リトライ、古河

まずはタイトルとはまったく関係ない話。Docomoahamo の受付が開始された。
それにともない、ボクもホイホイ釣られて契約してみようと思い、27 日の夜から試しているんだけど、ダメな項目が二つあった。

  1. 料金明細サービス
  2. 連絡先案内

①は料金明細サービスの電話番号表示が下 4 桁のみに設定されていると、ahamo に契約できないというモノ。これは料金明細サービスをいったん解約することで下 4 桁表示が解除されることで事なきを得た。ところが②の連絡先案内に関しては、どうやら 151 で Docomo に実際に電話して解除してもらわないといけないらしい……。
そしてこの番号はとても混んでいて、まずつながらない……orz

月内の ahamo への移行は絶望的になった……。

さて、今日は 3/6 に行こうとして行けなかったうどん屋さんに行くことにした。今回はちゃんと店名と場所を調べて出発! 無事にたどり着くことが出来た。場所は前回と同じ古河市内である。店名は『むらさき・はなな』。経営は池袋の武蔵野うどん屋さん『うちたて家』と同じ(たぶん)。

『むらさき・はなな』はうどん専門店というわけではなく、親子丼やウナギなんかもある、どちらかというとオールマイティ和食屋さんといった感じのお店だ。その中に武蔵野うどんがある。頼んだのはいわゆる『うちたて家」にもあるざるうどんと、暖かいうどんである田舎うどん(けんちんうどん?)を頼んでみた。

ざるは念願通り、あの堅い武蔵野うどんが出てきた! なかなかの硬さ。そしてほんのり小麦の甘み。返しもシイタケの出汁が利いた関東っぽい味。
そして田舎うどんは……とっても甘かったwww ビックリするぐらい甘い。
最初はえーって思ったんだけど、舌ってすごいね。慣れる。そして慣れると野菜にとても合っていることが解り、途中からはするすると行けた。

あと天ぷらがおいしかった。衣がサクサク+フワフワなの。へー、わりと好きかも。

三枚目の写真は大盛りと普通盛りを較べたモノなんだけど……解りにくいね(汗)。右が大盛り。

お目当てのうどんが食べられてすっかり気分が良くなった我々は、今度は美味しい甘モノを目指して移動開始。目的はケーキも食べられるカフェだ。いろいろ検索には出てくるんだけど、コロナ禍ということもあって、持ち帰りオンリーになっている店も多く……三軒目でようやく中に入れるお店を見付けた。
room'z』っていう、意識高そうなお店。

写真からも解るように、民家を改造したカフェだ。

けっこう人気らしくて、一階は満席。二階に通された。
二階もなんつーか、ほんと、普通の 6 畳間をカフェっぽくアレンジしてある感じで、親近感があるw

そしてお茶の種類がけっこうある。そしてバリスタ(マイスター?)みたいな人がいて、今の気分やどういう気分になりたいかを説明すると、その人にあったお茶を選択 or ブレンドしれくれる。なるほど、こりゃ流行るわけだ。

写真はほうじ茶ラテ、玄米茶、フランスパンのフレンチトースト、抹茶ブラウニーだ。ほうじ茶ラテ、砂糖ナシを頼んだんだけど、ほうじ茶が舌にからむくらい濃くてよかった。ラテが舌への絡みを強くしてくれているのかもしれない。
フレンチトーストは、実はボクはそんなに好きじゃないんだけど、ボクが苦手なベチャッとしている部分がなくてミルクを吸っている部分はふわって感じになっていてとても食べやすい。蜂蜜をつけるとさらに水分がコーティングされて水っぽさがなくなってさらに食べやすい。フランスパンだからというのもあるかもしれないけど、なかなか良かった。
ブラウニーは抹茶の濃さはとても良かったんだけど、甘かったーwww 喉に絡みつく~~。抹茶がそれをかき消してはくれるものの、甘さが価値気味だった。でも食感もキャラメルのようにねっとり溶けるような食感で甘さも抹茶もかなり濃厚に楽しめると思う。

今回はメニューも可愛かったので、メニューの写真も撮ってみた。

さて、あとは買い物したりしてたかな。
野菜買ったり、ホームセンター寄ったり。そうそう寄ったホームセンターの隣がケーズデンキだった。そこでボクは思い出しましたよ! 車に使い終わったインクを乗せていたことを!! 3/6 に捨てるのを忘れていたもので、こちらもうちたて家のうどん同様、リトライ成功ということになる。

下の写真は 143.4km 走って燃料計がまだ一つも減ってない状態を撮ったもの。
前回の古河に行ったときは燃費が悪かったので、今回はイイ感じで走れたんじゃないかと思い、記念撮影。この時点では次の給油も 14km/L を越えただろうなぁなんて思ってたんだけどねー……。

そんなわけで今日はとてもうまく行った一日だったと思う。満足!

西へ、博多うどんを食べに行く

先々週の土曜日、たまきんは大地に立つことが出来た。
その話題をとある博多出身の人にしたら、「町田にも博多うどんのチェーン店がある」と教えてもらった。
どれどれ、ということで行ってみることにした。

名前を『ウエスト』。博多に本社を構える、そもそも西日本に展開しているうどん屋さんだ。

店には 14:30 についたというのにほぼ満車! どうやらかなり人気店なご様子。
なんだろう……町田では有名な店なのかしら?
店内はボックス席は前席満席。カウンターはそこそこ空いていた。

メニューはうどんだけでなく、蕎麦もある。また、丼物も充実。うどん屋ではあるが、なんていうんだろう、松屋的な定食のラインナップは取りそろえているようだ。

とりあえず、肉うどんゴボウの天ぷらトッピングとカツ丼を頼む。
見た目は大地のうどんと較べてしまうと、やはりショボい。ただ、どちらかというとこちらの方がスタンダードなような気もする。それでも実は値段差はそんなにないのだ。大地のうどんでは肉うどん+かき揚げ+ごぼう天で 1100 円ぐらい。一方のウエストは肉うどん+ごぼう天で 810 円。290 円差があるけど、かき揚げが入ってない。それを考えると大地のうどんも充分庶民的値段ではなかろうか。

味はやはり大地のうどんと方向性はまったく同じだった。うどんは「ふわふわしたコシ」というのはウエストの方がふさわしく感じた。柔らかいんだけどフワッとしているので、伊勢うどんや伸びきったうどんのような歯ごたえのないうどんとは違う。大地のうどんは、このフワッとしたコシをさらにつきつめて、粘りのあるコシにしたものなのだなと感じ。
つゆはかなり甘め。大地のうどんより甘いかも。そしてそれはカツ丼にも踏襲されており、カツ丼では甘すぎてちょっと食べづらかった(汗)。

混んでいた店内は、ボクが食べ終わる頃にはがら空きになっていた。客はボクしか残ってないんじゃないかくらいのがら空き具合(汗)。

そんなわけでウエスト、手軽に博多うどんが食べられて、とても良い店でした。
ただしボクの住んでいるところからでは高田馬場の方が近いので、利用するチャンスがちょっと少ないなぁと思いつつ……。ただご飯モノが大地のうどんには全然ないので、大人数で行ったりうどん以外のものも食べたいときにはウエストですね。

さて、ウエストは町田にあったわけなんだけど、この町田という街は東京の北側に住んでいる人間からするとなんとも不思議な街だ。文化圏は神奈川に入っているのを感じるし、街の作りそのものも独特だ。以前にもそれについては触れている

というわけで何となくではあるが、東八道路以南のドラレコの動画を残してみた。東八道路はまだそんなに異文化って感じはしないのだが、多摩川(動画の 21'25" 秒目あたり)を渡った辺りから、だいぶ雰囲気が変わってくる。ボク自身は小金井街道を超えたあたり(同 8'15)から感じるのだけど、この辺のニュアンスは文章では伝わり難いし、動画を見てもサッパリ解らないかもしれないw

ボク的なお気に入りポイントは鎌倉街道沿いの緑の多いエリア(25'41"~)と、丘陵地帯に入ってアップダウンが激しくなるあたりの景色がとても気に入っている(30'58"~)。

もう一つの動画はウエストから帰るときのもので、行きとは異なるコースを通っている。こちらはボクらのエリアでは武蔵境通りと呼ばれている道路をメインとする路程で、国道 20 号以南は鶴川街道という名前に変わる。鶴川街道は多摩ニュータウンを貫いているのでその雰囲気の違いはよく解ると思う。そもそも初っぱなから個人的には好きな光景が続いており、アップダウンが激しく、丘陵地帯に街が展開しているのが解る。また森林がとても多いのも、ボクが気に入っている点だ。

Youtube の動画はかなり汚いので(汗)、いちおう元動画もダウンロードできるようにしてみた。
なんで Youtube にアップすると汚くなってしまうのやら。もしかしたら人気のないチャンネルだからかもしれない?

  1. 野崎八幡前交差点→ウエスト(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 7.70GiB / 41'48")
  2. ウエスト→野崎八幡前交差点(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 8.43GiB / 45'45")

上のツイートはウエストに行く途中で見付けた食パン専門店。最近流行のようだが、この手の高級食パン専門店の店の名前は、なぜそれもひどいのか理解に苦しむ。ラノベのタイトルがただのあらすじというかキャッチコピーになってしまったのよりもひどいと思う。

茨城県は古河を見る

今日はかねてより気になるお店が、茨城県古河市にあるので行くことにした。
気になるお店とは、池袋にある武蔵野うどん屋『うちたて家』が経営する店で、うちたて家のように堅いうどんが出るらしい。別に池袋にあるならそっちに行けばイイじゃんと思われるかもしれないが、ここ数年、久喜の知人とどこかに行くことが多く、そうなると池袋よりも古河の方が利用しやすいと思ったのだ。あとうちたて家のある場所は車では行きにくいというのもある。

が、その前に吉祥寺ヨドバシカメラに行く。

実は今週、iPhone 12 が届いていたのだ。ようやく機種変。
本来は一月に機種変する予定だったのだが、なんかドコモのパケット プランが三月に変わるというのでそれまで待っていたのだ。忙しかったしって今でも忙しいんだけどね……。

で、iPhone12 が届いたのはいいんだけど、ケースも保護フィルムもないので未開封のままだった。

そこで吉祥寺のヨドバシカメラに保護フィルムとケースを買いに行ったというわけである。ケースはダンパー式のもの。ボクはとにかく幼少の頃から手に持っているものを落とすので、ダンパーは必須なのだ。今使っている iPhone XS も何度落としたことやら……ダンパーのお陰で本体は壊れずに済んだ。しかしダンパー自体は歪み、手に持つとカタカタ言うぐらいまで痛んでいるw

ダンパーは偶然にもボクが乗っている車とほとんど同じ色のがあったのでそれにした。

あと保護フィルム(というか保護ガラス)はボクが貼るとホコリ&気泡だらけになるので、ヨドバシカメラで貼ってもらった。

iPhone 12 でできるのはここまで。機種の移行は時間がかかるので iPhone 12 はまた箱にしまった。
なので今日の写真は iPhone XS のままである。

それにしても吉祥寺のヨドバシは秋葉に較べるとやっぱり品数は少ないなぁ……。特にダンパーは全然種類がなかった。iPhone XS に機種変した時も新宿のヨドバシでダンパーを買ったんだけど、あそこも種類少なかったなぁ。あとヨドバシで保護フィルム(保護ガラス)を貼ってもらうと、金額に関係なく駐車場割引を二時間分つけてくれるようだ。

さて、下の一枚目の写真は単純に記録のために撮ったもの。意図は 124.1km 走っているにも関わらず燃料計が一つも減ってないところだ。しかしこれが限界で、このあと 130km に行かないうちに目盛りが一つ減ってしまった。

二枚目は信号待ちしていたときに飛んできたカラス。あまり間近で見られないので、思わず写真に撮ってしまった。意外に緑や青が入っているのと、やっぱり筋肉すごいなぁ。

三枚目は吉祥寺のヨドバシに駐めたところwww
なんでこんなの撮ったのかというと、新しい車買ってから、ぜんぜん自分の車の写真を撮ってないなぁと思って撮ってしまったものだ。特に深い意味はない(汗

さて、12 時頃、ヨドバシカメラから古河に向かって移動を開始した。しかし吉祥寺の周囲はけっこう赤い。そして全体的に平均速度が遅い。実は保護フィルムを貼ってもらう間、お金を下ろしにサンロードを歩いたのだが、サンロードも凄い人で、前後左右に両手は伸ばせないくらいの密度だった。

まぁでもさすがに古河に行けば、密は避けられるだろうと思いつつ。

道路も外環道に至る下道がこんでいるだけで、高速道路に乗ったら空いていた。
みんな遠出はしてないってことなのかなぁ??

というわけで最初の目的地『和食処 むらさき・はなな』に向かう。が、この時、ボクはこのお店の名前がうろ覚えで、「古河 うちたて家」で検索して出た店をカーナビにセットしてしまった。これがいけなかったが、当時のボクはそれにまったく気付いていなかった。

案内されたのが『うちだ』というお店。そして潰れていた。
まじか!
この当時はボクはこの店がうちたて家の店だと思い込んでいるため、ここで旅の目的の一つがうしなわれてしまった(笑い。あと、腹減った。

すると同乗者がこの近くに美味しいラーメン屋があるというのでとりあえずそちらに行くことにする。
名前は『稲葉』。店主が B'z のファンらしい。それどころか、B'z 本人も食いに来るらしい。
すげー。

ラーメンの種類は鳥白湯だった。ボクが頼んだのは、塩。丁寧に作られたコクのある塩ラーメンに仕上がっていた。
口辺りも良いが、鳥白湯としては晴壱の方が上だった(汗)。まぁこれはしかたない。たぶん丁寧さが違うのと、あっちは臭みも油分も徹底して抜いてから出汁を作っているので、手間が全然違うのだろう。稲葉の鳥白湯はだいぶ動物臭が残ってしまっている。もちろんボクは全然イヤじゃないけどね。

それよりも味を徹底的に邪魔するものが、この店にはあった。

それはメンマの匂いというか、竹の匂いだ。しかも竹の割り箸のあの青臭い匂い。
ボクは苦手なのよね。
お店に入った瞬間からずーっとこれが匂っていて、せっかくの鳥白湯の味さえも奪っていく……。

さて、美味しいラーメンでお腹を満たしたら今度は次の目的地へ。
実は古河にはもう一つ、前々から行きたかったパン屋さんがあるのだ。それは一昨年の冬に同じく古河の味噌ラーメン屋に行ったときに発見したパン屋だ。『粉とクリーム』。なんとも不思議な名前のお店。
そもそも建物が凝っている。
そして地元では大変人気があるようで、人がたくさん!
イートインというか喫茶店も併設されている。

嬉しいのは安いこと。惣菜パンが 100 円台からある。
そうなんだよ、東京のパン屋、高いんだよ!! 最近は 300 円以上が普通だ。4, 5 個買ったら平気で 1500 円とか 2000 円とかする。パンだよ?? これ以外におかずも買わなくちゃいけないのに、パンだけで 1000 円以上してどうするんだっていつも思う。

粉とクリームは東京のパンの相場の半額以下だ。ちなみにボクのお気に入りのパン屋『Heart Bread ANTIQUE』も安い。この粉とクリームと同じくらいの値段だ。盆いっぱいにパンを載せても 1000 円行かない。

というわけでしこたまパンを買う。それでも 950 円だったw すげぇ!

それから粉とクリームの喫茶店で一服しようとしたんだけど、ほぼ満席だったので、粉とクリームのお向かいにも喫茶店があったのでそちらに行く。名前は『ヌーベル クラシック』。こちらは同乗者が前から目をつけていた喫茶店でもある。

店内は照明を落としていてけっこう雰囲気重視。
ケーキ類は手作りらしい。
一枚目はブラジル珈琲。コクのある苦みで、酸味は少なめだった。
二枚目はクリーム ブリュレ。
三枚目がレアチーズ ケーキ。
4 枚目がスコーン。抹茶と紅茶。
5, 6 枚目は店内の雰囲気。

それから何したんだっけなー……。なんかギンビスの工場見たり、やばい、ほんと何してたか忘れたが、温泉にも行った。とはいえ地図で検索すると、どこも混んでるところばかり。で、唯一すげー空いていたところがあったので怖いもの見たさも含めていってみる(ぁ

だってどこも混んでるのに、そこだけ空いてるってなんか色々疑っちゃうじゃない?

場所は『さしま健康交流センター湯楽里』という所。古河市からは南東にずれた坂東市にある。

見た目はなんだろうね、なんか、公民館とかそんな公立の建物みたいな感じ(汗)。
そして中は確かにほとんど人はいなかったww
ガラ空き。
お湯はけっこうヌルヌルしてて悪くはなかったんだけど、掛け流しではなかった。残念。

それから晩御飯。実はこのさしま健康交流センター湯楽里に行く途中でやっているお店をいくつか見付けていた。そしてここは茨城県。緊急事態宣言は出されていない県だ。20 時過ぎてもやっているはず!! というわけで途中で見付けたスリランカ料理店『スパイス ガーデン』と言う店に入ってみる。
そしてどう見ても蕎麦屋の居抜き物件www

まぁ基本は日本人からしたらインド料理とあまり変わらないイメージ。
ただ味はだいぶ塩気が強かった。これがこの店独自なのか、スリランカ料理がそうなのかは解らない。
一番独特だったのはデザート。6 枚目がワタラッパンというスリランカのプリン。プリンとは言っても、食感はどちらかというとすごい柔らかいフレンチトーストといえば解りやすいだろうか? 7 枚目はそれの今度はパイナップルを使ったものなんだけど、こちらは食感が全然違っていて、プリンと言うよりはババロアっぽい食感。そしてどちらも美味しかった。
最後のアイスは、バニラアイスである(汗

というわけで、古河。旅行と言えるのかは解らないが、それなりに堪能した気がする。
しかし一番最初のお目当てのうどんは食えなかった。というか店を間違えてしまった。
なので、次回、『粉とクリーム』と『むらさき・はなな』に来ようと思う。

那須・塩原に行く(田舎道の燃費を研究する④)

昨夜、仕事が終わったあと草津に行く予定だったが、同乗者の予定が思ったより空いていたので、改めて今日(土曜日)、一日掛けて出掛けることにした。

行き先は硫黄の温泉は外せないと言うことで、奥塩原温泉に決まった。

久しぶりだ。日記によると二年半ぶりらしい。

ついたらけっこうお客さんがいた。うお、お風呂もそんなに広くないし、密か?
と思ったが、内湯は貸切状態だった。
露天風呂はけっこう人がいて、入ろうと思ったけど、そもそも着替えを入れる篭がいっぱいだったので断念。けどけっこう長湯できた。泥で身体も洗えたし。かなりスベスベになったぞ。そして硫黄臭も堪能出来た。

下の写真はホンダ ビートと温泉が吹いているところ。ビート、いいなぁ。実は今の車(右の車)に買い換えるに当たってホンダ S660 は候補だった。ただこれを買ってしまうと、完全にボク専用の車になってしまうけどね。結局いろいろあって諦めたけど……これから先、ボクがスポーツカーを買える日ってくるのかなぁと思いつつ。

硫黄臭くなったら、今度はもう一つの目的地『道の駅 那須高原友愛の森』へ。
実はここには前々から用事があったのだ。というのもここに工芸館というモノがあって、そこに地元の工芸家が作った色々なものが売っているのだが、そこにいつも聖書の一句が書かれた焼き物が置いてあって、前々から気になっていたのだ。
といっても家に食器はたくさんあるので買う必要もなかったので買わずじまいだったんだけど、先日、金沢旅行の時に焼いた九谷焼の湯飲みが割れてしまったのだ。どうせ補充するなら、友愛の森で売っていた焼き物を買いたいなとずっと思っていたのだ。

というわけで、売っていたので買った。もっと種類があったと思うんだけど、一種類しかなかった(^^;
書いてある聖句は第一テサロニケ5 章 16 ~ 18 節『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことについて、感謝しなさい。』というクリスチャンにはとても有名な聖句である。

焼いた人もクリスチャンなのかな?

買うとポストカードが着いてくるんだけど、それによると土日は焼いた本人がこの道の駅で売ってたらしい……。あら、知らなかった。そちらの売り場には行ってないのだけど、行けば他の種類のも買えたかもしれないなぁ。

さて、この友愛の森では地元野菜の販売もやってるんだけど、すでに閉まっていた。そこでまだそういう物産系をやっている道の駅を検索すると、『道の駅 東山道伊王野』というところが見つかったので行ってみる。そして友愛の森から東山道伊王野への道がとても気持ちよくて景色も良くて良かったんだけど……ドラレコのカメラの角度がずれていて台無しに……orz

いやー、ここはほんともったいないことをした。
走りやすいし、景色もいいし。

そして東山道伊王野で野菜をけっこう買う(笑
しかもかなりいいお野菜がそこそこの値段で。決して安くはないけど、たとえば小松菜とかすごく立派で大きいだけじゃなくてとても柔らかい。デカい小松菜って堅いことも多いんだけど、とても柔らかくて食べやすかった。他にも葉物やタマネギ、きのこ類をたくさん買う。

さらにお昼ごはんを個々で取ることにする。敷地内に『水車館』というお蕎麦屋さんがあったのだ。
道の駅の蕎麦屋だからとあまり期待していなかったのだが、挽き立て・うち立ての蕎麦はなかなか侮れなかった。海草が入っているのかなぁ? 食感はけっこう弾力のあるコシの強い麺だった。そば湯が出てくるのもありがたい。

天ぷらは衣が薄めで、食べやすい。

ところで東山道伊王野では国産のカボギャが売ってなかったので、他の道の駅にも行ってみることにする。
次に目指したのが『道の駅 那須与一の郷』という所。こちらでもかなり豊富に野菜が取りそろえてあった。が、カボチャはもう季節じゃないんだね、外国産のしか売ってなかったw

それからさらに南下して、宇都宮市にある地元系のショッピングモール『福田屋』でおみやげとか色々買う。

そしてまた温泉に行く(ぁ
源泉掛け流しがうたい文句の『ただおみ温泉』。
スーパー銭湯系の設備かと思いきや、中の装備は銭湯。まぁボクは全然いいんだけど、女子にはちょっと酷だったかもしれない(汗)。ただお湯はけっこうぬるぬるで良かった。ただ、ぬるかったけど(汗)。もうちょっと温度が高くても良かったかもしれないが、加温も加水もしてないらしい。まさに源泉そのまま。そして飲むことも出来る。

驚いたのが宇都宮の銭湯文化。みんな身体を拭かずに脱衣所へと出て行く。
えー……すごい。
おかげで脱衣所の床はけっこうびしょびしょだ。
いいのか?
宇都宮の人がみんなそうなのか、それともこのただおみ温泉がそうなのかは知らないけど……ちょっとびっくり!

というわけで下の動画は奥塩原の温泉を出てから、福田屋に至るまでの道程を記したもの。先にも説明したとおり、ドラレコのカメラの位置が下過ぎて、とても残念な動画になってしまっている……orz シークバーにそれぞれの行き先で区切ってあるので、早送りするときに便利かも。あと Youtube のサイトで直接見れば目次がついている。

さて、残すは晩御飯のみとなった。が、そもそも晩御飯は諦めていた。というのも一都三県は緊急事態制限下、ここ栃木県でもそれに合わせてお店はやってないだろうと思っていたからだ。ところがダメ元で検索してみると……けっこうお店、やってる!

へー!

そこで宇都宮のお気に入りのイタメシ屋『アチェーロ』に行ったのだが、お店自体はやっていたのだが、今夜は貸切とのこと。まじかー……せっかく久しぶりに来たのに。

それからしばらく、アチェーロ近辺の飲食店を巡ってみたが、さすがにどこもやってなかった。とはいえ宇都宮の駅前まで出る気にはならず、また、そもそも夕飯は諦めていたということもあり「まぁ、いいか」となって帰路についた。
が、一応、最後の望みを掛けて下道で帰り、どこかやっていたら入ろうと言うことになった。
下道で使う国道 4 号線は東京から東北地方を貫く大動脈であり(西で言うところの国道一号相当)、24 時間車通りが絶えない道路なのでもしかしたらやってるかもしれないと思ったのだ。

そしたら山岡家やってたwww
山岡家かよー……でもこの先、店があるかも解らないし、埼玉県に入ってしまったら店は 100% やってないし、そもそもこの先に店があっても吉野家とかすき家かもと判断し、入ることに。今回ボクが頼んだのは三枚目のモツ煮ラーメン。しかし……山岡家と合性が悪かった。臭さ倍増(汗)。超くさいwwwww しかもモツそのものもあんまりいいものじゃないので、イマイチ!(ぁ
でもモツ煮の出汁と山岡家のスープが混ざった独特のスープになってて、これはこれで嫌いじゃない。チャーシュー丼じゃなくて白いごはんを頼めば良かった。白いごはんがとても合うスープだったw

というわけで、相変わらず突発的な旅だったけど、晩御飯まで食べられるとは思わなかった。これでアチェーロで夕食が食べられてれば 100 点満点だっただろうが、まぁ仕方がない。旅自体は密も避けられてたと思うが、山岡家だけは他にやってる店もないせいかほぼ満席だった。逆に言うと、深夜帯に店を開けると、夜飯難民がたくさん来てくれるのかもしれない。

最後にこの旅の三つ目の目的である燃費であるが、ついに 14km/L を突破した。こちらは月末の燃費の日記で詳しく触れたいと思う。

田舎道の燃費を研究する③

今日もいい天気、お出かけ日和だ。
おうどんを食べに行こう。
ということで 12:30 頃、東京を出発した。土曜日と違い、道路はどこもそんなに混んでないように見えた。

日曜日だったので桜台からの出発だ。でも目白通りを西進すればそのまま関越道になる。関越道を北上し、渋川伊香保を目指した。先週は結局埼玉県のごはんを食べてしまったので、もう少し奥へ足を伸ばした形だ。

朝から何も食ってなかったので、三芳パーキングパン屋で軽く惣菜パンを二つ買った。下の写真はそのウチの一つのカレーパン。三芳オリジナルらしい。味は……ふつうだった。それよりも驚いたのが値段だ。見ずに買ったのだが、惣菜パン二つで 750 円とか言われた。

ええ…… 750 円あったらラーメン食えたし、他にも色々食えたよな。
パン二つで 700 円オーバーとか、ぼったくりもいいところだ。
デフレってほんとかよ!? ボクはほんとにデフレをあまり肌で感じたことがない。安くなったのってパソコン関係くらいじゃない? 着る者はかわってないし、食い物もガソリンも通信費も家賃も高くなってるんだけど。それでいて給料は変わらないから、ここ 20 年収入は減りっぱなしじゃなかろうか。

気を取り直して今日のコースは以下の通り。水沢うどんで有名な『清水屋』に行って昼飯を食い、それから『榛名湖温泉ゆうすげ』で温泉に浸かり、帰りは下道で帰ってこようというものだ。榛名山から下仁田まで南下し、そこから先週とは逆のコースを辿って神流町まで来たら秩父へ抜ける国道 299 で秩父→飯能所沢と南下して帰ってきた。秩父からはほぼ西武池袋線沿いに走る感じだ。

清水屋についたのは 14 時頃。中は全然混んでなかった。よかった。密は回避。
店の主人がおしゃべり好きで、いろいろこの周辺の観光地や伊香保温泉の情報なんかを教えてくれた。あとこの水沢うどん界隈のお店で、手打ちと機械打ちの店も教えてくれた。今度は別の手打ちの店に行ってみようと思う。とはいえ店主は手打ちにこだわりを見せていたが、讃岐うどんなんかでは機械の方がおいしさでは手打ちを越えてしまったと言われている。
蕎麦と違ってうどんは打てば打つほど美味しくなるので、機械頼みでもいいらしいと聞いた。

水沢うどんがどうかまでは解らないが。

清水屋は小鉢がついてくるのがいいね。しかもどれも薄味で素材の味がしっかりする。
とくにマイタケの白揚げ(片栗粉をまぶしたモノを揚げたものらしい)が食感も味もかなりいい。

肝心のうどんは弾力がある麺でとても透明感がある。何もつけずに食べても讃岐うどんのように食感を楽しむことが出来る。喉越しも良い。

かえしはクルミなのかなぁ。こちらも小麦の味を殺さないように濃すぎないバランスで出来ている。
店のこだわりとをとても感じる。

それから榛名湖に向かう。本当は四万温泉草津温泉も考えたんだけど……帰りが日付をまたぎそうだったので当初の予定通り榛名湖までにしておいた。榛名湖はさすがに路上にじゃっかんの雪が残っていた。それにしてもエスティマという車はやはり曲がらん。当然だが……。

そして榛名湖は凍っていた。凍った湖をみるのは久しぶりだ。
しかし完全に凍っているかは謎だった。立ち入り禁止となっていたのでたぶん乗ると危ないのかもしれない。確かに真ん中の方は凍ってないように見える。

お風呂もがら空きだった。二~三人しかいない。そして待望の、湖を一望できる露天風呂!
前回来た時は夜だったので、湖が見られなかったのだ。
しかし……逆光だった(汗)。
あまり堪能出来ず……残念……。露天風呂からの景色を楽しみたかったら午前中に来ないとダメなようだ。

さて、ここからはひたすら山道・峠道を経由しながら帰るだけである。というか、こちらがメイン イベントだ。正丸峠神流湖に行ったときの運転方法を実践していくのみだ。運転の基本は「位置エネルギー」と「慣性」を有効に使うことだ。言葉にすると当たり前のことなのだが、感覚でこれをやっていくのは慣れていくしかない。具体的にやることは以下の二つだ(おまけも入れると 4 つ)。

  1. とにかく「下り坂」を見付ける
    下り坂といっても、峠道の下り坂とか、高速道路とかでの下り坂のことを言っているわけではない。道路上に微妙に存在する「下り」のことだ。道路というのは平らに見えて実はけっこう凸凹しているモノだ。その微妙な下りも見逃さずにアクセルを緩めるのだ。
    しかしそんな微妙な下り坂は見た目では解らない。そこでアテになるのが、瞬間燃費計とアクセルの反応だ。微妙な下り坂になると当然今のアクセル開度でもスピードが上がる。同時に瞬間燃費計が跳ね上がる。その時にそっとアクセルを踏んでいる足の力を緩めるのである。
    ゆるめすぎるとスピードが落ちてしまうので注意だ。速度回復には燃料を必要とするし、もし後ろに車がいる場合は意味不明な減速を後続車にも強いることになる。
  2. 上り坂は上り全てにエンジンを使わない
    上り坂でアクセルを緩めると当然減速してしまうので、これは避けなければならないが、坂の頂上に来る手前でアクセルを離すとそのまま頂上に到達し、そこから先は位置エネルギーで下り坂となる。ほんの少しの距離(たぶん数十メートル、長くても 100 メートル)だがエンジンを使わない時間が出来る。塵も積もれば山となる作戦である。
    しかしこれは峠道・山道のように坂の頂上の先が下りになっているときに有効な操作であって、坂を登り切った先が坂の場合は意味がない。ちなみに頂上の先が平坦路であった場合は次のおまけ①を使うことになる。
  3. おまけ①:エンジンが切れたら再始動まで 5 秒以上開ける
    これは峠道・田舎道・高速道路だけでなく、都心や郊外そして渋滞時でも通用する技だ。たとえば次の信号が赤なのに気付いたとき、アクセルを緩めてモータ走行に移行することが多い。が、すぐにその信号が青になった場合に前の車に追従するために加速しないといけない場合がある。その場合でもエンジンが停止してから 5 秒以上は再始動しないようにするというものだ。
    5 秒の根拠は減速が数 km/h におさえられること、エンジン再始動の燃料消費は 5 ~ 10 秒分という都市伝説があるからだ(ちゃんと調べたわけではない)。
  4. おまけ②:とはいえ後続車に迷惑をかけてはいけない
    モータを使用するにしろ、慣性を利用するにしろ、ボクの車は加速力がかなり制限される(たぶん、最近のハイブリッド車はそうでもないと思う)。なので後続車がいる場合は上の 1 ~ 3 のことは実行せずに、ちゃんと前の車に着いていくことが大事だ。のろのろ運転や慣性を利用した運転は自分一人だけで走っているときにのみ通用する運転であって、後続車に余計なストレスをかけてはいけない。

以下は秩父付近までの道程を動画にしたものである。
まずは榛名湖温泉ゆうすげから西松井田駅まで。主に県道 33 号線を通る。榛名湖周辺でけっこう雪が残っていたので県道 33 もそういう場所があるのかと思ったのだが、雪はまったくなし(汗)。ちょっと肩透かし。ただ他に車もいないのでとても走りやすかった。
道の種類としては山道・峠道になるとおもう。位置エネルギーに頼った運転となる。

西松井田駅から下仁田へは山道・峠道というよりは、田舎道。アップダウンよりも畑などに囲まれたのどかな道を行く。ここでは巡航速度になるべく早くたどりつき、そこから先はモータで走るという運転がメインになる。慣性に頼った運転だ。

そして下仁田神流町前回のルートを逆から走ることになる。ひたすら峠道で、上りは遠慮なくアクセルを踏み、下りになったらとことんエンジンを使わないで降りる。しかし問題がないわけではない。下りはそもそもエンジンどころかモータさえも使わないのだが、そのせいで走行用バッテリが満タンになってしまい、それ以降の位置エネルギーはすべて捨てることになってしまう。
また、エンジン ブレーキを利用するため、エンジンがどうしてもかかってしまう。この時の燃料消費は速度分ほどではないが、アイドリング分は消費してしまう。

神流町につくとそのまま東進する国道 462 と、南下して秩父に抜ける国道 299 に別れる。前回は 462 から来たが今回は南下して秩父に出ることにする(志賀坂峠越え)。この志賀坂峠の埼玉県側の入り口には金山志賀坂林道があって、そっちには日窒鉱山に関係する廃墟群があるのだが、進入禁止だった(汗)。

動画は秩父よりも手前、小鹿野の里におりたところで終わっている。この先は田舎道ではあるが、車通りも多くなり、上記に記した燃費を考慮した運転というのがだんだんと出来なくなってきたので動画もそこまでとした。

結果的に燃費は 13.894km/L となった。高速道・田舎道・峠道では今までの最高記録である。現在の所、今日の日記で説明した運転方法は間違っていないようだ。そしてこの運転方法にも慣れてきた。今度は同乗者がいて、普通に会話したりどしたりしながらでもこの燃費が出せるのか検証したい。

下の写真は清水屋で売っていたお土産用のうどん、の切れ端。面白そうなので買ってみた。まだ食べてないw
すいとんみたいな使い方でいいのかなぁ?

田舎道の燃費を研究する②

今日はいい天気な上に、なんだか暖かい。
お出かけ日和である。
しかし、世はコロナ禍で、外出は控えるようにとのお達しが出ている。

なんとなーく人のいないところを探してみるが、Google Map の交通状況は赤いところばかり。マジか、みんな外出してんじゃん。

というわけでボクは今日の外出を諦めた。

が、ふと、あそこなら人がいなさそうと、前々からメモっていた場所を Google Map で検索すると、混んでいないとの表示が。よし、じゃぁ行ってみるか、ということで 13 時頃家を出た。目指すは群馬県神流湖の手前である。そこに、寝かせ玄米というものを出すご飯屋さんが入っている温泉『白寿の湯』があるのだ。

我が家は昔から白米ではなく玄米を食べており、この寝かせ玄米というものが前々から気になっていたのだ。ちょうど遠出の燃費の研究もしていることだし。

というわけで降り立ったのは埼玉県児玉郡神山町。アレ? 埼玉県??
そうなのだ、ボクが群馬県だと思っていた場所は、埼玉県だったのだ! マジか!! ショック!! というのもボクのサイトは埼玉県の記事を減らして、他の都道府県の記事を増やそうと思っていたからだ。まさか埼玉県だとは……orz

気を取り直して、ここ白寿の湯は濁り湯で、湯の種類としては塩化物泉。温度はぬるめだが、そもそも自噴している温泉ではないのであまりアテにならない。ただ露店も広いし内湯も広いので、ぬるさも相まってぼけーっといつまでも入っていられる温泉だった。
さらに面白いのが図書室があって、そこではお茶と珈琲が飲み放題。風呂上がりにゆっくりと時間が潰せるようになっている。すごいなぁ。田舎ならではかもね。

さて肝心のお食事をば。中に入っているレストランの名前は『俵屋』というらしい。
蕎麦も美味しそうだったので、お蕎麦も頼む。ごはんの方は、この辺りの名物である『つみっこ汁』の定食。要するにすいとんらしいのだが……肝心の手で練った小麦粉が不味いんだwww もちゃもちゃしててそれでいてつみれみたいなボコボコした食感。これがなんかよろしくない。
一方、お目当ての寝かせ玄米は好みだった。堅いのが心地いい食感に仕上がっていて(堅い部分がモチモチした硬さになっている)、玄米好きにはいいかもしれない。

一方の蕎麦は風味はあるが、冷やして無理矢理コシを出したタイプのヤツ。
かえしは甘めで食べやすい。また、わさびが練りわさびとかじゃなくてその場でおろしたものを出してくれる。
天ぷらは野菜メインなんだけど、もうちょっと山菜的なものもと思ったけど今は冬で山菜なんてないかと思いつつ。

そば湯がなかったのが残念。

全体的には美味しかったけど、サービスエリアや道の駅のレベルは超えてないかなーって言えば解りやすいかも?<ヲイ
でも、いわゆるスーパー銭湯系の中に入っているご飯屋さんの中では、いいほうかも!

さて、ここからが本番。
まずコースとしては大泉インターから関越道に乗り、本庄児玉インターへ。そこから白寿の湯に行き、神流湖→上野村南牧村下仁田町に出て、そこからはひたすら R254 で帰ってきて、嵐山・小川インターでまた関越に乗り、練馬インターまで戻って来た。

さて、今回は前回のガソリンの続きだったので、給油もしたので燃費が出せる。
結果から言うと、燃費は 1km/L ほど改善された。これはとても喜ばしいことである。具体的な燃費は 13.696km/L である。ほぼ 13.7km。これなら前の車よりも燃費が良い。

この郊外、田舎道、峠道、高速道路で燃費を稼ぐコツだが、今回と前回の運転で位置エネルギーの積極的な利用がとりあえず効くと言うことが解った。簡単な例としては下り坂ではとことんエンジンを使わないというものなのだが、実際はそれだけではない。

道路というのは平坦な場所でも、実際は意外と上り下りがある。この平坦路にもある微妙な下りでもアクセルを緩めるのだ。ボクの車は重いというのもあるのかもしれないが、このちょっとした下りでアクセルを抜いても速度は簡単には落ちない。
ところがこの微妙な下り坂というのは目で見ても解らない。実は上り坂に見えても下り坂だったりなんてことも珍しくない。信じるのはアクセル ペダルに伝わる微妙な負荷だ。たとえば上り坂にさしかかったとき同じ速度を維持しようと思うとアクセルを踏まなければならない。一方、下り坂は逆でアクセルを抜かないと加速してしまう。この微妙な変化を足の裏で感じ取り、負荷が少なくなった瞬間にすかさずアクセルを抜くのだ。

もう一つは田舎道・郊外での走りだが、ボクの車は加速時にはなかなかモータだけで走ってはくれない。そこで目的の速度までは躊躇せずにアクセルを踏むことにした。目的の速度に達したらアクセルをいったん抜く。するとモータだけの走行になる。
そこからは速度を維持するために軽くアクセルを踏むだけで、モータだけで走ってくれる。しかし田舎道ではアップダウンも多いのでアップ時にはエンジンがかかってしまうのだが、この時もちょい強めに踏み、上り坂の頂点に達する前にアクセルを抜くと、頂点にさしかかる前にエンジンが止まり、そこから惰性で頂点まで行ったあとは位置エネルギーだけで走る。こうしてなるべくエンジンのかかる時間を短くするようにした。

この運転方法が正しいかはまだまだ検証を続けなければならないが、なんとか糸口は掴んだように見える。しかし 14km/L はムリなのかなぁ……そもそも今回説明した運転って、無意識に出来るんだろうかという疑問があるのだ。
今回は一人だったから燃費に気を使う運転が出来たけど、同乗者がいて、喋りながら運転してたらと思うとなかなか難しい気がする。

田舎道の燃費を研究する①

下の写真は猫がボクの仕事を邪魔している様子である。平気で爪を立ててくるのよね……。写真はまだ爪を切ったばかりなので皮膚が破れることにはなっていないが……わりと四六時中ボクの腕や足、背中は生傷が絶えない。

真ん中の写真なんか、すげー得意気だ。キーボードでカチャカチャやっていると、そのボクの手や腕をペシッと叩いて、仕事を止めたりする。

なんなん? 何の用事があるんや。

閑話休題。
今夜、ちょっと思い立ってドライブに出た。
理由は冬の燃費と郊外での燃費を検証するためだ。ハイブリッド車に乗り換えてから都内での燃費は劇的に改善されたが、遠出や高速道路での燃費はぜんぜん良くならなかった。この原因は田舎道や高速道路ではストップ&ゴーがなく、しかも低速で走ることもないため、モータの出番があまりないからだとボクは分析している。

そこで遠出したときはどんな走り方をしたら燃費が良くなるだろうかと検証しに出たのだ。

コースはオール下道。飯能に出てそこから秩父に向かう R299正丸トンネルの手前まで来たら、その手前で右に折れて正丸峠を通り名栗湖有間ダム)に出、そこから青梅に抜け、青梅から福生に出て、五日市街道で帰って来るというコース。

今回のテーマは「下り坂をなるべくエンジンを使わずに降りる」である。
ボクの車は峠道の燃費が最悪に悪く、下手をしたら 3500cc の V6(車種は同じの前の車)に負けるほど燃費が悪い。前の車は峠道を走っても 12km/L とか行くのに対して、今の車はおそらく 10km/L とかそれくらい悪い。

というわけで以下の動画は正丸トンネル手前から名栗湖までのまさに峠道を走っている様子である。

上りは気にせずアクセスを踏む事にした。とにかく下りになったらアクセスを抜く。ちょっとした下りでもひたすらアクセルを抜く。抜いて位置エネルギー慣性にまかせるよう努めた。

で、この結果が良かったのか悪かったのかは、給油したときに判明する<ヲイ

え、給油もしろって?(汗

まぁまぁ、実はこの遠出の検証は始まったばかりなのだ。このあと、三回ほど検証する。なのでこの日記の題名には①と書いてあるのだ。ただ、少しだけ結果が垣間見える写真が撮れた。それが下の写真だ。真ん中くらいにある E と F と書いてある目盛りがガソリンの残量計である。インジケータが 10 個あって、そのうち上の三つが消えているのが解ると思う。
そして燃費の目安なのだが、都内で乗っていると 100km ごとに一つ消えていく。つまり都内ならば 295.1km という走行距離ではまだ二つしか消えてないはずなのだ。

それが、三つも消えているということは、都内よりは燃費が悪かったことを現している。

が、この三つ目が消えたのは家に帰り着く直前だった。ほぼ 295km 走って三つ目が消えたのだ。ということはけっこう都内の走行と近い燃費は出せていたのではないか……とちょっと期待してる。

ところでドライブ中、ドラレコのトラブルが起きた。実は上の動画で名栗湖で終わっているのはそれが理由でもあるのだが、この名栗湖から青梅に出る途中でドラレコの録画がおかしくなってしまったのだ。
まったく録れてないわけではないのだが、飛び飛びでしか記録されていなかった。

またこれがただの偶然だとは思うのだが、飯能と青梅を結ぶ吹上トンネルにさしかかったところでこの不具合が発生しはじめた。このトンネル、上に旧と旧々トンネルが二つもあり、心霊スポットになっているのだ。だからドラレコの調子が悪くなったとき、ちょっと色々想像してしまったw

心霊現象だと解釈すると、実は心アタリがないこともない。実は個人的に気になる人が飯能に住んでいるのだが、おそらくその方は亡くなっているのではないかとボクは推測しているのだ。もしその人が呼んだんだとしたら、感慨深い。
まぁ心霊現象とかそういうことは別として、その人のことを思い出せたことは由としたい。

ちなみにドラレコの不調は青梅に出てからもしばらく続き、福生に出た辺りで収まった

さて、話題はまだある。ドライブに出た理由がもう一つあるのだ。それはローソンが発売を開始した GODIVA シリーズだ。その中にはカレーパンもあるというのだから、これは面白いと言うことでそれらをドライブ途中のローソンで買ってみた。
一応全種類買えた。
ちなみにジンジャーエールの写真は、なんか見たことないヤツだったのでついでに買ったもの。

まず GODIVA のカレーパン。作っているのはヤマザキだ。コクとかにチョコレートを使ってるのかなって勝手に想像したんだけど、うーん、なんかぼやけた味w 甘くも辛くもないカレーパンだった。電子レンジであっためると良かったんだろうか?

次にショコラパン。こちらもヤマザキ製。くどい!

続いてエクレア。これもヤマザキ製。くどい!

竿後のショコラドーム ヴァニーユ。こちらはコスモフーズ製。チョコそのものが美味しくない。

というかねー、今回、GODIVA が監修しているにしては値段が安いのよ。GODIVA だったら一個 500 円はしてもおかしくないはず。で、この味ということはたぶん安い材料しか使ってないのではないかと思った。もっといいカカオや小麦、卵などを使って一個 500 円とか 800 円とかのクオリティだったら普通に美味しいものになったんじゃないかと思いつつ……でもそれだとローソンには置けない値段なのかね?

ちなみにこれらの試食は吹上トンネルの手前の誰もいない真っ暗なところで食ってたwww
外からみたらこっちの方が不気味だったかもしれないwww