福島県、東岸探訪

さて、今日は福島県の太平洋側の方に行ってきた。
今回は取材の目的などはなく、ただ単に、ドライブと旅行を兼ねたただの遠出である。

まずは『道の駅伊達の郷りょうぜん』へ。ここが、一番の目的だ。
何を目的に来たかというと「あんぽ柿」である。さらにここにはこのあんぽ柿を使った『プレミアムあんぽ柿』なるものがあるのだ。それを買いに来たw

ただこの道の駅は福島県内でも屈指の来客数を誇る名所らしい。確かに、お客さんすごかったわ。

まずは昼飯を食う。いや、ボクにとっては朝飯だが。

シラスのピザとビーフシチュー。なんでもここのビーフシチューは名物らしい。
が……まぁ初戦はサービスエリア クオリティよね、と個人的には思ったのだがどうか?
シラスのピザはけっこうシラスが自己主張して悪くなかった。というか、道の駅の中ではクオリティは確りしている方だと思う。

で、ショッピングエリアで野菜だのお土産だのいろいろ買って……今日の目的はこれで達成されてしまったw

まぁでもせっかく太平洋側に来たので、太平洋の見渡せる温泉に行く。
天神岬温泉しおかぜ荘』。
確かに太平洋を一望できて気持ちよかったのだが……柵が高すぎて、座って入っていると太平洋は見えないという……ちょっと悲しいw

まぁ当然、水平線の写真を撮りたくなるわけで、お風呂から上がった後、海辺まで行ってみた。
この温泉は公園の中にあり、この公園自体が海まで続いているのだ。
で、海岸に着いてから気付いたのだが、あー、そうかここは津波が押し寄せたところか……と今頃気付くというか思い出す(汗)。

太平洋のパノラマ写真は、AI だと左端を合成してくれず……手動で合成したため、汚くなってしまっている。

二枚目の写真で津波がどこまできたのか、比較的解りやすく撮れてると思う。

海を眺めて過ごしたあと、駐車場に向かって歩いていると、なんか神社がありそうな木々があるのが見えた(一枚目の写真)。
ので、車に乗らずにそのまままっすぐ歩いてみると、やはり神社があった。
北田天満宮。名前からすると菅原道真を祭神としているのだろう。

石碑は文字が潰れない程度に大きな画像で用意したが……古いモノはすでに凹凸がよくわからず読めなかった。
だいたいは記念碑と、奉納した人の名前、金額が書かれているようだ。

さて、実は太平洋まで的たのにはもう一つ目的があって、この辺りのカマボコを買うというのがあったのだ。
今いる楢葉町からなんかすると、いわき市になるのだが、そのいわき市ではオリジナルのカマボコが色々作られているのだ。具体的にはデザートみたいなヤツとか、チーズを使ったものとか。
公式サイトに

ところが、はかったかのように、月曜日が定休日wwww
マジか……祝日だからやってるかなと思って電話してみたんだけど、ぜんぜん出ないwww
ショック……。

仕方がないので硫黄の温泉に行く! いわき市にあるいわき湯本は硫黄泉なのだ。
共同浴場のさはこの湯たっぷり硫黄を吸収
いわき湯本のお湯は硫黄臭はするもののの、色は草津みたいに白くはないのよね。

それから海の幸を食おうと思い、いろいろ検索するもどこも閉まっていた。
電話して確かめたりもしたんだけど……時間は 20 時頃だったかなぁ……。
温泉街だから 23 時までやってるお店とかもあるんだけど、やっぱりコロナ禍の影響がまだまだ響いているのか、どこも 20 時頃には閉めてしまうようだ。あと月曜日っていうのがここでも利いてしまっているようだ。そもそも休みなんですけどっていうお店も多かった。

で、結局、いわきのはま寿司に行くという……なにこの敗北感……orz

というわけで今回の旅行は、後半は大敗北を喫してしまった(カマボコと晩ご飯)。まさかグルメでここまで大敗するとは。

がーん、だな©井之頭五郎

東京に戻ってきてから、ガソリンがほぼなくなるw
744km 走って残り 8L だったので、848km は走る計算になる。前に乗っていた 3.5L ガソリン車は遠出をすると 655km 走ることが解っている。それを考えると、遠出ではハイブリッド車のアドバンテージは…… 30% ほどかー。ちなみにこれが 23 区内とかだと 8 割とかになる。ハイブリッド車はほんとに街乗り用なんだと実感する。

ちなみに今回の旅の走行距離そのものは 654.7km だった。。

最期の、買ってきたものの写真。
苺のサイダーも道の駅伊達の郷りょうぜんの名物らしい。苺味だと甘ったるいんだろうなと思ったら、わりとすっきりとした味に仕上がっていて、おいしかった。ただ製造が宮城県なのが気になるが。

そして今回の本命であるプレミアムあんぽ柿。
あんぽ柿や干し柿が苦手な人でもクリームや甘さが先に来るので、違和感なく食べられるのではないだろうか?
ボクはあんぽ柿の方が好きかもしれない。
食感も干し柿らしさはあまりなくて、ホントにふわっとしたまんじゅうを食べてるみたい。これはこれで美味しい。

どこかには行ったらしい

この日はドライブをしたようなのだが……さっぱり覚えてない。
Google Map を見ても、まだロケーション履歴は ON になっておらず、どこに行ったかも解らなかったw
下のような写真が残っているのだけど、これもなんで撮ったのかも謎。
給油の時に撮ったものだが、燃料ゲージがまったくついてないことから、ほぼ空の状態だと推測される(残り約 9L)。
燃料ゲージが消えているのに 726.1km ということは、燃費は相当悪いと思われる。

まぁそんなドライブの帰り、東伏見駅から見えた朝焼けが、肉眼ではキレイだったので撮ってみたというのが上のツイートだ。
しかし実際 PC で見てみるとノイズだらけだった(汗)。まぁ、しようがないのだが……。
最初の三枚が東伏見駅の東側の踏切から、西武新宿方面・武蔵関駅に向かって撮ったもの。広角・標準・二倍ズーム、4,5 枚目はその踏切から駅のホームを撮ったもの。すでにお客さんがいた。そうか、もう電車動いている時間なんだなぁ。

貧困とハンバーガー

D&D には「Purify Food & Drink」というプリースト呪文がある。LV.1。要するに痛んだ食い物や飲み物を浄化して食えるようにする呪文だ。おそらく同じようなことを彩はしているのだろう。もしくは神様だから別に食っても問題ないのであろう。ただその場合、人間たちからはえんがちょ扱いされるだろう。

日本人はモラルが高いとよく言われるが、ボクはそんなことは全然思ってなくて、外面がいいだけと思っている。
裏側(というか本性)は決して善人ではない。
が、外面もヤバくなってきてるかもね、っていう話題。

まぁ、貧乏が悪い(ぁ

そもそも善人なら自分が貧していても、他人を思いやることができる。

さて、本題。
今日はバーガーキングを食べに出かけることにした。それはバーガーキングが『キング・イエティ超ワンパウンドビーフバーガー』を始めたからだ。チェーン店の工業製品のくせに、なんとお値段は 1750 円。セットにすると 2000 円を超えるという。独立系高級ハンバーガーより高いぞ!
まぁしかしこれも Windows 7 ワッパーの時からの腐れ縁だ。食うのはボクの使命なのだ<バカ
で、土曜日だし、ただ買いに行くだけなのもなーと思って、車で遠くに行くことにもした。ドライブだ。そこでふと思ったのが、そもそも駐車場のあるバーガーキングってあるのかなと。するとどうやら野猿街道東中野店にはあるっぽい(その様子)。そこで八王子方面にドライブに行き、なんかのらりくらい帰ってくればいいか、と思いつく。

しかもミスタードーナツも食べたい。そっちも走ってればあるだろう、と軽く考える。

というわけで、まずはバーガーキング野猿街道東中野店へ。ちなみに「野猿」は「のざる」と読まないように。「やえん」と読むのだ。

店は空いていた。お持ち帰りの客が大多数。
二階席は自分を含めて二組しかいなかった。
最近バーガーキングは学んだらしく、パティを何枚も重ねても、その間にちゃんと調味料を入れるようになった。前は一番上と一番下にしかしていないため、パサパサした味のない肉をひたすら食うハメになっていたのだが、今回もしっかりと調味料・肉汁・チーズが間にしみこんであり、飽きることなく食べることができた。

さて、それからどうドライブしたのか、覚えていない。
なんか色々ドライブしたんだろう。
バーガーキングで食ったのが 17 時くらい。
それから 20:30 には海老名サービスエリア(上り)にいた。

ここで晩ご飯食おうと思ったのだが……魅力的な店がない。
なんか島根の黒毛和牛 牛飯が半額で売っていたので、それを買って、あと豚まんをちょい足し、ソフトクリームをデザートとして由とした。
くくるのたこ焼きでも良かったんだけどねー。

ミスドには寄れなかった(汗

まぁでも太りのドライブだったことに変わりはない。何せ、17 ~ 21 時の間に二食食ってるんだからw

ワサビは失敗、海産は成功

烏帽子山の写真がとれたところで、旅行(取材)の目的は終了である。
あとは、メシと風呂。
時間はまだ 14:30 ぐらいだし、どの店も余裕でやっとるやろ……と高をくくっていた。
ちなみに目指すはワサビ丼で有名な『かどや』。営業時間は 17 時まで!
で、ついたらさー、駐車場に車が一台もないのよ。行列ができるような店なのに!? って店員に聞いたら、食堂は 14 時で終了。
まじか! って食べログにもそう書いてあるやんけ! って、当時、何を見てこの店に来たのかは覚えてないけど(汗)。
やばい、朝飯食い損ねた(10 時頃起きて烏帽子山に来たので、今日はまだ何も食ってない)。

伊豆と言えばワサビなのに……。

というわけで付近の道の駅に行くことにする。
その途中、『吉丸天城旅の駅』というのを見つけたので入ってみる。なんて言うんだろう、独立系道の駅みたいな?(違う
道の駅より歴史はもっと古いと思う。店内とか昭和な雰囲気。だがレストランはやってなかった。
のでいろいろお土産を買う。今朝釣れた鯵(アジ)が売っていたので買う。三尾。今朝釣れたばかりの鯵が三匹で 1000 円は安いと思うんだけどどうだろうか? ボクの車にはクーラーボックスがあるので、無問題。保冷剤もたくさんくれた。いい店だなぁ~。

この先、ワサビ丼が食べられないかもと思い、わさびせんべいも買うwww

それから『道の駅天城越え』に到着。16 時頃。
こちらもすでにレストランはやってなかった……orz
ここでワサビ丼への道は閉ざされてしまった。
悔しいので、わさびせんべい食う。ソフトクリームはわさびソフトw

さて、お風呂。こちらは伊豆の西側で有名な修善寺温泉
共同浴場の『筥湯』へ。
隣の展望台は、本当にただの展望台で、温泉とは関係ないw

で、晩ご飯を食べに沼津へ。丸天という個人的に気に入っているお店があるので、そちらに行く。
味は間違いないが、値段は決して安くないw
が、海の幸は堪能。天丼は穴子天丼だ。
生しらすがかぶってしまった。
というか、天丼の量が多すぎた……orz もっと色々食べたかったなぁ……。

さて、それから直は帰らずに、2021 年 8 月に開通した中部横断道で中央道に抜けてから帰ることにする。
が、ドラレコの動画データがない。
あれー、吸い出すの忘れてたのかなぁ……。
せっかく通ったのに……。
トンネルとか新しくて良かったのになぁ。

で、談合坂サービスエリアでデザート食う(ぁ
他にもシャインマスカット パンってのが売ってて、買って帰ったんだけど、これがうまかった! まぁほとんど菓子パン並の甘さなんだけどねwww

というわけで、今回の旅は……うーん、ちょっと消化不良(汗)。
烏帽子山は富士山見えなかったし(まぁ見えないの解って行ったけど)、グルメではワサビ丼が食えなかった。
丸天に行けたのは良かったんだけどね。
そして中部横断道の動画データ紛失。
ちょっと費用対効果悪いぞ!

最後の写真はおみやげ届けた人からもらった魚の形をしたチョコレートw

富士山の姉に会いに行く

今日はちょいと伊豆の方に車を向けた。目指すは烏帽子山である。
ただ、目的が果たせないことはすでにわかっていた。というのも、ライブカメラで富士山上空に雲がかかっていたことは解っていたからだ。
まぁでも、なかなか行く機会もないし、雰囲気を知るだけでも為になろうということで向かった。

ざっと説明すると、富士山が木花咲耶姫で今日目指した烏帽子山が磐長姫という伝説があって、まーなんかそれで話作れそうだよな、というのが今回の旅行(取材)の目的である。また、富士山と同じプレートの境目にあるので、それもまた物語の仕掛けとして利用できそうだ。

現地に着いたのは 13 時頃。
ここから軽く登山になる。といっても、ほんの一瞬だ。
まずは最初の拝殿への階段を上っていく。

最初の拝殿から海を望むことができる。
しかしこの日は風がとても強く、崖の際に立つと足がすくむ(汗)。風は海側から吹いているので、風で落ちると言うことはないのだが……。
あとそもそもこれくらい強い風は常に吹いているのかもしれない。

(MP4 / h.264 / 4K / 60fps / 100Mbps)

さて、そこから二番目の拝殿に向かっては、果ての見えない階段を昇っていく必要がある。
これ昇れるのか? と思われるかもしれないが、登山するよりも全然楽である。ただ山道と違い一直線の階段なので、転んだら命に関わる。自分の身体を受け止めてくれる木々もなければコーナーで止まることもできない。落ちたら最後、死ぬしかないだろう(汗)。

海の写真は階段が終わった場所から見られる。

(MP4 / h.264 / 4K / 60fps / 100Mbps)

階段が終わると、普通に山道になる。

そして山頂部にある拝殿に到着。
ここには展望台も設けられている。

しかし残念ながら、富士山は雲に覆われて見られなかった。解っていたことではあったが、やはり悔しい(笑

最後の二枚はパノラマなのだが、陸側はプログラムで合成できたのだが、海側はどうしても合成できず、手動の合成となっている。何度やってもコンピュータが認識できなかった。また、動画が面白い。たぶん手ぶれ補正のせいだと思うのだが、手前の地面が揺れているwww こんな風に撮れるんだなぁ。これは単純に被写体の距離の問題であろうと思われる。

人はまったくいなかったのだが、昇っている途中、犬を連れた一組の夫婦とだけすれ違った。
また、降りると、最初の拝殿には人が入っていた(玄関に靴があった。子連れの家族のようだった)。その所為で最初の拝殿の中の写真を撮れなかった(汗)。降りてきたときでいいやって思っちゃったのよね……失敗した。

あと、もう一つ、上の写真では拝殿は二つしか出てきてないが……確か三つあったと思うんだよね。最初の拝殿からの長い階段の先にもう一つ拝殿があって、そこから山道になって、展望台のある山頂の拝殿があった……ように思うのだが、写真にはその二番目の拝殿がちゃんと撮れていない。たぶん下の二つの写真がそうなんだと思うんだけど、そうだとしても、拝殿の全体の写真がないのはなぜなのか……(汗)。
あれかなぁ、きわっきわに建っててカメラに収まり切らなかったんだろうか??

 

そして一番下まで降りきると、駐車場には続々と車が入ってきていた。時間は 14 時頃。あれかな、お昼食べてから来た人たちなんだろうか?

最後に烏帽子山そのものの写真を撮ってみたのだが……逆光でぜんぜんダメだった(汗)。反対側から撮れば良かったんだなぁ……と今更ながら後悔。

歩数のデータはこの烏帽子山を下りたときに表示したもので、43 階分昇ったらしい。43 階というと 130m くらいか。烏帽子山の標高は 162m とのことなのでそんなに間違った数字ではないのかも。

というわけで本日の目的はこれで達成。
あとは美味しいモノを食べて、さらに最近開通した中部横断道を通って帰る。それはまた別記事に。

さわやかと高い温泉

続き。さて、神社の撮影を最後に、日が暮れてしまった。
カメラだと結構明るく撮れているが、時刻は 16:30、肉眼だと結構な夕暮れだったりする。

さて、せっかく外に出たのだから、美味しいご飯と温泉には行きたい。お昼の蕎麦、イマイチだったしね。
先に風呂か、先に飯か……今はコロナ禍だから先にご飯を食べておいた方が、無難かとも思う(店が早く閉まる可能性)。

元々忍野八海から出る予定ではなかったため、飯はどうせほうとうだろうなんて思っていたのだが、今は静岡県。
そこで思いついたのが、『さわやか』だった。しかもまだ 17 時前。これなら並ばなくて済むんじゃね? というわけで一番近いさわやかを検索。ここから 30 分ほどで着くらしい。

というわけで、やってきたのが富士錦店。そしたらすでに行列がwww
マジか。
うーむ……そこまで並ぶほどの店ではないと思うのよね。ファミレスだし。
一応、待ち時間を尋ねると 40 分くらいらしい。一時間以下ならまぁ待つかというわけで、待つ。密を考慮して、車の中で待つ。そう、店から離れても呼び出してくれるシステムが用意されていた。

受付をすると QR コードが印刷された紙が出てくるので、それをスマートフォンで読み取ると、あとは全部スマートフォンまかせ。残り時間や呼び出しまでやってくれる。
QR コード、ほんと便利だよね。これを使ったポイント カード システムというか簡易 POS システムをずいぶん昔に考えたんだけど、会社に理解されなかったなぁ。今じゃすっかりそういうシステムが当たり前になっている。悔しい。

18 時頃、席に着けた。

定番のげんこつハンバーグ。食感は割としっとりとしていて、粗挽き。粘りがある。びっくりドンキーとはまったく異なるハンバーグだ。ボクはほどほど赤い方が好きなので、あまり焼かずに食べる(まぁだから余計に粘りを感じるのかもしれない)。ファミレスとは言ったが、普通のファミレスよりは専門店らしい味がしっかりとするハンバーグだ。

デザートは三ヶ日みかんパフェ。静岡県のみかんだ。

これだけ食べて、金額は 2000 円以下(税込み)。専門店だともっとすることを考えると、さわやかの人気ぶりが納得できるというものだ。ただ失敗したのが、ソース(汗)。両方のハンバーグにかけてしまった……。片方は塩で食べたかったのに。

さて、それから温泉。
選択肢はたくさんあるのだが……ここで困ったことが……。20 時ぐらいで閉まる温泉がほとんどなのだ。
マジか!
ボクは一人だと二時間とか平気で入っているほどの長湯人間なので、20 時閉店だと全然堪能出来ないことになる。そこで候補に上がったのが小田急が運営する『木の花の湯』(22 時まで営業)。お値段 2000 円。マジか! さすがに高すぎる。
あとは御胎内温泉だったかな? ここが 21 時まで。他は 18 時とか遅くとも 20 時で閉まってしまうところばかり。

いろいろ悩んだあげく、よしじゃぁその 2000 円のに行ってみるかというわけで、清水寺から飛び降りる気持ちで木の花の湯へ。ここは『御殿場プレミアム アウトレット』に隣接している温泉施設で建物自体はホテルだ。そしてアウトレットが人気なのか、すげー人! やばい、芋荒いか? と思ったら、それらはみんなアウトレットの人たちで、温泉は空いていた。
そして写真を少しだけ撮ったけど、すげー豪華。なるほど、2000 円なのも頷ける。
施設内もかなりゆったり。

そしてなんと言っても驚いたのが、露天風呂の景色が抜群!
たぶん昼間だと富士山が一望できると思うんだけど、夜でも充分素晴らしい夜景が広がる。
やべー、2000 円ってこういうことか。
しかも景色がが楽しめるように露天風呂が段々になっていて、ある程度露天風呂が混んでいたとしても、奥からでもしっかりと景色が楽しめる作りになっている。これはすごい。

ただ、女風呂が同じく景色が見られるのかは謎だ。というのも、男側はほんとに何も遮るものがないからだ。
もしかしがら女風呂はついたてとかいろいろあるかもしれない。

湯質はまぁほどほどだった。炭酸水素塩泉なのでわりと好きな湯質ではあるんだけど、だいぶ薄い(汗。
それでも 2000 円取るだけのことはあるわ、と関心仕切りだ。

お風呂から出たら、なんとなく冷たく甘いものが食べたくなったので(三ヶ日みかんパフェ、食べたじゃん!)、デザートを食べに行く。とはいえ飲食店はほとんどやってないと思いつつも、ファミレスならまだやってるだろうと検索したらデニーズがあったのでそこでパフェを食う(ぁ

おいもの和サンデー。

タラマヨポテトなんかも頼んじゃったりして!

というわけで、充分堪能。

帰りは東名高速で帰って来たんだけど、いまいちドライブし足りない感があったので、海老名あたりから下道で帰って来た。下葉そのときに撮った写真なんだけど、このラーメン屋は 12/2 の時にも話題に出した菅野ひろゆき氏ファンの集まりのきっかけとなったお店なのだ(汗
検索したら、その経緯が過去の日記にちゃんと残っていた(汗

記録しておくって素晴らしいね。

そんなわけで忍野八海に行って水を汲んでくるだけの旅行だったのだが、なんだかんだと静岡まで足を伸ばすことになってしまった。まぁ、さわやかも食えたし、未知の温泉体験もできたし、結果オーライじゃなかろうか?

失敗したけど成功した旅行

11 月に水を汲みに行った。そういえば水と言えば、忍野があったな……と思い出す。
あと、わけあって富士山の写真も撮ろうと思った。こちらは伏線で、来年の二月にこの伏線は回収されることになる。

というわけで、午後になってから忍野八海に向かった。

さすが、きれいな水!

ところが!
汲み方がわからない。いや、普通に汲む用のボトルを売っててね、それに入れろってのはわかる。
でもそのボトル、1L しか入らんのよ。
ボクは 20L のポリタンクを持ってきてたんだが……そういう売り方はしてないのか?
ペットボトル 20 本買うのは馬鹿らしいし持ち運びが大変だ。
金はちゃんと出すから、20L 売ってくれよー。

なんか肩透かし。
とりあえず 2L だけ買った。

で、飯! 忍野はそばがうまいのだ! 20 年以上前の記憶だけど!!<ヲイ
ひのでや』というところを見つけたので入ってみる。

普通! もつ煮、まずかった!! 以上!!!
一枚目は山梨のブドウを使ったジュース。

さて、湧き水の次は富士山なのだが……午後だと太陽は富士山の西側に来てしまう。当然だが。
忍野八海は富士山の北東部に存在するため……案の定、逆行どころか太陽が邪魔すぎて山体がまったく写らない(汗

仕方がないので静岡県側に行くことにする。

と、忍野八海から駐車場に戻る途中に浅間・諏訪神社あった。諏訪と浅間って共存できるんか? と思わんでもないが、そもそも有史では神仏習合の歴史の方が長いわけで、諏訪も浅間もクソもないよなとも思う。まぁそれはさておき、けっこうこぢんまりとまとまりつつも、中は豊富な施設にあふれたよい神社だと思った。

というわけで、忍野を離れ、一路、静岡県へ。国道 138 号を南下し、同 469 号に出たところで西進する。この道路は富士山の南側を東西に貫いており、ココを走っていれば、順光の富士山をずっと眺めながらポイントを探せるというものである。というわけでいろんな富士山の写真が以下だ。
最終的には『富士山こどもの国』というところに落ちついた。7 枚目からの写真はすべて富士山こどもの国からの富士山である。

それから車を走らせていると、「高尾山穂見神社」というかわいい小さめの神社があったので、それも写真に撮ってみた。南アルプス市にある神社の分社のようだ。
写真だとわかりにくいのだが、夕日が杉林にうつってすげーキレイだったのよ!
迚も幻想的な風景だったのよ!
でも写真だと……加工してもうまくその感動は表現出来なかった(汗)。

このあと日が暮れてしまったので、取材としてはここで終了。まぁ 20L 水が汲めなかったり、忍野側からの富士山撮影には失敗したけど、手頃なサイズの神社を二つも撮れたし、富士山も撮れたし、結果的には良かったのではなかろうか??

このあとはご飯と温泉だ!