懐かしの日乃屋カレーとプレテク

ボクが好きなカレーチェーンに日乃屋カレーがある。たしか神田発祥だと思うんだけど……とにかく都心の方にしかないので、テレワークになってからと言うものなかなかありつける機会が無かった。

実際、過去の記事を見ても 2019 年以降、日乃屋カレーを食べてないようだ。
で、事の発端はいつか忘れてたんだけど、車で郊外を流していたら日乃屋カレーを見つけたのよね。え? 郊外店あるんだ!? ってなって、検索してみたら、日乃屋カレーはかなり増殖してて、2025 年 6 月時点でウチから一番近い日乃屋カレーは阿佐ヶ谷にあることが解った。阿佐ヶ谷ならかなり近い。今日は午前中、桜台にいたのでそのまま南下して阿佐ヶ谷に食べに行った。

懐かしい……甘味がかなり強いカレーなので、実はちょっと邪道かも知れないね。
辛さやスパイスを楽しむのではなく、完全にコクを楽しむカレーだ。なのでボク的には好きなカレー屋ではあるものの、最高峰とかそう言うのとはまた違うんだよねぇ。

まぁでも満足。味もたぶんそんなに変わってないと思う……とはいえ 6 年振りなのでアテにならないけどw

地球の核にある貴金属がマントル対流に乗って地表に出ているのではないかっていう記事。
日本が黄金の国になった原因ってのは完全にボクの妄想。日本列島はプレートが生まれる場所ではなく逆に沈んでいく場所なんだけど、プレート同士の衝突によって地中奥深くにあった貴金属が露出してくるのではないかって思っただけw

この場合、ビラがプレートで、尿道や膣・肛門が火口、クリトリスが山か?<バカ

車を運転していると飛び出し注意の看板はよく見るわけだけど、そのたびに「中出し注意!」とか訳分からんことを頭の中で思っているのは内緒だ!

健全な精神は健全な肉体に宿る

精神は肉体あってこそのもの。脳というか精神は肉体がなければ形成されないという話を聞いたことがある。肉体で自己と外界との境界が出来、自分が何者であるかを自覚し、自己というものが形成されていくというのだ。脳に与える遺伝的な要素はもちろん大きいのだが、生まれて外界と接することによってその人の自己が形成されていく。

つまり、肉体あっての精神というわけである。

また、そもそも精神とか自己とかクオリアとか言うけど、それを形成しているのは(主に)脳であるわけで、脳は肉体の一部だ。つまり肉体が健全でなければ精神もまた病むというわけだ。主に、と付けたのは記憶や反射というものは何も脳だけが担っているわけではないことが最近は解ってきた。腸や腎臓、肝臓なんかも脳に影響を与えているばかりか、腸内細菌までもが脳に影響していることが解ってきた。

で、↑のツイートである。後天的な精神疾患(統合失調症)についてはいわゆる外傷を治療するヒール系の呪文でも治せるのではないかという推測である。特にツイートの記事に出てくるミトコンドリアは製薬業界でかなり熱いテーマとなっており、元々は寄生生物であったミトコンドリアが多岐にわたって影響を与えているっぽいことが解ってきたらしい。

こうなってくると、個ってなんだろうねって気になってくる。テセウスの船にもつながってくるけど、ボクらがボクだと自覚しているものは脳だけでなく様々な臓器や腸内細菌によって形成され、さらにミトコンドリアによっても形成・変容しうる。もちろんそれらも全て含めて「自分」なんだろうけど、じゃぁミトコンドリアは自分と言えるのかというと……そういうわけでもなさそうだしなんて突き詰めていくと今度は哲学の話にはなってしまうが、まぁなかなか「生命」というものは複雑怪奇である。

さて、今日は知り合いの音楽団のコンサートの手伝いに行ってきた。
光が丘にある IMA ホールというところ。撮影と録音がボクの役目だが……録音はホールでやってくれないのか? と思いつつ、マイクの置き場に困るww ホール備え付けのマイクが使えるのが一番なんだけどね……。カメラは三台(iPhone x 2 + iPad Pro)で録画したんだけど正直、撮るよりも編集が大変よね。どれも 4K30fps で録画してある。動きが激しいものではないので 60fps では録画しなかったってのと、4L60fps の録画は iPhone のバッテリーが心配だったからだ。二時間以上撮れないんじゃないかなぁ? モバイルバッテリーで電源を供給しながら撮ることも考えたんだけどバッテリーが傷むのでそこまではいいかとなった(汗)。

下の写真はコンサート後に行った『揚州商人』のもの。酸辣湯麺の炒飯セット。
ここの炒飯はけっこうあっさりしていてパンチに欠けると言われてしまうかもしれないが、サクサク食べられておいしい。

それにしても揚州商人は値上げがすごい。結構強気な値段だ。ノーマルのラーメンが 750 円、チャーシュー麺で 1000 円を超えだした時代に真っ先にノーマルのラーメンで 1000 円越えをしてた。今じゃノーマルが 1200 円のラーメンとかあるからなぁ……ファミレスよりも高いかもしれない。

 

人間の行動を、計算式で表す

朝の 10 時にこんな発言をしているが、気温の写真は撮っていないという……なんて片手オチな。しかもさ、昨日と明日の写真は撮ってるんだよ。バカなの? というわけで昨日の気温は下の通りだが、大したことはない。果たして今日は何度だったんだ?

ちなみにクラクラするのは夏バテかね? それかエアコンなしのままで寝てるんだけど、それで熱中症になったか。

あと台風 6 号発生。
そして熱中症アラートなんて出るようになったのね(4 枚目の写真)。

ファンタジー世界がそのまま現代まで続いていたら、上のようなことも起きるのかなってふと思ったw

さて、人間はなぜ殺人をするのかという話の続き(何)。
前回では進化と殺人の関係について述べた。
でね、テレビのニュースで流される様々な悲しい事件。それは殺人だけじゃなくて、いじめとか虐待とか、誹謗中傷とか差別とか。
あとは陰謀論にハマるとかもちょっと含まれるかなぁ。

こういったネガティブな行動もまた遺伝子に刻み込まれているというか、人間はそう言う仕組みなんだろうなっていう話。
しかも何億年という進化の歴史の中で、必要とされた機能だったのではないかってこと。

進化論っていうとボクらはつい見た目の方に着目してしまう。単細胞生物から多細胞生物になり、様々な器官が作られ、さらに様々な生物に分かれていってっていうのは生物の形とか各器官の機能とかそういうのに着目しがちだ。しかし本能に代表されるように身体的特徴だけでなく、習性や事象に対する行動なども当然進化の中に組み込まれているはずだ。そしてその延長線上に「思考」というものがある。

また、脳は最近、腸から派生したのではないかと言われ始めている。
その根拠は、脳を持たない生物が生命維持に必要な脳が発するホルモン類がどこから発せられているか調べたところ、消化器官だったからだ。研究者の今の所の推論によると、食った物が消化できるのか否か? そもそもこれは有害なのか無害なのか? そういった判断をする機能が消化器官には必要であり、それが徐々に高度化していわゆる「情報を集約する」器官としての神経細胞群、そしてやがては脳になっていったのではないかというわけである。

となると脳が持つ一番の命題は「捕食」にあるのかもしれない。
目の前にあるコイツは、喰えるのか・喰えないのか?
それを判断するのが脳の役目だ(笑い

つまり殺人、いじめ、誹謗中傷……などなどそういったことは脳が持つ生存戦略の延長線上にあるのではないか?

何が言いたいかというと、先の記事にある殺人と同じように、悪い人だから殺人を犯すんではなく、そもそも人間はそうプログラミングされているということを前提に社会を作る必要があるのではないかということだ。これは何も殺人を認めろと言っているわけではなくて、殺人を犯すように出来ているのだからそれをどう抑制するか、そして殺人者を何か特別な悪人とかと決めつけるのではなく、殺人者が二度と殺人が起こせないような環境作りが出来るのではないかということである。

そこには「動機」とか「心理学」とかそう言う分野じゃなくて、生物学や遺伝子工学、脳科学といった分野から殺人が起こる理由を「計算」で導き出せるのではないか。もしそう言った解明が可能なら、殺人を起こさない方法も、「計算」で導き出せることになる。1 + 1 = 2 のような法則によって殺人を起こさせなくできるのではないか? そんなことを思った次第である。

揚州商人

軸索のネットワーク網は死んだ瞬間からどんどんと失われていくのかね。まぁ記憶は軸索がすべてではないだろうが……。
あと MRI や脳波などから脳の中を覗くのは当然、脳が活動できるから可能なのであって、死んでしまうと脳波発生しないし MRI で覗いても何も変化がないだろうし、やっぱムリかね。
ムリヤリ酸素と血液を送り込んだらどうだろう?

さて、以下の写真はすき家の写真だ。
今日から弟一家が来ることになっていたのだが、ボクの車がすげーきったなかった。この車で迎えに行くのはどうだということで、東京 AUTO 洗車に洗車しに行き、その間に昼飯として利用した。本当はお寿司食べたかったんだけど、洗車場に隣接している寿司屋『桃太郎すし』はなんかリニューアル中なのかなんか工事中みたいな感じになっていた。

メニューは忘れたが、最近、いろんな飲食店で見るコーンフレークの様な辛い調味料が使われていた。
こて、ホントいろんなところで使われているなぁ。
いったいどこが作っている調味料なんだろう??

下は姪が作ってくれたアップルパイ。ボクが呼ばれたときにはすでに半分になっていたw

夜は弟と揚州商人に行った。
謎なのが餃子の写真が二枚有ることだ。しかも表と裏。わざわざひっくり返して撮るなんて事もないしなぁ……餃子を二枚頼んで、最初は裏向けてきて、二枚目は表向きで来たのかなぁ? って、餃子ってどっちが表か知らないけどwww

あとここの小籠包はけっこう侮れない。

そうそう、いつの間にかクレジット カードと SUICA が使える様になっていた。

Protection From Evil

こちらの話。D&D というテーブルトーク RPG のルールには、魔法使いも宗教者もどちらも使える Protection From Evil / Chaotic という便利な呪文がある。邪悪から守るというもので、邪悪な者ののみならず、幽体であったり別プレーンの投影者からも守ってくれたりする。ただこの呪文は、詠唱者自身にしかかけられないという制限があった(そしてそれがゲーム性になっているというか、使い所が重要になったりしていた)。

なので書いている小説の方もそれに習って書いていたのだが、ボクの世界も D&D から徐々に Pathfinder というルールにシフトしつつある。Pathfinder というのは D&D というルールが大幅に改訂され、D20(正 20 面体ダイス) という D&D らしいルールがなくなってしまったため、有志たちが集まって D&D からフォークした D20 ルールを継承したテーブルトーク RPG だ。

Pathfinder によると Protection From Evil は他人にもかけられるようになっていた。

えー……<ヲイ

というわけで小説を書き直したよっていうのが↑のツイートである(汗

口と肛門はかつて同じ器官だった、今でも口と肛門が同じ穴な生物はいる(イソギンチャクとかクラゲとか)。こういう生物の場合は袋状になっていると言える。
一方人間など食べる所と出す所が別々になっている生物は、筒状と言えるだろう。

で、口と肛門が同じだった名頃が↑のツイートというわけである。

あながち下ネタだけをツイートしたわけではないのだ!

モンハンのワールド、ライズとやってきた人間からするとナウもやりたいはやりたいんだけど……今、外出歩かないからなぁ……。

最後に今日の気温。31℃! やべーよやべーよ。

Google Maps とサイクリック宇宙論(何

これは前にも日記に書いたかもしれないが、Google Maps のルート機能は地点間を自動的に結んでくれる機能が主な使い方で、自分でルートを引こうとすると非常に使いづらい。恐らくそう言う使い方をする人は少ないんだろうというか、たぶん GPS ロガーを読み込ませて使ってる人が多いように思う。ボクは GPS ロガーは持ってないので、記憶を頼りに地図上に線を引こうとするのだが……まー、言うことを効かない。

自動的にルートを引いてしまう機能があるためだ。

また、片側二車線以上の広い道路だとポイントした場所が進行方向とは逆の車線だったりしたらもー大変だ。自動ルート機能がそのことを考慮して、ポイントした車線の進行方向に合うようにルートを引き直してしまうものだから、変な U ターンするルートになってしまう。で、このポイント地点を反対側の車線に移動すればイイだけかと思ったら──もちろんそれで直ることがほとんどなのだが──これまた変な迂回ルートとかになって、もうイライラしてしまうのだ。

なのでこの日記で Google Maps のルートがインクルードされていることがあるが、実際に通った道とは異なっている(汗
合わせるの、もーめんどくさい。

イモータルの話ばかり作ってる人間からすると、宇宙の寿命はイモータル達にとって脅威となってくる。
究極のイモータルは宇宙が滅びても存在できるはずだ、という考え方がボクにある。
で、そいつが前の宇宙からずっと存在し続ける証拠ってなんかないかなっていうのは、常日頃アイデアを練ってはいるんだけど、どうやらいいアイデアを思い付いたらしい。が、忘れたらしい。

ほんとかなー<ヲイ

たぶん、寝ぼけてただけだと思うんだよねー。
しかしそうだとしても一体何を持ってして、前の宇宙のものだ言えるとしたのか気にはなる所である。

ボクはあともう何十年生きられるか解らないけど、人類がいつか進化の壁を乗り越え、時間・空間にとらわれることなく存在できるようになるのを夢見ている。

GSV と単為生殖

東京の駅には一般車進入禁止のロータリーがけっこうある。Google Street View カーは一般車のはずなのだが、そう言った一般車進入禁止エリアもちゃんと見られるようになっている。
Google Street View を撮影する装置は人が背負えるサイズのものもあるのでそれでとっているのかもしれないが……。

なんにせよ、Google、なかなか抜かりないな。

サメは昔から単為生殖できることは知られているが、哺乳類は難しいらしい。
ただ将来的に我々ホモ・サピエンスも男だけ、女だけで子どもが作れるようになるとは思う。そして子を作ることは結婚とは関係なくなる時代が来るとは思っている。ボクが生きている間には無理だろうが(技術的に可能であっても、法的・倫理的なハードルが残る)。ただ種の保存という遺伝子の使命は頭脳という新たな力を得て、新たなステージに入ろうとしていることは事実だ。
今まで淘汰と自然環境への適用ということでしか生き残ってこられなかった遺伝子が、様々な技術や研究成果、そして未来予測も含めた生存戦略をとれるようになったのだから(まぁその所為で環境を破壊して、我々が生存できなくなる可能性もありそうだがw)。

まぁそれはさておき、女だけの世界がまた一歩近づいた。
女だけで子孫が残せることが確定的になった場合、社会はどうなるだろうか? 男性を排除する力学が働くんだろうか? 女だけで子孫が作れるなら男だけでも子孫が作れるのではと思うかもしれないが、恐らくだが当面は子宮は必要になると思われる。つまり男同士の遺伝子で受精卵と精子が作れたとしても(体外受精)、妊娠させるには女性の身体が必要なのだ(代理出産)。人工子宮の提供はさらにその後になるだろう。
もっとも万能細胞ES 細胞を使った出産は単為生殖とは異なるが……。

男性を排除する力学が働くかどうかは分からないが、男性の数は少なくてもいいかもなんていう圧力はかかるのかもしれない。

ただ男が本当に不要かどうかはまだ解らない。闘争心や競争力や生存本能には男性ホルモンが大きく関わっていると言うし、男性がいない状態を女性が耐えられるのかという問題もある。ただ経済的に自立している女性は結婚を望まないらしいので、女性は別に男性がいなくても精神的に平気なのかもしれない。