富山へ行く

今日は富山に古民家を見に行った。
何故この雪の多い時期に? というとその答えは、雪の多さを見るためでもある。

というわけで、代車の STEP WGN で行くことになった。コースはまずはこの日記でも時々出てくる三県境の知人を拾いに加須市まで行き、それから富山県は砺波市に向かった。コース的には外環道東北道加須 I.C. で下りる)→東北道(館林 I.C. で乗る)→北関東道上信越道北陸道高岡砺波 I.C. で降りる感じ。距離は約 504km 。大阪行くよりかは短い。のだが、大阪より時間がかかるのはやはり新東名新名神が優秀だからだろう。あと雪が降っていたというのもあるか。

とくに雪がひどかった区間は小布施 P.A. を過ぎた辺りから富山市街手前、立山 I.C. くいらいまでか。ただ北陸道はかなりトンネルが多いので長野県よりは楽だったように思う。

今回の移動での注目すべきは Honda SENSING(ホンダ センシング)であろう。アダプティブ クルーズ コントロールレーンキープ アシスト、そして衝突防止システムなどを統合制御するドライブ サポート システムだ。特にボクのような「自分で運転したい」人にとってこれらの機能がどのような恩恵を与えてくれるのか興味があった。

というのもボクの車にはただのクルーズ コントロール(一定の速度で走ってくれるだけの機能で、前の車においついても減速はしてくれず放っておけばそのまま衝突してしまう)がついているのだが、それだけでもかなり運転の疲労は抑えられ、四国へ帰るときなど 800km を越えるドライブでも一回の休憩だけで行けてしまうほど有り難い機能だからだ。

  • 速度も調節してくれるアダプティブ コントロールは非常に楽
    ただのクルーズ コントロールはボクの車しか走っていないような状況では便利なのだが、周囲に車がたくさんいる状況ではまず使い物にならない。というのも他の車は意外と一定の速度で走ってくれないからだ。前に車がいると速度を微調整しなければならずそれなら結局自分でアクセルワークしたほうが楽ということに。
    しかしアダプティブ コントロールならば前の車に追いつくと自動的に減速し、前の車に合わせてくれる。
    前の車が加速すればそれに応じてこちらも加速していってくれる。
  • 自動車線変更も楽
    高速道路でウィンカーを出すと勝手に前の車を追い越してくれる機能。が、多分付いてたと思う<ヲイ
    というのもボクのコンピュータを信用していない脳が働いて、無意識にちょっとだけハンドルを切ってしまうことが多かったのだ。ただ途中でハンドルから手を離すとちゃんと車線変更後にハンドルが戻っていたし、そのあとも元の車線に戻っていたのでたぶん付いてた思う(汗)。
  • 誤動作 / 欠点
    • 大型トラックを追い越すときやカーブで車を追い越すとき、センサー類が正面に車がいると判断して急減速することがある。これは SUBARU のアイサイトにはなかった現象だ。
    • 雪の上では当然、レーンキープアシストは働かない。なので自動車線変更も出来ない。
    • 高速道路でも減速時にエンブレではなくブレーキを使う
      これはいただけない。ただアイサイトも極力エンブレで減速するモノの、急な割り込みではブレーキをパカパカ踏むw
    • 前車からどれくらいの距離離れるか設定できるのだが、その距離内に車が入った途端、急減速する。これもいただけない。衝突するような場面でなければエンブレで徐々に減速して欲しいし、ボク自身が追い越すつもりで接近しているとき右ウィンカーを出しながら加速しようとしても、急減速されてしまうシーンが何度も。これは燃費が悪くなる。ただこれはボク自身が減速を始めてしまう距離をもっと把握していれば防げるとは思う(減速エリアに入る前に車線変更をすればよい)。
    • 工事用のコーンなどには反応しない?
      車線規制があるようなばしょで衝突防止システムが働いていなかったように思うが……ただこれはあんまり接近するわけにもイカず、現象はできなかった。
    • レーンキープアシストは路肩に駐車している車を追い越すときでも介入する。
      路肩に路駐している車を避けるとき、当然センターラインをはみ出すのだがこのときにレーンキープアシストが働いてハンドルを戻そうとするのがビビる。但し馴れればどうってことはない。

と、こんな感じだろうか? まーとにかく雪の上ではまったく使い物にならないことは解った。放っておくと何度もガードレールや壁にぶつかりそうになった。あくまでも白線を頼りにしていることがよくわかる。周囲の風景や左右の障害物との距離とかまでは見ていないようだ。カーナビの地図の情報も使ってないのかなぁ? まぁ地図が古いこともあるし、地図データはあまりアテにしてはいけないか。

さて、まずはお昼ご飯(ぉ
同乗者の知人に富山に住んでいる人がいて、その人から教えてもらったお店だという。イタメシ屋『タベタリーテ』。
えー、せっかく富山に来たのに海の幸食わんの? イタ飯なら東京でも美味しい店はいくらでも……と心の中では思いながら食べてみたのだが、美味いw 美味かったww さすが地元の人が勧めるだけのことはあるわ。

まず味付けがとても上品で、かといって素材の生臭さや芋っぽさは一切ない。そしてしょっぱくない。調味料に頼ってない下ごしらえをしっかりした味付け。4 枚目のイベリコ豚のソテーなんか箸で切れる柔らかさながらも歯ごたえがちゃんとあってスッキリとした脂で、美味い美味すぎる。というわけでイイお店でした。ただお値段もそこそこします(一人 3000 円くらい)。

それから砺波市の物件を三軒ほど見て回る。写真は色々撮ったんだけど、まだ個人のお宅なのでここに載せるわけにはイカず。
まぁしかし富山の家はどれもでかい!! 散村ということもあって家と家の間が離れているし、だいたいは防砂林? 防風林を植えている。部屋も 10 部屋とかあるのはザラ。柱も太いし、家自体はとても頑丈で立派に作られている。

しかし残念ながらどれも痛みはけっこう進んでるのよね。壁や床は張り直さないとダメな物件ばかりだ。購入した後もかなり手を入れなければならないだろう。何、購入? まぁ、アレだ、単純に老後の終の棲家を買おうかっていう話である。まぁ今すんでいる家も持ち家ではあるんだが(ぉ

下の写真はとなみ散居村ミュージアムからの景色。一枚目の家屋が東立(あづまだち─壁が格子状)になっているのが解る。今回見に行った家もどれもこの格子状の構造が見られた。富山の家の特徴の一つらしい。

あと雪だが、地元の人によると年々減っているらしい。とはいえ主要道路以外は下の写真の通り積もるので雪かきは必須だ。
ただべちゃべちゃなぼた雪は少なく、サラサラとした雪が多い。

最後に、晩ご飯を食べて帰る。ボクのブックマークには北陸地方の飲食店もバッチリ網羅されているのだ(笑い
っていうかまさか本当に北陸のブックマークが役に立つ日が来るとは思わなかったw

入ったお店は『一心』という富山ブラックのラーメン屋。人気店らしく、20:30 に行ったのにけっこう混んでた。
味はガツンと醤油……と思いきや、けっこうマイルドでコク深い感じ。ええやん。出汁にはいしるを使っているのかなぁ?
煮干しをお酢に漬けてあるのも富山ならではなんだろうか?
東京の富山ブラックはかなり醤油のみが前面に来る感じだったけど。

下の写真は駐車場に車を止めてから一心に行く途中で見た富山の路面電車デ 7000 形
路面電車、いいなぁ。
東京はほとんどなくなっちゃったしなぁ。ちょっと松山を思い出してしまった。

最後に家にたどりついたときの STEP WGN のメータ。といっても全走行距離は不明だ(汗)。ただ燃費は出発する前に満タンにして測ったのでたぶん表示の通りだと思う。約 15km/L 。ボクのエスティマよりぜんぜんイイ。雪路を走ったことを考えると、さらにイイ成績なんじゃなかろうか(ボクの車は長距離走ると 12km/L くらいになってしまう)。
まぁ 10 年以上開きがあるもんなぁ……科学の進歩は素晴らしい。

走行距離だが 479.9km と表示されている。富山で一回給油していて、そのときの距離が 601.1km なので合計して 1081km 走ったようだ。詳しい燃費は 2/28 の燃費のまとめで出せると思う。

最後に自分のために買ってきたおみやげwww
一、二枚目は昆布茶! 富山製。
3 ~ 6 枚目は氷見うどん。二社それぞれ別のを買ってみた。いしるをつかった出しつゆも別途購入。
7 ~ 8 枚目はのどぐろのふりかけ。のどぐろってさ西の方行かないとなかなかお目にかかれないよね。ほんとうは海産物もいろいろ買いたかったんだけど、クーラーボックスを自分の車に忘れてきたので今回はお預け。まぁ富山はこれからも何度も来ることになると思うからチャンスはまだまだいくらでもある。
9 ~ 11 枚目がイカのいしる。本当はふつうのいしるが欲しかったんだけど……これしかなかった。そしてボクにはちょっとイカが強すぎた(汗)。一年経ったいまもまだ使い切れてない(大汗)。
12 枚目以降は途中のサービスエリアで買った、どっちかっていうと長野のお菓子w
仕事中のお茶請け用。

HONDA STEP WGN が来た

話は 1/26 に遡る。この日、自転車と接触事故を起こした。
歩道をこちらに向かって走っていた自転車(逆走状態)が突然車道側に倒れてきたと言うもので、こちらも 40km/h で走っていた。かなり慌てたし色々なことを覚悟しつつ、まずは救助だと駆け寄ったが、相手は無傷で平謝り状態。とりあえず警察を呼んで事故処理をし、結果的に自転車:自動車が 10:0 となった。

おおう……確かに自転車が倒れ込んできたからコチラに落ち度はないのだろうが…… 10:0 ってあるんだなぁ。
しかしこれ、少しでも自転車の人に当たっていれば相手は無傷では済まず、ボクの方が逮捕されてもおかしくない事故だった。

車は側面に前から後ろまで一直線に傷が入ってしまったのだが、自転車側は対物保険に入っており、保険で直しますとのことだった。
ところが板金屋はどこもいっぱいで修理には時間がかかるということで保険屋が代車をよこすと言ってきた。
一方、ボクは今月の下旬に富山に行く予定があり、「車は外装の傷だけで普通に動くので、修理は富山から帰ってきてからでいいです」と言ったのだが、なんか対応の期間とかそういうのがあるのか、ボクの乗ってる車とほぼ同条件の車を持ってきたのである。条件というのは以下の通り。

  • ミニバン 7 人乗り
  • ハイブリッド車
  • スタッドレスタイヤ

マジか。違うのは 4WD じゃないことくらい。
というわけでやってきたのが表題の HONDA STEP WGN 6 代目というわけである。

で、いろいろ乗ってみたんだけど、ボクの車は確か 2012 か 2014 年の車なんだけど、もう全然違うね。
まず挙動がとてもマイルド。何をするにしても、全てをダイレクトに伝えてこない。これはハンドリングもタイヤからの突き上げも、そしてエンジン音も。すごくふわっとしていて余裕ある動きを演出している。ボクの車よりも車格は下なのに挙動は全然高級。ロードノイズも抑えられていて、120km/h の走行ではボクの車に較べて 10db 以上静か。
メーター類の液晶も画素が細かくとてもキレイだし、情報量も多い。
あとガタガタ道のいなしかたもだいぶ良くなっていて、ガタガタ道を走っているという情報は伝わるけど車自体がガクガク揺れることもない。

ボタン式のシフトはボクは迷うこともなく、さらに動作もレバー式に較べて少なく、とても気に入った。とても楽ちん!

欠点もある。まずライトが暗い。特にハイビームはボクの車の方がよく見える(ハロゲン)。とはいえ通常時の照射範囲は STEP WGN の方が広い。LED ってあんなに明るいのに照射されたものはとても暗く見えるのよね。ただこれはボクの目がそうなのかもしれないけど。
それと暖房が全く効かない。ボクはオートエアコンを使わず、つねに最小の風量で温度設定のみするっていう使い方をしているんだけど、これでは全く車内が暖まらない。風量を 3 ~ 5 ぐらいにすれば温かくなる。のだがこの設定のまま高速道路に乗ると車内が灼熱地獄になる。というのも高速道路では常にエンジンが動くからだ。下道ではエンジンが時々しか動かないので風量最小ではまったく車内が暖まらないのだ。

あとハンドルを切るとそっちの方向を照射するライトがあるんだけど、これはボクにとっては全く役に立たなかった。照射される場所がすぐ近くなのよ。つまり交差点を曲がる時に横断歩道付近を照らすって感じ。ワインディングを走ってて曲がる先を照らしてくれるわけではないので、残念すぎるwww

シートヒータはすぐに暖まっていいね。

ホンダセンシングは二月下旬に富山に行くことになるので、そのときにレビューしようと思う。

まぁ初日に乗った感じだと、だいたいこんな感じかなぁ……なんだかんだで一ヶ月以上この車と付き合うことになるので、まだまだ話題は尽きないと思う。

一月の燃費まとめ

一月の燃費のまとめ。
一月の遠出は 1/4 の群馬と、1/13 の埼玉北部~栃木南部の二回だと思われる。給油日をみると 1/3 の給油は群馬に出かける前のもので、草津に行った分だと思われる。12.555km/L は高速道路・山岳エリアがメインの走行だったことを考えると、暖房も使っただろうし、こんなもんだろうという感じ。
一方の 1/14 の給油は 1/4 の群馬と都内移動分でギリギリ 13km/L にかかっている。これは都内移動分が群馬行きの高速道路・山岳エリアをカバーした形だ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
1/03 380.3km 30.29L 170 – 3 円/L 12.555km/L ENEOS 東京都西東京市中町
1/14 631.0km 48.05L 172 – 5 円/L 13.132km/L ENEOS 東京都杉並区井草
合計 1011.3km 78.34L 167 円/L 12.909km/L

ガソリン代は 12/29 と変わっていないが、先月と較べると値上がった感がある。
面白いのが 1/3 と 1/14 は違う SS で給油しているわけだけど、割引金額は 1/14 の方が大きいものの販売価格が 1/3 の方が安いので結局値段は変わらないという(汗)。この辺、店ごとの戦略の違いなのかねぇ?

アクメ自動車とミスド

AV にそろそろ登場してもいいんじゃなかろうか? で、V12 エンジンと V6 エンジンでどっちが先にイかせられるかとか。滑らかすぎてイかせられねぇ! とか苦悩しているところへ単汽筒エンジン登場みたいな。って単汽筒の車って存在するのか知らんけどwww

今日はミスド買ってきた。さりげなくエンゼルクリームが入っているところがミソ<ヲイ
というわけでポン・デ・ショコラ祭り。

二枚目がポン・デ・生チョコショコラ
三枚目がポン・デ・エンゼルショコラ
4 枚目がポン・デ・ザクショコラ。
5 枚目がポン・デ・ダブルショコラ
6 枚目がポン・デ・ショコラ。
7 枚目が台湾ごま団子風パイ。

ということらしい(ぉ。味はねぇ……覚えてない(ぇー

夏日の大晦日、そして燃費

大晦日、とんでもない日を迎える。まさかの 25 ℃越えである。
とはいえこれはボクの部屋の温度であって、外気温が 25 ℃を越えたわけではない……と思う。外気温は測っていないのでなんとも言えないのだ(汗)。過去の天気予報によると、最高気温は 14.6℃。おかしい、10℃以上の開きがある(汗)。ボクの部屋が異常なのか? いやまぁ、ボクの部屋が変に暑いのは今に限ったことではないが……それにしてもなぁ。

さて、気を取り直して 12 月の燃費である。今回は 5 回も給油している。と言うのも大きな遠出が三回あるからだ。
12/6 は山形へ旅立つ前のもので基本的に都内での燃費だ。14km/L に迫る勢いであり、悪くない。
12/7 は山形からの帰り、ちょっと心許なかったので 10L ほど足した給油。それから満タンにするまでに 6 日もかかっているため、10L 給油する必要はなかったんだと思われる(汗)。
12/16 は奥塩原に行ったのだが、高速道路を使ったにしては 13.5km/L は悪くない方だ。これはおそらくだが行きは高速道路なのだが、帰りは一般道が多かったからだと思われる。しかも帰りは奥塩原から東京に向かって下り坂になるので峠道を通るとは言え全体的に燃費は良くなる。これが高速道路だと、下り坂でも燃費はここまで良くならないのがハイブリッド車の弱点だ。
12/29 は草津に行く前の給油なので草津の分の燃費は来年にならないと解らない。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
12/06 321.1km 23.06L 167 – 3 円/L 13.924km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/07 854.9km 20.00L 181 円/L 11.977km/L USAMI 佐野サービスエリア(上り)
12/13 51.38L 166 – 5 円/L ENEOS 東京都杉並区井草
12/16 623.7km 46.17L 165 – 3 円/L 13.509km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/29 285.3km 21.46L 170 – 3 円/L 13.295km/L ENEOS
合計 2085.0km 162.07L 167 円/L 12.865km/L

ガソリン代は東京では 160 円前半を推移、しかし 12/29 は一気に 5 円近く値上がっている。12/7 の 10L だけの給油はサービスエリアでの給油なので、まぁ仕方ない。円安が是正されない限り、ガソリンはずっと高止まりなんだろうなぁ。


最後に大晦日ということで、自分家でも年越し蕎麦作ったw
スゲーテキトー。
エビもかき揚げも冷凍モノである。

が、まぁ、こう言うのでイイと思う。蕎麦は長野のだったと思う。

キャンピングカーの費用対効果

キャンピングカー、憧れるなぁ。欲しくないと言えばウソになる。が、当然車は二台持ちになる。
ただボクが欲しいと思うキャンピングカーはどれも 1000 万円越えだ。これからの残りの人生の時間も考えると、買えたとしてもとてもじゃないがペイできない。ただ別荘を買うと考えれば、まぁキャンピングカーもありかもね、とは思う。

そして昨今のインバウンド景気と円安のせいで宿泊料が高騰していることを考えると 1000 万円でキャンピングカーを買っても元はとれそうっていう。まぁ日本がいつまでインバウンド景気の恩恵を受けられるのかは解らないけどね。個人的には円安は解消して加工貿易がメインに戻ればインバウンドの客って減るような気もするし……。いや、そもそも加工貿易そのものがもはや前時代的か。金融・情報産業で稼ぐべきなのかなぁ?ってキャンピングカーとは関係ないの話になってしまった(汗)。


下の動画はどうやって見つけたのかは謎だが、見つけたので貼ってみた。
Twitter(X)で流れてきたのかなぁ?

そして台風 26 号が発生。12 月のしかも終わりに台風発生とは……海水温がどれだけエネルギーをためているのやら(つまり海水温が高い)。我々人類が温暖化の原因物質を吐き出すのをやめても、温暖化はすぐには収まらないだろう(海はというか、水は温度変化がゆっくりなので)。
まー、なんかうまいこと赤外線で地球の熱を宇宙空間に放出する装置とか、二酸化炭素を炭素と酸素に還元して炭素を地中深くに埋める(もしくは石油に戻す)装置とかそのうち発明されるとは思うんだけどね……ボクが生きている間はムリか(ぉ。

山形ライブツアー(何

今日は知人の音楽団山形でコンサートをするのを手伝いに、16 時とかだったかなぁ? ちょっといつ出発したのかは忘れたけど、楽団員を乗せて東京を出発した。その距離、約 400km。
特にトラブルというトラブルもなく、順調に宮城県に抜け、そこから山形道で山形県へ。
ところが蔵王にさしかかったところで雪に遭遇。

まじかー。

スタッドレスにしておいてよかったっていうか、この件があったからスタッドレスにしといたというのもあるんだが……そもそも雪ふるの早くない!? 山形に着いてからコンビニのおばちゃんと話をしたんだけど、やっぱり今年は降り始めが早いって言ってた。そうなのよ、東北とは言え、たとえば酸ヶ湯とかああいうところはさ、それこそ 12 月の頭から雪降るけど蔵王とか山形市街とかは雪が降り始めるのって 12 月下旬のイメージだったのよね。

というわけで↓は山形道で雪の中に突入する動画。

で、無事にホテルについたんだけど、先発隊がいねぇ。
と思ったら、音楽団を招聘してくださった地元の人達に接待されてたので、ボクらも接待されに行く(ぉ
庄司屋という蕎麦の名店だ。

山形も蕎麦、有名なんだよね。まぁ、土地が痩せてるところはだいたい蕎麦が有名なんだけど<ヲイ
でも山形は庄内平野もあるので、米所でもある。

しかし凄い量だ。まぁ東京の蕎麦の量が少ない(確か半人前)ってだけではあるんだが……それにしても多いw
白い蕎麦が更科、茶灰色っぽいのが田舎蕎麦(全粒粉)。
うまい。

で、せっかく山形に来たのだから、蔵王温泉に行かねば。案の定、蔵王温泉は雪が普通に積もっていた。下の動画はエスティマでスノーモードを ON にしたところ。まぁ、スタッド レスタイヤを試せたのはよかったかなぁ。

入った温泉は共同浴場の上湯という所。
誰もいなかった。貸切だ! いいぞ! 硫黄が心地よい。

思わず長湯してしまった。酸性硫黄泉での長湯は、基本禁物なのに。

で、ホテルに戻って寝る。止まったのはアパホテルなんだけど、この山形駅前大通店は今(2025 年 12 月)は閉業しているようだ。へー、あんなに立派な建物だったのに。今はどこか別のところが使ってるのかなぁ?? って調べたら『ホテル山形ヒルズ 駅前大通り店』になっているようだ。

ところで悲劇が二つ起きた。一つは汚い話で申し訳ないのだが、蔵王温泉いったじゃない? 当然、そこのお湯で髪を洗ったんだけど……そのあとホテルに戻ったらとんでもなくフケがたくさん……(汗)。いやね、フケってさ、頭をばさばさばさーってやれば、細かい粉みないなのがないことはないんだけど、今夜のはヤバかった。紙吹雪みたいな巨大なフケがどさどさどさーって降ってきた(汗
こんなことある? いままでずっと落ちてこなかったものが貯まってて、それが温泉水によって一気に剥がれたってこと?

もう一つの悲劇が、腰痛だ。アパのベッドがボクの身体に合わないのか……まー、腰が痛くなる。
ナニコレ。
寝返りしまくり。
こりゃたまらん……。結局、あんまり寝られなかった……orz