ホルモン焼き 縁
ちょっとみなみのん
に用事ができたので、ついでに何か美味しいものを食べようってことで、西荻窪にある韓国式焼き肉屋「縁
」に行ってきた。ここはボクの友人が発見したお店で、わりとお気に入りのお店だったりする。
ただラストオーダー 23:30 で閉店が 0 時のため夜型のボクはなかなか利用できなくて<ヲイ
まぁ、味とか食べ方のレビューは以前の日記を参照のこと(ぉ
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カルビとホルモンを焼く | 壺カルビ | ユッケ |
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レバ刺し | 鳥クッパ白 |
Intel Core i5 マシン
知人が PC を新調するというので、ちょいと小さなマシンを組んであげた。
まぁこれは 5/30 に秋葉で偵察してきたマシンなのであるが……いやー、今回選んだ FH57SD というケース、かなりイイ感じですよ。
もっとも CPU が TDP73W までなので、限られちゃうんだけど、まずなんと言っても小さい。そして Intel 純正のマザーを搭載、そして軽い! すっげー軽い。しかも思ったよりもねじ穴のズレがない。そしてなによりも静か!
まぁ部屋がまだそんなに暑くないってのもあるんだろうけど、ファンもゆっくりとまわって、聞こえてくるのは HDD の音だけ。いや~~~ぜひこれくらいの大きさで Core i7 が乗るの出ないかなって、そんなのは決して「静か」じゃないよね(笑)。
ただ問題が一つ。それは DVD-R/RW ドライブのトレイ。このケースはケース前面にハッチがあって、DVD-R/RW ドライブはその奥にしまわれている。開閉ボタンを押すと、ドライブのトレイがこのハッチを押して出てくるしかけだ。まぁ、よくあるものなんだけど……これ、閉まるとき、ハッチがトレイのベゼルに引っかかって閉まらないのよね……orz
まぁこれもよくあることなんだけど……うもー、どうしたらいいものか(汗)。
で、かかった金額は以下の通り。
型番 | 種類 | 値段 |
FH57SD/B | ベアボーン(ケース&マザー) | \22,980 |
DVR-217J BK | DVD-R/RW ドライブ | \4,880 |
Core i5 650 Box (LGA1156) | CPU(3.2GHz) | \17,800 |
WD10EARS-R | S-ATA HDD 1TB | \6,350 |
PGS34G1333LLKA | DDR3 1333MHz 2GB x 2 | \6,000 |
合計 | \58,010 |
メモリが変な値段なのは、そもそもボクが買ったものの使っていない DDR3 メモリが余っていて、それを 6000 円で譲ることにしたのである。
個人的には 4 万円台におさめたかったんだけど、結局 6 万円近くかかった。
う~む……やっぱり Intel は高いなぁ。
さらにこれに OS 代を入れたら、7 万円後半行くもんなぁ~~~。
なお恒例の Windows エクスペリエンス インデックスは以下の通り(いずれも Windows 7 Ultimate による計測)。
CPU | チップセット | GPU | プロセッサ | メモリ | グラフィックス | ゲーム用グラフィックス | HDD | かかったお金 |
Intel Core i5 650 | Intel H57 Express | CPU 内蔵 | 6.9 | 7.1 | 4.8 | 5.3 | 5.9 | 58000 円 |
Intel C2Q Q9550 | Intel X48 | GeForce 9600GT | 7.3 | 7.3 | 6.9 | 6.9 | 5.7 | 12 万円 |
AMD Phenom II X4 945 | AMD 760G/SB710 | ATI RV610 | 7.3 | 7.4 | 4.2 | 5.1 | 5.7 | 40000 円 |
こうしてみると 4 万円で作った AMD マシンがいかににコストパフォーマンスに優れているかが解る。やっぱりスゲーわ、AMD(笑)。
ところで CPU は Core i5 が 3.2GHz なのに対し、C2Q が 2.83GHz、Phenome II が 3GHz とクロック数では一番高いのに、スコアでは一番低い。これは C2Q や Phenom II が物理コア 4 なのだが、Core i5 は物理コアは 2、論理コアが 2 であるための差異なのではないかなーと予測するんだけど、どうだろう?
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届いたパーツ | CPU をセットした所 | Core i5 のアップ |
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CPU ソケット部分アップ | ファンつけた所 | 全部のパーツつけた所 |
今日の一枚はイギリスのロックバンド、Kasabian から。野暮ったいそしてちょっとぎこちない感じがする音作りなんだけど、サウンドそのものは骨太で楽器の音が非常に生々しく聞こえる、21 世紀のバンドにしてはかなり厚いサウンドである。ぜひともお聞きあれ!
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