ホット ドリンクの威力

まー、上のツイート(ポスト)以外のネタはなんにもないんだけどね(汗
日記のネタも無いので、つらつらとどうでもいいことを書く。
とにかく朝さむかったのでソッコーで温かい飲み物を入れた。暖房ももちろん入れるんだけど部屋がすぐに暖かくなるわけではないので、とりあえず温かい飲み物をのんで身体の内側から暖めようという魂胆だ。

それにしても 2 月も下旬にさしかかったというのに室温が 7 ℃か……。いつもはだいたい 10 ~ 13 ℃くらいなので寒い方だ。もっとも 7 ℃ごときで寒い寒い言っていたら雪愚のに人に馬鹿にされるが。とはいえ雪国はセントラルヒーティングを導入している家も多く、北海道の知人なんかは東京の方が寒いと言う。というのも東京の家屋は使っている部屋しか暖めないからだ。廊下や風呂場、トイレに暖房器具はない。しかし北国は家全体が暖かいらしい。

とはいえ最近の家ならお風呂場に乾燥機があり風呂場そのものを暖めることができるし、機密性が高いので一度温まればなかなか冷めない。知人の絵描きのマンションとか、暖房使わなくても冬は 20 ℃をキープしていた。こういう建物ならエアコンでも部屋が暖まるんだろうなぁと思う。

ボクの家はもう築 50 年以上の中古木造家屋なので外の気温がもろに室内に反映されてしまう(汗)。そのためかどうかは解らないが、エアコンで暖房をすると電気代がとんでもないことになる上に部屋が一向に暖まらないw
部屋全体を暖めようと思うとやはり石油ストーブや石油ファンヒータが必要になる。
ちなみにボクの部屋は 15 畳あるのだがこれをエアコンで一ヶ月過ごすと電気代が 25,000 円にもなる。
一方、石油ファンヒータだと一ヶ月で約 50L の灯油を消費し、その値段は 1L=130 円計算で 6,500 円と 1/4 近い値段で済むのであった。

しかし怖いのはポストにも書いたヒートショックだ。先に書いたように、ボクの家もボクがいる部屋しか暖かくない。トイレやお風呂、または食事のためにダイニングや台所に移動するときに脳卒中や心筋梗塞で倒れたらやだなぁ……と、なんとなく思っている。