はここまで甘くないそうだ。

そんなこんなで 19 時頃、帰り着いた。
今回はグルメに関してはまだ 20 代の姪のサポートであった。大津のハンバーガーや白楽天の焼豚玉子飯も彼女のチョイスである。全てネットで調べた前情報と思われるが、いやはや恐れ入った。

さて、最後に車の話を。写真には出ていないが、車は先代トヨタ ノアであった。普段乗っているエスティマに較べて明らかに小さいのが運転していても解り、取り回しは楽であった。しかし騒音などはやはりボクの車よりもうるさかった。またレスポンスも悪く、エスティマでさえ悪いのにさらに悪いってどういうことなのって戸惑いすら感じた。ここでスッと出たいのに反応が遅くてなかなか思い通りにコントロール出来ないことが多かった。まぁこの辺は慣れればよいのだろうけど……。

東京へ…!

一ヶ月ぶりくらいの更新である(汗)。
また間が空いてしまった……。今この日記を書いているのは、10/12 である。
どうしてこうなってしまったかというと、今回、愛媛から東京までの全ての行程をドラレコで録画することができた。最初コレをつなげて YouTube にアップしようと思ったのだが、4 倍速でも 2 時間近い動画になってしまい、なんか、あんまり公開する意味ってないのかも……と思い、ダイジェストを作ることにしたからだ。

しかし、これがめんどうくさい(汗)。

曲の分数にあわせて、どこに何を挿入するかを考えなければならない。
そんなことは考えたくない!<ヲイ
などとうだうだしているうちに 1 ヶ月近くが経ってしまったというわけである(大汗

と、いうわけで、9/4 の内容とはまったく関係のない話になってしまったが、9/4 はどんな一日であったかというと、それは動画を見れば解るのでそちらを参照いただきたい。動画は 4 分 48 秒ほど。

途中、カメラマンの希望で姫路城に寄った。
改修が済んだばかりの姫路城だ。ニュースなどでは白すぎではないかという報道もなされた。さて、どれくらい白いのか、ボクも興味があった。
確かに、真っ白だったwww
すごいなー。屋根まで白い。
文献に忠実だとこうなるらしい。しかし時と共にイイ感じに汚れて、また別の表情を見せるという。
10 年後の姫路城が楽しみになった。

人は多く、世界遺産と言うこともあって、外国人の方も多かった。
よくアメリカとかのテーブルトーク RPG のルールブックで日本のルールがあったりすると、大抵描かれている城は、この姫路城だったりする(笑)。

今でこそ世界遺産となり、世界的な観光地となった姫路城だが、江戸末期~明治初頭にはいろいろ不遇だったようだ。その辺は Wikipedia にも詳しく載っているので、ぜひ読んでみて欲しい。

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あと、最後に寄った菖蒲パーキングエリアがすんげーキレイだったので、写真撮ってきた。
これは資料にも使えそう。でも、高速のサービスエリアやパーキングエリアが出てくるエロゲって、まずないと思うけど(^^;

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帰りの走行距離は、932.7km。今回の取材全体としては、2443.4km であった。
この 5 日間でボクが 1 ヶ月で走る以上の距離を走ったことになる。

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磯之河ふたたび

結局讃岐うどんにありつけなかった我々は、晩御飯をどうしたかというと、帰り途中の『磯之河』でとることにした。このお店はボクにとっては関西・西日本、そして四国の味のリファレンスである。

しょっぱくなく、それでいてあきもしないし味が強すぎず、あっさりながら素材の味もしっかりと味わえる、そんなお店である。そして海産が主。ボクはまだまだ海産が苦手というか、海産を味わう能力が低いので、あまり偉そうなことは言えないのだが……。

カメラマンはいわゆる海産定食の松を、ボクはたこ飯定食を頼んだ。

うまい!
関西の醤油の方が塩分多いじゃんとか言うが、出汁をしっかりとるからそもそも量はたくさん使わない。そしてなんと言っても彩りが良い。と、関西嫌いのボクが、料理だけは褒めてしまう。魚が苦手なボクでもペロリと行けてしまった。

四国のお店はもっといろいろ開拓したいところなのだが……いかんせん遠いからなぁ。

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片道 150km しかないのに 6 時間以上かかったでござる

今日の取材地は、山の方である。
久万高原という所。内陸側の高知県愛媛県の県境である。

事の発端は、香川のうどんを食べようという事になったのだが、それなら途中写真撮りたいところがあるから、そこで写真撮ってから高松に行こうと考えた。しかしそれが、甘い考えだった。

結果から言うと、道の駅さめうらと言う所についたのが 17:15 だった。このさめうらから高松まではまだ 140km ほどある。出たのは朝の 11 時。15 時には早明浦ダムに着いている予定だった。おかしい、どこで予定が狂ったのか??

讃岐うどん屋は閉まるのが早いので、結局ここから大豊インターに抜けて、それから高速で松山まで帰ってきたwww うどん、結局食えず!!
ただ山道をドライブしただけの一日になってしまった……orz
まぁでもいい写真がたくさん撮れたので、それは良しとしよう。

通ったルートは、こちら。その動画が以下である。

国道494を経て面川ダムへ。面河ダムはほとんど水がなかった
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実はここを訪れるのは実に 14 年ぶりである。14 年前の写真があったので、張ってみる。デジカメの情報によると 2002 年 5 月 27 日だそうな。この頃は車も違っていた(カメラは Kodak DC3800)。
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さて、この久万町の面河ダムの畔には個人的に思い入れのある神社がある。
ちょうど 2002 年に訪れたとき、何気なく立ち寄った神社なのだが、当時も無人で誰もいなかった。これが後に日之出神社のモデルとなるなど 2002 年の時には想像しなかったが、しかしというキャラクタはここで生まれた。
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ちなみに下が 2002 年の時の写真である。
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屋根が張り替えられている。神社の前の階段も撮れたのは嬉しい。実はこの神社をモデルにしたゲームでは背景の枚数の関係上、この階段は含まれておらず、主人公の説明だけで終わっているのだ(^^;

まぁそんな懐かしい思いをしながらも、山道や集落の写真を撮った。
ただ天気は全体的に曇りで、光は弱かったように思う。

しかし 150km を 6 時間もかかってしまったとは情けない。まぁそれだけ四国の山が険しいと言うこともあるのだろうが……立ち寄った時間も長かったのかも知れない。

仕方がないので帰りは高速で帰ったわけだが、途中のサービスエリアでお土産用のうどんを買い、ボクオススメの海産料理の店で食べて返った。食事の話はまた別記事で。

讃岐うどん、こはる

今日のご飯は、一食だったのかな……。記憶が一つしかない(汗)。
午前中、飲まず食わずで中島を回り、それから四国本島に渡って、松山駅を撮ったらうどんやが閉まるというので、讃岐うどん屋に行き、それから松山市駅を撮ったんだったかな?

というわけでその一食というのが、松山市街地の南の方にある『こはる』という讃岐うどん屋。うーん、ここもコシがイマイチ。っていうか、現地で調べたとき 3.5 点あったのに、3.19 に下がってる(2016.09.26 時点)。どういうことなのwww

しかもボクは邪道のカレーうどんを頼んだ。だってカレーうどん特売日だったんだもん。
讃岐うどんは煮込めるうどんではないため、讃岐うどんのカレーうどんはゆであがったうどんにカレーをかけるという形で供される。そのためカレーうどんの中では、何というか邪道というかなんというか、何か違うってなっちゃうんだよね(^^;

カメラマン曰く、冷やしの方は美味しかったそうで。
それは何より。

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松山市駅を撮り終えた頃には夕方になっており、温泉行って、帰って寝た(ぁ