何も思い出せない

6/19 にボクが過去に関わった『化石の歌』という作品について質問を受けたという記事を書いた。その後、何か思い出すきっかけを作れないだろうかと調べていたら、化石の歌のパッケージには設定資料集みたいなものが付いていることを知った。

というわけで、中古を購入してみた。

確かに写真にもあるとおり、ネタバレ注意の表示が。
しかし、読んでもさっぱりボクは思い出せることがなかった(汗)。ただ急ぎの仕事だったのでボクのワールドの設定を引っ張ってきていることは確かなのだが、その設定はクライアントさんの設定とは矛盾すると思われる。

思い出したことと言えば、マリーツィアという名前を何故かボクはフランス語読みと勘違いして、他のクライアントさんが設定していない部分で用意しなければならなかった設定の固有名詞とかをフランス語でそろえてしまったことだ(汗)。
あの世界は全体的にはロシア語っぽくまとめられていたらしい。

設定を返したとき、突っ込んでくださいよー、クライアントさん!<人の所為にするな!

それくらいしか思い出せなかった。恥ずかしい記憶なんて思い出さなくてよかったのに!

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