石心

さて、お昼はどうしようかと言うことで食べたいものの意見を募ると、蕎麦という事になった。まぁ確かにこう言う土地は蕎麦ぐらいしか名物なさそうだよね<失礼

色々検索した結果、そもそも 14 時頃に閉まってしまう店がほとんどだというのと 1/3 だという要因が重なりかなりお店が限られてしまった。その中でも『石心』というお店は食べログの点数も非常に高いので行って見ることにした。

食べログの記事や店の入り口の感じからすると、意識高い系というか何というか、あーもう店主がきっと自画自賛タイプだとか思いながらも店に入る。

するとわりと素朴に(いわゆる町のおそば屋さん風に)出迎えられる。かしこまった感じは微塵もないし、なんて言うんだろうね、高飛車な態度も見られない。ただ女将さん(?)はやはり自身の店の味に自信があるらしく、ちょっと説明癖がついている(ぁ

メニューは基本、オリジナル。ボクはゴボウの蕎麦を頼む。

うまい。非常にうまい。しかし味の表現が難しい。きんぴらゴボウ的なちょっと甘みのある味付けをしたゴボウがたっぷりと蕎麦の上に乗っている。見た目はゴボウサラダだw
けどこれが蕎麦のかえしにも非常に合うし蕎麦そのものの風味も損なわず、うまいんだ。

お茶も食前と食後で変わるし(ほうじ茶と緑茶だったかな? そば茶だったかもしれん)、おしぼりは食後に新しいのを持って来てくれるし、至れり尽くせりでした。

で、レジの所の店の名刺に都心の方(もう場所も店名も忘れた)のお店も書いてあって、あー、やっぱり都心でそれなりの店を経営してこっちに店を出したパターンかぁ、意識高い系かぁとか思って聞いてみたらそっちはただ単に息子さんが始めた店で、特に関係はないという。

なんかもー、終始失礼なことを心の中でアレコレ考えてすみませんでした……orz

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