11 月の燃費まとめ

今月の燃費は、トータルではギリギリ 14km/L 越え。
しかし、ほんとにギリギリやなw
常時 14km/L 超えるようになりたいんだけどなぁ。あとできれば 14.5km/L 超えたい……。

ただ驚くべきは 11/17 の給油は高速道路の移動が大半を占める旅行でこの燃費を出していることだ。
とにかくハイブリッドの設計が古いボクの車は田舎道や高速道路ではただの重い車と化してしまい、燃費を稼ぐのが大変なのだ(汗

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W - 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
11/11 727.2km 51.76L \161 14.049km/L Enejet 東京都西東京市中町
11/17 532.9km 38.20L \159 13.950km/L
合計 1,260.1km 89.96L \160 14.007km/L

ガソリン価格は先月の最終値とそんなに変わらず 160 円 /L 前後で安定。50L 給油すると 8000 円だ。ちなみに去年の 11 月は 121.7 円 /L だったのでおなじく 50L 給油すると 6085 円。その差約 1900 円で、昼飯二~三食分は高くなっていることがわかる。あまりにもひどい。

10/25 に今年最後の台風とか書いちゃったけど、もう一個来たwww
太平洋を荒らし回るようだが、小笠原諸島がどうなるか……心配になるコースではある。

一方、写真の方は今日の 22:30 の室温なのだが、まずまず暖かい。今日の未明が 3 ℃だったことを考えるとかなり暖かいのでは……? ただ、特筆すべき温度でもないので、なぜ写真に撮ったかは謎である(汗)。暑かったのかなぁ??

ナンバープレートと偏見

東京でもご当地ナンバーがある。簡単に説明すると、車のナンバーにある地名の部分(地域名)はもともとは陸運局のある場所が入っていた。この地域名を重視する人は多いらしく、かつては国会にまで論争が及んだ歴史もある(尾張小牧ナンバー)。
ひるがえってボクはあんまり気にしない人間なのだが、偏見を用いてその地域名を揶揄することはある。そして今日の記事は、まさにそういう偏見記事である(ぁ

このご当地ナンバーというのは、地域振興目的で作れるナンバーだ。
なのでボク的にはそもそも東京には必要ない、と思っている。

でね、車を取得するときは、元のナンバーかご当地ナンバーかを選べるとずっと思ってたのよ。
だから杉並区に住んでる人で練馬ナンバーにしてない人、つまり杉並ナンバーの人は練馬ナンバーが嫌いな意識高い系なんだな、とボクは勝手に思い込んでいたのだ<偏見

ところがご当地ナンバーが採用された自治体はそのナンバーしか申請できないということを上の記事で知った。
つまりボクがもしも杉並区民になったとしても、練馬ナンバーを希望することはできないのだ。
杉並ナンバーの車を見たからといって、意識高い系の練馬や板橋・足立なんかを見下している選民思想の持ち主とは限らないようだ(ぁ<だから偏見だって!

下の写真は日付変わった 27 時頃の気温。イイ感じに 11 月らしくなってきた。

10 月の燃費とコンビニ飯

10 月の燃費、まとめ。今月は四国へ帰郷したので走行距離もぐっと多くなっている。
そしてやはり燃費は振るわない。 14km/L 台は一件もなし。13.5lm/L 以上の記録も東京にいたときのものとなっている。
10/11 の給油も東京で走った分だけのはずだが、13.004km/L とかなり燃費が悪い。
10/12, 15, 16 高速道路がからむ燃費なのでまぁこんなもんだろうという感じはするものの、12.630km/L は相当悪い。これは 3.5L エンジンのエスティマより悪い。ひどすぎる。
帰りは 13.186km/L なのだが違いは何かと言われると、よく解らない。通ったコースもほぼ同じなのになぁ。ただ行きはエアコンを使って、帰りは使ってないという違いはある。エアコンだけでこんなに出るものだろうか?(汗)

10/27 は 13.407km/L まで回復しているものの、これも納得がいかない数字ではある。
都内移動に戻ったわけだから、13.5km/L 以上は出て欲しいところだ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W - 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
10/02 659.6km 48.30L \152 13.656km/L Enejet 東京都西東京市中町
10/11 238.5km 18.34L \156 13.004km/L
10/12 945.6km 20.00L \180 12.630km/L ENEOS 兵庫県宝塚市(宝塚北SA下り)
10/15 54.87L \155 ENEOS 愛媛県今治市阿方甲
10/16 775.1km 58.78L \157 13.186km/L Enejet 東京都練馬区関町南
10/27 561.9km 41.91L \162 13.407km/L
合計 3180.7km 242.2L \160.3 13.133km/L

10/12 の給油はサービスエリアでの金額である。そのため、20L しか給油していない。
それを除くと、時を経るごとに高くなっていることが解る。困ったものだ。
ちなみに 10/15 の給油が東京へ帰る直前なので、四国内での移動はそんなに多くなかったことが解る。なのでいわゆる四国内での燃費がどれほどかったのかは、解らない。

下の写真は今日のお昼ご飯。出掛けるのがめんどくさかったので、久々のコンビニ飯(デザート付き)。
弁当を避けたつもりなのだが、やっぱりこういう完成品は、炭水化物祭りになっちゃうよねぇ……。

原因はブレーキだった

さて、四国での 5 日間はあっと言う間に過ぎ、朝の 4 時に東京に帰ってきた。ちょっと仮眠して昼間のウチにお世話になっているディーラに車を持っていく。
するとそこでもやはり原因はすぐには解らなかった。
が、さらに調べを進めると原因はフロント ブレーキであることがわかった。普通に走っていてもブレーキがかかってしまう状態と言えばわかりやすいかもしれない。
では振動するのは何故か? それはロータが歪んだりたわんだりしていて、触れるときと触れないときがあるからだ。触れたり触れなかったりを繰り返すことによって振動してしまっていたようだ。
では高速道路で起きないのは何故か? それはたわみや歪みが熱によって膨張してしまうため、ブレーキがかかった状態になってしまっていたのだ。高速道路でブレーキを使うことはほとんどないため、高速道路を走っている間はこの症状が起きなかったのだ。また、一般道でも走り始めは起きない。信号などで何度もブレーキを使っているとそのうちブレーキが熱せられ、症状が出てしまうということらしい。

というわけで見積は以下の通り。

上の 11 万円は左右どちらも交換したときのもので、下の 6 万 9 千円は右だけ交換したときのものだ。
ちなみにこの症状、実は前のエスティマでも発生していたというか、発生直前まで来ていた。同じ修理を次の車検までにはしなければならなかったのだ。ただ前のエスティマでは 20 万 km を越えてから出たわけだが、こちらはまだ 7 万 km。ハイブリッド車で重いからなのかとも思ったが、ブレーキの消耗度は回生ブレーキがある分、ハイブリッド車の方が少ないはずだ。

実は別の原因を疑っていて、この車、とにかく足回りの錆がけっこうひどい。エンジン ルーム内も錆が目立つ。
ブレーキに錆がきているという話は、この車を買ったときの点検ですでに言われていた。
走行距離にしてはえらい安かったので、ある程度の覚悟はしていた。この安い分はこれから数年かけて払っていくことになるんじゃないかなと思ってはいるんだが……はてさて、それ以上の損害にならなければイイが(汗

というわけで左右両方交換してもらうことにした。そしてトヨタはすごいね。明日にはもう部品が届き、交換出来るとのこと。

というわけで、ここから今日(10/17)の日記。上の見積は昨日の話だったりする。
お昼休過ぎ頃、ディーラに向かう。
部品はすでに届いており、交換には 90 分ほどを要するとのこと。ちょうど昼飯を食べようと周囲を歩いてみることに下。ディーラのあるところは西武柳沢駅というところで、この駅はけっこう何もない(汗)。それでも Google Map を便りに喫茶店を探してみたのだが、どこも閉まっていた。コロナ禍の所為だろうか?
仕方がないのでチェーン店に狙いを定め、KFC に行ってみたが、なんと改装工事中だったwww
マジかwww
そこでそのまま新青梅街道を進んでオリーブの丘というファミレスに入った。ボクの中ではサイゼリヤと似たような店、というイメージがある。ちなみにここは前はフラカッソだった気がする。ちなみにオリーブの丘もフラカッソもどちらもゼンショーグループのようだ。

入ってびっくり、端末で注文するというのは今時珍しくはないが、その注文方法が独特。端末にメニューの絵(写真)が表示されてそれをタップして選ぶのではなく、アナログの本のメニューは別にあり、その本のメニューに載っている料理一つ一つに番号が書いてあるので、端末に番号を入力して注文するというものだった。

ださい<ヲイ

急いで作ったからこんなことになっているのかなぁ??
と、この時には思ったのだが、後日、ガストに行った時、ガストにもこのモードが追加されていた。そうなのだ、ガストはもとから端末にメニューの絵が表示されてそれをタップして選ぶ形式だったのだが、その形式はもちろんあるのだが、それとは別に、アナログのメニューに書いてある番号を入力するという方式が追加されていた。

ということはこの方式は手抜きとかではなく、何か意味がある??
絵を更新せずにメニューを足せるからとかだろうか??

味は、まぁ普通。ガストとそんなに大差ないかも??

というわけで、無事、車は直った。
さっそく、ちょっと遠出してみた。確かに振動はなくなったのだが、ブレーキ フィールが違う。いや、これ、フィールという言葉で片付けて良いんだろうか? 停止する直前、急にブレーキが強くなるのだ。皆さんは「カックン ブレーキ」というのをご存知だろうか? 初心者やあまり車を運転しない人にありがちな、車が完全停止するまるブレーキペダルを踏む力を緩めないため、車がつんのめって停まってしまう現象だ。
これがこっちは足を緩めているのにも関わらず起きてしまうのだ。

恐ろしいのが起きないこともあるということだ。
なぜそれが恐ろしいのかというと、カックンってなる前に踏んでいる力を緩めれば防げるのだが、カックンってならなかったとき、当然ブレーキは弱まり、前の車に追突してしまうからだ。これが必ずカックンってなるんだったら別にそれに合わせて足のほうも調節すれば良いのだが、ならない時もあるので足の力を緩められないのだ。そのためカックンが起きた場合はそのままカックンとなってしまうという……。

えー……これは困った。

まぁでもとりあえずこれはしばらく様子を見ることにした。

というわけで、遠出した先(久喜市)で食べた晩御飯。久しぶりの万豚記。ここは安定の味だ。
ただ値段は行く度に上がっているような気がする。それこそチェーン展開とかする前の 20 年くらい前の頃は安いお店だったんだけどねぇ。ショバ代もあるんだろうけど、ドンドン高くなって、今やランチは 1580 円とか 2000 円とかする。杏仁豆腐も昔は 200 円だったのが今じゃ 360 円だったか 410 円だったか。
なかなか厳しいものがあるなぁ。美味しいんだけどね。

まぁ、値上げは万豚記だけではないのだろう。

最後に、万豚記はモラージュ菖蒲という商業施設に入っているんだけど、同じ商業施設にカルディもあったので、いろいろ買い物してしまった。その中でも美味しかったのがこのシャインマスカットバター。甘すぎず、クドすぎず、すっきりとしたシャインマスカット味が楽しめる良い商品だった。

クッキーの方は西荻窪にあるケーキ屋『パティスリー ロータス』のクッキー。知り合いの女の子からもらったものだ。
激甘なのかなと身構えたのだが、わりと堅めで素朴な味。そして缶がかわいい。

生活の質を落とすのは難しい

電気自動車の話。広く一般的に電気自動車が避けられる理由は、二つしかない。充電時間と航続距離だ。このうち航続距離は徐々に解決しつつある。しかしその解決方法は力技で、単純に電池の容量を増やしているだけなので、どうしても車が重くなってしまう。たとえばコンパクトカー 1t クラスの車でも EV にするだけで 1.5t にもなる。これによるエネルギーの無駄、道路への負担はまだあまり注目している人は少ないように思える。

一方、全く目処が立っていないのが充電時間だ。急速充電でも 15 分で 80% とかそんな感じだ。しかも罠なのが、そういうのが可能になったからといって、全国全ての充電器でそれができるわけではないことだ。特に家庭用ともなると、やはり一晩中充電し続けなければならない。

ボクは別に EV 反対派とかそういうことはなくて、上記二点の問題さえ解決されれば EV だろうと内燃機関だろうとこだわりはない。EV の方がデザインの自由度が増すし部品点数も減るのでメンテナンス費用も安くなるはずだ。

そのメンテナンスだが、いわゆる修理工場の世界ではボクらユーザよりも環境は大きく変わる。と言うのも、電気は見えないというのがとても重要なファクタだ。内燃機関はとりあえず動いていさえなければ安全だ。もちろん重いものについては取り扱いが注意だがそれは EV も変わらない。一方の EV は、スイッチを切ってあってもあらゆるものが帯電している。手順を間違えると感電してしまう場所が無数にあるのだ。今までの車のように、エンジンを切ってさえいればどこを触っても大丈夫というわけには行かない。
もっともハイブリッド車が出てもう 25 年、町の修理工場でも電気の取り扱いはもうだいぶ慣れてはいるとは思うが……。

はてさて、日本は予定通り EV に移行できるのか……ボク的にはヨーロッパが先に根を上げてくれるといいのだがおそらくムリにでもヨーロッパは EV 化を勧めるだろう。というか、もはやヨーロッパにはその道しか残されていない(と思い込んでいる)。世界経済の中で少しでもアドバンテージをとるための、彼らなりの戦略なのだ。
できれば是非とも、すでに解き放たれてしまった空気中の温室効果ガスを減らすための発明や、海水温を下げる発明の方にもお金と研究をかけてほしいと思っている。

こういうホラーゲーム、作れたら面白ねw
本当に作れたら、面白いねでは済まないとは思うけどw
プレイした人が死ぬ。こんなことを言うととても不謹慎なことではあるけれども、どんな賞を受賞することよりもすごいことだとボクは感じている。
MMORPG では不眠のため死んだ人がいる。また漫画ではあるけれども、その漫画の影響を受けて自殺した人がいる。

それを成し遂げられたクリエイターは、世界にも数えるほどしかいないだろう。

ただゲームに負けて、相手を殺してしまうというのは……上の定義に入るだろうか?(汗
人を殺すまで夢中にさせたとは言えるだろうが……なかなか難しい所だ。

最期の、今日の我が家の気温。真夏日!

 

9 月の燃費まとめ

9 月の燃費、まとめ。月平均 13.5km/L は標準的な数値である。
9/3 の燃費が悪いのは、やはりエアコンが大きなファクタだと思われる。というのも給油は 9/3 だが実際の走行は 8/19 ~ 9/3 の期間であり、まだまだ暑い盛りだったからだ。とはいえ、8/19 の給油では 14.3km/L をたたき出しており、エアコンだけの所為でもなさそうではある。

都心に行くことがあったからかなぁ? あとは山道ドライブしたからとか?

なんにせよ、原因の特定は難しそうだ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W - 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
9/03 548.0km 44.30L \148 12.370km/L Enejet 東京都西東京市中町
9/17 667.3km 45.66L \150 14.615km/L
合計 1,215.3km 89.96L \149 13.509km/L

ガソリン代は先月と変わらず、据え置きだ。しかし、去年の 11 月は 122 円 /L だったことを考えるとかなり値上がっている。
しかも根下がる要素が今のところない。これからどんどん高くなる予想しか出ていないのも困ったものだ。

下の写真はサボテンのジュース。9/25 にドンキに行ったとき、台湾カステラソーダと一緒に買ってきたもの。
どんな味なのかとドキドキしたが、飲んでみてなっとく。方向性的にはいわゆるアロエ ソーダ(笑い
まぁでも言われてみればそうかという気もする。アロエサボテンと同じ多肉植物だもんね。

美味しかったけど、気分的には肩透かしw

後部座席にタブレットを付けてみたものの…

晩御飯を買いにマクドナルドに行った~。
月見シリーズ。
しかし、味、憶えてない(ぁ
4 ヶ月も前のことだからなぁ~(汗<この日記を書いているのは 2022 年 1 月 19 日

月見パイは美味しかったような気がする~~~。

ところで後部座席に Windows タブレットつけた。とある絵描きさんからもらった Toshiba の N72 という機械。液晶が 1920x1280 ってのが気に入っている。
けど、3in1 タイプでキーボードが液晶のカバーになるタイプで、そもそもキーボードを外さないと画面が見られない。
これ問題だなぁ。ぱっと使い気にならないw
しかも使う人は PC とかに不慣れな人が多いから……あんまり意味ないかも。

やっぱり中古の iPad 辺りを買ってきた方がイイかなぁ?

今日の昼下がりの道路状況。
緊急事態宣言なんのその、まったく意に介していないようだ。まぁ、ボクもこっそり人のいないところには出掛けているので人のことは言えないんだけどね。でも最近ネットの発達のお陰で、穴場がぜんぜん穴場じゃなくなっちゃってるのよね。かつてはボクだけしかいなかったような観光地も、今は人がいっぱいだ。だから出掛けても車から降りずにそのまま通り過ぎることも(汗)。

下のお弁当は今半TOKYO X 焼肉弁当。冷たくても美味しいね。その分、調味料たっぷりなんだろうけど(汗