黒糖醤油と DEX 3 のための自販機

まずは 6/4 の気温から。
なんと 33 ℃。ひえー、早いよ、早いよ……本来なら梅雨でちょっと気温が下がる時期だというのに……真夏日を記録。といってもこの日記では何度も言ってはいるが、あくまでもこの気温はボクの仕事部屋の気温だ。この部屋はとにかく暑い。ちなみにこの日の予報は 28.9 ℃ということでボクの部屋は 4 ℃ほど高いようだ。

で、その次からの醤油の写真が、前々から欲しかった YouTuber がプロデュースした醤油w
素潜り漁師マサル』って人が手がけた沖縄の醤油だ(正確には九州の醤油っぽい)。ずっと売り切れで買えなかったのよね。この人のチャンネルは時々お勧めに上がってきたら見てるんだけど、素潜りのいろんな知らなかったことが知れて面白い。5 分以上もぐっていられるとか、浮き上がる時間を計算せずに潜りすぎて死ぬ場合があるとか(魚を追うのに夢中になると起きるらしい)。この場合、浮上中に気を失うためうつ伏せで浮いてしまうと死んでしまうらしい。

なかなか凄い世界だ。

この人も事故に遭わなければいいのだがとちょっと心配しつつも、その人が立ち上げた会社(?)があって、そこで普段揚がらない魚や市場ではあまり見ない海産物の加工品なんかを売ってるんだけど、この黒糖醤油もその中の一つだ。今はもう売ってないみたい

九州醤油だし黒糖と付いているからかなり甘いのかなと思ったら、そんなことはなく、醤油のキレがしっかりする。そして黒糖は多分なんだけどコクに使われている? なのでうまく表現出来ないんだけど、かなり分厚い味。醤油のキレ(しょっぱさと旨味のストレート感)のあとにすーっとコクが追いかけてくる感じ。ただし自己主張強めなので白身魚や淡泊な魚介類だと醤油が勝ちすぎるかもしれぬ。

あと量がちょうどいいね。ボク一人しか使わないからさ、普通の醤油のボトルだと半分も使わないうちに賞味期限切れるのよね。そして醤油ってさ、酸化すると風味がかなり落ちるじゃない? このサイズならなんとか使い切れる……とはいえ、それでもなくなるのに一年ぐらいかかったけどね(賞味期限は今年の 11 月)。

なんか面白い自販機。なんと、iPhone に保護フィルム(ガラス?)を貼ってくれる自販機www
アレさ、ボクみたいに DEX(器用さ)が低い人にはほんとうまく貼れないんだよね。いつもヨドで貼ってもらってるんだけど、それをやってくれる自販機だ。

ただここ最近は、ボクも自分で貼れている。というのも、保護フィルム側もいろいろ対策がしてあって、スマートフォンを固定してその上からスマートフォンとサイズがぴったり合うアジャスタをかぶせるだけみたいなのが増えた。そのおかげでボクのような不器用者でも位置ずれとかせずに、また気泡を残さずに貼れるようになっている。
ただ埃にだけは注意しないとダメだけど(汗

なのでこの自販機……いつまで続くのかちょっと疑問ではある。需要、あるのかなぁ? でもまぁ保護フィルムごと買えるので便利っちゃぁ便利なのかな? あと iPhone にしか対応していない。Android や iPad には貼ってくれないようだ。

燃費とマック

iPhone(というか iOS)にいたわり充電(満充電手前で充電を止める機能)が搭載された。やっとかよ……。
この日記では何度も話題に出しているとは思うのだが、もう一度おさらい。
リチウムイオンバッテリというのは、実はけっこうな欠陥品である。特に 100% のまま充電し続けると壊れてしまうのだ。
その機序は非常に単純で、満充電の回数というのが決まっているのがミソだ。100% のまま充電し続けていると、ちょっと%が減ってはすぐ満充電になり、またちょっと減っては満充電になり……と、これを繰り返しているうちに壊れてしまうというわけだ。

この仕組みに実はノート PC メーカーも気付くのにけっこうな時間がかかったらしく、いたわり充電が搭載され始めたのはリチウムイオンバッテリが出回ってからだいぶ経ってからのことだ。ボクも仕組みを知るまでは電源さえ差しておけばいいだろうと思って使っていたので、ノート PC のバッテリを二つほどダメにしてしまった。

で、スマートフォンだ。こちらも電池の仕組みは同じなのでいたわり充電をする意味はある。とはいえ、ノート PC と違い、スマートフォンのバッテリは容量がそんなに多くないため、いたわり充電をしてしまうとスマートフォンが駆動する時間も短くなってしまうため、メーカもいたわり充電については及び腰だったのではなかろうか? あと買い換えスパンもノート PC に較べると短いしね。バッテリがへたっても、その頃には買い変えるだろっていう。

で、スマートフォンのというか iPhone のいたわり充電だが、基本的にテレワークなのでよくわからない(汗)。一日中外出している人にとっては、5% 少ないだけで充分イヤなんじゃなかろうかとも思う。 ちなみに iPhone では使用者の生活パターンを分析して家にいる間とか寝ている間は満充電にしないようになっている。
残念なら、ボクは 寝る時間がまちまちすぎるのと出勤しているわけではないため、この機能は全く働かないので、上のツイートのスクリーンショットのように 95% に設定している。

日記に載せる写真を編集していると、被写体が汚れていたり、被写体の周囲がホコリまみれだったりする。
AI でこれらをキレイに出来たらいいのになぁ……って思った。

そしてたぶん出来ると思う。

おもしろ AI。

これ、面白いと思ったのはボクだけだろうか?
なんかさー、話のネタになりそうなんだよねぇ。単純な作りとしては、子どもの話なんだけど実は主人公は脳だけになった老人かなんかで……っていうのはすぐに思いつくんだけどそれだと在り来たりだ。いや、別にこの仕掛けでもいいけど、その場合は色々な紆余曲折が必要そうだ。ショートショートならこの仕掛けだけで面白そうなの作れそうではある。

もっと凝った内容になると、何か使命を帯びてタイムスリップしてきていて、何らかの理由で子どもの姿とか。
で、現実の記憶と、今タイムスリップしたときの記憶が異なったりしていて、どうなってるんや? みたいな? なんか面白そうじゃない?


最後に 5 月の燃費をば。給油は一回だけ……あんま乗ってないなぁ……。
そして燃費もイマイチだ。
う~ん……暑かったのかなぁ?
ちなみに前回の給油が 4/18 なので約三週間分か……。遠出は千葉にタケノコを食べに行ったぐらいか。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
5/10 754.4km 57.03L 174 円/L 13.228km/L ENEOS 東京都西東京市中町

ガソリン価格は先月より安くなっているが……割引されてない。アプリでクーポンを設定し忘れたのかなぁ?

あとお昼にマック買ってきた。期間限定バーガー『ご当地てりやき JAPAN』っていうらしい。
しかし瀬戸内レモンっていつの間にか市民権を得たよなぁ……いろんな食べ物で売りにしているよね。たしかにウチの四国の畑にもレモンはうわってて、もー、なんぼでも穫れるw 形はかなり悪いけどね、でも味は問題ない。個人的には博多明太ポテトてりやきチキンが良かった。もっと辛くてもいいのになぁ~。

最後の名古屋名物手羽先味って書いてある調味料はシャカシャカポテト的な奴。

覗き見防止フィルタとか AI による風刺とか

iPhone 16 に覗き見防止フィルム貼ってみた。これで公共の場でエッチは画像を出してても問題ない<ヲイ
んだけど、なんか顔認証の精度が落ちたような気がする。
あとアレね、左右方向は確かに見えないんだけど、上下方面は割と見えちゃうからボクより背の高い人や低い人からは丸見えなのね(汗)。なので女の子からは丸見えで結局エッチな画面を見ていることはバレバレだったりする。さらにもう一つ、写真を撮るときも手を上げて上から撮ったり、胸あたりに構えたりすると液晶画面が全く見えないのでちゃんと画角に収まっているかどうかも解らないw
あ、さらに真後ろからは普通に見られちゃうってのもあった。

う~む……やめようかな、覗き見防止フィルム……。

ビデオカードを買い換えたいんだけど、イマイチ候補がない。まぁそもそもビデオカードの値段が上がっているってのも原因の一つではあるんだけど。だって、もともと 35.000 ~ 40.000 円クラスのビデオカードが倍以上するんだもんなぁ……しかも VRAM の容量が減ってたりもするし。ただ、今後、今の値段が定着していると思われる。つまり性能は(相対的に)変わらないのに値段は倍になっていると。

しかし給料は倍にはならないわけで……どうしたものか。

 

AI 四方山話。援交している女の子を生成してたら、首輪に札束着いたのが生成されて、なんかお金に支配されてるって感じが出てていいなぁって思ったツイート(ポスト)。AI が世相を映し出しているというか、揶揄しているというか、そんな風に感じてしまった。まぁそもそも人間から学習しているわけで、ある意味人間の鏡でもあるよね。

あとはこの当時の指が沢山生成されちゃったりしたときの修正方法とか。

今ではこれらの修正もだいぶ上手にはなってきたんだけど……そうなるともっといろいろレタッチソフトで直したいなぁと思いつつ、それは CG の技術や画力が必要なのよねぇ……。

下の写真は頂き物。練馬の地物饅頭だと言われて渡された。上用饅頭(生地に山芋を混ぜた饅頭)で桜の塩漬けが乗っている。てっきりこの菓子屋のオリジナルなのかと思ったら、桜の花を載せる饅頭は全国的なものらしく、検索すると色んな和菓子屋さんがヒットする。今回のは『あわ家惣兵衛』という大泉学園にある和菓子屋のだった。公式サイトもある。今度お店に行ってみようかな。

機種変とビストロ

iPhone 16 Pro に機種変した。前回の機種変が 2023 年の 3 月なのでちょうど二年。
基本的にあまり代わり映えしない。
嬉しいのは 48M ピクセルの撮影が DNG ではなく HEIF でもできるようになったこと。やっぱり現像は面倒臭い<ヲイ。HEIF なら iPhone が持っている画像処理エンジンが現像してくれる。

ただ 48M ピクセルでの撮影は等倍のみ。ズームや広角では 24M ピクセルになってしまうのは iPhone 14 Pro と変わらない。ちなみに iPhone 17 Pro からはズームや広角でも 48M ピクセルで撮れるらしい。次の機種変に期待だ。

その他、使い心地は特に変わらない。
あと iPhone 14 Pro のバッテリーのへたり具合を記録してなかったのが悔やまれる。二年の使用でどれぐらいへたったのか気になるところだ。ちなみに体感で明らかに使用時間は短くなったのでたぶん 80% 台にまでは落ちてたんじゃないかなぁ。そしてこの iPhone 14 Pro はこの日記に何度か出てきている三県境の知人のところに引き取られていった。

さて、夜は西荻にある『ルポン』というピストルビストロに行った。ビストロ!
その名にふさわしく(?)マンションの一角にあるこぢんまりとしたお店だ。

二枚目は炭酸水。。
三枚目が突き出し。なんか鶏肉の煮こごりみたいなもの(?)。
4 枚目が低温料理の白レバー時々ハツ。つまりレバーとハツだ。ハツも柔らかくてふわふわ!
5 枚目がローストポーク。緑のバジリコ。
6 枚目がトリュフチーズオムレツ。こちらもふわふわにトリュフとチーズが
7 枚目がイタリアンテイストな水餃子。
8 枚目が里芋揚げちゃいました。食感が不思議!
9 枚目がルポンチキン。ほろほろと肉がほどける。
10 枚目がお肉のパイ包み。
11 枚目がわさびハラミステーキ。山葵がいいアクセント。。
12 枚目が蒸し茄子白ワイン泥棒。
13 枚目が揚げ茄子とベーコンのスパゲティ。

どれも見た目を裏切る味なんだけど美味しかった。ただ全体的にこの店のコンセプトはふわふわとろとろなのではないかと思った。どれも食感が優しいのだ。とてもいい店でした。

日記、諜報、iOS のタイマー、久助

日記が相変わらず一年以上遅れたままだ。上のツイートの写真は去年の東北旅行のモノだ。
そして今、この日記を書いているのは 2025 年の 10 月だ(汗)。
まったく追いついていない……。困ったものである。

ただ、なんでこんなにズレたのか……よく分かっていない。

追いつかないのも問題だが……まぁ、でも一年遅れた日記が二年遅れる事にはなってないのでなんとか食らいついているということだろう。

まぁとにかく追いつかねば……せめて三ヶ月遅れくらいになればなぁ。

なかなか興味深い事件だったが、どうやらリチウムイオンバッテリを利用したのではなく、製造工程で爆弾が仕掛けられており、遠隔で起爆したようだ。

さすがモサドである。

諜報の世界は本当に面白いし、追求しても追求しきれないほど混沌とした世界だ。
一応、今でも勉強し続けているが、冷戦構造が終わってからというもの、諜報機関の役目は増々重要になるとともに、複雑化の一途を辿っている。そしてこれだけインターネットによって色んなコトが暴露されている時代になったのに、逆に諜報活動についての情報は見えにくくなっているように感じている。それだけ彼らが情報について敏感になっており、慎重に行動しているのだろう。

もちろん、その努力むなしく明るみになった情報もあるし、時代遅れなことをしている組織もあるし、やっぱり下手をした諜報機関はインターネットによって暴かれたりはしてるんだけど……それにしても最先端というか一番上手くやっているところの情報というのは 20 世紀末に較べてほんとうに掴みづらくなったなぁと思う。

諜報モノ、また作りたいなぁ……今はファンタジーばっかり。
まぁ冒険者(賢者)が諜報とかやってるのも嫌いではないんだけどね。

iPhone のタイマーがクソである。
タイマーを使用しているとホーム画面で時刻や電池残量、電波の状況などがまったく解らなくなるのだ。これらを確認するにはロック画面にするか、上から通知画面を引き出すしかないという……困るー。

久助という言葉がある。いわゆる割れ煎とかの事であるが、訳あり商品とかにも使う。
この言葉、いいと思うんだけどなぁ。もっと普及して欲しい。せっかく昔の人が作ってくれた言葉なんだから、使わない手はないなぁと思いつつ……。

ゲームの上手い下手と貧富

格ゲーやシューティングゲームが衰退した主な原因が↑だとボクは思っている。いや、この二ジャンルに限らず、コンピュータ ゲームはほぼ全てが↑が原因で衰退していくというか、新規のプレイヤーが入って来なくなる。とはいえ難易度を下げたままでは今度は上級プレイヤーが離れて行くし、ゲームの新規性を持たす事が出来なくなる。

もちろんこの現象と全く絡まないゲームもある。マインクラフトどうぶつの森シリーズとかの環境構築ゲームは競争要素が少なく、また自己満足の世界で完結する事が出来るので、客離れは起きにくい。

とはいえ「ゲーム」という言葉は基本「競争」であり「競技」なので、どうしても上手い下手がゲームの面白さに関係してくるし、他人が絡むゲームの場合、どうしても上手い人と下手な人の間にギャップができてしまう。

個人的にショックというか、あー、そっちもなっちゃうかーっていうのがプライズモノだ。いわゆる UFO キャッチャー。ボク的には牧歌的なイメージがあるのだが、これも上手い人はコイン一枚で易々と景品を獲ってしまう。ボクなんかはとれる気がしないのでそもそもやらないのだが、この上手い人に合わせるとボクら素人は増々獲れなくなって、結局客離れを起こしてしまう。
しかも最近ではある程度の金額を投入しないと、そもそも落ちないようになっているらしい。この手法は脱衣麻雀で有名な手法なのだが、プライズモノでも導入されたようだ。まぁ、ボク的には今までなかったんだ? という気もするが(汗)。

あと、上手い人と下手な人のヒエラルキーが余計な対立を生むのも問題だ。上手い人はおごり高ぶって非人道的な発言を SNS などでしてしまいそれが元で大会に出られなくなったり、プロ資格を失ったりするし、下手な人は下手な人でゲームそのものや上手い人に対してのヘイトがヒドい。またゲーム内でも上手い人による下手な人へのいじめなんかも存在する。

うーむ……。

人類がこういうのから卒業する日は来るのだろうか? ってゲームと関係ない話になってしまったw

上の上手い人下手な人にも少し通じる話だが、今度は金持ちと貧乏人の話。
衆院・参院どちらも半数の立候補者に年収 103 万円以下の人を入れるようにするのはどうかっていう、冗談。上では書かなかったが、半数は 40 歳未満にするってのも面白いかも知れない。目的は政治に関わる人間の流動性と低所得者向けの政策を行わせるためなんだけど実際実行したらどうなるんだろうなぁ。

ただねぇ、悲しいかなボクも含めて低所得者は大局を見たり欲望に耐えることが出来ないので、国の運営は出来ないと思うのよねぇ。それはあの有名なフランス革命を見ても明らかで、極端な思想に走ったり感情と恨みと損得だけで行動するので、国の資産を食い潰すのみならず、前政権に関わった人や知的階級層の大量の冤罪者を生み出し、国家運営が難しい状況になってしまう可能性が高い。

じゃぁ上級国民はそうじゃないのかよって突っ込む人もいると思うが、そうじゃないのよ。ダメならダメなりに帝王学を学んだ人達は最低限、国の運営は解ってるし、官僚もサポートしてくれる。もちろんトランプさんみたいに自分の利益のために国の資産を際限なく食い潰す人もいるけどね(汗)。

まぁでも日本は官僚がしっかりしているから若い人や貧乏人が議員をやっても、もしかしたら上手くいくかも知れない? 逆に官僚の言いなりになってしまうかも知れないが……。いや、もっと別の恐怖は賄賂や甘言に馴れてないから、ホイホイと企業や海千山千の妖しい人の言う事を聞いてしまうかも知れないなぁ。


下の写真はベルクで売ってた生八つ橋。ニッキではなくクレープとして苺やチョコなどの味にしたもの。クレープとは言え米粉を使っているので小麦粉のクレープとは食感は異なる。たしかにクレープ生地がお餅のクレープ、いいかもしれない。デカいのが作れるのかは解らないけどw

椿山荘

まず一枚目の写真は、ファミマのビストロまん。ごろっと野菜の焼きカレー。なんか上手いというので買ってみた。
普通のコンビニの肉まんと違って衣がもさもさしてないのがイイね。
でも餡の味は覚えてないや<ヲイ

さて、今日は椿山荘に晩ご飯を食べに行ったよ! 山県有朋の屋敷だ。彼の天皇制に対する考えはボクとはまったく相反するものがあるのだが、まぁ別に今日はそう言う話をするためのものではないので、これは機会があればまた。いわゆる武士と関連してこの辺はおもしろい話にまとめられると思っている。

椿山荘はこの日記にはほとんど出てきてないが、実は何度か利用している。また、知人などが結婚式を挙げたりしている。

のだが、何せ 10 年以上振りにきたので、車に入れ方が解らず……レストランとは遠い棟の駐車場に駐めてしまった(汗)。でもその代わり屋敷内を歩くことになったので堪能出来た。写真いろいろ撮りたかったんだけど中途半端になりそうだったので、撮影ポイントをなんとなくチェックしながら移動した。

ここはアフターヌーンティーもやっているので、昼間、改めて着たいと思った。

さて、椿山荘の中にある飲食店は一つだけではなく、和食やフランス料理など色々あるのだが、今日は『ビストロ』に行った。フランス料理のコース料理。

まず店員の動きとサービスが良い。淀みないメニューの説明、こちらが頼む前に対応する心配り、すごいなぁ。ファミレスではあり得ない(当たり前)。個人店でもここまでのものはなかなかない。そして料理はまったく文章化できないw なに味かなんてさっぱり解らない。言えるのは美味しいしかないw
一応メインが二種類あって、10 枚目が豚で11 枚目が牛ステーキ。

残念だったのが、牛ステーキが妙に堅かったこと。噛んでも噛んでもなくならないw ボクは草履好きなので全然問題ないんだけど椿山荘でこれは許されるのか?w

デザートにあtにさらにコーヒーとクッキーが出てきたのは驚いた。ほんとに至れり尽くせりのディナーであった。
今度はアフターヌーンティーに着たいなぁ。

ところでこのレストランをどういう客層が利用しているんだろうと何となく聞き耳を立てていると、何らかの記念日とか大事な客人を招いた時に利用している人が多そうだった。喜寿のお祝いとか、親しいんだけどなかなか会えない人に何年ぶりに会ったとか、そんな会話がちらほら聞こえてきていた。

日記ちゃんの方は高級レストランのディナーに呼ばれたと思ったら、客全員が日記ちゃんをレイプするために集められた乱交ディナーだったよっていう下品な内容<ヲイ

そうそう、下のスクリーンショットは iPhone のスケジュールからの通知なんだけど、そもそもこのスケジュールってのが iPhone が勝手にメールから作成するのよね。怖いと思ったら、さらにこんな機能まであるとはwww これは椿山荘が高級料理店で落ち着いた場所だという認識で出るのかな? それともラーメン屋でもこの表示になるのかなぁ??