都心の神社とルーサーバーガー

今日は品川に行ったのかな? ちょっと覚えてないんだけど、とにかく都心に出た。
今の仕事はその内容は話せないんだけど、基本的に仕事場はテレワークなのね? で、クライアントは品川にある超有名な会社で、時折、品川に行くことがある。これは一同を介してテストをしたり、全員が集まって打ち合わせが必要なときとか、あとクライアントが貸し出している PC を取りに行ったり返しに行ったり。
で、そのクライアントが作った製品をボクはさらに改造したり拡張したり他の製品と繋げられるようにしたりとか、そういうことをしているんだけど、その相手ってのは製品を納入している先になる。その納入先ってのがこれまた誰もが知っている大企業ばかりなので、エロゲみたいなみんなで手弁当でやってるような小さな会社しか経験していないボクにとっては、その企業文化になじめない毎日が続いている。

で、せっかく都心に出てきたのだからと、会社の同僚をご飯に誘った。
ボクが所属している会社は芝公園にあるのだ。

ただ、同僚はまだ仕事が続くと言うことで、銀座で待ち合わせることにした。
最初は喫茶店で時間を潰そうとしたんだけど、そうだ、都心にもけっこう神社があったはず……と Google Maps で神社を検索するといくつかったので巡ってみることにした。

一枚目はなんかとても古そうなビルに見えたので撮ってしまったもの。場所は、ここ奥野ビルっていうらしい。1932 年造。かっこいいなぁ。そして見舞い目以降は時間を潰すために入ったドトールで頼んだどら焼きと珈琲。

ところが、Google Maps を頼りに神社に向かうも、これが見つからない……orz
けっこうビルの間にあったり、あと個人の持ち物らしく参拝できない神社もあった。結局巡れたのは二つだけだった(汗)。まぁ、待ち時間をだいぶ潰してしまっていたというのもあるのだが……。

まずは幸稲荷神社。ほんとこぢんまりとしていてカワイイ。でもピカピカで、いまでもちゃんと維持されているというのがよくわかる。こういう神社の神魔はやっぱりコンパクトなのかしら(汗)? まぁ謂れも創祀もわからないのでなんとも言えないけど。Google Maps の口コミによるとちゃんと京都の伏見稲荷から勧請された神社らしい。

もう一つも、とてもカワイイ稲荷で『宝童稲荷神社』という名前らしい。先ほどの幸稲荷神社よりは立派ではあるが、やはりこぢんまりとした神社だ。ただこちらは色々とメモ書きなんかもあって面白い。愛されているのがよくわかる。

なんか物語が浮かびそうだったのだけど……ありきたりの物語しか思い浮かばなかった(汗)。

その後、同僚と合流し、秋葉原へ。せっかく山手線の東側に来たのだからと『BURGER & MILKSHAKE CRANE』に行った。同僚に食べさせたかったというのもある。ここにはパンズの代わりにドーナツを使った「ルーサーバーガー」というものがあるのだ。砂糖がたっぷりとついたドーナツでお肉を挟んでいるのだ! 6, 7, 10 枚目の写真がそれだ。

甘さとしょっぱさのハーモニーがこれまたけっこう絶妙なのよ。
和食にたとえるなら、それはいわゆる砂糖+醤油やみりん+しょうゆのハーモニーと言えるだろう。ただ、カロリーはおそらく凄いと思われるw
たとね、気をつけて食べても砂糖でベタベタになるのよね(汗)。うまく食べられるようになりたい。

もっと近くにあればなぁ……もっと利用するんだけど……ルーザーバーガー出す店、他にあるかなぁ?

最後に同僚を送るときに見つけた気になるお店。池袋にある『センタービーフ』っていうお店。
今度いってみよう~~~♪

町田と馬

今日は昨日のたけのこメンバーと馬肉を食いに行った。
といっても、前にも行ったことがある柿島屋だ。
馬刺しと鍋。うまいなぁ、馬肉好き。鍋のかえしの味付けも絶妙なのよねぇ。すき焼きとも違う、けど似てはいる。

ただ馬は食べるための牧畜はしてないんじゃなかろうか? 羊はしてるんだけどね。
なので流通は豚・鳥・牛のようにはいかないんだろうなぁ。

そのあと、ちょっと町田で気になる神社があったので写真を撮りに行った。
町田天満宮。祭神は名前の通り菅原道真である。
文字は読めるようにしてあるので、拡大表示すれば読めると思う。

豪華なのは狛犬が三段構えになっている(7, 8, 10, 11, 12, 13 枚目)。けっこう地域で支援者が多いのだろう。そして牛も天満宮によくある像で神の使いということになっている(御神牛)。撫でると健康長寿とかいろいろいわれがある。こちらも二体奉納されていた(9, 14 枚目)。

こちらは同じ境内にあったお稲荷さん。出世稲荷社と言うらしい。狐が目つきがよくないんだけど、全体的に丸みを帯びててカワイイw

そしてこちらも末社でいいのかな? 七福神を祀っているのだが、他にもそれに連なって大物主、素戔嗚、恵比寿、聖徳太子を奉っているらしい。なんかてんこ盛りだな(汗)。

それから車を駐めている駐車場に向かう。下の写真はそのとき通った町田の膣見せ仲見世商店街だ。
南側から入って北側に抜けようとしたら、北橋に気になる店が。『クロッジュ!』というクロワッサンのお店なんだけどどら焼きも売っている。クロワッサンと行ってもオリジナルなクロワッサンで、砂糖漬けにしたものや(グレイズド)、アーモンドクリームが入っているモノや(クレームダマンド)、餡バターサンドとか、つぶあんが入ってるのもある。

あ、もしかしたら、ぶらり途中下車かアド街で紹介されてたかも? 記憶違いかも?

最後に今日──というか昨日から──集まった人達からいただいたおみやげ色々。
1 ~ 10 枚目は京都土産、茶の菓の『お濃茶フォンダンショコラ』のミルクと『お濃茶ラングドシャ』。7 枚目以降はパンフレットになっているので、詳細を見たい方は是非!

11 枚目はボクも大好き、横濱ハーバー。ダブルマロンですよ、ダブルマロン!
この横濱ハーバー、ままどおる、そして母恵夢がボクの中の三大おみやげ菓子なのだ。しかし三つとも Wikipedai にのってるってすごいなw 母恵夢なんか特にマイナーだろうに(汗)。

12, 13 枚目は町田天満宮から駐車場に戻る途中にあった、なんだろうね、オーガニック系? 意識高い系?の食品セレクトショップで売ってたスペイン産のレモン果汁。けっこう渋みが強め。ぜひ甘い飲み物にちょい足しするとイイ感じ!

で、最後の三枚が↑で紹介したクロワッサンたち。なんか味はというか食感はパリパリクロワッサンというよりはしっとりだったような気がするんだけど……もう覚えてない<ヲイ

というわけで町田を堪能した一日であったw

   

たけのこと博多うどん

今日は千葉にあるタケノコ料理専門店、『郷土料理たけのこ』へ行ってきた。
わざわざ京都からも知人が駆けつけてくれた。

お店そのものは一昨年に行っている。ちなみに去年も行きたかったのだが、去年はなかなか見事なタケノコを入手できたので、家で煮物にタケノコご飯に炒め物にと、一週間ほどタケノコ三昧の日々を過ごしたため、行かなかったw

頼んだ料理は一昨年と同じたけのこ御膳。タケノコのステーキに味噌和え、煮物、天ぷら、味噌汁、お浸しに漬物……とタケノコ尽くしだ。肉は一切無い。今回はお客さんがけっこういたので、タケノコご飯おかわり自由というわけにはいかなかったw まぁでもタケノコ好きにはたまらないひとときであった。

なんでこんなにボクはタケノコが好きなのだろうか? 小さい頃から好きだったわけではないのよね……。個人的に印象に残っていたのが丸亀製麺のタケノコの天ぷらだ。これは毎年三月頃に出るのだが、丸亀製麺のくせに、これだけは美味いじゃないかと思った記憶がある(失礼)。

で、そのあとは同乗者が晩ご飯の場所を決めてくれていて、千葉から原宿へ。
原宿!
おっさんが来ていい町じゃないが大丈夫か!?

ここの『ハラカド』っていうビルの中に博多うどんの『因幡うどん』が入っているらしい。因幡うどんは今でこそ一風堂の傘下だが、もともとは独立した博多のうどん屋さんらしい。けっこう外人も来ていた。頼んだのは肉ごぼう天うどんとかしわ飯。ごぼうの天ぷらが丸いぞw 店によって色々違うんだなぁ。メジャーな形なのは普通に棒状になっている奴だとは思うんだけどね。

柔らかいがふわっとしたうどんは、讃岐うどん派からするとけっこう新鮮&謎なうどんではある。出汁はやはり関西以西ということもあって出汁重視だが、甘みが強い。ごぼう天は悪くないのだが衣がやはりどうしてもくどいか(汗)? かしわ飯はもうちょっと鶏肉多い方がいいなぁと思いつつこちらも炊き込みに使っている出汁がイイ感じだ。塩っぱくなくて、かといって味たがりないと言うこともない。

最後の二枚は同じハラカド内の『the TAG』というパフェ屋……でいいのかな? 青果堂が経営してるみたい。こっちは味は忘れてしまった(汗)。青果堂と解っていたなら、もっとフルーツフルーツしたパフェにすれば良かった(まぁ栗もフルーツなんだろうけど)。

そうそう、最後にハラカドの駐車場を割り引いてもらおうと思ったら因幡うどんは割引の対象外だった……がーん、そんなことあるのか……アレか、店側がハラカドに駐車場関連のサービス料的なものを払ってないってことなのかなぁ?

というわけで千葉に原宿にと遽しい一日ではあったけど、旅程そのものはせかせかはしていなかったと思う。

ローカル イタリアン チェーン栃木編

今日は三県境の知人に用事があったので、群馬栃木茨城の南部へ出た。
目的は栃木のもつ煮屋さん『菜嘉村』。

が、やってなかった。日曜定休だったwww
確認してから行けよ、ヲレ。

途方に暮れていると、このもつ煮屋の隣が道の駅なのに気付き行ってみる。
道の駅みかも』っていうらしい。
なんか農産物買って行こうと中を覗くも、イマイチ?<ヲイ
ここでご飯食べるのもなぁ……なんか損した気分<ヲイ!
とりあえず鯛焼きを買って空腹を誤魔化す。

しようがないのでどこかご飯食べられる所ないかなぁとブックマークを覗いていたら、栃木県のローカルチェーン店『ナポリの食卓』というのを見つけたので行ってみることにする。それにしてもローカルチェーンでイタメシ屋ってけっこう多いよね。ボクが知ってるだけでも群馬にはシャンゴ、茨城は Groovy がある。
店に入ったのは 15 時過ぎだったため、客はほとんどいなかった。

入っていきなり店員さんが「もう食べ放題おわってますけど」って言われる。今、ボクの体形見て言っただろう!?
っていうかそもそも食べ放題があるなんて知らなかったよ。
頼んだのはボー夫シチューとポルチーニ。
味は忘れちゃったw
フツーだったんだと思う。なんかシャンゴより特色無い感じ。ボクの中でリファレンスとなっているマルデナポリベルパロッソに較べるとだいぶ味は落ちるが値段はリーズナブルだと思う。食べ放題だとコスパいいのかなぁ?

で、下はどこで買ったのか忘れたのだが、お団子。イオンモール佐野新都市かなぁ?
和菓子処たちばなとは書いてあるものの……検索すると同じ名前の和菓子屋がはそれなりにあるようでどれかは特定できず。でね、まーなんとなく売れてなくて困ったような雰囲気は感じたのよね。ボクが勝手に感じただけなんだけど。三県境の知人のおみやげにもいいやと思いテキトーに買ったんだけど、まず値段にびっくりしたwww 値段見ずに買ったボクがバカだった。スゲー金額した。
写真に写っている越後団子と大福餅は二つずつ買ったのね。揚げ餅は味もしつこいし小さい子どももいるので、こちらはボクだけの分を買った。つまりパッケージ的には合計 5 パッケージだ。で、確か 6000 円とかしたとおもう。

えー!? マジか!

そして不味くてびっくりした。二度、マジか!!??

まぁ大福餅はフツーなんだけど、団子と揚げ餅が不味い不味い。揚げ餅は油が気持ち悪い上にくどい。団子はねぇ、歯ごたえが悪い上に餡子もみたらしもなんか味が薄い? 違うな、なんだろ、とにかく白玉に負けている上に白玉と合ってない。なんだこりゃ? 団子で不味いって初めての経験かもwww
まぁ露店だったので、また会うことはないとは思うんだけど……いやー、ひどかった。

屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

富山へ行く

今日は富山に古民家を見に行った。
何故この雪の多い時期に? というとその答えは、雪の多さを見るためでもある。

というわけで、代車の STEP WGN で行くことになった。コースはまずはこの日記でも時々出てくる三県境の知人を拾いに加須市まで行き、それから富山県は砺波市に向かった。コース的には外環道東北道加須 I.C. で下りる)→東北道(館林 I.C. で乗る)→北関東道上信越道北陸道高岡砺波 I.C. で降りる感じ。距離は約 504km 。大阪行くよりかは短い。のだが、大阪より時間がかかるのはやはり新東名新名神が優秀だからだろう。あと雪が降っていたというのもあるか。

とくに雪がひどかった区間は小布施 P.A. を過ぎた辺りから富山市街手前、立山 I.C. くいらいまでか。ただ北陸道はかなりトンネルが多いので長野県よりは楽だったように思う。

今回の移動での注目すべきは Honda SENSING(ホンダ センシング)であろう。アダプティブ クルーズ コントロールレーンキープ アシスト、そして衝突防止システムなどを統合制御するドライブ サポート システムだ。特にボクのような「自分で運転したい」人にとってこれらの機能がどのような恩恵を与えてくれるのか興味があった。

というのもボクの車にはただのクルーズ コントロール(一定の速度で走ってくれるだけの機能で、前の車においついても減速はしてくれず放っておけばそのまま衝突してしまう)がついているのだが、それだけでもかなり運転の疲労は抑えられ、四国へ帰るときなど 800km を越えるドライブでも一回の休憩だけで行けてしまうほど有り難い機能だからだ。

  • 速度も調節してくれるアダプティブ コントロールは非常に楽
    ただのクルーズ コントロールはボクの車しか走っていないような状況では便利なのだが、周囲に車がたくさんいる状況ではまず使い物にならない。というのも他の車は意外と一定の速度で走ってくれないからだ。前に車がいると速度を微調整しなければならずそれなら結局自分でアクセルワークしたほうが楽ということに。
    しかしアダプティブ コントロールならば前の車に追いつくと自動的に減速し、前の車に合わせてくれる。
    前の車が加速すればそれに応じてこちらも加速していってくれる。
  • 自動車線変更も楽
    高速道路でウィンカーを出すと勝手に前の車を追い越してくれる機能。が、多分付いてたと思う<ヲイ
    というのもボクのコンピュータを信用していない脳が働いて、無意識にちょっとだけハンドルを切ってしまうことが多かったのだ。ただ途中でハンドルから手を離すとちゃんと車線変更後にハンドルが戻っていたし、そのあとも元の車線に戻っていたのでたぶん付いてた思う(汗)。
  • 誤動作 / 欠点
    • 大型トラックを追い越すときやカーブで車を追い越すとき、センサー類が正面に車がいると判断して急減速することがある。これは SUBARU のアイサイトにはなかった現象だ。
    • 雪の上では当然、レーンキープアシストは働かない。なので自動車線変更も出来ない。
    • 高速道路でも減速時にエンブレではなくブレーキを使う
      これはいただけない。ただアイサイトも極力エンブレで減速するモノの、急な割り込みではブレーキをパカパカ踏むw
    • 前車からどれくらいの距離離れるか設定できるのだが、その距離内に車が入った途端、急減速する。これもいただけない。衝突するような場面でなければエンブレで徐々に減速して欲しいし、ボク自身が追い越すつもりで接近しているとき右ウィンカーを出しながら加速しようとしても、急減速されてしまうシーンが何度も。これは燃費が悪くなる。ただこれはボク自身が減速を始めてしまう距離をもっと把握していれば防げるとは思う(減速エリアに入る前に車線変更をすればよい)。
    • 工事用のコーンなどには反応しない?
      車線規制があるようなばしょで衝突防止システムが働いていなかったように思うが……ただこれはあんまり接近するわけにもイカず、現象はできなかった。
    • レーンキープアシストは路肩に駐車している車を追い越すときでも介入する。
      路肩に路駐している車を避けるとき、当然センターラインをはみ出すのだがこのときにレーンキープアシストが働いてハンドルを戻そうとするのがビビる。但し馴れればどうってことはない。

と、こんな感じだろうか? まーとにかく雪の上ではまったく使い物にならないことは解った。放っておくと何度もガードレールや壁にぶつかりそうになった。あくまでも白線を頼りにしていることがよくわかる。周囲の風景や左右の障害物との距離とかまでは見ていないようだ。カーナビの地図の情報も使ってないのかなぁ? まぁ地図が古いこともあるし、地図データはあまりアテにしてはいけないか。

さて、まずはお昼ご飯(ぉ
同乗者の知人に富山に住んでいる人がいて、その人から教えてもらったお店だという。イタメシ屋『タベタリーテ』。
えー、せっかく富山に来たのに海の幸食わんの? イタ飯なら東京でも美味しい店はいくらでも……と心の中では思いながら食べてみたのだが、美味いw 美味かったww さすが地元の人が勧めるだけのことはあるわ。

まず味付けがとても上品で、かといって素材の生臭さや芋っぽさは一切ない。そしてしょっぱくない。調味料に頼ってない下ごしらえをしっかりした味付け。4 枚目のイベリコ豚のソテーなんか箸で切れる柔らかさながらも歯ごたえがちゃんとあってスッキリとした脂で、美味い美味すぎる。というわけでイイお店でした。ただお値段もそこそこします(一人 3000 円くらい)。

それから砺波市の物件を三軒ほど見て回る。写真は色々撮ったんだけど、まだ個人のお宅なのでここに載せるわけにはイカず。
まぁしかし富山の家はどれもでかい!! 散村ということもあって家と家の間が離れているし、だいたいは防砂林? 防風林を植えている。部屋も 10 部屋とかあるのはザラ。柱も太いし、家自体はとても頑丈で立派に作られている。

しかし残念ながらどれも痛みはけっこう進んでるのよね。壁や床は張り直さないとダメな物件ばかりだ。購入した後もかなり手を入れなければならないだろう。何、購入? まぁ、アレだ、単純に老後の終の棲家を買おうかっていう話である。まぁ今すんでいる家も持ち家ではあるんだが(ぉ

下の写真はとなみ散居村ミュージアムからの景色。一枚目の家屋が東立(あづまだち─壁が格子状)になっているのが解る。今回見に行った家もどれもこの格子状の構造が見られた。富山の家の特徴の一つらしい。

あと雪だが、地元の人によると年々減っているらしい。とはいえ主要道路以外は下の写真の通り積もるので雪かきは必須だ。
ただべちゃべちゃなぼた雪は少なく、サラサラとした雪が多い。

最後に、晩ご飯を食べて帰る。ボクのブックマークには北陸地方の飲食店もバッチリ網羅されているのだ(笑い
っていうかまさか本当に北陸のブックマークが役に立つ日が来るとは思わなかったw

入ったお店は『一心』という富山ブラックのラーメン屋。人気店らしく、20:30 に行ったのにけっこう混んでた。
味はガツンと醤油……と思いきや、けっこうマイルドでコク深い感じ。ええやん。出汁にはいしるを使っているのかなぁ?
煮干しをお酢に漬けてあるのも富山ならではなんだろうか?
東京の富山ブラックはかなり醤油のみが前面に来る感じだったけど。

下の写真は駐車場に車を止めてから一心に行く途中で見た富山の路面電車デ 7000 形
路面電車、いいなぁ。
東京はほとんどなくなっちゃったしなぁ。ちょっと松山を思い出してしまった。

最後に家にたどりついたときの STEP WGN のメータ。といっても全走行距離は不明だ(汗)。ただ燃費は出発する前に満タンにして測ったのでたぶん表示の通りだと思う。約 15km/L 。ボクのエスティマよりぜんぜんイイ。雪路を走ったことを考えると、さらにイイ成績なんじゃなかろうか(ボクの車は長距離走ると 12km/L くらいになってしまう)。
まぁ 10 年以上開きがあるもんなぁ……科学の進歩は素晴らしい。

走行距離だが 479.9km と表示されている。富山で一回給油していて、そのときの距離が 601.1km なので合計して 1081km 走ったようだ。詳しい燃費は 2/28 の燃費のまとめで出せると思う。

最後に自分のために買ってきたおみやげwww
一、二枚目は昆布茶! 富山製。
3 ~ 6 枚目は氷見うどん。二社それぞれ別のを買ってみた。いしるをつかった出しつゆも別途購入。
7 ~ 8 枚目はのどぐろのふりかけ。のどぐろってさ西の方行かないとなかなかお目にかかれないよね。ほんとうは海産物もいろいろ買いたかったんだけど、クーラーボックスを自分の車に忘れてきたので今回はお預け。まぁ富山はこれからも何度も来ることになると思うからチャンスはまだまだいくらでもある。
9 ~ 11 枚目がイカのいしる。本当はふつうのいしるが欲しかったんだけど……これしかなかった。そしてボクにはちょっとイカが強すぎた(汗)。一年経ったいまもまだ使い切れてない(大汗)。
12 枚目以降は途中のサービスエリアで買った、どっちかっていうと長野のお菓子w
仕事中のお茶請け用。

e:HEV で山道を走る

今日は STEP WGN でドライブしてみることにした。コースはボクが免許をとったころよく通ったコースで舗装路のみ。
詳しいルートはこんな感じ上野原から山の中に入り、丹波山村を経由して小説の舞台にもなった塩山をかすめ、フルーツラインを通って勝沼 I.C. に乗って帰ってきた。スタートとゴールが吉祥寺なのは、吉祥寺に住んでいる知人を乗せたためだ。

まずはその前に晩ご飯。吉祥寺に迎えに行く前に田無に寄って、前々から気になっていた油ソバ屋『5 坪』に行く。
チャーシュー麺を頼んだんだけど写真の通り二種類のチャーシューが所狭しと並べられている。
ご飯の方は追い飯用のカルボナーラテイストな白ご飯。油ソバを食べ終わった後、残った汁にコイツをぶっ込んで食べる用なんだけど、何をとち狂ったか、ボクはそのまま食べてしまった気がする(汗)。きっと店主は内心笑っていたに違いない(大汗

これだけチャーシューがあるにも関わらずあんまりしつこさはなく、するすると食べられた。
ラー油とお酢は味変に持って来い。
あと店主が気配りな方ででした。

さて、肝心のドライブだがコーナリング性能はエスティマより良い。
あと操作とエンジン回転数を合わせる仕組みはこの車にはないのかな? CVT っぽい間延びしたエンジン音だった(最近のホンダ車は CVT でもギア車のように加速と共に回転数を上げ、ギアを切り替えたかのようなエンジン音がするようになっている── G-Design Shift と言うらしい)。

雪路での不安感はボクのエスティマよりこちらの方が高かった。が、タイヤの性能や四駆の有無もあるので単純比較できない。

燃費はとても良い。エスティマ ハイブリッドで山岳地帯を走ると 11km/L まで落ち込むことがあるが写真の通り 15km/L をキープしている。これは高速道路もそうで、高速道路だと 18km/L くらい行ったりすることも。エスティマは高速道路では 12km/L。雲泥の差だ。ただ車両重量も大きいと思う。STEP WGN はエスティマより 200kg くらい軽い。

あと室内だが、天井がとても高く開放感はあるものの天井が高すぎて天井周りのコンソールに手を伸ばすのがかなり億劫。身長 178cm のボクでもそう思うのだから身長の低い女性は大変なのではなかろうか? ただ室内高は 1410mm もあるのでちあらが普通に立てる<そこかよ

個人的に致命的だったのが、シート。何故か腰が痛くなる。何度も調節し直したが、まー痛い。今まで色んな車に乗ってきたけどこんなこと初めて。まだ新車に近いからシートが固いとかそう言うのもあるのかなぁ? 兎に角長時間ドライブがキツい(今回も 6 時間くらいは運転してたはず)。

取り回しはエスティマより楽。エスティマだと切り返しが必要な場所でも STEP WGN だと一発で入る。これは多分に全幅が関係していると思われる。というのも STEP WGN の方が全長は 1cm 長いのだ。

車種 ボディ / 室内 長さ 高さ
エスティマ ハイブリッド ボディサイズ 4820mm 1810mm 1760mm
STEP WGN e:HEV SPADA 4830mm 1750mm 1840mm
エスティマ ハイブリッド 室内サイズ 3010mm 1580mm 1255mm
STEP WGN e:HEV SPADA 2845mm 1545mm 1410mm

三枚目の夜景は『牛奥みはらしの丘』というところから甲府の町並み。スマートフォンだとにじんじゃってダメね(汗

最後に吉祥寺に行く途中で会社の同僚の家があるのだが、そこでいただいた伊豆土産『ぐり茶サブレ』。
ぐり茶は伊豆のお茶のブランド名(たぶん

ただクッキーにしてしまうとぐり茶だろうが抹茶だろうが狭山茶だろうが……差が出るのかはボクの舌では微妙かもしれんw
あくまでも伊豆感を楽しめれば良いのかなと思う。