くじら食堂

9/18 にメキシコ料理を食べたというのに、また食べたくなった。
メキシコ料理というかタコス、好きなのよねぇ。
イタメシが日本ではかなり普及したが、それくらいメキシコ料理屋も普及して欲しいなぁ……。

とはいえ台場に来てからメキシコ料理率は上がった。台場には三カ所もメキシコ料理屋がある。
またタコスだけなら自宅の近場でも扱ってる店がチラホラあるのだが……それでも具(ファヒータ)を自由にくるんで食べられる店はエルトリートだけなのよねぇ……。

もっと身近にメキシコ料理が食べられればなぁ……それこそハンバーガみたいに。

ふと気付いたくだらないネタ。月極や定礎を会社と間違えて、全国にあるすごい企業なんだなって思ってたっていうアレ。アレをゲームで取り入れてもいいんじゃないかっていうネタ(ぁ
つまりゲームの世界なら、月極コンツェルンとか定礎財閥とか出してそのお嬢様とかを登場させてもいいんじゃないかっていう(笑)。この場合の「月極」は「つきぎめ」ではなく「げっきょく」と読む。

ちなみにボクの場合、子どもの頃に「月極」を会社名だとは思っていなかったけど、なんて読むかは解らなかった。読めるようになったのは中学に入ってからのような気がする……。

さて今日は夜、気になるラーメン屋に行くことにした。近くなのに点数がけっこう高いラーメン屋だ。
場所は東小金井駅。名前は『くじら食堂』。
これがまた場所がわからないんだ(汗)。そもそも東小金井駅の南側って、すげー車で入りにくいのね! 一応ロータリーはあるんだけど、一通になってて、ロータリーに入ったら来た道路には戻れない。そのままロータリーを通って別の道からでる。そして狭い。
で、近くのコインパーキングに駐めてラーメン屋を探すんだけど、これがまた見つからない。Google Map ではピンがどう見ても小金井駅の中に立っているのだが……それらしい場所に行っても薄暗いなていうんだろうね、駅の施設の裏側みたいな所。ただそこから中に店があるのが見えた。改札の内側だ。
念のため駅員さんに尋ねるも、ラーメン屋はないという。

そこで反対側に歩くと、駅と同じ建物の中にあった。どうやら逆に歩いてしまっていたようだ。

席はそんなに埋まってなかった。時間は 21:35 頃。
お勧めになっている特製醤油ラーメンを注文。ご飯モノはチャーシューユッケ丼というものらしい。
出汁はそこそこ上品。ただ醤油が少し薄くて出汁も上品なため、ちょっとコクが物足りない。醤油がもう少し濃いか、出汁にもう一工夫あるといいなぁと感じたんだけど、どうだろう? ボク的には食べログの点数の割には肩透かしな味だった。ただ醤油は焦がし醤油のようなちょっと苦みというかそんな大人味(ぉ
この手のラーメンは今の所、浅草橋にある『かつお拳』が一番美味しいなぁ。
ちなみに 10/8 に食べた八王子の『』というラーメンも同じような種類の醤油ラーメンだった。

残りの写真の分厚いどら焼きは北海道白石の『たっぷり生白どら』というものらしい。同じく東小金井駅内にある正常位強い成城石井でデザートにと買ってきたものだ。不味くはないけど、車の中で食べるもんじゃないね(汗)。中の餡が飛び出してきてしまうので食べるのに苦労したw

そのあとちょっとドライブした。気温の写真はその時のもので、場所は狭山 P.A. だ。お店やってるかなって思ったんだけど、24 時近くではもう閉まってて自動販売機しか稼働してなかった(汗)。

 

電気と昆虫の話

ハイブリッド車に乗るようになってから、ハテ、具体的に電動車はどうやって車そのものを動かしているのかというのに興味を持つようになった。
ボク自身は車がエンジンであろうがモーターであろうがそんなにこだわりはない。モーターの方が部品点数や消耗品も減るし、車の形状はかなり自由になることも解っているので、電動車にはとても期待しているものの、やはり充電がネックと考えている。特にボクのように遠出が多い人間からすると、数百 km 走ったら 30 分~数時間使えなくなるのは正直、勘弁して欲しい。
エンジン車のように 5 分程度給油すればすぐに使えるようになるのが、やはりベターである。

まぁそれはさておき、電動車の仕組みについて、また特に交流モーターについて今までボクの中でブラックボックスだったので色々と調べたりしている。そもそも義務教育に出てくるのは直流モーターばかりで、ボク自身、どうしても頭から直流モーターの仕組みが離れず、交流モーターもその延長線でしか思考できなかったのだが、三相交流とかを知り、ようやく直感的に理解出来るようになった(笑)。
今日はその辺の勉強になった動画を貼ってみたい。

あと電車に乗っていると、ギアチェンジのような回転数の上がり方をするが、あれは別に電車にギアがあるわけではなく、交流モーターを動かす周波数を切り替えているのである(VVVF インバータ)。その辺がよくわかる動画なんかも検索したら、アレね、鉄オタさんたちが自宅で実現したりしているのねw

最後に、電車やハイブリッド車は動いてもいないのに音が出る。また動いても、明らかに機械音とは異なる音がしている。「ブーン」とか上のインバータの音もしかり。これらは歯車やチェーン、またはタイヤや車輪などが物理的に動作する音とは明らかに異なる。
何の音だろうなとそれこそ子どもの頃から疑問だったが、それもちゃんと言葉があった。『励磁音』ということらしい。

話変わって、昆虫のネタ。
虫の世界はオスよりメスの方が強い(上位にいる)イメージがある。昆虫ではないが、蜘蛛なんかはそうだし、昆虫だとカマキリの交尾の話は有名である。またアリハチは基本的に全てメスだ。女王が支配し、オスは交尾のためだけにしか生まれないし、交尾の出来ないオスはそっと巣から捨てられる(ぁ

そんな昆虫の世界に置いて、クワガタムシはオスの方が上位らしい。
というのもクワガタムシは交尾を拒否されると、相手を殺してしまうのだとか。
この話は『にけつっ!!』という番組でケンドーコバヤシが話していたことなので、果たして本当なのかと検索すると実際に飼育時の注意点や、またメスを殺されてしまったという記事がたくさん出てくる。下はその例の一つだ。

なるほど、今年もフられて殺しちゃう事件がけっこう起きたが、犯人達の祖先はクワガタか~~<そこかよ!

最近のスマフォは全面がディスプレイだから持ち手に困る

午前中でかけてて、帰ってきたら室温が 41℃だった。
サーバによくないなぁと思いつつ温度を見てみたら、メインサーバが 41℃、ドメイン コントローラが 69℃だった。

ドメイン コントローラの方は古いマシンな上にスリムタイプだから温度が高めなのは解るのだが……しかし 70℃近いのは心臓に悪いなー。

最近、無気力だというのは日記に何度か出てきているが……ついにゲームをプレイする気力すらないらしい……。ディスガイア RPG の方も行動力がたまりっぱなし……。夏バテとかもしてるのかもしれないね。

そしてそのディスガイア RPG なのだが、やる気がないせいか、またイノセントを殺してしまった。
本来は賄賂を渡して懐柔し、仲間にしなければならないのだが……ボタンを間違えると攻撃して殺してしまうのだ(汗)。

ただこれは多分に、iPhone にも問題がある。

というのも、iPhone X から表面のほとんどがディスプレイになった。お陰で iPhone を掴むとき、ディスプレイに触れることが多くなってしまったのだ。もちろん慎重にというか気をつければフチを持つのだが、寝っ転がって枕元に iPhone を投げ出しているような場合、そのまま何も気にせずに手を伸ばして iPhone のディスプレイ部分に触れてしまうのだ。
するとそこにたまたま攻撃ボタンとか AUTO ボタンとかがあると、イノセントを殺してしまうと言うわけである。

マニュアル車を離れて、早 8 年……。
あー、マニュアル車、運転したいなぁ……。

ところで 2ch(5ch)で「オートマ免許選ぶヤツwwww」みたいなスレと「今時 MT とる意味あんの?」っていうスレが定期的に立ってて、なんていうか、そんなことを気にすること自体がボクにとってはよくわからん。
とりたいものをとればええ。それでええやん。AT 免許がダサいだの MT 免許が不要だの──そんなこと自体を思うことも不毛だとは思うが──そんなことをイチイチ気にしてたら、人生生きづらそう。世の中の人は何でもかんでもそうやってランク付け(?)して、自分の立場がどの位置にいるかを確認しながら生きているのかねぇ??

下の写真は、夜、晩御飯にはま寿司に行ったんだけど、写真撮り忘れ。
で、そのあとデザート食いにびっくりドンキーに寄った時のもの。
桃のサンデーとキウイのなんか凍らしたやつとストロベリーの凍らしたヤツ。

麺楽とぽん太にトドメはチーズケーキ

6/20 取材中の食事事情についてまとめてみた。

6/19 の 17:30 に松本イタリアンを食べて以降、20 日は東・西舞鶴駅の取材を一通り終えてから初めての食事となった。時間は 13:30 頃。実は京都の知人から、「とり貝料理」が郷土料理だと教えられていた。
確かに、幟に「とり貝」と書いてあるお店はいくつかあったものの……どれも閉まっていた。
えー……まだ 13 時台なのに??

まーそもそも商店街に人がほとんどいないのよねぇ……土曜日なのにいいのか?

で、ようやく見付けたお店がラーメン屋だった……。

うーん……。

しかし他にやってないようなので、入る。

京都のラーメン。鶏ガラをつかったあっさりで甘めのラーメン。東京でもおなじみになった魁力屋来来亭と系統は同じようだが、背脂が入っていない。豚骨も使ってるのかなぁ、ちょっと臭みがあるように感じた。
あと甘さが魁力屋や来来亭よりも強め。そしてこれは京都ラーメン全般に得ることだが、食べやすい。

餃子、チャーハン、唐揚げはフツーだった。チャーハンはちょっとペチャッとしてたし(汗

夜こそ、とり貝料理を! ということで、まずは天橋立駅周辺を彷徨うも、ほとんどのお店が閉店。仕方がないので宮津駅まで戻る。
宮津駅でもウロウロして、ようやくやっている店を見付ける。

ぽん太』。

ネーミング的にどうなんだ? でも海産物食えそうな店には見える。
入ると年配の夫婦がやっているお店のようだ。先客は二組だけ。
調理場を囲うようにカウンター席、そして座敷、テーブル席もあるなかなか広いお店。

開口一番、女将さんが、「うちは肉はなくて魚料理だけですけど」って言う。

えw?

肉しか食わない人間に見えたのかな。まぁ半分当たってるけど……。
とり貝料理を食べに来たのじゃ!
しかしメニューを見ると特にそれらしいメニューがない。でもとり貝料理のポスターは貼ってある。ので、なんか一番高いコースのにした。そしてこの時点でボクはとり貝料理が何か解っていなかった。

というわけで海産づくし。刺身にフライに、焼きのオンパレード。
あれ、とり貝は??
でもどれも食感がプリプリ! 刺身だけじゃなくて、焼きも揚げも! 揚げとか、サクプリじゅわっ! である。最後のじゅわっは肉汁である。魚だけど(ぁ
ただソースかけすぎなんじゃい。
あと醤油が関西ほど甘い醤油ではなかった。あれー? 京都なのに?? 刺身醤油なんてドロッとしていることも多いのに、サラサラだった。

というわけで、海の幸そのものは堪能した。
そして女将さんが相変わらず「肉はなくてねー」って言う。いや、そんなに肉食いたそうな顔してたか?? 魚食いに来たのに???(汗

海の幸で満足したあとはデザートだな!
と、宿泊地候補の道の駅に向かう途中で、そんなことを思う。
とはいえこの時間、宮津でデザートが食べられる店なんてもうないだろう。ファミレスぐらいか?
ファミレスで食うなら、別にコンビニのデザートでもいいだろうと考える。というのも最近のコンビニはプロのパティシエが舌を巻くほどレベルが高いのだ。パティシエが言ってたくらいだから、間違いない。
その理由は、料理の腕はともかく、とても良い材料を大量に仕入れるという戦略で、そんじょそこらのパティシエを駆逐しているらしい。

というわけでコンビニの中でも特にデザートに力を入れているローソンへ行く。
なんか東京では見たこともないチーズケーキが売っていたので、買ってみる。

でかい!!!

途中で飽きた上に、胸焼けした!!! 以上!!

串竹まとめ

今日は、お昼ご飯を食べに串竹に行った。もう何度もこの日記では登場し、最近では「行ったよ」の一行しか書かなくなってしまったが、ボクにとっては大事なお店の一つだ。向こうがどう思っているかは解らないが、それなりに店主と会話をする仲にもなれた。

この店に来られる回数が残りわずかになってきたので、串竹についてまとめた記事をちゃんと書こうと思った。

串竹はボクが浅草橋に来てから出来たお店で、3 ~ 4 年の歴史と思う。
最初はその名前から串揚げ屋さんなのかなと思っていた。ところがランチはトンカツをやっている。メニューを見ると夜の料理は串揚げもあるんだけどね。

余り美味しそうに撮れなかったが、写真の説明から。一緒に行った同僚の分も撮った。
一枚目が突き出しの切り干し大根。この突き出しは火によって違う。ひじきの煮付けだったりコンニャクやサトイモの煮染めだったりなど。二枚目はロースカツに牡蠣フライ。唐揚げがおまけでついている。よくおまけをくれる店でもある。三枚目がロースカツにコロッケ。三枚目が豚テキにコロッケである。

ご飯は大盛りが無料だったと思う。とにかくお店と仲良くなりすぎて(?)、サービスしてくれていたのか、正規のものなのかがすでにボクらには区別がつかなくなっていたのも事実だ。それくらい店主には世話になりっぱなしである。店主に商売っ気がないってのもあるのかもしれないが……(^^;
特殊なオーダーも可能だ。おまかせ揚げと頼んで一緒に値段を伝えると、様々なものを揚げて出してくれる。脂身だけのトンカツなんてのもの可能だ。

ここは揚げ加減が絶妙なので、それを楽しむ。お肉全体に火は通っているものの、ぎりぎりの通し加減で柔らかく固くなっていない。肉汁も多く、実は何もつけなくてもご飯が進むくらい。ランチロース・ヒレ(750 円)もよいが、豚を堪能したいなら 980 円のブランド豚の定食を頼むといいとおもう。こちらの方がより柔らかくて甘くて、最初の一切れは何もつけずに食べるのをお勧め。

そんなわけで串竹さんに一ページ使ってしまったw

福袋ねぇ…

これから書くことは、そんなこと言われなくても解ってる的な? あと楽しんでいるところに水を差す的な? そういう類の話であることはボク自身承知しているつもりだ。ただやっぱり気になるので、とりあえず記事にした。

正月である。福袋である。
ボクの周囲でも、○○の福袋買ったよー!っていう報告が Skype などに寄せられてきていた。
それに対してボクは、「やったじゃん」とか「買えてよかったね」とかそういう当たり障りのない返事しかできない。

そもそも福袋にいい印象がない。

福袋ってさ、本当に開けて喜ぶようなもの入ってる??
値段的には福袋以上のものが入ってるけど、店でいつまでも売れないものばっかり詰まってるよね?

って、思うんだけど違うのかなぁ?
例えばヨドやビックカメラの福袋なんかでも、「あー、うん、たしかにこれ高い HDD レコーダだけど、ついてる機能がイマイチで、ボクだったら絶対選択しない機種だよな」みたいなヤツ。そんなのもらっても困るし。
それだったら自分の欲しいものをちゃんと金出して買うよ、っていつも思うのだが、若い人や子供ならともかく、ボクと同じくらいの年頃で人生の辛酸を何度も経験しているであろう人や、買い物上手な主婦層も福袋をお買いなさる。

謎である。

やっぱランダムはよくないよー。ちゃんと売ってよー<誰に向かって言ってるんだ?

下の写真は新年会というわけではないんだけど、新年でちょっとした集まりがあったんだけど、その時に注文したガストのミックスグリル的なもの。

蓬莱不忍学園とか結婚とか

面白い記事を見つけた。発端はもうツイート自体を見つけられないのだけど、どなたかが「蓬莱不忍学園は蓬莱学園という TRPG と関係があるのか?」みたいなツイートがあって、それのレスに漫画家さんらしい人が「ウチの近くの学校がモデルだよ、関係ないよ」的なことを書いていた。

上記ツイートにある記事にはその鳥越川について取材してあって、色々と面白い。この記事を Timepiece Ensemble 制作時に見つけていたら、内容が少し違っていたかもしれない。
しかし浅草橋という町は本当に上の記事のようになんでここで道が終わってるの? とか、まっすぐじゃないの? みたいなところがけっこうある(似たような記事)。
まぁ城下町って大抵そうだという印象もあるが(^^;

物語を作る上で難しいなと感じるのは、ボクの作品の場合、そうやって歴史的に変わってきた様々なものをリアルタイムで体験してきたキャラが老いもせずに現役で登場することだ。太平洋戦争も体験しただろうし、江戸時代も体験しただろうし、戦国時代も生き延びてきた。
そんなキャラが何を思い、何を考えるのかはとても難しいなぁと思いつつ。

結婚の話。冒頭の「ここ 30 年、男性の交際率は変わっていない」っていうのはちょっと意外だった。結婚相手にしろ、恋人にしろパートナーを設けないというのは女性ではよく聞いたが、ここ最近は男性でも聞くようになった。
そして皆婚社会が大正時代から作り上げられたというのも、知らなかった。

江戸時代は都市部に住む人たちは男女平等だというのは聞いたことがある。
男が女を養うという価値観はなく、男女ともに自立している状態で結婚していたらしい。
だから男が女を養うって言うのは、明治に入って以降の考え方なんだろうなとは漠然と思っていたが……。
ちなみに農村での男女関係はどうだったんだろうか?

まぁいろいろ面白い記事なので、一読あれ。