ローカル イタリアン チェーン栃木編

今日は三県境の知人に用事があったので、群馬栃木茨城の南部へ出た。
目的は栃木のもつ煮屋さん『菜嘉村』。

が、やってなかった。日曜定休だったwww
確認してから行けよ、ヲレ。

途方に暮れていると、このもつ煮屋の隣が道の駅なのに気付き行ってみる。
道の駅みかも』っていうらしい。
なんか農産物買って行こうと中を覗くも、イマイチ?<ヲイ
ここでご飯食べるのもなぁ……なんか損した気分<ヲイ!
とりあえず鯛焼きを買って空腹を誤魔化す。

しようがないのでどこかご飯食べられる所ないかなぁとブックマークを覗いていたら、栃木県のローカルチェーン店『ナポリの食卓』というのを見つけたので行ってみることにする。それにしてもローカルチェーンでイタメシ屋ってけっこう多いよね。ボクが知ってるだけでも群馬にはシャンゴ、茨城は Groovy がある。
店に入ったのは 15 時過ぎだったため、客はほとんどいなかった。

入っていきなり店員さんが「もう食べ放題おわってますけど」って言われる。今、ボクの体形見て言っただろう!?
っていうかそもそも食べ放題があるなんて知らなかったよ。
頼んだのはボー夫シチューとポルチーニ。
味は忘れちゃったw
フツーだったんだと思う。なんかシャンゴより特色無い感じ。ボクの中でリファレンスとなっているマルデナポリベルパロッソに較べるとだいぶ味は落ちるが値段はリーズナブルだと思う。食べ放題だとコスパいいのかなぁ?

で、下はどこで買ったのか忘れたのだが、お団子。イオンモール佐野新都市かなぁ?
和菓子処たちばなとは書いてあるものの……検索すると同じ名前の和菓子屋がはそれなりにあるようでどれかは特定できず。でね、まーなんとなく売れてなくて困ったような雰囲気は感じたのよね。ボクが勝手に感じただけなんだけど。三県境の知人のおみやげにもいいやと思いテキトーに買ったんだけど、まず値段にびっくりしたwww 値段見ずに買ったボクがバカだった。スゲー金額した。
写真に写っている越後団子と大福餅は二つずつ買ったのね。揚げ餅は味もしつこいし小さい子どももいるので、こちらはボクだけの分を買った。つまりパッケージ的には合計 5 パッケージだ。で、確か 6000 円とかしたとおもう。

えー!? マジか!

そして不味くてびっくりした。二度、マジか!!??

まぁ大福餅はフツーなんだけど、団子と揚げ餅が不味い不味い。揚げ餅は油が気持ち悪い上にくどい。団子はねぇ、歯ごたえが悪い上に餡子もみたらしもなんか味が薄い? 違うな、なんだろ、とにかく白玉に負けている上に白玉と合ってない。なんだこりゃ? 団子で不味いって初めての経験かもwww
まぁ露店だったので、また会うことはないとは思うんだけど……いやー、ひどかった。

ちあらの支配地域を増やしに行く 2

まずは 12 日のネタから。
期間限定の KFC 頼んだらしい。きっかけは知人から「今期の各社月見バーガーの中で KFC のが一番美味しかった」と聞いたからだ。というわけで月見バーガーとニンニク醤油チキンを頼んでみた。
が……味はすっかり忘れてしまった。KFC の月見バーガーの何が良かったのかさえ覚えていない(汗)。
ニンニク醤油チキンも、衣が独特だったらしくアップ写真を二枚も撮っているのだが……これもどういう意図で取ったのか、味はどうだったのかサッパリ覚えていない(大汗

ただ衣がパリパリなのはいいね。レギュラーもパリパリにして欲しい。

さて、13 日、表題にある通り今日は仙台に向け 15:30 頃、出発した(ちあらの支配地域を増やしに行く 1 はこちら)。ちあらの支配地域を増やす=神社の取材とは言うものの、神社取材は二の次で、単純に秋保温泉に行きたかっただけだったりする(汗)。なので日程もそんなに抑えてないし、そもそも午前中には別の用事があったので出発も 15 時過ぎとかなり遅い。

今日はとりあえず現地に着けばいいか、くらいの感覚である。

福島松川 P.A. で最初のトイレ休憩。到着時間は 18:20。さらに今日は何も食ってなかったのでさらに菅生 P.A. に寄ってかもめの卵を買う(ヲイ
これが晩ご飯だ!(ぇー
ちなみに時刻は 20:00。

それから最初の目的地、仙台市は青葉区にある愛子(あやしと読む)の日帰り温泉『そよぎの杜』へ。湯質は塩化物温泉(ナトリウム&カルシウム)。で、もう晩ご飯は食べられないと諦めていたんだけど、なんと施設内の食堂がまだやっていたので、せっかくなので食べる事にする(ぉ。菅生 P.A. でかもめの玉子を食った意味ナシ!

頼んだのは鶏の唐揚げとそよぎの杜御膳。この御膳が仙台名物(刺身と牛タン)がセットになっていてなかなか侮れなかった。そして牛タンに付いてきた南蛮味噌漬けなるものが美味すぎた。青唐辛子を味噌に漬け込んだお漬物(?)なんだけど、これが牛タンに合うんだ。
あまりにも美味しすぎて買ってしまった(汗)。

 

下の写真は今日の宿泊地(道の駅村田)へ向かう途中でびっくりして撮ってしまったものだ。
何にびっくりしたって『エルディア』という名前だ。この名前は菅野ひろゆきファンなら誰しもが知っている、名作 EVE に出てくる国の名前なのだ。同名のラブホテルがあるとは(汗)。

というわけで、24 時、無事に道の駅について今日はお開きとなった。
明日から秋保温泉とその周辺の神社を巡る予定である。

焼肉の聖地

今回の旅行に出る前、日本近海には三つの台風がいた。とくに台風 7 号は進路予報によると東海地方も巻き込むように見えたのだが……関東上陸手前で東に逸れて行ってしまった。なので今回の旅行で雨には出会う事はなかった。それ自体は有り難いのだが、いやしかし気温が高いのはいただけない。

というわけで、三日目。今日がメインの日といっても過言ではない。というのも京都の知人がわざわざ牛肉を食うのに付き合ってくれるからだ。
それはともかく午前中はクマゼミの録音だ。奇しくも今朝はクマゼミの声で起こされた。

地図とにらめっこし、人がいなさそうな場所を探す。この時点では山の中でもクアゼミはいるとボクは思い込んでいるのである。ただクマゼミが鳴くのは午前中という情報は知っていたので、ここから一時間以内に行ける山の中、ついでに神社もあるとイイかもということで『神渕神社』というところに行くことにした。こちらも祭りが地元では有名らしいというのと、ご神木が国の天然記念物に指定されているらしい。

下の写真は泊まったホテルの外観。昨日は夜に着いてしまったので建物は撮れなかった。

神渕神社は山の上にあると言う事も有り、雰囲気も神々しい&妖しい感じを醸し出していた。何かが棲んでいてもおかしくないと思わせるような雰囲気と言えばいいんだろうか? それにしても無人なのかなぁ? なんか昼間は神社関係の人がいてもよさそうなんだけど……。
ちなみにボクが取材している間、誰も来なかったが、ボクがこの神社に到着したときは若いカップルがちょうど帰るところだった。

神社の作りは独特で、これまた写真を撮るのが難しい構造をしていた。まず 1 ~ 4 枚目は参道からの鳥居の景色で、6 枚目がその鳥居から神社の外側に向かって参道を撮ったものだ。5 枚目は参道から手水舎をとったもので、9 枚目は手水舎から参道を見上げたところ。地形の関係か、手水舎は参道上にはなく少し下る必要がある。

10 ~ 14 枚目が境内の様子と天然記念物の大杉。

で、よくわからないのがここから。15 枚目がたぶん拝殿?
狛犬があって……18 枚目は例大祭に使う山車であろう。
19 枚目は拝殿の中。
で、20 ~ 24 枚目、拝殿の奥に階段があって……こちらにはお賽銭箱なども置かれていないので、本殿ということになるんだろうか。階段登るとすぐに建物があるため、全体が撮れない(汗)。なので非常にわかりにくい写真になってしまった。仕方がないので横に回り込んで撮っている。25 ~ 26 枚目は拝殿を横から撮ったものだ。

で、27 枚目は拝殿側から境内を撮ったもの。

28 枚目は神楽殿と書いてあるが中に神馬が置かれていた。

30 ~ 32 は末社かなぁ?

33 ~ 35 は寄り合い所みたいな場所らしい? おそらく祭りの時など、ここに人が集まるのだろう。

で、神社に向かっているときは気付かなかったんだけど、下りているときに山に隔離されたような集落が見えたので思わす撮ってしまった。日之出村みたいw あと神渕神社にむかう道路(これも参道だと思う)の至る所には道祖神が祀ってあった。こんなにたくさん祀ってあるのは……地元の家ごとのってこと? 辻に置いてあるわけでもないしなぁ。
最後の写真は山の入り口に立っている鳥居だ。

一応動画で全体をまとめたので、一番下に貼り付けてある。

で、クマゼミはどうしたかというと……全く鳴いてなかった……orz
えー、マジか……。
ここなら誰もいないから録り放題だと思ったのに。街ではたくさん鳴いてるのになぁ……。

で、とりあえずお風呂に入ろうと思い、近くの日帰り温泉を探す。すると道の駅みのかもというところに温泉が併設されているらしいので(里山の湯)、そこで汗を洗い流すことにする。ついたらびっくり、とても広い! というか道の駅は付属施設で、全体としては公園らしい。

いやー、しかし暑い!

里山の湯についたのは 12:30 頃。

それから 13:30、いよいよ焼肉を食べに焼肉の聖地へと向かう。が、出発が早すぎた(汗)。待ち合わせの時間よりも一時間以上早く着いてしまうということで、朝から何も食ってなかったのでちとなんか腹に入れる。知らないレストランがあったので入ってみた。チェーン店である事は解っていて、何故かというと焼肉の聖地に向かっている間にいくつかこの名前のレストランを見たからだ。

Baby Face Planet’s』っていう名前。かっこいいな、Planet’s。奈良の会社らしい。そして雰囲気はインド? とかおもったけど、インドネシアらしい。

メニューも独特だし、店の雰囲気も独特だし、ドリンクバーも独特だし、とにかく面白い店だった。
味は……ファミレス!

そして 16 時頃、ついにやってきました、焼肉の聖地。場所は養老町。この県道 56 号は焼肉街道とも呼ばれ、安くてイイ肉を出す焼き肉店が軒を連ねている。その中でもやきにく藤太は県外というか日本全国にその名が知られており、超有名店らしい。もともとこの店を知ったのは大垣に実家がある知人の話だったように思う。そして今日待ち合わせた京都の人も知っており、いつか食いに行こうという話はしていたのだ。

ついたらスゲー大行列。しかもボクは夜の開店時間に行けばイイと思っていたのだが……並ぶので 15 時には集合だったらしい(汗)。アレー?? 京都の方が先に来て名前を書いてくれていた。しかもチョンボは続くものでこの人へのおみやげもすっかり東京に忘れてきてしまっていた(汗)。何しにきたんや。焼肉のことしか頭にないんか!?

ちなみにこのとき渡せなかったおみやげを渡せたのは、一年後だったりする(汗)。

さて、肝心の焼肉の写真はあまりないのだが……まー、基本的にぜんぶ飛騨牛である。
そして一皿の値段が、普通の焼き肉屋と変わらない感じ。
これはヤバい。
マジで口の中でとろける。

どうしてこんなに安く提供できるのかというと、牛舎がすぐ裏にあって店に並べるまで一貫して行えるらしい。ぜんぜん牛舎があるなんてぜんぜん気付かなかった。臭いもまったくなかったなぁ……。

さらにとなりには肉の直売所もある。ここで飛騨牛をいくつか買ったのだが、予定だと東京に帰るのは明日なのよねぇ……。クーラーボックスはあるんだけどさすがに二日は持たないので途中途中で保冷剤を入れ替えなきゃ行けないのだが……うまくできるかなぁ……忘れそうなんだよね(汗)。

さて、たっぷりと牛肉を味わった後は温泉。知人に案内されて、池田温泉というところへ。
下の写真はその時いただいたおみやげの一つ、水まんじゅう。大垣の和菓子らしい。
食べ方が独特。そして、冷たい水で食べれば清涼感抜群。気持ちのいいおいしさ。へー、いろいろあるもんやね。
コンビニで冷えた水を買って食べた。甘さも別に水で薄まると言う事もなく、しっかり。

さて、今後の予定である。ボクの中では最終日は金沢と決めていた。金沢でいしるを使った料理を堪能したかったのだ。
いまから移動を開始すれば、夜のウチに金沢には着く。翌朝、お風呂に入り、お昼にいしる料理を食べ、そのあと東京に帰るつもりだ。上のツイートは池田温泉から金沢までのルートを検索したときのものだ。

しかし振り返ってみるとまだクマゼミの音を記録できていない。そこで、とりあえず北上はしつつ、どこか山の中で一泊して午前中なんとかクマゼミの声を録ろうということで東海北陸道を北進し、標高が高そうなひるがの高原 S.A. で今日の旅は終わった。

で、旅行中のくだらねーツイート。尿道バージョンもあり。
くらだないけど、放尿シーン用意したから許して。

つけナポリタンとはなんぞや!?

今日から三日間、東海地方を旅行するために旅出った。
はずなのだが、iPhone に残っている写真を時系列順にたどると何だかややこしいことになっている。

まず初めの写真は今日の午前 0:50 頃のもので、場所は埼玉県は三芳パーキングエリアのものだ。たぶんこれは旅行とは関係なく、おそらく晩ご飯か何かを食べにいったついでに寄ったのだと思われる。で、甘物を買ったと。買ったのは『どら一 日向夏カスタード』と『大地のパイ 紅はるか』の二つで、これらを選んだ理由は解っている。

どら一はなんと愛媛県人なら誰もが知っている和菓子メーカー『ハタダ』のお菓子だ。ハタダといえば一六にならんでタルトが有名だが、こういうのも作ってるらしい(サイト主は愛媛県松山市出身)。
そしてもう一つの大地のパイはもっと知名度が高いうなぎパイのメーカー『春華堂』のお菓子なのだ! これから東海地方へいくのでちょうど良いチョイスではなかろうか?

しかしこの二つがまさか埼玉に進出しているとは……流通の世界は恐ろしい。
あれだよ、縄文時代神津島で産出された黒曜石が本州でも見つかってるくらいの感動だよ!<ヲイ
もしくは出雲で発見された銅鐸の鋳型が奈良のものだったくらいの感動だよ!(ぇー

というわけで、このあと寝て、朝 11 時頃出発する。遅い出発だ。というのも、今日は健康診断なのだ(汗
なのでまずは芝公園へ。
そして 15 時頃、静岡方面へと出発した。有り難いのは芝はすぐ近くに首都高のインターがあり、しかもそこからすぐに東名高速道路につながる首都高へと分岐する谷町ジャンクションがあるので自宅から向かうよりもかなり楽に東海地方へと出られる。

今回の東海地方旅行の目的は、主に以下の 4 つだ。

  1. 富士市名物、つけナポリタンを食す
  2. 天下布武 織田信長バナナを買う
  3. 飛騨牛を食う&買う
  4. クマゼミの声を録る

4 はなんかもう 2015 年の夏から言ってるけど、未だに成功してないwww
まぁそもそも録りに行ってない年もあるんだけどね(汗)。収録そのものが成功しない理由は後ほど。

さて目指すは富士市だ。つけナポリタンとはいったいどんなものなのか? だってさ、スパゲティの麺ってつるっとしていて液体があんまり絡みそうにないじゃない? なんか素通しみたいな。とはいえ、大勝軒が使用していた丸山製麺の麺はスパゲティみたいに凹凸がないつるつるの麺だったような気がする(汗)。大勝軒もたしかつけ麺だよなぁ……と思いつつ……。

来たのはイルポンテというイタメシ屋さん。ここでつけナポリタンを出しているのだ!
というわけで三枚目、4 枚目がそれだっ! シラスにマッシュルームのスライスが乗っているがイイネ!
つけ汁の方はどうだ? なんか勝手にケチャップを水で薄めたような、うっすい味になってないかと心配しつつ、麺を通して見ると……?

はい、まったく覚えてません!(爆)

いやー、写真見ても、なーんも味が思い出せないのよね(汗
不味くはなかったんだとは思うんだけど……美味しくもなかったのかなぁ? イルポンテさんごめんなさい!! この日記を書いているのが一年以上経った 2025 年の 8/29 ということもあり……もー、味はなーんにも思い出せないんだよねぇ。でもさ、他の記事も一年以上経った後に書いてるけど、ちゃんと味が書けてるのもあるじゃない?

なんだろうなぁ~~。興味の違いかなぁ?
たぶん、記憶にのこるほどの衝撃はななったんだろう……。

それにしてもイルポンテは店内も広くてキレイだし、オシャレだった。ボクが入店した時間は 18 時になる前でお客さんは誰もいなかったんだけど、たぶん地元では人気のイタリアン レストランなんじゃないかなぁ。そして最後の気温の写真はこの富士市でのもの。18:30 でも 30℃オーバー。

 

それからお風呂に入りに行く。おふろcafe bijinyu っていうところ。硫黄泉があるらしいんだけど、ぜんぜん臭いはしなかったなぁ。ただおふろ cafe と名乗るだけあって、カフェ関連が充実してた。この段階で 21 時。

で、泊まるところを探す。といっても猛暑が続くこのシーズン、車中泊は命に関わる。だが、勝算はあった。というのも静岡県の北側には南アルプスがそびえており、ある程度の標高までは車で行けることが解っている。そっちのほうに道の駅があればそこでエンジンをまったくかけずに車中泊できるのではないか!?

というわけで来ました『道の駅信州平谷』。気温も写真の通り。思わず勝利のガッツポーズである。というわけで健康診断があったために遅い出発となったが、とりあえず目的の一つは達成できたので由としよう。明日は道の駅が開店する前に出発せねば……!

白い温泉

まずはおやつの話から(ぉ

近くのセブンイレブンで売ってた『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶ちーずけーき 苔まる』と『はなまるおばけ ミルククリーム&いちごクリーム』。人間、どうして食べてしまうものを可愛くしてしまうのか(ぁ

なんかこのスイーツを検索してて記事を見てたらなんかシールがついてたらしい……ぜんぜん気付かずにパッケージは捨ててしまった(汗)。それにしても伊藤久右衛門ってそんなに有名なんだなぁ。

そういえば中村藤吉の抹茶ゼリー、股食べに行きたいなぁ……<ぜんぜん関係ない

さて、今日は整理も一段落ついて、時間をもらった。ので朝の 10:30 頃、旅に出る。目指すは温泉である。温泉に入りたい。で、検索してたら、何でも石鎚山にある温泉は酸性硫黄でもないのに真っ白だという。マジで!? そんな温泉があるのかということで、まずはそこに。そしてそのあと山の中を東進して香川県に出て、香川でうどん食って帰ろうと思ったのだ。

というわけで、朝ご飯は愛媛のうどんであるw
西条にあるこがね製麺所。じつは東京にもある(森下恵比寿)。
普通盛りって言ったのに、なんかうまく通じなくて大盛りになってしまった(汗)。スゲー量……でも、安定したうまさ。席も混んでて 8 割くらい埋まってたと思う。うどんは喉越しはいいが、ちょい柔め。スープが透明なのがいいよね。出汁重視。天ぷらの衣にしみるとこれがまたいいんだ。

というわけで、石鎚山温泉へ。そしたらもー、凄い人! ええ!? まだ 1/2 なのに!? これは温泉も芋洗いか……と思ったら、登山者か温泉を運営している旅館の宿泊客らしく、温泉はボク一人だった。よかったよかった。しかし、風呂の中の写真を撮るのは失敗(汗)。っていうか、撮るの忘れててさ、気付いた時にはもう服着てたのよね。また浴室に入るがめんどくさくて……。

お湯はアルカリ単純泉っぽい肌触り、なんだけど真っ白。ほんと真っ白。重曹の濃度が高いとアルカリの温泉でも白濁するようだが……果たして。

それにしてもいろいろと施設がぼろい。あんなにたくさんお客さんが来るんだったら儲かってないわけではさなそうだしもうちょっと綺麗にした方がいいようなと思いつつ……それだと昭和感がなくなっちゃうかもなぁとも思いつつ……。

下の写真は石鎚山へ向かう県道 12 号にあった切り通しのような隧道のようななんともいい雰囲気のトンネルもどき。
思わず写真に撮ってしまった。なかなかいい風景だとは思うモノの、エロゲでの使い道はなさそう(汗

そして同じく県道 12 号沿いにあった『古長河内神社』という神社。イイ感じの規模。L 字に曲がった参道もイイ。
狛犬が二重にあったんだけど、一つ崩れていた。悲しい。
あとアルミサッシがちょっと雰囲気を壊すねw

でね、このあと山の中を通って国道 439 号線を使って香川県に出ようとしたんだけど、道を間違えて高知県高知市つまり太平洋の方に抜けてしまった(汗)。アレー?? 仕方がないので、国道 33 号線で帰ってきてしまった(汗)。香川でのうどんがぁぁぁぁぁ。消化不良である。

一枚目の写真は、道の駅 土佐和紙工芸村で買った眠気防止用のポリポリするもの。長年のドライブで解ったことなのだが、ボクは運転中に眠くなったとき、眠眠打破とか栄養ドリンクとか、あとハッカの利いたガムとかよりも堅いポリポリした食べ物を食べると目が覚めると言うことが解ってきていて、それはスナック菓子でもイイしお煎餅でもイイ。
というわけで、揚げたお煎餅を買ってみた。どうでもいいがこのお菓子を作っている中野製菓、ドメインが imo.co.jp なんだけど、よくtれたなーw

んでね、太平洋に出た後、悲しみの帰り道に高知のお土産でも買おうと思って入ったのが『まきのさんの道の駅佐川』。まきのさんとはなんぞや。まぁそれはさておき、やってなかった。えー……まだ 16 時だよ!? 道の駅って大体 17 時までやってない?? しようがないのでさらに松山に向かっているとなんか道の駅っぽいような……? と思って酔ってみたのが『かわの駅 おち』。川の駅とな? ちなみに仁淀川の畔にある。経営が Snowpeak って見ただけで中が想像出来てしまう……入ったら案の定意識高い系の高いモノばかり。うーん……(大汗

まぁそんなわけで、温泉に入る目的は達成したモノの、グルメは失敗というわけでちょっと消化不良なドライブだった。

最後に小ネタ。
TV で出演者の苦労話(主に健康)をドラマ仕立てで見せた後、最後に青汁を勧めてくる TVCM があるんだけ、あれをエルフでやったら面白いなっていうただそれだけの話w
まぁべつに、薬草を扱う魔法使いでもいいけど(ぉ

涼を求めて

この日、東京は 39℃。バカみたいな暑さだった。
別にそれを見越していたわけではないが、今日は知人にどこかに連れて行けと言われていたので、午後から出かけた。目指すは標高 1500m の野反湖だ。群馬と長野の北側の県境にあるダム湖だ。このダムから流れる水は長野の秘境を通るのだが、おととしに行った切明温泉を流れる川もこの野反ダムから流れ出た水である。

パンだのアイスクリームだのの写真は、野反湖に行く途中で寄った『道の駅 八ッ場ふるさと館』のもの。ラングドシャのソフトクリームは溶けるのが早かった~。あと普通のコーンより食べやすいね。柔らかいから。ただ味はクドい(ぁ

パノラマ写真は上から野反湖北端から湖を、二枚目が北側から長野県側を、三枚目が野反湖南端から湖をみたところである。

野反峠のバス停は『日之出村妖怪奇譚 弐』にちょこっとだけ出てくる。日之出村の最寄りバス停である。が、冬季は運行されないので、冬の日之出村はまさに雪に閉ざされてしまうのだ。




そして、草津でひとっ風呂。草津は豪雨に見舞われた(汗)。
でもちょうど風呂入ってる間に雨はやみ、草津でお気に入りの居酒屋『源氏』で晩ご飯。ここは海産物がけっこう充実してるのよね。そしてどれも美味しい。居酒屋なのについ料理ばかり注文してしまう(汗)。まぁ今回は同乗者が酒を飲む人だったので、酒もそこそこ頼んだ。


最後に湯畑のライトアップを見て、帰還となった。最後に道の駅八ッ場ふるさと館から野反湖への動画を作成してみた。山深さやまた標高の高い低木が茂る場所、そして鮮やかな緑を少しでも堪能出来たら幸いである。

福島県、東岸探訪

さて、今日は福島県の太平洋側の方に行ってきた。
今回は取材の目的などはなく、ただ単に、ドライブと旅行を兼ねたただの遠出である。

まずは『道の駅伊達の郷りょうぜん』へ。ここが、一番の目的だ。
何を目的に来たかというと「あんぽ柿」である。さらにここにはこのあんぽ柿を使った『プレミアムあんぽ柿』なるものがあるのだ。それを買いに来たw

ただこの道の駅は福島県内でも屈指の来客数を誇る名所らしい。確かに、お客さんすごかったわ。

まずは昼飯を食う。いや、ボクにとっては朝飯だが。

シラスのピザとビーフシチュー。なんでもここのビーフシチューは名物らしい。
が……まぁ初戦はサービスエリア クオリティよね、と個人的には思ったのだがどうか?
シラスのピザはけっこうシラスが自己主張して悪くなかった。というか、道の駅の中ではクオリティは確りしている方だと思う。

で、ショッピングエリアで野菜だのお土産だのいろいろ買って……今日の目的はこれで達成されてしまったw

まぁでもせっかく太平洋側に来たので、太平洋の見渡せる温泉に行く。
天神岬温泉しおかぜ荘』。
確かに太平洋を一望できて気持ちよかったのだが……柵が高すぎて、座って入っていると太平洋は見えないという……ちょっと悲しいw

まぁ当然、水平線の写真を撮りたくなるわけで、お風呂から上がった後、海辺まで行ってみた。
この温泉は公園の中にあり、この公園自体が海まで続いているのだ。
で、海岸に着いてから気付いたのだが、あー、そうかここは津波が押し寄せたところか……と今頃気付くというか思い出す(汗)。

太平洋のパノラマ写真は、AI だと左端を合成してくれず……手動で合成したため、汚くなってしまっている。

二枚目の写真で津波がどこまできたのか、比較的解りやすく撮れてると思う。

海を眺めて過ごしたあと、駐車場に向かって歩いていると、なんか神社がありそうな木々があるのが見えた(一枚目の写真)。
ので、車に乗らずにそのまままっすぐ歩いてみると、やはり神社があった。
北田天満宮。名前からすると菅原道真を祭神としているのだろう。

石碑は文字が潰れない程度に大きな画像で用意したが……古いモノはすでに凹凸がよくわからず読めなかった。
だいたいは記念碑と、奉納した人の名前、金額が書かれているようだ。

さて、実は太平洋まで的たのにはもう一つ目的があって、この辺りのカマボコを買うというのがあったのだ。
今いる楢葉町からなんかすると、いわき市になるのだが、そのいわき市ではオリジナルのカマボコが色々作られているのだ。具体的にはデザートみたいなヤツとか、チーズを使ったものとか。
公式サイトに

ところが、はかったかのように、月曜日が定休日wwww
マジか……祝日だからやってるかなと思って電話してみたんだけど、ぜんぜん出ないwww
ショック……。

仕方がないので硫黄の温泉に行く! いわき市にあるいわき湯本は硫黄泉なのだ。
共同浴場のさはこの湯たっぷり硫黄を吸収
いわき湯本のお湯は硫黄臭はするもののの、色は草津みたいに白くはないのよね。

それから海の幸を食おうと思い、いろいろ検索するもどこも閉まっていた。
電話して確かめたりもしたんだけど……時間は 20 時頃だったかなぁ……。
温泉街だから 23 時までやってるお店とかもあるんだけど、やっぱりコロナ禍の影響がまだまだ響いているのか、どこも 20 時頃には閉めてしまうようだ。あと月曜日っていうのがここでも利いてしまっているようだ。そもそも休みなんですけどっていうお店も多かった。

で、結局、いわきのはま寿司に行くという……なにこの敗北感……orz

というわけで今回の旅行は、後半は大敗北を喫してしまった(カマボコと晩ご飯)。まさかグルメでここまで大敗するとは。

がーん、だな©井之頭五郎

東京に戻ってきてから、ガソリンがほぼなくなるw
744km 走って残り 8L だったので、848km は走る計算になる。前に乗っていた 3.5L ガソリン車は遠出をすると 655km 走ることが解っている。それを考えると、遠出ではハイブリッド車のアドバンテージは…… 30% ほどかー。ちなみにこれが 23 区内とかだと 8 割とかになる。ハイブリッド車はほんとに街乗り用なんだと実感する。

ちなみに今回の旅の走行距離そのものは 654.7km だった。。

最期の、買ってきたものの写真。
苺のサイダーも道の駅伊達の郷りょうぜんの名物らしい。苺味だと甘ったるいんだろうなと思ったら、わりとすっきりとした味に仕上がっていて、おいしかった。ただ製造が宮城県なのが気になるが。

そして今回の本命であるプレミアムあんぽ柿。
あんぽ柿や干し柿が苦手な人でもクリームや甘さが先に来るので、違和感なく食べられるのではないだろうか?
ボクはあんぽ柿の方が好きかもしれない。
食感も干し柿らしさはあまりなくて、ホントにふわっとしたまんじゅうを食べてるみたい。これはこれで美味しい。