Top > Diary > 2006-09-27

IE 7 の憂鬱

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Windows Vista を使っていると自動的に IE 7 を使うことになる。もちろんデフォルトでの話のことではあるが。別にブラウザをインストールして使うことはもちろん可能だが、ボクはインターネット・ブラウザは OS が持つべき機能であるというポリシーがあるため IE を使い続けている。なので当然 Vista でも IE 7 を利用している。
IE 7 からは時流の流れに習って、タグブラウザである。つまり複数のサイトを閲覧する場合、ブラウザ自体のウィンドウは一つで、ブラウザの中にタブとしていくつも見ているサイトが開けるわけである。

tab.jpg

こうすることによって画面中がブラウザのウィンドウでいっぱいになってどこにどのサイトがあるのかサッパリということがなくなるし、重いサイトなどは読み込ませておいてその間ほかのタブのサイトを見るなんてことも楽ちんにできるわけである。
ところが IE 7 は従来の使い方も想定しているのか、二重起動が可能である。しかも IE 7 は最後に終了した座標を記憶する。それでも設定で必ずタブで開くという設定があり、URI のリンクをクリックしたときに新しい IE を起動せずに現在起動している IE の新しいタブで開くことができるのだが、どうも Windows Live Messenger からリンクをクリックすると必ず新しい IE が起動してしまうのだ。
しかも終了時の座標を覚えてしまうので、IE の起動する位置が変わってしまう。
ボクは IE はいつも決まった場所に開いて欲しいのに、だ!
そのたんびに IE の座標を元の場所に戻す……
些細なことのようでいてこれがけっこううっとうしい。というのもその IE の位置というのはボクがよく使うデスクトップ上のアイコンを邪魔しないように決められているのだ。だからそこからずれてしまうと、作業効率に支障を来してしまうのである。
うう~~~~ん、なんとか Windows Live Messenger からのリクエストをタブで開くようにできないだろうか……
そんなわけで、そんな小さなストレスがたまりつつあるのである。

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