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紅ショウガ

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ボクは付け物好きである。これは小さい頃からそうで、たくあんに始まり奈良漬け、酒粕漬けなどなどあらゆる漬け物が好きである。麹みその臭いなど、なんのそのである。キムチなんかも日本製のキムチじゃなくて、韓国産の発酵した方が好きである。
ちなみにボクは酒粕漬けが一番スキだったりする。
で、紅ショウガ。一番目にするのは丼ものや焼きそば、たこ焼きであろう。
吉野家も例外に漏れず紅ショウガが置いてある。通はこれを肉が見えなくなるくらいかけて食べるらしいが、ボクはどうも豚丼に紅ショウガは合わなかった。理由はわからない。ただあの甘辛い豚丼の汁に紅ショウガはだめなのだ。それでもみんな入れているので、入れているのだが……やはりうまく味が合わない。

そこでボクは牛焼き肉丼に入れてみることにした。
牛焼き肉丼に紅ショウガを入れる人はあまり見たことがない。だから基本的に入れないものだと思っていた。ところがである。ボクの中では豚丼よりマッチした。しかもご飯+牛焼き肉にからめておいしい。
ワンポイントになるのである。

どちらも甘辛いといえば甘辛いのにどうしてこんなに違うのか?
思ったのは豚丼があっさりしているのではないかということだ。え、あんなにしょっぱいのに? と思うのだが、豚丼は牛焼き肉丼に比べてあっさりしているのだ。だからショウガの味が豚丼に勝ってしまう。豚丼で紅ショウガを食べるときは一緒に食べるのではなくて普通の漬け物みたいに別皿にして別々に食べるとよい。
いっぽうの牛焼き肉丼は牛の脂と焼き肉丼の濃い味に紅ショウガが清涼剤のようにひと味を加味するのではないだろうか?

というわけで牛焼き肉丼に紅ショウガ、おすすめである。
なんて牛丼復活間近でそんな事言ってどうするんだよなぁと思いつつ(笑い

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