滅多に交換しない物って、予備で買っても忘れるよね

朝、車に乗ろうとしたらロックが開かない。
やばい、これはバッテリー上がりか? またルームランプをつけっぱなしにしてしまったのか?? と思ったら、キーの電池切れでした。まぁキーは二つあるので予備を持って来て事なきを得たのだが、ついでに交換しようと言うことで近くのイエローハットに行く。

エスティマのキーの電池は CR1632 というボタン電池。これがコンビニとかでは売ってないのよねぇ……。コンビニでボクが見たことあるのはファミリーマート台東鳥越店。ここのボタン電池のラインナップは凄い。棚一面にずらりと色んな種類のボタン電池が並んでいる。そんな需要あるのかなぁ?www

そしてどうでもいいけど、食べログにコンビニが登録されてるって初めて知ったwww
登録する意味あるのか?www それともこの台東鳥越店のおでんは特別美味しいとかそういうことでもあるんだろうか?

閑話休題。
でね、店内を見渡してもそもそもボタン電池が置いてない。えー、マジで? そもそも車のリモコンって普通ボタン電池じゃない? カー用品で置いてないなんておかしくない? とか思って店員に聞いたらどうも店頭に並べてはないらしい。奥から出して貰った。
念のため、二個買っておいた。いわゆる予備というヤツだ。

そこで、ハタと思い出す。そういえば予備、買った気がするなぁ……でもどこにやったかサッパリ憶えてないや。

そうなのだ、この車のキーの電池に限らず滅多に交換しない物って、予備で買ってもどこにやったか忘れちゃうのよね。そしてそれっきりになっていざ交換しようとすると見つからない or 予備を買ったことを忘れて結局新しく買っちゃうのよね。だから今回も二個買う意味はあんまりないかもしれない……。
とりあえず車の中にしまっておくことにしたが……果たして次切れたとき、この予備をちゃんと使うかどうかは疑問だ。

ちなみに家捜ししてたら 5 年前に交換したエスティマのテレビのリモコンのボタン電池は出てきたwww あの時も予備は買ってあったらしい。こっちは CR2025 という電池のようだ。この先頭の CR というのは 3V のことを表すらしい。

男の性欲を侮ってはいけない

男の性欲についての話。朝日新聞に以下の様な記事があった。

女性には理解されにくいのかも知れないが、男は割と性欲が強い。妊娠が不倫のきっかけになるのは割と珍しいことではなく、セックスが出来ないと男は鬱積した性欲をどこかで吐き出さないと気が持たない。
こんな言い方は雑かも知れないが、女性に月経があってどうしても血が流れてしまうのと同じくらい、男は性欲を発散させないとストレスが非常にかかる生物なのである。そう、月経と違って具体的な身体の変化が見て解らないから見過ごされているだけで、性欲を吐き出せない状態の男性は非常に危険である。判断力(つまり理性)も鈍るし、いつ犯罪に走るか解らない。それくらい本人の健康にもそして社会的にも危険な状態だとボクは思う。

だからといって不倫やレイプを肯定するつもりはさらさらないが。

ただ男はそういう生き物であるというのはもっと周知する必要がある気がする。
また、男だからといってみんな性欲旺盛なのかというとそういうわけでもない。
だから恋人同士になったら、その辺の話し合いは充分したほうがいいのではないかと思っているのだが、どうだろうか?
性欲が強いならそれを相手にちゃんと伝える。女性の方も男の要求するセックスの頻度に答えられるか答えられないかをちゃんと考えて男に伝えるといいのかもしれない。

また男の性欲を健康的に発散させる方法というのがあるならば、医学界はちゃんと研究して欲しい。

そして今日の mineo は最悪だったようだ。どれくらい最悪かというとネットサーフィンも出来ないくらいの重さ。mineo ユーザってみんな我慢してるんだろうか? それとも mineo には苦情がたくさん行ってるんだろうか? 気になる……。

関東の歴史を思う&白樺のシロップ

最近見ている TV 番組に『熱烈!ホットサンド!』というものがある。お笑いコンビ(?)のサンドウィッチマンがメインを務める北海道の番組だ。内容はバラエティに富んでいるので、一言で説明するのは難しいが、まぁそのなかで義経が北海道に渡ってきた伝説の地を辿るみたいな回があった。

ボクは関東に住んでいるわけだけれど、関東はイマイチ歴史の派手な部分には登場しない。戦国時代もだいたいは名古屋以西だし、奈良平安時代も西日本がメイン。学校で勉強する派手な合戦もどれも名古屋以西が多い。
それでも関東が日本の中心だった頃は三つあって、鎌倉時代江戸時代、そして明治から続く現代だ。
上のツイートは鎌倉時代のもので、義経自身は関東の生まれではないようだが、奥さんは川越出身だったりしてグッと身近に感じる。歴史に出てくる地名がボクの生活圏内だったりするとなんかうまく言えないんだけど、不思議な感覚になるのはなぜだろ。ボクだけかも知れないが、日本史で習ったことはどこか遠い場所の事ばかりなのでイマイチ実感がないというか、「そうなんだー」くらいにしか思わないのだが、秀吉の小田原攻めや、信玄の息子勝頼が自害した天目山なんかも近くを通ると、ぐっと実感が湧くのだ。

江戸時代はもちろん東京が中心だったから様々な出来事に思いを馳せることもあるんだけど、逆に近すぎて(?)、ボクらの生活の一部になってしまっているものもあるじゃない? 普段目にする川や道路、地名なんかで江戸時代からそのままなものは多い。

でも規模は解らないのだけど、実は東京でもけっこう合戦は行われていて、学校では習わない様々な合戦が鎌倉時代~室町時代初期にはあったようだ。もともと東京は秩父氏を祖とする武士が支配していたようなのだが、その秩父氏の支流には河越氏豊島氏と言った埼玉~東京に馴染みある名前も見られる(先の義経の嫁は、この河越氏である)。
あの徳川家康も、徳川という姓は群馬にある得川という地名からとったもので、これはおそらく新田義貞にあやかったものだろう(いちおう家康の祖父の代で、得川から駿河に移り住んだと伝わっているが)。
戦国時代も歴史の表舞台には出てこないが、地方勢力同士の小さな小競り合いはあったようだ。

何が言いたいかというと、西日本に住んでる人たちなんかは日本史を習ったときにとても現実感を持って捉えられたと思うんだよね。さらにはそれぞれ世代を超えて愛されている歴史上の人物を持ってるところも多い。山梨県なら信玄さんとか、鹿児島県なら西郷どん宮城県なら伊達政宗とか、下越の方は謙信かな? 東京というか関東に住んでるとそういうのがなくてちょっと寂しいななんて思ってるんだけど、色々調べてみると関東は関東で色んなことが起きてて、負けたもんじゃないぞっていうそれだけの話(笑)。
まぁ、東京の人はもっと家康さんをリスペクトするといいのかもしれないけどね。

ところでメイプルシロップと同じような感じで、白樺からもシロップが採れるらしい。メイプルほど味がべたっとしてないらしい。実はボクはメイプルシロップがいまいち苦手で、もうちょっとスッキリした甘さのシロップはないものかと前々から思っていたのだ。

もしかしたら、この白樺から採れる樹液がボクの求めるシロップかも知れないと思ったのだ。

ところが検索して出てくるのは清涼飲料水としての白樺樹液ばかり。これはどうやら白樺から採れる水らしく、シロップではないらしい。
で、ようやくそれらしいものを見つけた。

たか!!! 3000 円すか……。ちなみにガムとかでよく目にするキシリトール、これがどうやら白樺からとれる糖分のようだ。ボクはてっきり人工甘味料かと思ってたよ。
でも、いつか買ってみたいなぁ……。

芝公園が近すぎてビビる

今日の打ち合わせの資料を作るのにけっこう時間がかかっちゃって、打ち合わせの時間まで家で作業させて貰ったのね。で、やっとこさできたので打ち合わせ場所に直で向かう。この時、電車で行こうか車で行こうかかなり悩んだ。
電車だと時間は読めるが、確実に遅刻する。
車は……よう解らん<ヲイ
だって芝公園なんて縁がないからなぁ……。というわけで道路状況を見ると、珍しく首都高が混んでないように見える。じゃぁ車で行ってみるか、ということで一か八かで車で行ってみた。ルートは青梅街道環八高井戸から首都高 4 号線に乗って C1 内回りで芝公園 I.C. という感じ。青梅街道から環八に入る時はこの二つの道路の交差点である四面道がいつも混んでいることは解っているので、ちょっと手前で南下して細い道路から環八に出た。

結果はツイートの通り。コインパーキングに駐める時間も含めて、50 分で打ち合わせ先に到着。打ち合わせ相手には送れるかもと連絡していたので、時間通りに着いたことに驚かれてしまった。いやー、こんなこともあるものだ。毎日こう言うわけにはいかないだろうけど。

接客によく使われる、人が口をつける部分を使い捨てに出来るインサートカップ。これの装着、皆さんどうしてます? と言うのも、人が口をつける部分を触らずにカップをセットするのが非常に難しい。どうしても口をつける部分を持ってつけてしまう……。
構造的欠陥だと思うんだけどなぁ……誰も気にしてないのかな?

いや、ボクは気にしてないのよ。それが他人に出されたものであっても。
でも、ボクみたいなデブのオッサンがセットしたものは例え潔癖症じゃない人でも嫌なはず。
もちろんコレをセットする前には手を洗うってことはしてるんだけどね……。

中国語版の 1/2 summer が存在しているらしい。上のツイートをタップするとスレッドが表示されるが、有志の手によって翻訳されているようだ。1/2 summer のテキスト容量がどれくらいなのかは今となっては解らないが、あれを翻訳するのは根気がいりそうだ。2.5MiB 以上はあるはず。なぜテキストの容量が解らないのかというと、シナリオを入力している時点でスクリプトの作業が始まってしまったから。スクリプトを除いた状態のテキスト ファイルというのが存在していないのだ(もちろん、最初の方は存在してるが)。

ちょっとオカルトチックな話。亡くなった飼い猫をうめるための穴を掘っていたら、その穴に頭から落ちて亡くなってしまったらしい。猫の遺体はすでに穴の中にあったというので、おそらく猫の遺体を埋めるときに前屈みになって、バランスを崩してそのまま落ちてしまったのだろうと推測されるが、話だけ聞くと猫に連れて行かれたのかな……なんて想像してしまう。

日清でも不味いもの作るんだなぁ……

味において絶対の信頼を寄せている会社がある。まぁいくつかあるのだが、そのうちの一つが『日清』だ。ここは工業製品の中では味はおそらく世界一であろうとボクは思っている。でね、そんなボクが何となく商品棚に置かれたカップヌードルを手に取ったわけですよ。

カップヌードル スキヤキ BIG
不味かった~~~~。いやー、びっくりした。
なにこれ、食べ物!? っていくくらい不味かった。
どんな味かというと、スキヤキの割り下の甘みあるじゃない? あの甘みがただくどく口の中に広がるだけの、よく解らない味。ひどいなぁ……。臭いもひどい。でも確かに言われてみれば、スキヤキっちゃぁスキヤキかぁ……。

どうしてこうなった!?

今日も道路は絶好調だったらしい。毎日がこうだったらいいのに。

なんかフレーズが気に入ったので、日記に採用!
平成の墨俣城wwww
自分で言って、自分で受けてるんだから世話ないな。まぁ、バカだから仕方ない。

ビストロ 309 の誕生日セット

知人がビストロ 309 の誕生日の割引葉書をもらったというので、お呼ばれされた(汗)。他人の誕生日にお邪魔するとは……とくにプレゼントも用意してないけど(大汗)。

ま、まぁとりあえず一番近いビストロ 309 へ。

誕生日の割引葉書を持っていると、誕生日専用のセットが用意されている。コースっぽくなっていて、前菜、スープ、メイン、デザートがひとまとめになっている。パンは食べ放題である。

嬉しかったのは、味のついてないパン(いわゆるフランスパンや食パン的なもの)が増えていたこと。アンケートに書いておいたのがくみ取られたのかしら? それともそういう意見が多かったのかなぁ? ところが、つけるソースが今度は減っている……orz えー……ソースをつけながらパンを楽しむことができないじゃないか。

なかなかうまくいきませんな(汗)。
でもボクは本家のサンマルクよりは好きです。

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第二回文学フリマ大阪

さて、今日は第二回文学フリマ大阪当日である。イベントの様子はすでに同人サイトの方でレポートしたので、こちらではその舞台裏というか、この日をどうやって過ごしていたのかを記そうと思う。
清里の別荘を出たのは朝の 5 時だった。イベント会場は 10 時にサークル入場が始まる。ボクの試算では名古屋に 7 時、滋賀を越えて京都府に入るのが 9 時、大阪到着 10 時~ 10 時半を考えていた。

予定通り名古屋を 7 時に通過。ここでボクは名古屋市内を抜けて東名阪に出て新名神に乗るか、そのまま名神に乗るか迷っていた。しかし休日とはいえ朝 7 時の名古屋市内の状況が掴めなかったとの、名古屋高速は最高速が 60km/h に制限されるため、そのまま名神高速に接続する方を選んだ。しかしこれが大きな過ちだったことになる。

途中、多賀 S.A.トイレ休憩を取ったあと、滋賀県の八日市くらいまでは順調に進んでいた。ただ名古屋以西の名神高速は車の流れが全体的に遅くなることは知っていて、これは四国に帰郷するときに何度も経験していた。
案の定、名古屋や岐阜、滋賀とペースはガクンと落ちる。が、80 ~ 100km/h はキープしていた。
しかし多賀 S.A. に入る前から竜王 I.C. から 8km ほどの渋滞が発生しているという情報は得ていた。恐ろしいのがその通過時間。45 分って出てる。ちょっとまて、8km を 45 分!? それどんだけノロノロなのよ!? 10km/h くらい!?
しかもさ、原因が故障車なの。連休による交通集中とかじゃないの。もうさ、そのドライバー道ばたに立たせとけよ。首から「私がこの故障車のドライバーです」とか書いた札提げてさ(爆)。

さらにもう一つ誤算があった。ボクの車は大阪まで無給油でいけるのではあるが、前日の高速に乗るまでの 1 時間以上の渋滞と鶴ヶ島八王子という大回りのおかげでわりとガソリンを消費しており、給油ランプが付いてから 50km 走ったところでさすがに給油した。会場までは残り 18km 地点、前回の給油から 623.6km であった。

結局会場に着いたのは 10:50 頃。この時間になると会場の入り口は封鎖され、一般と一緒の入場となった。11:16 に設営完了

客の入りは東京よりは良くはなかったけれど、ボクが予想したよりも多くの人がブースを訪れてくれて有難い限り。ほぼ本の動きがなくなった 15:30 に撤収。その後、大阪を少し観光して、宿のある京都へと向かった。
京都のことは夕食のこともあるので、別記事にします。

カレーの写真はイベント会場の外に出張に来ていたパキスタン料理屋。まぁ要するにインド料理(乱暴)。ご飯が固くて不味かったー(ヲイ。

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