舟塚山古墳へ!

今日はとてもいい天気!
かねてより行きたかった茨城県にある舟塚山古墳に取材に行ってきた。本当はもっと身近な場所にある古墳で調べなきゃいけないことはけっこうあるんだけどね……。まぁでも期間限定の資料展示とのことなので……。ちなみにもっと近場の古墳とは埼玉県北部から群馬県や栃木県南部に広がる古墳群だ。
群馬県(毛野国)は早くから西日本の政権(これが邪馬台国なのかは不明)の軍門に降っており(?)、蝦夷(この場合、関東も含む)制覇に一躍買っている。なので調べるべきはそっちのほうなんだけど(ぉ

古代(といっても弥生後期古墳時代くらい)の日本の様子は、西日本は割と解っていることが多いものの、東日本に関しては判然としない。その理由の一つは弥生から古墳時代ともなると、西日本では比較的大きな政権にまとまりつつあったのに対し、東日本では小国家(部族? 村?)が乱立(というかまとまる必要も無かったのであろう)していたため、一つの体系的な歴史が存在しないからだろうと思っている。

とは言え、人は住んでいたし、記紀には東方を平定しに行く話が何度もあり、それは平安時代でもそうであったようなので、何かしらの勢力(と言っていいのかどうかはよく解らないが)があったのは間違いないのだろう。
史実は解らないが、とても簡単に弥生後期~古墳時代のボクの拙い知識をまとめると、こんな感じ。

  • 邪馬台国はあったんだろうが、大和王権とは違う政権
  • 国譲りで譲られたのが邪馬台国? だとしたら出雲が邪馬台国? -> 台与の段階で政権譲渡完了?
  • 九州北部、南部にはまだ独立勢力が現存

というわけで日本列島の西日本と呼ばれるエリアはほとんど一つにまとまりつつあったのではないか、と考えている。出雲が奈良というか大和まで支配下にあったのではというのは三輪山に残る神々の配置が出雲の神だからっていうただそれだけの事なんだけどね。また、浜名湖遠江と名付けられていることから、さらに出雲は越の国に手を焼いていたことから、富山(もしかしたら福井手前までかもしれない)~浜名湖くらいまでは支配下にあっただろうと推測している。

神武東征は戦争による征服ではあるものの、三輪山のようなものが残っているということは国譲りとまでは行かないまでもある程度平和的な解決があったかもしれないのと、垂仁天皇が「出雲をちゃんと顧みなさいな」的な夢を見るという話があるくらいなので、大和が一方的に出雲を叩きのめしたと言うわけでもないだろうと推測している。そういう意味では大和は邪馬台国の領土と政治基盤をそのまま受け継いだとも言える。

というような状況を元に、さて茨城県にあった、関東第二位の大きさもある舟塚山古墳はどんな古墳であったかというのが今回の取材のテーマである。とはいえ、まぁなんだ、だいたいの事は解っているというかなんというか、前方後円墳っていう段階で西日本由来のものであるわけで、西暦 400 年~ 450 年頃に西日本の政権(当時は邪馬台国?)に協力した豪族であろうというのがボクの見解であり、おおよそ展示でもそのようなことが書かれていた。

今回は取材の過程を動画にまとめてみた(笑い

まずは展示物(出土品)。展示場となった『ふるさと歴史館』はとても小さな博物館(?)だ。石岡小学校に隣接している建物で、もともとここには常陸国府があった場所らしい。かつては茨城県の県庁所在地だったということですな。

しかしガラス(アクリル?)ケースに入れられているのは、まぁお決まりのことなんだけど、カメラで撮ろうとすると反射しちゃって困るのよねぇ……これなんとかならんかねぇ。ボクの影が映り込みまくってるしwwww

とりあえず展示物を見た所でお昼ご飯にする。
実は目を付けているお店がいくつかあった。今回の選定基準は昭和の頃からやってそうなお店だ。今時は田舎でもオシャレな店ができているが、そんなところは別に東京でも食えるわけで、むしろ昭和の努力していない店(これは褒め言葉である)を求めた。
とは言え時間は 14:00。やっているか不安だったが、森樹というお店へ。

やばい、中がすごく暗いwww

勇気を出してドアを開けると、おばさんが一人座っていた。
やっていますかと聞くと、どうぞと言われたので入店。よかった!

外観の写真は実はけっこうオシャレ。
しかし内装は……昭和である(笑)。いやー、予想通りで嬉しい。
客はボク一人で、しかも電気も消してあった。ボクが席に着くと電気と TV をつけてくれた。

色々頼みたかったのだが胃袋にも限界があるので、ミックスピザと豚の香草焼き定食を注文。

出てくるのにはそれなりの時間がかかった。まぁ、当然だろう。
ピザはかなり厚い生地で、縁がパイ生地のようになっている。食感は厚い割にはサクサクしている。乗っている具も大きく、食べ応え充分。こちらは味付けはわりとあっさりとしていて海老やチーズの味がぐっとくる。
一方、豚の香草焼きは……しょっぱい!!!
ビックリするくらいのしょっぱさ。
その上に味噌汁、香の物、昆布の佃煮まで来るのだから……本来ならばご飯は三杯以上行ける塩分であった(笑

何はともあれ満足! おなかいっぱいw そもそも量は多めなので、二品頼んだのは無理があったようだ。でもなぁ、もう二度と来ることはないし、色々食べたいじゃない! そういう意味では夜来るのが良いんだよね。そしたらおかず系とか一品物をたくさん頼めるから。

 

さて、お腹がいっぱいになったところで、いよいよ本体の舟塚山古墳古墳へ行く。と言っても、まぁ見てふーんくらいだろうと高をくくっていた。

実際行けばもちろん、それはその通りなんだけれども、186m という大きさは見て歩く分にはちょうど良いかもしれないと感じた。というのも、iPhone のカメラで収まる(笑)。そして収まって立てる場所が開けているというのもありがたかった。
周囲が住宅に囲まれていたりしたら意味ないなぁなんて思っていたからだ。

あとは百聞は一見にしかず、実際に写真をみてもらえれば規模感とか周囲の雰囲気とか掴めると思う。

▼後円墳側にある神社。なぜか本殿があった。本殿は古墳そのものではないのか、と思いつつ。

▼後円墳側の天辺から、前方部を眺めた景色。

▼三角点(?)と後円墳の南側に空いた穴、造り出しの部分にあった地元の人と思われる墓、前方部から後円部を見た景色と、前方部の地面に降りた状態から後円部方向の眺め。

▼前方部から後円部方向をみた眺め

▼全景(左が後円部、右が前方部)

▼全体像

▼古墳周囲の風景。この写真は古墳の北から東にかけてを収めたもので、古墳の北側はこのように畑と平野が続いている。

▼墓と古墳。この古墳の周囲には墓がたくさんあった。二枚目は後円部の神社のあるあたりを遠景から。三枚目は立て札である。

▼下の 5 枚は古墳の南側の道路を捉えたもので、南側は急な斜面となっており(恋瀬川河岸段丘?)、古墳がこの丘の上に建っていることが解った。

以上で取材旅行は終了である。概ね目的が達せられたと思う。
その場所に立ち、その場所で考えることが大事である。
ちなみにこの弥生後期~古墳時代にボクが興味を持っているのは、現段階ではわりと自由に歴史をいじれるからである。いわゆる賢者が活躍できる幅も広い。だからこの辺に物語の仕掛けを持ってくると、個人的には楽しいなぁと思っているしだいである。

さて、帰りは特にどこに寄ることもなく、大人しく帰った。
岩城に温泉でも入りに行こうと思ったのだが、けっこう遠くて諦めた(笑)。

途中、守谷サービスエリアには寄った。ここも昭和の雰囲気を残したぼろっちぃサービスエリアだったのだが、建て変わったと聞いていたのだ。案の定オシャレになっている。お客さんもたくさん来ていた。
とはいえ腹はいっぱいだったので、せいぜい飲み物を買ったぐらいだが(汗

トイレがコントロール パネルが一つにまとまっていてかっこよかった。便座を拭くための消毒液を格納する部分まで一つにまとまっていた。いつもこれは後付けで付いていることが多いのになぁ。

串カツ田中はイイ店だ

きっかけは ダウンタウンのガキ使だったかなぁ? 帰れま 10 だったかなぁ?
忘れた。
とにかくテレビで串カツ田中が出てきて出演者が食ってたのをみて、食いたいと思ったのが 1/14。
それから機会をうかがい、道連れを特定して、今日、ついに行くことができた

おそらく人生二度目の串カツ田中。
一年以上ぶりである。

入るとドライバーはいるかと尋ねられ、ボクが挙手すると一枚目の写真にあるコースターを置かれた。
そもそもボクは酒をやらないので、こう言うのを置かれると信用されてないみたいでヤな感じとも思ったのだが、店員が間違えておくことを防ぐ効果もあるらしい。

二枚目の激辛ソースはイマイチ。辛さが先行して苦みも強く、ソースとしてのコクが消されていた。
三枚目のフライドポテトはまさかドンブリで出てくるとはw
さくさくしておいしい。
4 枚目は豚肉のスタミナ炒め的なヤツ。白いご飯が欲しくなる。
5 枚目は馬の燻製肉。なかなかうまい。ついパクパクと行けてしまう。
6 枚目はスルメでいいのか? いや違うな、エイヒレだ。スルメと同じく、噛めば噛むほど味が出る。
7 ~ 10 枚目がたのんだ串揚げ色々。
個人的に気に入っているのが紅生姜、しいたけ、アスパラ、レンコン、チーズだ。
チーズはなんとモッツァレラに変わっていた。

11 枚目はおきまりの肉吸い
12, 13 枚目はおにぎりだ。前回は握ることなくただご飯として食ったが、今回は握れる人がいたので握ってもらったww

ボクはいろいろなものをちょっとずつ食べてお腹を満たしたい人間なので、串揚げ屋はとても良い。
しかもどんだけ食っても腹がいっぱいにならないから、いつまでも食い続けていられるという……。「いろんなものをちょっとずつ食べる」には寿司も当てはまるのだが、寿司はご飯があるためすぐにお腹いっぱいになってしまう。その点、串揚げはお腹いっぱいになる限界点がとても高いと思う。

満足満足。

さらに帰り、お風呂に入りたいと言うことで同じく上尾市内にある『花咲の湯』へ。
閉店一時間くらい前に入ったせいか空いていた。
いいねぇ。

デザートまで食べてしまった…!
動画は入り口にあるイルミのもの。しかしなんだね、ここはもっと早い時間に来るとお風呂以外の施設もあるようだ。あとリラクゼーション関係の部屋がたくさんあって、お風呂から上がったあとゴロゴロできるのもポイントが高い。
今後も利用したい気にさせてくれる施設だった。

恒例のふるさと祭り東京

またこの季節がやってきたというか、この日がやってきたというか。
ふるさと祭り東京という全国規模の物産展がある。ここに来ると日本中のいろんな名物が食べられるので、数年前から行くようになった。

行くたびに書いていることだが、いつも北海道エリアを回っている間にお腹いっぱいになるという失態を犯している。さて今年はどうだったのか。

写真を見て解るとおり、今年は麺モノ スタンプラリーなるものをやっていて、それを回っているだけでお腹いっぱいになったwww
北海道エリアだけで終わると言うことはなかったモノの、麺類だけで終わった(笑い
しかも写真を見てもどれが何の麺なのかもう憶えてない。

三枚目はシジミが出汁のラーメン。うまい!
4, 5, 6 枚目がなんか辛いヤツ。
7 枚目は比内鶏の鳥白湯ラーメン。
8 枚目は男鹿うどん。
秋田といえば稲庭うどんだが、男鹿はまた別のうどんがあるらしい。わりと柔らかくてフワッとした麺だった。出汁はしょっつるベースらしい。

9 枚目は富山の白エビの炊き込みご飯。美味しいんだけど、ご飯の炊き方がちょっとベチャベチャしすぎていた。
10 枚目はこれもなんかを使ってるソフトクリーム。とてもフワッとしたソフトクリームだった。形がウンコ(マテ

11 枚目は北海道エリアで食べたジャガバターのイカの塩辛のせ。

写真に載ってないもので食べたものというと、唐揚げ(産地不明)、エゾ鹿の串焼き、夕張メロンソーダ、あと北海道のチーズスティック焼き。これがとても美味かったのだが写真に撮ってないし店の名前も覚えてない。今年はgdgdな巡り方だったなwww

っていうか最初の麺類でお腹いっぱいになっちゃって写真撮るのが面倒くさくなったという……。

イルミネーションの写真は東京ドームと後楽園ゆうえんちのもの。綺麗だったので撮ったんだけど、やっぱ iPhone だと限界あるなぁ……。

そんなわけでおなかいっぱい。堪能出来たかというと……やっぱふるさと祭り東京は何度も来ないとなかなか制覇は難しいね。

ただ今回、東北勢がとても頑張っていた。いつも北海道の魅力に勝てなかったんだけど、今年は様々な見たことない名物が取りそろえてあったし、食ってみたいと思うものがいろいろあった。秋田もやっとこさきりたんぽを持って来てたし。しかも売り切れだった。

赤城山と年賀状

年賀状の話、もう少し続きます。
SNS やメールを通じて、住所を知らない人にも年賀状を送るサービスが郵便局にはある。
2020 年の年賀状も実はこのサービスを使いたかった。理由は住所を集めたくないからだ。郵便局のサービスを使えばボクが知るのは Twitter のアカウントかメール アドレスだけで済む。破棄もしやすいし、管理もしやすい。
ボクが住所まで管理したくないのは、クラッキングやマルウェアに引っかかった場合に情報が外に出てしまうことがあり得るからだ。コンピュータの世界はボクだけが気をつけていれば良いというわけではない。ゼロデイ攻撃もあるしパッチを当て損ねてデータを抜かれるなんてこともある。

そこで今後のためにも今年の年賀状のデータを使って郵便局のサービスを試してみた。
これは要するにボクが郵便局に対して年賀状を出したい人の Twitter のアカウントやメール アドレスを通知すると、郵便局がそれらの人にコンタクトを取り、年賀状を出して良いかどうか尋ねるというものだ。受信者は郵便局に対して年賀状を受け取るかどうか返事をする。この時に送って欲しい住所を伝えるわけである。
受信者の住所は郵便局までは行くが、ボクの所には届かない。こうすることによってボクは住所を管理する必要がなくなるし、受信者もボクのような素人に個人情報を預けなくても済むというわけである。

価格は一枚 173 円(ツイートでは間違って 176 円とつぶやいている)。思ったより高かったwww
ありがたいのは巷の印刷屋さんと違って、年を越しても注文できることだ。1/12 でも可能。ありがたい。
一応大量に頼むと割引があって、100 枚を超えると一割引になるらしい。それでも一枚 156 円だ。

なんて話を絵描きにしたら、絵描きがこっちのはどうかと別のサービスを送ってきた。

試しにこちらを使ってみると、一枚の値段は郵便局と同じ 173 円なのだが、100 枚以上頼むと三割引になった。一枚 121 円である。

ちなみに自分で印刷するといくらかかるかというと 63 円の葉書代+インク代になるわけだが、インク代が難しい。そもそも 200 枚印刷してもインクは半分もなくならないからだ。1/3 くらいだろうか? 全色 5000 円で買ったとしてもその 1/3。5000 ÷ 3 ÷ 200 = 8.3 円ということで、一枚 71.3 円ということになる。

つまり 121.1 - 71.3 = 49.8 円の差があるわけだが、この差はボクにとってはちょうど個人情報扱い代ということになる。

ところが! このフジカラーの方のサービスは、住所を知らない人に送ることは出来なかった……orz
まじかー。

あともう一つ、印刷を外に頼むと出る問題がある。それは QR コードだ。天津神本舗の年賀状には年賀状で使われた絵の高解像度データをダウンロードできるように QR コードがついている。この QR コードは葉書の表面・差出人を書くスペースに印刷されている。上記のようなサービスに頼むと差出人の場所に QR コードの印刷はしてくれないので通信面に配さなければならないのだが、そうなると通信面いっぱいを使ったレイアウトができなくなり、どこかに QR コードを入れるスペースを確保しなければならないのだ

ちなみにこの QR コード、要するに URI なわけだけど、今までは一度でも年賀状をもらったことがある人なら推測可能だった(笑)。アドレスの仕組みが解れば他の年の画像データもダウンロード出来てしまうのだ(笑
ので、今年からはそれが出来ないようにした。別にそんなことをする必要って本当はないんだけど、主旨は「年賀状を受け取った人だけが受け取れるデータ」だから、受け取ってない人もダウンロードできちゃうのは年賀状を受け取った人が不利益を被ることになるな、と思ったのだ。
ただ別にシリアル番号とかを一枚一枚に付けているわけではないので、年賀状を受け取った人が QR コードに書かれている URI をネット上で拡散してしまえば誰でもダウンロード出来ちゃうけどね。

ちなみにネットに書いちゃった人はいるようだ。もっともすぐに消したのか、そこ経由からのアクセスはそんなに多くなかった。

さて、とりあえず次にこの手の企画をやるとすると残暑見舞いになると思うんだけど……これは今まで通りの方法でやるしかない。どうしてかというと郵便局のサービスは年賀状でしかやってくれないからだ。結局、ボクの方で住所を預かることになる。
そして残暑見舞いに応募した人は自動的に年賀状も送るので……なんか郵便局のサービスを使う機会が無いような気がしてきた……(^^;

さて、いきなり話は変わる。
夕方、温泉に入りたいと思い立ち、とりあえず北へと進路を取った。が、やっぱり夕方出発だと温泉地はどこも日帰りは閉じちゃうなぁ。目指したのは赤城温泉なのよ。ここは炭酸水素塩泉のお風呂があってじゃっかん濁っているお湯なんだけど、それに入りたいなーと思ってとりあえずやってそうなところに行ってみたんだけど……そもそも旅館自体閉まってた……orz

あれー、おかしいなぁ……。

ちなみに周囲の旅館を回ってみるも、すでに日帰りは終了。
結局、下山して、スーパー銭湯形式の『あいのやまの湯』というところになってしまった。
久々の突発旅行失敗である。

気を取り直して晩御飯!
同乗者が味噌ラーメンが気になる味噌ラーメン屋があるというので行ってみる。名前を『田所商店』。味噌専門。どれくらい味噌専門家というと、サイドメニューの餃子や唐揚げにまで味噌が練り込んであるくらいの専門ぶり。しかも味噌が三種類選べる。北海道・長野・九州だ。え、九州で味噌??(麦味噌) よくわからんwwww

ボクは信州味噌のラーメンを頼んだ。4 枚目の写真だ。
同乗者は山椒を使った味噌ラーメンを。二枚目の写真。
同乗者は比較的辛いのが苦手なのだが、この山椒のラーメンは大当たりらしい。辛いのが苦手でも辛さで困ることなく、それでいて山椒のしびれを楽しめるとても美味しいラーメンとのこと。

信州のほうはコクがあって優しい感じのスープ。麺は味噌ラーメンではわりと定番の中太ちぢれ麺である。チェーン店だけどけっこういい味出してるなぁ。最近のセントラル キッチンは本当にすごいなぁ。
なんか東京にもあるみたいだから、今度ほかの味噌を試しに行ってみよう。

さて、戻ったら留守番してた人がいて、腹が減ったというのでファミレス行ったwww
デニーズ
スゲー久しぶり。

相変わらずタラマヨポテトはうまい。びっくりしたのが二枚目の写真のおうどん。一口もらったんだけど、スープが薄味でそれでいてコクがあって、おうどんも柔らかいんだけど食べやすくて美味しかった。カボチャが入っているのもポイントが高い。

ボクが頼んだ焼きリンゴもかなり凝ってて味も酸味と甘味のバランスがとても良く、温かくておいしかった。まさかデニーズでもセントラル キッチンのすごさを思い知らされるとは。それにしてもジョサナンの情けないことよ(ぁ

なんか温泉には失敗したけど、グルメは安いながらも色々発見があった旅だった。

恐竜と哺乳類を見に行く

週末。
まぁ、冬期休暇中だから週末もクソもないのではあるが……。
弟一家が来た。
というわけで、子供たちを連れて恐竜と動物が見られる場所へ行くことになった。
弟の長男が恐竜好きなのである。

場所は東松山。ちなみにこの東松山という地名は愛媛県松山とは特に関係がないようである。
個人的なハイライトはポテトである(何
というのもこのポテト、ラスポテトなのである。
ラスポテトは去年の 8 月から食べたいと思っていたのだ!

こんな形で出会えるとは。
しかも調理前の粉を練っているところも見せてもらった。普通のフライドポテトのようにポテトをそのまま用意しておくわけにはいかないため、注文を受けてから作るという手順になるらしい。確かにそれもそうだ。
味はと言うと、確かに普通のフライドポテトよりも中身が詰まっている感がある。ただカリッと焼いても、食感はカリッとはならない。繊維が全部破壊されているので、なんていうんだろうね、まぁおまんじゅうの皮みたいな? そんな食感になる。

ボクはマックのフライドポテトもラスポテトだと思っていたのだが、食感を較べるとなるほどあっちは確かにジャガイモを切ったものか……。

ところで写真に恐竜がないwww
撮るのをすっかり忘れていた。
恐竜はコンクリート製ではあるがかなりしっかり作られていたし、数も多かった。10 以上あったんじゃなかろうか。子供たちは首や背に乗って楽しそうである。
園内は放し飼いにされているエリアおも多く、山羊クジャク七面鳥カンガルーウサギなんかがそこいら中を歩いている。触ることも可能だが、カンガルーはダメらしい。

一枚目、二枚目はポニー
三枚目は求愛する七面鳥
5 枚目はなんか H だから撮った(何
6 枚目はレッサーパンダのおちり。かわいい!

帰りは東松山の蔵の湯という温泉に行って、それから晩御飯は銚子丸で食べて帰った。
銚子丸、久しぶりだ。
最近は 100 円の回転寿司ばかりだからなぁ……。でもやっぱり入ってみると、やっぱりネタは 100 円の所よりはいいね。あたりまえだけど。

見よ、これが春日部のジンギスカンだ!

金曜からずっと雨が降り続いている。ここまで長いのは台風 19 号以来だと思う。で、今、日記を振り返って見たんだけど、台風 19 号についてはほんのちょっとしか触れてないのね……(汗。

まぁしかし秋の長雨とでも言うのだろうか? 11 月も終わりになって秋もクソもないが……。

夕方頃雨も弱くなったので、何となく出掛けた。目的はジンギスカンを食べることだ。
同乗者がちょっと行ってみたい所があるというので、そこにも行ってみることにする。『ララガーデン春日部』というショッピング モールだ。日曜日の夕方(17 時)、春日部駅に近づいてきたが、あらびっくり! すごい渋滞!! なにこれ。
春日部駅周辺ってこんなに混むのか……。

しかも交差点の構造が良くないのか、サッパリ前に進まない(汗)。
結局、モールに入るのに 30 分以上を要したんじゃなかろうか?
だが入ってみると駐車場はそんなに埋まってない。店との直結出入り口のある階のしかも出入り口のほぼ真ん前に車を駐めることが出来た。

中に入ると……しょぼっ!<ヲイ

いやね、外から見てあんまり大きそうじゃないなぁとは思ったのよ。
普段ボクらが想像するイオンモールなんかよりも遥かに小さいし、全体が見通せる規模。
そっかー。

とりあえずおかしのまちおかがあったので、出向先のみんなが食べられるようなお菓子を買っていこうと中に入った。そしたらボクが大好きなチョコケーキ売ってたので大人買いしてしまった。っていうか、最後の一箱だった。これ大好きなんだけど、あんまり売ってない。もっと色んなお店で取り扱って欲しい。
店員のお姉さんに、全部買ったら悪いですよね……って言ったら、いや全部買って OK と言われたので全部買った(ぁ
あとほうじ茶ラテ ブラックサンダーも箱買い。
出向先のお菓子置き場が賑やかになるぞ。

モール内の様子は写真の通り。イオンモールとは違って建物全てが覆われているわけではないのが特徴で、デッキ状になっている。なので寒い(笑)。人もけっこうまばら。

おかしのまちおかのお姉さんに三時間駐車場無料スタンプを押してもらったので(どんだけ菓子買ってるんだよw)、駐車場の時間的余裕が出来た。実は目指していたジンギスカン屋はこのララガーデン春日部から歩いて 10 分ぐらいの所にある。そこで車はこのままララガーデンに止めておき、歩いてジンギスカン屋へと向かった。

お店の名前は『しげまる』。入り口の自己主張っぷりがすごいwww
中は昭和な作り。年期が入っている。そしてお婆さんが切り盛り。古くからやっている店なのかなと思って聞いたら、まだ春日部に移って 5 ~ 6 年だという。コンロとか内装とか 5 ~ 6 年って言う古さじゃないんだけどなぁ……。
あとビックリしたのが注文が iPad。すげぇ。お婆ちゃん一人で切り盛りしているのに!?
っていろいろいじくってたら、なんかそういう食堂向け半 POS システム アプリみたいなのがあるようだ。設定画面とかあって、そこから写真を撮ってメニューを登録したり出来るようだ。

肝心のお肉はと言うと、これがけっこう臭みがなくて脂身もそこそこある美味しいお肉だった。
柔らかさでは浅草にあるまるごと北海道には負けるけど、充分堪能できた。ちなみに一枚目のイルミネーションの写真はララガーデンからしげまるに歩く途中にあった中央町第 4 公園の木。つーか、暗くてナンも解らなかったけどステージとかあって撮影とかできる公園らしい……。

ジンギスカンを堪能したあとはデザートである。しげまるにはアイスぐらいしかなかったので帰りにどこか寄ろうと言うことで、コメダ珈琲に寄った。うわー、何年ぶりだろう? ボクはコメダ珈琲は好きではあるのだが、世間が言う程……って感じの好き具合だ(謎
なのであんまり行かない(ぁ。この日記にも二回しか出てきていない(一回目二回目)。

まぁでも、ケーキ意外においしかった! あとレモンスカッシュ(5, 6 枚目)がね、あんまり甘くないのよ! 炭酸水とレモンって感じで良かった。

資本主義にエグさを感じるときはないか?

日本に住むボクらは資本主義の中で住んでいる。その善し悪しとかはともかく、その恩恵にはだいぶあずかっている。もちろんそれによって産み出される不幸も多いが、それらの不幸は資本主義によって産み出される富の残滓によってまかなわれている。

ボクは別に資本主義にどうこうっていうのはあんまり持ち合わせてないし、その便利さに乗っかっているし、他にどんな主義がいいのかもよくわからないので、なんとなく世の中の流れに身をまかせてしまってはいるのだが、時々資本主義のえげつなさを垣間見ることはある。
たとえば以下の記事なんかみると、そう思う。

この記事を見て何も思わない人もいるだろうし、そうか次は大井町か!と思う人もいるだろう。
ボクが感じたのは、たとえば記事にある大井町の地価を何倍にもして、人を呼び込んで、地域を発展させたとしても、果たして大井町は本当に幸せになったのか、ということだ。特に大井町に古くから住んできた人達にとって幸せになるのか?
厄介なのは仕掛けた方が「良いことをした」と思っていることである。これは例えは悪いが、狂信者が殺戮を含めた布教活動をしてその国がその宗教国になりましたやったーと喜んでいるようにも見える(笑)。

もっとわかりやすい例が、共産党が良く使う例なのだが、蚊の輸入話だ。これはどういう話かというと、貧困に喘ぐ A という国と、豊かだけれども蚊に悩まされる B という国があって、A 国は雇用を生み出すために B 国から蚊を輸入して、A 国は殺虫剤や虫除けスプレーなどの製造などで潤い、国自体は貧困から脱したが、国民はみんな蚊に悩まされるようになった、はたして国民は幸せなのかっていう話だ。

そして上の記事に出てきた武蔵小杉という街はまさに蚊に悩まされるようになってしまった街と言えると思う。さらに問題なのが、資本主義の場合、潤ったのは武蔵小杉に住む人全員ではなく、一部の人だということである。しかし蚊の悩みに相当する部分は武蔵小杉に住む人全員だったりする(笑)。
まぁだからといって計画経済がいいのかというと、これもまた様々な問題を含むし、人類は一度失敗している。

さて、気を取り直して、今日は旧知の知人にお風呂に誘われたので行ってきた。場所は山梨県道志紅椿の湯と言うこところだ。道志と言えば水害に遭ったり、小学生が行方不明になったりと今年はなにかと話題になった。

夕方ぐらいから行ったんだけど、こちらも長野同様、台風による通行止めが多かった。相模湖東出口から紅椿の湯のある R413 までの様々な県道・林道が通行止めでそれらを迂回しながら向かわなければならなかった。そもそもこの R413 さえもが通行止めの区間があった。

まぁでも無事紅椿の湯に到着。お客さんはけっこういたように見えたんだけど、お風呂は空いてた。
道志は今秋、周囲の道路状況的に来にくい場所になってしまっているのかもしれない。

下の写真はその紅椿の湯でいただいたかき揚げ蕎麦。

帰りは 21 時頃だったと思うんだけど……中央自動車道が渋滞してた(事故渋滞)。うーむ、南側にまわって帰れば良かったか……。渋滞情報を見たのが高速に入る列に並んでからだったんだよね。不覚orz