久しぶりのあみやき亭

弟一家が来たので、あみやき亭に行った。久しぶりだ。
和牛専門の激安焼き肉店として、割と人気の店だ。安いだけあって店内は騒がしい。
しかしここはなんでも揃っていて、楽しい店でもある。焼肉屋のテーマパークとも言える。ホルモン類の種類はさすがに大阪に負けるが、いろいろ注文してて楽しい事は確か。

例を挙げれば、カルビだけでも 5 種類以上ある。そしてそれぞれにタレと塩が選べるので倍に増える。ご飯は堅め・柔らかめ・普通が選べる。焼肉のタレに至っては 6 種類もある。甘口・辛口・塩だれ・ボンズなどなどだ。なので家族連れで来ると盛り上がるだろう。

ところでボクらのブースの隣りに、女子中学生が二人だけで来てたんだけど、アレはいったいどういう……(汗)。そもそも JC ってそんな金持ってるのだろうか……。メニューのチョイスは確かに慣れない感じは出ていたが、食べっぷりは JC とは思えぬ貫禄だったなぁ。二人とも太めだったってのもあるけど。
まー、不思議な二人組であった。会話をもうちょっと盗み聞きできてればいろいろ分かったんだろうけど、こっちも家族で来てるからそれどころではなかった(汗)。

飯友が欲しい

ボクは相変わらず独り者なので、不意に何かを思いついたらそれをスグに実行に移してしまう事も多い。一番多いのが、食事だ。深夜とかでも○○が食いたいと思ったら、出掛けてしまうのだが、当然道連れが欲しい。
けど友人・知人もどんどん結婚してしまって、そういうのに付き合える人がいなくなってしまった。女性の知人もそれなりにいるんだけど、彼氏が出来てしまったりすると誘えない。そんなわけで、そういう融通のきく友人・知人が減ったなぁ。

何だそれは、自分の都合だけと思うかも知れないが、その分、ボクは友人・知人のためにドライバーとして車を出している。引っ越しの手伝い、どこかへの旅行や終電がなくなったと電話がかかってきたら迎えに行ったり、何かの集まりがあればみんなを迎えに行ったり等など。

今回はたまたま旧友が付き合ってくれたが、この人も妻帯者ではあるのでいつでも頼るわけには行かない。少し交友関係を広げないとなぁ、なんてことを思った(ぇー

行ったのはびっくりドンキー。しかし 22 時以降に飯を食おうと思うと東京でもなかなか難しくなった。東北の震災前はそんなことなかったんだけどね、震災以降、深夜営業をやめる店がたくさん。やはり元から深夜帯は儲けがなかったんだろう。それならばやらないに越したことはないと判断したんだと思われる。

超兄貴祭

一ヶ月半ほど前、知人から『超兄貴祭』に行かないかと誘われ、チケットを予約した。
チケットを予約する様子はこちらにある(笑い

ただボクは疑問に思っていた。超兄貴でライブやるのはいいけど、一時間とかもつの??

さて、今回のメンツはかなり珍しい取り合わせだ。C's ware 時代後輩とその友人で、そのつきあいはすでに 20 年を越えようとしているのだが(ボクが C's ware をやめたのが 2000 年なので)、この三人の結びつきは下ネタだったりする(ぇー
せっかく久しぶりに会ったのだからということで、まずは飯を食うことに。連れて行ってもらったのが、鳥の穴という鳥白湯のラーメン屋。鳥の穴かぁ……鳥って肛門もマンコも同じ穴なんだぜとか訳のわからんことを言いながら、見せに行く(非常に失礼である)。

ボクは辛いのを選んだ。同行者たちはノーマルなものを。並べてみると一目瞭然、ボクが頼んだヤツの方が明らかに赤めに濃い。が、食べてみると鳥白湯のまったりとした味が辛さを吸収し、非常に食べやすい。コクも豊かだが、ボクの好みでしか言えないが、晴壱の方が美味しいと感じた。晴壱の方が鳥白湯が前面に来る感じ。悪い言い方をしてしまうと鳥の臭みまでもが白湯の中に溶け込んでいて、わりとぐっと鳥白湯が舌を支配するのだが、こちらそこまで鳥白湯という感じがしない。
鳥白湯と聞いて、ボクがそれを求めすぎたのもあるかもしれない。

飯を食い終わってもまだ超兄貴祭まで時間があるので、お茶しようということになったんだけど、なんか喫茶店に入りそびれてロッテリアに入った。そしたらなんか見たことないハンバーガーがあったので、思わず注文してしまった(他の人はもちろん、飲み物しか頼んでないw)。
アレね、ロッテリアのパンズってマックと較べて柔らかいのね。その分、なんだろうね、小麦粉感がないというか噛んだときにぺちゃんこになっちゃうというか……<鶏の感想は?

そしていよいよライブ会場へ!!
入り口にはそこそこの人だかりが。
中は、超満員。いやー、超兄貴を愛してくれている人たちがこんなにもいるルなんて。
ニコ動でも配信されたらしいんだけど、そちらは 2 万人オーバーだったらしい。

内容はと言うと、「おまえ超兄貴の頃、生まれてなかっただろ」とか思うような声優兼歌い手が MC。なんか本人曰く一応生まれてたらしい。そしてこの声優、知人がディレクションをしたゲームの主題歌を歌ってる人だったwww
業界狭いね。

このライブの主催はエクストリームという会社だった。この会社は超兄貴を作ったメサイアというブランドの人たちが建てた会社で、今ではゲームだけでなく広範な事業を手がけている。実は一度、お仕事をもらいに行ったことがある(笑)。その時に超兄貴の話になった。
そのエクストリームの若手が企画したのだと、ライブでは説明があった。

出演バンドもエクストリームの社員や社長だったりして、まぁ、ライブそのものは盛り上がったし楽しかったんだけど、やはり超兄貴だけでずっと持たせるのは難しく、さっきの声優さんの歌とかコピーバンドとかでライブを通しきった。まぁでもお客さんが 40 ~ 50 のおっさんなのは理解しているらしく、コピーする曲もその世代に合わせた楽曲が多かった(といってもボクはその頃、TV アニメを見ていたわけではないので、サッパリだけど)。

今回は前回の失敗を踏まえて桜台という駅に車を止めた。ここに上限 700 円のコインパーキングがあるのだ。なので桜台から池袋へは電車に乗ったのだが、池袋駅にホームドアがついていた。去年、渋谷に出向していたとき西武線使ってたけど、副都心線に接続するやつしか載ってなかったから知らなかったわ。
あともう一枚は、メーテルの視線が怖い電車ねw
これのバス版も存在してたんだけど、そのバスが真後ろに来るとマジで怖いんだよねwww
バックミラー越しにメーテルがずっとこっちを見つめてるのwww
久々に思い出してしまった。

帰りはみんなを送りがてら、びっくりドンキーで夕食をとった。
久しぶりに入った。
ファミレスの中ではボクはけっこう好きな店なんだけど、アレだね、もうファミレスじゃないね、びっくりドンキーって。だって普通にプレート頼んだだけで 1500 円だもの。これにサイドや飲み物やデザート頼んだから簡単に一人で 2500 円行っちゃう。ファミレスの相場を超えてるよね。
でも、ちゃんとやっけてるんだからすごい! それだけ美味しいってことなんだろう。

あとね、足がやばい。なんの話かというと、なんだかんだでライブは三時間くらいあったのよ。その間、ずっと立ちっぱなしだったんだけど、同じ姿勢がよくなかったのか、帰りに運転中なんども足が吊るという(汗)。その後も、その日はずっと足が吊ってたなぁ。あんなこと初めてだ。なお、同行者は後日筋肉痛になったらしいが、ボクはならなかった。
三時間以上歩き続けるより、立ちっぱなしの方が過酷なんだなぁ……。

やっと来た! ラ・ドンナ!!

新青梅街道沿いにずっと気になるイタメシ屋があった。
できてからもう何年も経ってるけど、一度も入れてない。
理由は、車を駐める場所がないからだ。

でも、この間ふと前を通ったら、Times の表示が見えた。どうやら近くにコインパーキングができたみたいだった。おぉ、これならあの店に行けるな、なんて思っていた。

というわけで、行ってきましたよ『ラ・ドンナ』。
イタリアの国旗がかかっていたからイタリア料理店かと思っていたが、南欧料理全般を扱っているようだった。パエリアなんかもある。が、気分はイタメシだったのでイタメシを中心に頼む。

バケットは自動でついてくる。三番目の写真は白レバーのパテ。右にある黒いのはブルーベリージャム。そしてキッシュ、スペイン風コロッケとそれを割ったもの、マルゲリータ、ホワイトソースのボロネーゼ(ミートソース)、アイスとフォンダンショコラ。
南欧というだけあって、フランス料理チックな、ちょっと味付けはしつこい系。まったり+コクしっかり。だからバケットがすごく合う。

キッシュは牡蠣のキッシュ。牡蠣とホワイトクリームがあうわー。口の中でとろける。
ピザは生地がしっかりけい。小麦粉の味が楽しめる。
ボロネーゼはちょっとくどかったかな(汗)。でもしょっぱくないので、するする入る。やばい、舌が完全に打ちのめされているぞ。

というわけで、なかなか美味しかった。マルデナポリより美味しい(手間がかかっている)と思う。お値段もそんな感じだし。位置づけ的にはアチェーロに近いのかも。でもラ・ドンナの方がみんな若い。コックもフロアの人も。これはだたの偏見だけど、若い集まりで意気投合して店作っちゃいましたみたいな? そんな雰囲気を感じる。

カフェ 555

うちの近くに独立系ハンバーガー屋ができた。まぁできたのはもう何年も前だけど(ヲイ
名前を『カフェ 555』。新青梅街道沿いにあり、しかも駅からもけっこう離れてるし駐車場もないため、なかなか行くことができなかったのである。
今日はいろいろと私用が重なって仕事を休んだので、行ってみた。

入店した時間が 15 時という中途半端な時間と言うこともあって、客はボクだけ。
この店では普通だと思われる関中バーガー(関中学校のお向かいに店があるためと思われる)、そしてタコライスを注文した。出てくるのに、割と時間がかかった。

まずハンバーガーはボリューミーで具も食べやすいオーソドックスなもの。
おししい。
が、何か物足りないなーと思いながら食べた。

タコライスも食べやすい味付けにサクサクと進む。
が、何かが物足りないなーと感じた。

そう、なんかが足りない。この手のハンバーガー屋さんはけっこうな値段を取る。関中バーガー 640 円なので 1000 円クラスの Village Vangard DINER ほどではないが、それでも安い定食一食分はとっている。それにしてはちょっと工夫が足りないのではないかと思った。
他のお店って、オーソドックスなバーガーでもひと味個性的なのを足してたり、肉以外の野菜がどれか一つデカかったり、歯ごたえにこだわりがあったり、まぁ店それぞれなんだけど、何かプラスワンがあるものなんだけど、ここのバーガーはそれがよく解らなかった。パンズかなぁ? あとパティも一応手作りっぽい?
タコライスも同じで、トマトの切り方に工夫があったり、ソースに工夫があったりするんだけど……いやいやボクの舌がまだまだなのかもしれない。ただ、870 円もするわりには、と感じてしまった。
せっかく家の近くにあるのになぁ。

ところでカフェ555 という名前はてっきり新青梅街道の都道番号かと思ったのだが、違った。カフェ 555 がある場所は都道 245 号線であった。

そして夜は『揚州商人』に行った。ときどき行く(汗
味は安定しているし、朝までやっているので、使いやすいお店だ。
前は深夜でもお客さんがよくいたけど、最近は深夜でもガラガラだ(汗)。おかげで一人でも入りやすい。

頼んだのは黒酢炒飯と担々麺。しまった、ここの担々麺は白米が合うんだった。
でも炒飯も食いたかったのだ。

10 月の燃費まとめと丸源ラーメン

10 月はほとんどが家と会社の行き来である。なのでほぼ純粋に 23 区の燃費と考えて良い。
6km 代がないのはエアコンをまったく使わなくなったからであろうとおもったのだが、もう一つ気付いたことがあった。
それは、出勤時間である。

10 月はわりと 11 時~ 12 時頃家を出るようになってしまった。
その前は 9:30 には出ていた。

11 時代に出ると、基本的に渋滞がまったくないのだ。
9:30 に出るとけっこう渋滞に巻き込まれることが有り、リッターあたり 6km の燃費とかになってしまう。今月は 7.5km/L を下回っていない。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 給油地
10/04 410.1 54.61 123 7.510 ENEOS 東京都杉並区井草
10/18 436.2 57.90 132 7.534
10/29 458.5 54.11 129 8.473 ESSO 東京都杉並区井草
まとめ 1304.8 166.62 128 7.831

ガソリン価格は上がったり下がったりである。というか、これはボクの印象でしかないが、ガソリンの値段の入れ替わり期間が短くなったような気がする。一週間単位でもう値段が違う。これはやはりコンピュータのおかげというか、相場が実際の市場価格に反映されるまでの時間が短くなったのではないかと思っている。前は一ヶ月くらいは同じ値段だったと思うんだよねぇ。

さて、今日は珍しく晩御飯を食べた。
会社帰り途中にある、丸源ラーメン。数年ぶりに入ったw
食べやすい味付けのラーメン屋。甘め。つけ麺ははじめて食べた。
しかし……うーむ、市販のスープが濃すぎる。もうちょっと独自性を出してくれても(ぉ
アレなのよね、新青梅街道沿いにお気に入りのラーメン屋はいくつかあるんだけど、どこも車止めることが出来ないお店ばかりなのよね……。路駐はあんまりしたくないし……。となるとチェーン店の丸源になってしまうのであった。

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今夜のヘビロテ -> Luv Connection / Tei Towa

初めての来来亭

会社行く途中に『来来亭』ができて、結構経った。前に TV で来来亭社長さんが出てて、印象がとても悪かったので、店ができても特に気にしてなかったんだけど、あっさりなラーメンだと聞いて俄然興味が湧いてきたので行ってきた。

黄色い店だけど、店内は濃いシックな茶色で統一されていて、ちょっとびっくり。
そして店の構造は、同じ京都のラーメン屋『魁力屋』に似ている。
で、出てきたラーメンも魁力屋ぽかった。

これが京都のラーメンってこと? まぁもっとも来来亭は正確には滋賀が発祥のようだが。
ただ魁力屋と違うのは、醤油一択しかないこと。魁力屋は醤油の他に味噌やなんとか味噌、塩もあるのかな? ちょっとうろ覚えだけど。一方、来来亭は醤油ラーメンにトッピングを何にするかで種類が違うみたいな、そんな感じ。

確かにあっさりめで、ちょっと甘めが勝っている食べやすいラーメンだった。
魁力屋もこんな感じ。
ただ炒飯がしょっぱかった~。醤油爆弾だった(汗

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