サーバの SSD が壊れた……orz

事の発端は、とある仮想マシンが激重になったことだった。
なんでこんなに重いんだ??
と、首をかしげる。
SSH で接続しようにも、接続に何十秒もかかる。

なんだこれー??

でね、仮想マシンを再起動。するとサクサク動くようになる。
んー? でもそういう怪しいマシンではないんだけどナーと思いつつ、この仮想マシンに提供している URL をブラウザで見に行くと、激重。

えー……。

でも仮想マシンはピンピンしている。

どういうこと??

と、この仮想マシンにウェブを転送している本家 amatsukami.jp のウェブサーバを見に行くと、激重。

ええええええ??

ログ(イベント ビューア)を見ると、いっぱいエラーが(汗
そしてどれもファイルの読み出し失敗だった。

ここでようやく SSD が破損していることが解った。えー……まだ買ったばかりだよ!?

とりあえず予備のドライブに切り替える。が、こちらはデータが最新ではないので、SSD から生きているデータをコピーする。

早いなー。外れを引いたようだ。とはいえもったいないなぁ……壊れてるのは一部だけっぽいんだよなぁ……。1TB の SSD ……でもサーバで使うわけにはいかないよなぁ……。
ちなみにこの SSD にはウェブのデータだけじゃなくて、速度が必要な開発用の仮想マシンも入っていた。ただそちらはどうも破壊は免れたようだ。

というわけでとりあえず現在、ウェブサーバは HDD で運用中……。

コンピュータの話が出たついでに、Edge を Chromium バージョンに変えてみた。
思った以上に Chrome だったw

なんかつまらんなぁ……。

ただ Edge どくとくの変な挙動はなくなって、それはちょっと有りがたいけどね。
とにかくウィンドウのサイズを憶えてくれないんだ。いや憶えてるんだろうけど……縦に最大化して使うとそれは憶えてくれないのよね。次起動したときは、縦に最大化する前の大きさで起動する。
あと日本語入力が、なんか変。ON にしたはずなのに ON になってなかったり、こっちは ON なのに別の場所では OFF だったり(汗)。まぁ Atok のせいとかあるのかもしれないけど。

プリンタ、やっぱりダメかも……

4/5 に買ってきた EPSON のプリンタ『PX-M5041F』。いろいろあって黒と黄色が出なくなってしまっていた。あれから根気よく、とりあえず黒ばかり印刷していたら、なんとか黒が出るようになった。しかもかなりキレイに出るようになった。
ところが、青がおかしくなった。

えー……青とか印刷すらしてないのに……。

そして相変わらず黄色は出ない……。
これはもうダメかもなぁ……う~ん、12000 円、ドブに捨てたか。
もともと PX-M5041F という機械が廉価機種であまり丈夫に作られてはいないってのもあるんだろうけど……。

さて、今日は晩御飯にバーガーキングに買いに行った。
というのもこの新型コロナ ウィルス騒ぎで持ち帰りで買いに行くとハンバーガーが一つ無料でもらえるのだ。というわけで、乞食よろしく行ってみた。そしたらお客さんが誰もいない。ボクだけ。有りがたい。というわけで、ハンバーガー二個分の値段で 4 つせしめてきた。

チキンナゲットとオニオンリングとチージーフライも。ジャンクな晩御飯になってしまったw

EPSON のプリンタと Tweeten

4/5 にビジネス向けインクジェット複合機を中古で買ってきた。お値段 12000 円(税抜)。
EPSON の PX-M5041F という機械だ。

我が家では Brother の MFC-J4910CDW という同じくビジネス向けインクジェット複合機を運用中だ。どちらも A3 に対応しているが、MFC-J4910CDW は A3 に対応しているのは印刷のみでスキャンに関しては A4 までしか対応していない。

MFC-J4910CDW を買うとき、実は EPSON の PX-M5041F も候補にあがっていた。
価格差はほぼ一万円。MFC-J4910CDW の方が安かった。そしてボクは EPSON の方が欲しかった。理由はかつて関わっていた会社で使っていたプリンタが Brohter だったのだが、ドライバの出来の悪さと紙送りのダメさで辟易した記憶があるからだ。
そして EPSON は PX-M5041F の前モデルで同じくビジネス用インクジェット複合機を GLacé 時代に使っており、これがなかなか安い割には紙送りも問題ないしそもそもインク詰まりも起こさないしで気に入っていたのだ。

が、値段に負けて MFC-J4910CDW を買ってしまった。
それから 5 年。紙送りのクソさに悩まされ続けてきた。早く壊れないかなぁとか思っていた(笑)。

で、3/15 に PX-M5041F の中古に出会ったのだがその時は検討のためにいったん買わず、4/5 に改めて買ったというわけである。

とりあえず試し印刷をしたところ、問題なかった。印刷のレベルも MFC-J4910CDW と変わらない感じ。カウンタを見ると 7000 回っていた。PX-M5041F の寿命は 8 万ページらしいのでまぁよしとした。
ところが黒のみで印刷すると文字は問題ないのだが、絵はかすれる部分があることがわかった。
そこでヘッド クリーニングを何度かやってみたのだがまったく改善されないどころか、逆に悪化してしまった。そこでクリニーニング液が入ったインクというものがあり、それを使ってヘッドをクリーニングしてみた。
すると、CMYK のうちシアンとマゼンタは今までよりも綺麗になったのだが、ブラックとイエローがまったく出なくなってしまった……。

もちろんクリーニング液を使うと、全色、まず色が出なくなるというか、色が出なくなるまで印刷し続ける。そうすることによってヘッド内に残ったインクが全て排出され、クリーニングされる。色が出なくなったらそのままで 3 時間ほど放置したあと実際のインクと交換し、ヘッドクリーニング。これによってサイドヘッドにインクを浸透させる。

それから完全に色が出るまでには何枚か印刷する必要があるが、シアン・マゼンタに関してはすぐに出るようになったのだが、ブラックとイエローはいつまでたっても何も印刷されない。そこでまずは黒の復活を試みるべく、黒だけの印刷をひたすら行った。
すると若干だがうっすらと黒が出るようになるものの…… 100 枚ぐらい印刷しても一向に濃くなる気配がない。

えー……なにこれ……。

今使っているインクは買った時から入っていたインクだったので、新品のインクに変えてみる
が……状況は変わらず……。

そしてそうこうしているうちに、なんと信じられない現象が!

なんと、突然イエロー インクがなくなったというエラーが!!
ええ!? どういうことなの??
試しに印刷していたのはブラックであって、イエローなんて使ってないのに。
使ったとしても、インクを復帰させるための 10 枚くらいでそれ以降はブラックしか印刷していない。

謎現象。

というところで、買って二週間……いまだにまともに使えていないのであった……orz

ボクがメインで使っている OpenTweenTwitter 社を出禁になってからずっと OpenTween の復帰を待ちわびているのだが、一向にその気配がない。さすがにユーザさんのツイートを見ないのは失礼に当たるだろうということで、新しい Twitter クライアントを探し始めた。

OpenTween は元になった Tween というソフトがある。表示形式はほぼ同じだと思われるのだが、これは Wikipedia を信じるなら突然プロプライエタリになったらしいので、とりあえず避けることにした。って根拠とかないけど(ぁ
だって検索してでてきた Twitter クライアントもどれもプロプライエタリだろうし Tween を避ける意味ってないよね……と自分に突っ込む。あえて言うなら、もともとオープンソースだったのをプロプライエタリに変えたところが怪しい、くらいか。
なのでボクが Tween を避けているのは、ただの言いがかりでしかないレベルであることは始めに断っておく。

で、いろいろ検討した結果、TweetDeck を以前は使っていたのでその互換アプリというか、TweetDeck を独立したアプリにした Tweeten というのを入れてみた。実は TweetDeck もかつてはアプリだった。しかし Twitter 社に買収されてブラウザ上での動作となってしまった。
それはそれで便利ではあるのだが、最近、ブラウザで常に表示させなくちゃいけないサイト(機能としてはアプリ)が増えて、正直これ以上増やしたくないというか、ブラウザで常に表示させておくサイトは一つだけにしたいというボクのポリシーがあったので、TweetDeck は使わなくなっていたのだ。

Tweeten ならばアプリとして常駐させられる上に、通知領域に押し込めるので作業中にタスクバーを占有することもない。また中身は Chrome なので動作もそんなに重くない。

だが以前にも日記に書いたが、カラム型はスピーディにツイートを負うってのが非常にめんどくさいというか不可能なのよねぇ……。

OpenTween はもう復活しないのかなぁ…

ボクがメインで使っている Twitter クライアント、『OpenTween』が Twitter 社に出禁にされてから二ヶ月が経とうとしている……。このソフトが使えないと何が困るかというと、ユーザさんのツイートが追えないことだ。

Twitter はタイムラインというフォローした人のツイートを時系列順に表示するのがデフォルトの動作だ。でもこのタイムラインには、ユーザさん、リアル知り合い、クリエイターなどなどがごっちゃだ。OpenTween はまずそれらを別々に表示することが出来る。

とはいえ、こんなことは他の Twitter クライアントでも可能だ。

もう一つ、OpenTween の特徴はテキストだけ表示してくれるところにある。テキストしか表紙しないので一度にたくさんのツイートを表示することが可能だ。おかげでみんなのツイートを全体的に見渡せるし、テキストだから斜め読みも出来る。とても効率的にツイートが見られるのだ。

実はフォロワーのツイートを追う/見るという行為はとても時間がかかる。これはボクだけでなく、周囲の多くの人がそう感じていて、Twitter をやっているといつの間にか何時間も時間が過ぎていたなんて話は良く聞く。OpenTweet はそれを大幅に軽減してくれるツールなのだ。
他の、特に流行っているカラム式の Twitter クライアントは、表示が凝っているものだから、画像や動画なんかも全部表示されたりして、画面に表示されるツイートの数が少ない上に、前はどこまで読んだのかも解りづらい(画面をスクロールさせないといけないため)。

そんなわけで、OpenTween、復活して欲しいんだけどなぁ。
ちなみに元になった Tween もおそらく OpenTween と同じ形式の表示だと推測しているのだが、アプリケーションの成り立ちが不純だと聞いているので、使うのをためらっている……(汗

今日は晩御飯にモスバーガーに行った。行ったのは吉祥寺店。サンロードの中にあるヤツだ。
モスバーガーも持ち帰りのみになっており、店内で食べることは出来ない。まぁ元からそのつもりなので、全然問題ない。
店内は客が 5 人ほどがいた。ソーシャル ディスタンスは保たれている人口密度だったように思う。ところでいつの間にソーシャル ディスタンスなんて言葉が……。長いんだよね……もっと日本語でわかりやすい言葉に置き換わらないものか? 単純に間隔??

頼んだのはクリームチーズ テリヤキバーガー。なかなかクリーミーな味わいで悪くなかった。
もう一つはモスに来るといつも頼んでいるモスライス焼肉w
以前、マックのごはんバーガーをこき下ろしたが、ごはんバーガーが勝っていることが一つだけあった。それは食べやすさだ。マックのごはんバーガーはご飯を焼きおにぎりみたいに焼いて固めてあるので、かぶりついても崩壊することがない。一方モスライスバーガーはライスの部分もあまり固くない上にレタスは噛み切るにはライスより全然固いので、かぶりついて噛み千切ろうとすると崩壊するのよね……。

まぁでもモス、久しぶり!
ハンバーガーって最近独立系が増えてきて、ボクはもっぱらそっちにばかり行っている。なのでちょっとハンバーガー食うかなんて時には店舗数が多く、夜遅くまでやっているマックをチョイスしがちなのだ。なのでモスにはほとんど行かなくなってしまった……。
ちなみにその現象はボクだけではないようで、他の人も、美味しいハンバーガーを食べたいときは独立系に行ってしまい、モスが選択されなくなりつつあるらしい。マックが低迷していた時もモスバーガーはその代わりになることもできず、苦戦がずっと続いていると聞く。

USB3.0 の罠

今日、モンハンしてたら、急に Bluetooth 接続のコントローラが効かなくなった。
なんだなんだ?
電池かな?

ボクが普段使っている Xbox Oneコントローラは単三乾電池駆動なのだw
そして電池が切れそうになると、Bluetooth の通信が不安定になることはよくあることだった。
だから最初、それかと思ったのよね。
でもまだ切れるほど使ってない気がするんだけどナーとか思って、新しい電池に入れ替えたんだけど、これが全然直らない。
アレー? おかしい。

そもそも、PC がコントローラを認識するまでの時間がとても長い。
いつまで経ってもペアリングが終わらない。

昨日は特に問題なく動いていた。
昨日と今日の違いは何だ??

違いはあった。

それはサーバのバックアップだ。ゲームをやりながら、USB の外付け HDD にサーバのデータのバックアップを取っていたのだ。でもそんなの Bluetooth のコントローラと何も関係ないだろうと思いながら、もしやと思い検索したのが上の記事だ。
USB3.0 のノイズはすごいらしい……。

これ、ホントに面白いもんで、転送が終わった瞬間、コントローラも復活する。
転送を開始すると、コントローラが全く効かなくなる。すごい! こんなに顕著に表れるなんて。また場所も良くないだろうね。USB の Bluetooth 親機が HDD の USB の隣りにつけてある。フロントとかに変えれば変わるのかもしれない。が、フロントに USB の Bluetooth 親機を付けるとこれはこれで問題なのだ。

というのも、Xbox One のコントローラは、Xbox 本体がコントローラの前にあることが前提に作られているようなのだ。ボクは PC をデスクの横に置いている。するとボクの腕は PC の前面より奥に位置する。つまり PC の前面に Bluetooth 親機をセットするとコントローラからすると、親機は後ろ位置することになり、コントローラの電波が上手く届かないのだ。だから Bluetooth 親機を PC の背面に取り付けているのである。

うーん、フェライトコアとか買ってくればいいのかなぁ??

ホンダとトヨタとかエゴサとか

大衆車メーカーでありながらどこか尖った部分を残すホンダと保守的で商業的なトヨタ日産っていう偏見がボクの中にあって、これらは小学校の頃に形成された偏見だと推測している。
さて、2019 年、ホンダ・トヨタがこぞってメインの大衆車とも言うべき車種を更新した。

フィットヴィッツだ。

ヴィッツは名前を変え、世界で展開している方の名前『ヤリス』となった。
その性格はフィットが保守的、ヤリスがスポーティという出で立ちだ。
先に説明した偏見を持ったボクにとって、なんとも不思議な感覚である。

もとよりトヨタはずいぶんと変わったという印象がボクにはある。
実はどちらも堅実でいて冒険的な会社であることは 90 年代後半から意識はしていたが、こと現社長になってからトヨタはわりと面白い車を作るようになった。逆にホンダはそもそも車好きじゃない人がたくさん入ってきて、エンジニアは肩身が狭いなんて話を同じく 90 年代後半だったかに聞いた気がする。まぁそれがそのまま現れているのかも。

関係あるか解らないがゲーム業界もホンダみたいなことは起きている。会社自体が大きくなって、新卒を入れざるを得なくなったことが大きい。ゲームやコンピュータのことを知らない人がたくさん業界に入るようになり……ゲーム業界はどうなんだろうね、衰退したんだろうか?
商業的な面からみるとたぶん衰退はしてない。でも 20 世紀のように日本のゲームが世界を牽引しているかというと、そういうことはなくなってしまった。なのでホンダみたいになっているのかもしれない……。

Twitter でエゴサというか自分が作った作品に関係する単語で検索をかけているという話は、以前この日記にも書いた。ちなみにこの検索は OpenTween というソフトでやってるんだけど、先日、OpenTween が動かなくなったため、今は仮に TweetDeck を使っている。
ところがこの TweetDeck、あるキャラの名前を入れて検索すると、何も表示されなくなるのだ。

"1/2summer" OR "Timepiece Ensemble" OR "TimepieceEnsemble" OR "ワンサマ" OR "ワンサイドサマー" OR "月夜野ちあら" OR "テトメト" OR "柳橋桜織" OR "湯島十和子" OR "蔵前ななみ" OR "蔵前こなみ" OR "神ノ木汐" OR "詩代叶" OR "忍坂つぐみ" OR "草薙一葉"

上記は現在 TweetDeck に仕掛けてある検索文字列なんだけど、ここに "久遠寺澄空" を入れるとなぜかまったく何も出てこなくなる。
久遠寺澄空だけだと出てくるんだけどね。
なんだこれー??

挙動的には『久遠寺澄空』を禁止ワードにしたような挙動なんだけど、となるとそもそも久遠寺澄空だけ検索したときも何も出ないはず……。しかも禁止ワードに特にそういう設定はしてないし……謎だ。何かの文字コードが TweetDeck のプログラムに影響を与えてるんだろうか?

西武新宿線の悲しき運命と富士力食堂の魅力

ボクは Twitter クライアントに OpenTween ってのを使ってるんだけど、数日前から起動時にエラーが出るようになっていた。とはいえ忙しかったので落ち着いてから見たんでイイやと思って何となく放置してしまっていたのだが、いい加減原因を突き止めねばと見てみると……どうもログインそのものが出来ていない。

なんじゃこりゃ?

Twitter 側で外部アプリの許可をするところがあるのでそこを見るも、OpenTween はちゃんとON になっている。アレー?

で、ネットを検索したらどうやら OpenTween 自体が Twtter からキックされたっぽい。マジかー。こればっかりはボクではどうしようもない。OpenTween を作った人が Twitter に依頼してなんで蹴られたのかとかそういうのを申し立てたりして、Twitter 側からまた使えるようにしてもらわない限りは……。

でも OpenTween は過去にも同じようなことがあったらしく、その後復活しているので、しばらくは様子を見ようと思う(要するに別の Twitter クライアントを探してそっちに移行するのはまだやめておこう)。

今日はボクがプレイしているソシャゲがメンテだったんだけど、メンテ中でも行動力が回復しましたっていう通知は来てしまうらしい。うーむ。まぁサーバは動き続けているので、当然っちゃぁ当然なんだけど……もちろんゲームにアクセスするとメンテナンス中画面になる。

出来ればメンテナンスが開けたときに通知して欲しいところ。

ふと西武新宿線の記事が流れてきたので、つぶやいてしまった。
資料を探すのが面倒なのでボクの拙い記憶でのみ書くが、もともと西武新宿線は今の新宿東口のルミネのところに高架で接続する予定だった。ところが「私鉄は山手線の円の中に入らせん」みたいな国鉄の変な見栄のせいで今の場所になったと聞いた。

ちなみに今の西武新宿駅というか新宿コマ劇場辺りの広いスペースは荻窪から青梅街道を走っていた路面電車の駅のある場所だったと聞いている。この路面電車は丸ノ内線開通と共になくなったらしい。

さてココまでの知識はボクのテキトーな記憶だが、Wikipedia にはより詳しい歴史が載っているのでそちらを参照されたい。どうもボクの記憶は地名や時代がごちゃ混ぜになっているようで、Wikipedia では順序立てて説明されている。

ところでこの西武新宿線、急行などが用意されているものの、実はあんまり意味がない。これは以前の日記にも書いたかもしれないが、西武新宿線の 23 区区間は古い商店街や住宅街を通るため、駅数が多い上に再開発が難しい。そのため通過電車が普通電車を追い抜くことがなかなか出来ないのだ。
さらにその上、せっかく急行に乗っても田無駅から下り(本川越)方面は全て各駅停車となってしまう(この地図を見てもらうと解る通り、西武新宿から田無までの駅の密度がすごいwww)。

そんなわけで、急行とかに乗る意味があまりないのだ。

これとまったく逆なのが西武池袋線である。西武池袋線は東急東横線有楽町線副都心線が乗り入れているせいで練馬駅から都心方面の各駅停車がとんと来なくなってしまった。その上、複々線化部分もあり、急行や準急などはバンバン来る上に 100km/h 出せるのであっという間に池袋に着いてしまう。なので西武新宿線民が西武池袋線を使う時、何も気にせずに各駅停車に乗ってしまうといつまでたっても池袋に着かないという罠にはまるのである(笑

さて、今日はどうしても富士力食堂に行きたくて、会社の帰りに立川へと向かった。
富士力食堂とは言うがボクの中では万豚記である(ぁ

ここでお腹いっぱい食べるのだ!

今回の新規開拓メニューとしては二枚目三枚目のローストビーフ ラーメン、4 枚目の肉揚げ盛り。
どちらも失敗!
ローストビーフ ラーメンはねぇ……あのローストビーフの味付けあるじゃない? あれを薄めたような味のスープになってしまっていた。で、ローストビーフがその汁をすってなんかぼやけた味に(汗)。肉揚げ盛りはこれは完全にボクのせいなんだけど、揚げってのを見逃しててさw しかも衣がけっこう固くてお肉のおいしさがスポイルされていた。残念!

他は頼んだことあるメニューだ。同乗者が頼んだ。一枚目はボクが前回頼んだヤツ。5 枚目は同じグループ会社が経営するタイガー餃子会館にもあるチキンカレーなのだが……タイガー餃子の写真と比べるとさらに山盛りだった(汗

6 枚目は牛焼肉炒飯である。万豚記の頃から大好きな炒飯の一つ。
最後の写真は杏仁豆腐。トロトロなんだけどなんだろう弾力って言うのか、モチモチ感というのか、そういうのがある、万豚記系の店に来たら必ず頼まなきゃ行けないデザートだ。

堪能しました。