せっかく東御市に来たのだから、チーズ買う

さて、海野宿写真はそこそこ撮れたのでご飯を食べに行く。
実は食べに行くお店は決めていた。と言うのも、高速を降りたとき、すげー混んでいる地元の洋食屋を見付けたのだ。次々と車が吸い込まれるように入っていく。これはいわゆる地元で美味しい系の店だろう、そして写真を撮ったあとなら空いているだろうと予想。

ところがである、写真を撮りおわって 14 時頃に行ってみたんだけど、そのお店はほぼ満車で大混雑状態。
ええ!? 平日なのに? もうお昼休み終わってるのに? 田舎って 10 時にお茶、12 時にお昼、15 時にお茶って決まってるんじゃないの? 14 時過ぎても並んでるってどういうことよ!<偏見

コロナ禍ということもあってあまり混んでる店は NG だろうということで、泣く泣くあとにした。

となると別の店を探さないといけないのだが、長野県と言えば側だ。東御市の隣は小諸市だし。
しかしざっと検索するも、どこもお店自体が昼休みに入っているか、15 時には昼休みになってしまう店ばかり。
そっかー、そうだよなぁ。

というわけで、信州味噌を使っているというラーメン屋がやっていたのでそこにした。
なんかここも地元ではそこそこ有名らしく、14:15 だというのにけっこう混んでいた。店の名前は『みそ丸』。でも実はボク、信州味噌、あんまり好きじゃないんだよね<ヲイ。何故入ったし、ヲレ(ぁ

つけ麺と餃子を頼む。つけ麺は石臼つけ丸。餃子にも味噌が入っているという味噌餃子。
すごい、味噌づくしじゃん!
お味の程は!?

ごめん、実はさっぱり覚えてない<ヲイ
だってもう半年近く前なんだものー。餃子は独特だったなーっていうのは何となく覚えてるんだけど、何がどう独特なのかも説明出来ない。ちなみに一番最後の写真の肉味噌みたいなやつはこのお店では「ばくだん」と呼ばれているモノで、辛味噌とごま油を挽肉であえたようなモノなんだけど(もしくは味噌とラー油と挽肉?)、これをつけ汁にいれると味変する感じ。

さて、実はここから先はノープランだった。海野宿行って、飯食えればいいかみたいな非常にアバウトな計画だったのだ。で、ここで思い出したのが、ブルーチーズ専門店『アトリエ・ド・フロマージュ』だ。一昨年の同じくらいの時期に訪れている。
ここでブルーチーズ買って帰ろうということで、来た道を戻り、東御市に入って北上。
来るのは二年ぶり。前は山羊がいたのだが、今日は羊だった。しかも二頭。そして小屋もなんか可愛いのに建て替えられている。
このチーズ工房はなだらかな山の斜面にあり、360° ぐるっと周囲を見渡せる。この東御市は南北を山で囲まれていることが解る。一番最後のパノラマ写真はちょうそ 360° になっていて、ボクの車より左側が南方面、右側が北方面となっている。
南方面には八ヶ岳連峰の連なりが見える。北側が海野宿の日記でも出てきた烏帽子火山群である。このチーズ工房はこの烏帽子火山群の山裾に存在することになる。

チーズそのもののレビューはまた別の日記に書きます。

さて、それからちょっと下って、神社を撮影。チーズ工房に向かっている途中で見付けたものだ。
滋野神社』というらしい。読みは「しげの」とのこと。『建御名方神』を祀っているらしい。やっぱり長野県は国津神の神社が多いのかしら? ちなみにここ長野県が国譲りをする前の出雲国の最東端とする説があるらしい(そしてその出雲国が邪馬台国だったという説も)。ただ、諏訪神社は確かに出雲系の神なのだが、その前から信仰されていた神はいたようで、出雲国に侵略されると同時に諏訪神社も神が入れ替わったという説があると聞いている。その元の宗教を知りたいんだけどね……。
それは東北もそうで、大和王権が東を平定する前の宗教は当然あったとおもうんだけど、資料があまり残っていない。ただ思うに東北は国というよりも集落ごとでまとまっていたようなので、それぞれの集落ごとに宗教は異なっていたんじゃないかなぁと思っている。
で、自分の作品の話になるのだが、黒翼というキャラクタが今の天皇方ではなくて東北の方に肩入れするのは、過去にこちら側の神と何かあったっていう設定があるんだけど、物語としての設定はあるものの、具体的な神の名前や時代背景などがきっちりと決められずにいる(^^;

それにしても驚いたのが真っ赤な本殿だ。参道自体、鬱蒼としていてあまり手入れされてないのかななんて思っていたので、あまりにもキレイな赤に思わず見とれてしまった。拝殿とのコントラストの差が面白い。

さて、他に残すは温泉である。せっかく遠くまで来たのだから温泉に入らない理由はない。
時刻は 15:28。
やばいな、田舎の温泉は 17 時とかに閉まってしまうところも多いし、宿泊施設の場合も同じく夕方には日帰り入浴はやめてしまう。

硫黄の温泉、行っちゃう? 行っちゃう? でも間に合うかなぁ……と思いながら、そのまま烏帽子火山群を越えて群馬県に入ることにした。

テトメトのクリアファイル作ったよ~

テトメトのクリアファイル作った。とりあえず 100 部作った。
作る発端は、実は一年以上前にも遡る。車を買い換えるときの様々な申請書類を入れるのに、クリアファイルが必要だったのだが、エロゲのエグいやつしかなかったのだ(汗)。当時は結局それで行ったのだが……透明なクリアファイルを買うのもなんだかなー、せっかくゲーム業界にいるのだし、他にはないクリアファイルを自作したほうがいいんじゃないかということで、テトメトのクリアファイルを作ることにした。

まぁ、それが去年のことだった。そしてわざわざ知人のプロのデザイナーにレイアウトまでお願いしていた。

しかしその後、当時勤めていた台場の仕事がめっちゃ忙しくなり、それが落ち着いたのが今年の 4 月末。その時にはクリアファイルのことなんかすっかり忘れてしまっていた(汗)。

で、その後もまた修羅場に巻き込まれるのだが(残暑見舞いとかもそれですっかり対応できなかった)、8 月も終盤になってくると修羅場案件もだいぶ落ち着いてきて精神的に余裕ができてきこともあり、テトメトのクリアファイルのことを思い出したのだった(汗)。というわけで一年越しの作品だったりするw
そしてこのクリアファイルはこのあと大活躍することになるのだが、それはまたその時に。

さて、下の写真は 9/7、つまり昨日のものだ。アイスはオーケーで見付けた見たことないアイス。他にもいろんな味があったのだが、とりあえずチーズケーキを買ってみた。底がタルト生地なのがイイね。冷たいせいか甘さも控えめだった。『春雪さぶーる』って会社、知らないなぁ。北海道発祥の会社なのかしら? 今は『エア・ウォーターアグリ&フーズ』って言うらしい。つい最近、変わって本社も移転したようだ。

美味しかったので、他の味のも買ってみようと思う。

台風の SS は 14 号。仲良く 13 号と並んでいる。こちらも日本には直接は関係なさそう。

晩御飯はバーガーキングで買ってきた。『スーパースパイシービッグマウスバーガー』。お肉(パティ)三枚はなかなか食い応えあり。
お腹が空いていたので、ホットドッグも頼んでしまった…!
なんか写真だとソーセージがすごい偽物っぽく撮れてしまった(汗)。
まぁ暗い車内で撮ったので、しようがない。そのせいもあってバーガーはピント合ってないし……orz

しかし全部広げるとなかなか豪勢な晩御飯に見えますな。

キャラスロ、作ってみた

事の発端は、↓の記事である。そしてこちらのツイート

エロゲの立ち絵をランダムに並べたら、いろいろな役ができるというものだ。
これを実際に軽くではあるが、組んでみた。

立ち絵データは『萌え時計』のものだ。萌え時計は全身のデータがすでにあり、そこから切り抜いて貼り付けているので、キャラスロもこうしてほぼ全身で表示することが出来る。
惜しむらくはね、解像度がね……。
ホントはもっと高繊細なデータで出したいんだけど……作るのが滅茶苦茶めんどくさいのでとりあえず萌え時計と同じデータを使っている。

プログラムは単純にランダムな立ち絵を並べるだけだ。
それ以上のものではない。
今後の必要な処理として以下があげられる。

  1. 大きさや位置がバラバラ
  2. 演出
    スロットマシーンみたいにキャラがリール状に表示されるとか、当たり・外れの派手な演出とか。
  3. 役決め
    どうそろうとどれだけの価値があるのかとか。たとえば「同じ作品で揃う」「同じキャラで揃う」「幼馴染みキャラで揃う」「ロリキャラで揃う」「イモータル キャラで揃う」などなど。
    これ、真面目にやろうとすると確率を計算して、確率が低いものほど点数を高くしないと行けないとか、わりと面倒だったりする。
  4. ポーカーなのか、スロットなのか、麻雀(ドンジャラ)なのか
    ポーカーなら 4 キャラ、スロットなら 3 キャラ、麻雀なら 5 キャラでやるのがよいと思っている。

まぁ、いまめっちゃ忙しいので、果たして続きが作れるかは謎だけどw


立直

叶(同時に作品も統一)

これも立直

汐!全部制服だったらさらに役が上がってた

キャラは立直だけど、下着という役が成立

こちらは麻雀用。お嬢様という役(笑)

イモータルの言葉遣いはどんなものなんだろうか?

Twitter でメイン ヒロインよりも黒翼がよかったっていうツイートが流れてきた。
珍しいというか、エロゲというジャンルに於いて、性的魅力に関してはかなりスポイルしてあるキャラクタのはずなので恋愛感情は持ちにくい存在だとは思うのだが、そう言った感情とは違う意味で好いているということなのだろうか?
性的魅力のスポイルというのはステレオ タイプに言えば、媚びたり・弱いところを見せたり・主人公(プレイヤー)に対して恋愛感情を持っていることを臭わせるようなセリフを喋ったりなどを一切しないことである。また攻略可能ヒロインと違って四六時中主人公と一緒にいるわけでもないし。

この黒翼というキャラクタは、実際はニヒリストで天使にしては愛の部分がかなり欠落しているのだが萌えゲー寄りのエロゲではその通りに描くと本当に嫌われるだけなのでだいぶ柔らかくなっている。自ら人間を攻撃することはないが、人間がしでかした失敗に対して何もフォローはしないし、人間が間違ったことに突き進んでいることに気付いてもそれを止めたりはしない。ただその性格が災いして、人間からは黒翼のせいだと思われ(ということにされ)、封印されたりあらぬ罪を着させられたりしたことはあるようである。

そんな黒翼とのルートを実装するとなるとどんな内容になるかはあまり考えた事はないが、萌えゲー路線で行くなら過去の日記に書いたことがある

閑話休題。
黒翼にしろ、その他のイモータルにしろ、高レベル冒険者(ドラクエで言うなら最高レベルに達して、超強力な魔法やマジック アイテムを駆使できるようになった人たち)にしろ、寿命を超越した存在は歴史の生き証人である。例えばは紀元前から存在しているので、人間の歴史を生で経験してきた(日本に来たのはちょうど紀元 0 年付近だと思われる?)。それから封印される平安後期まで活動していたので弥生時代から日本語と接していたことになる。
すると彼女の言葉遣いはどうなっているのが正確なのであろうか?

お年寄りと若い人とでは口調が違うように、彩にもかつての日本語の名残が残っていたりするのではないだろうか?

ただ人間と接する以上、彩自身も人間たちの言葉遣いの変化に追随せざるをえないだろう。
また、彼女自身がより言いやすい言い方やはしょった言い方をすれば、それが人間に伝播していくこともありうるかもしれない。

とはいえ彩一人よりも圧倒的に人口の多い人間の方が言葉の改革は進みやすく、どんどんと言葉は改変されていく。

となるとやはり彩の方が人間に合わせるという図式にはなるのではないかと予想している。

つまり彩の──というか寿命を超越した者の──言葉遣いというのは現代語からすれば少し遅れた話し言葉になるのではないか、と今の所ボクは推測している。またあまり言葉に執着しない存在だった場合はかなり色濃く古い言葉遣いを残しているのではないかと言うことも。特に人間との会話を必要としない存在の場合、言葉の更新は行われないままかもしれない(笑)。そしてそういう神とコンタクトをとろうとすると人間側がえらい苦労する、みたいな。

とはいえ高レベル冒険者はともかく、イモータルの場合は言葉に頼らない意思疎通方法を持っていることが多いので、言葉に困ると言うことはないかもしれない。

なーんてことを考えてもね、結局そういうところに凝ってみたところで、声優さんに負担が行くだけだし、ユーザには何を言っているかわかんないんだけどって思われるだろうし……なかなか難しいねw でも拘ってはみたいよねぇ。

最後に、すごい時間の電車停止。このところ東武東上線の人身事故が多い気がする……。

イマイチだった谿明飯店と、十和子缶バッヂ

今日は田無の病院に用事があった。三時間ほどで用事が終わり、ちょうどお昼過ぎ頃だったので近くでご飯を食べようと思い立つ。とはいえ場所は田無のわりと住宅街の中だ。最寄りの商業施設としてマックスバリュが南にあるのは知っていたのだが……果たして飯を食うところなどあるだろうか?

と思いながら Google Map で検索すると、近くに個人店があったのでそっちに行くことにした。チェーン店よりも個人店に行った方が、面白そうだからだ(別に個人店の方が味が良いと思っているわけではない)。

名前は『谿明飯店』。病院から歩くこと 5 分。
ついた。いかにも町の中華屋と言った趣。さらに公式サイトもある。生碼麺がお勧めらしい。それと肉野菜炒めを頼んだ。
肝心のお味は……なんか薄い。いや、塩加減は別に悪くないんだけど、コクがないというか後味が足りないと言うか、何か一味足りないと言うか……。見た目に反して肩透かしを食らったような感じ。アレー?? ボクの舌の調子がよくないのかなぁ?? というのも店内はけっこう人が入っていた。しかも常連さんばかり。みんな「こそあど」で注文している。

肉野菜炒めもねー、もうちょっとお肉多くてもいいんじゃないかなぁと思いつつ……。

というわけで、個人的には期待外れのお店でした。

家でベッドの下を掃除していたら懐かしいものが出てきたので、カバンにつけてみた。
十和子の缶バッヂ。
たぶんこの時にもらって来たものだと思うんだけど……。違うかも??

もともとイベント販売のガチャ用で、中が見えなくなってるのよね。
Timepiece Ensemble のないかなーって片っ端から開けたんだけど、なかなか当たらなくて、最初に出てきたのが十和子だった。

この缶バッヂ、もらってきたはいいのだが、元々『OZ Meets OZ !』を発行した後、またすぐに次作も作れるだろう、その時イベント参加したら無料で配ろうなんて思っていたのだが、未だに次作は完成せずずっとベッドの下やら倉庫の中やらに眠っているのだった……。なんとかせんとなぁ(汗

蓬莱の豚まんと朝 7 時のフロントガラス

今朝はフロントガラスが凍結してたー。
しまったー、そういえばそういう時期だった。しまったなぁ……。
デフロスタで霜を取る。やばいなぁ…… 10 分以上足止めだなんて思っていたけど、まだ霜が甘かったのか 5 分とかからずになくなった。

今までは午後出社とかが普通だったので、フロントガラスの霜に悩まされたことがなかったのだ。
というわけで会社に着いたらさっそくフロントガラスを覆うカバーを注文した。この冬はこれでしのぐ! っていうか、午後出社の会社に転職したい……。

仕事が終わって、ダイバーシティの駐車場に向かっているとき、何となく小腹が空いていたので正常位強い成城石井に寄った。おにぎりか何か……いや、唐揚げとかでもいいかと思いながら店内をウロウロしていると、冷蔵のところに見慣れた文字の肉まん(豚まん)が。

え、蓬莱??

蓬莱って、あの蓬莱?
と、この時ボクは 551 の蓬莱しか知らなかった。

そしてウキウキして買って帰って、家で電子レンジではなく、ちゃんと鍋でふかしてみた。

一口食べると……う~ん、なんか味が違う。でも中の餡は 551 の蓬莱なみにしっかりしていると思う。コンビニの肉まんなんかよりは全然美味しい。

Skype で知人とかに聞いてみたら、やはりパチもん疑惑が立ち上った。
しかし、その後、関西在住の方がちゃんと調べた上に両方買って食べ比べてくださった。

どちらも『蓬莱食堂』というのが元で別れたお店であることだ。つまりどちらも『蓬莱の豚まん』だったのだ。製法に違いがあり、特に衣の作りが 551 と本館では違うようだ。これは好みの問題になるとはおもうのだが、ボクは 551 の方が好きだ。ただそれは最初に 551 を食べたからかもしれない。

あと本館の蓬莱豚まんは衣(花巻)がコンビニのそれと似ていて、蒸かすのを失敗すると衣がべちゃべちゃになってしまうが、551 はなりにくい気がする。どうでもいい話だが、Timepiece Ensemble という作品で黒翼というキャラクタが主人公に蓬莱の豚まんを要求するが、この頃は当然 551 しか知らなかったので 551 の豚まんのことである(何

憧れのトルコライス

エスカロップトルコライスの存在を知った。どちらも日本発祥の洋食のようだ(ナポリタン台湾ラーメンと同じような位置づけ)。どちらもピラフチキンライス(ケチャップライス)などに豚カツを載せてデミグラス ソースをかけたものらしい。

この組み合わせは絶対美味いだろう

近くで食べられる店はないかと探したところ、エスカロップはなかなか見当たらなかった。
トルコライスはなんと我が家の近くで提供しているお店があった。
というわけで、夕方頃、いそいそと出掛けていった。

日之出という名前のそのとんかつ屋さんは、東伏見駅の北側にあった。新青梅街道に若干面しており、その前はよく通っているが、店があることには全然気付いてなかった。

入店したら中は酒盛りをしている一組と一人のお客さんが入っていた。
何も迷わずにトルコライスを注文。それだけだとちょっと寂しいのでサラダも頼んだ。

待つこと 10 分ほどで供された。おー、これがトルコライス。が、予想に反して何もかかってない。デミグラス ソースがかかっているのではないのか……。ライスはケチャップライスだった。チキンライスではなかった。違いは何かって言われると、チキンが入ってないw
豚カツはカラッと揚がっている系だった。さくっとしていて中もウェルダンな感じで全体を通してサクッと歯が通る。脂身があるので肉汁もそのサクッに応じてサラッと出てくる感じ。なんというかしつこさを感じないカツだ。
おかげでサクサクと食が進むw

ちなみにかけるソースだが、デミグラス ソースはかかってなかったので、普通に豚カツソースとあと塩で楽しんだ。

お店はおばちゃんが作って、おじちゃんが出前をしてたけど、おじちゃんが厨房に立つこともあるのかなぁ? 昭和な一店、なるべく長く続いてくれることを願って、美味しゅうございました。

さて、今日は残暑見舞いを作っていた。何を作っているのかというと、いわゆる通信面のレイアウトである。今回は急に用意した絵なので背景がない。絵のシチュエーションとしては十和子とデート中に「おまえの胸なら手放しタピオカできそうじゃん?」「え、そうかな……」「やってよ」的な流れでそれを写真に撮ったみたいな? まぁそんな感じなんだけど、背景は遊園地・デパート・オシャレなカフェ・街中などなど色々悩んだ。で、以下の 4 つまで絞り込んだ。

結局、背景はうるさくない方がいいだろうと言うことで右下に決まった。
そして日之出でトルコライスを食っている最中にも応募がどんどん来て、かもめーるの在庫がなくなってしまった……。まだ募集〆切まで一週間くらいあるぞ! しかもかもめーるが売ってるのは昨日まで。というわけでトルコライス食いながら慌てて天津神本舗のサイトを更新して、普通の官製葉書になるって書き直した(汗)。

かもめーるは先週の土曜日に 20 枚購入。ただこの時、インクジェット紙のものが売り切れていた。その後、続々と来る応募に合わせて買い足していったんだけど、芝公園の郵便局ではまだインクジェット紙のものが売っていたので、改めて買い直していた。
つまり最初に買った普通紙のかもめーる 20 枚は予備になったワケだが、その予備さえもなくなってしまったのだった。