ゲーム音楽の話とくノ一

ボクは学生時代、色んなデジタル音源を使ったことがあるんだけど卒業してるからサッパリいじらなくなり、1990 年後半以降のコンシューマ機やアミューズメント機の音源の知識がすっかりない。とはいえ、21 世紀に入ってしばらくするとメモリも潤沢になり、ほとんどが PCM 音源、いわゆる録音した音がそのまま使える時代に突入してしまったため、音源を追う必要ってのもなくなってしまってはいるのだが……。

そんなわけで↑のツイートはボクにとって空白地帯の音源の音楽だ。全部 PCM というわけでなく、なんか FM っぽいような音も聞こえるので

ゲーム音楽に個性が残る最後の世代なんじゃなかろうかと思いつつ……。

時代はグッと遡って、PCM すら使ってない音源。だけども、物足りないことなくしっかりと楽曲を奏でているとボクは思うんだけどどうだろう?

くノ一の中でも抜け忍になってしまったくノ一は、人一倍エッチだということだ。

FM 音源とジンギスカン

90年代のゲーム音楽は限られた音しか出せなくて…
特にパーカッション系の歯切れのいい音を表現するのが苦手だから各メーカーが試行錯誤していたんだけど…
そんな中
このスネアは
衝撃的!
このゲームのスネアは dt2 というパラメータを使って作られていて dt2 のないFM音源では出来ない音なの
「dt2!」
当時 dt2(小数点倍音)を使いこなせるエンジニアは少なかったよね
おなじくFM音源で表現できない音色にオケヒっていうのがあって……
ナムコの Burning Force の Stage 1 の FM 音源オケヒは感動の音でした。
この頃のゲームの BGM はネーカーや作曲者ごとに特徴が解りやすかったんです。
今のゲームは全部録音だから、特色が掴みづらいよね

さて、今日はジンギスカンを食べに行った。場所は埼玉上福岡という所。
会社の同僚の住まいが埼玉の方だったので、この店になった。
ジンギスカン自体は前から食べたくて……この同僚と行くとなるとどこになるだろうかと検索した結果出てきたのが今日の店だ。名前を『ジンギスカン道場 ラム倶楽部』。カウンター席と座敷の構成。

21 時頃入店、店内は家族連れが一組だけだった。

肉は臭みがほとんどない、イイ肉が出てくる。が、最近のジンギスカン屋さんはどこも臭みはないよね。そう言う肉が流通として大勢を占めているんだと思う。部位も色々あって食べ応え充分。やっぱラム美味しいよなぁ。もっと日常的に食べていいと思うんだけどねぇ……スーパーとかでもなかなか売ってないよね。タレに浸かったヤツは売ってるんだけどね。

お店的にはちょっと常連さん向きというか……なんか店主との間に壁を感じる感じ(汗)。これ、今頼んでいいのかしら? って思ってしまうといえばいいのかなw ボク自身がもっとグイグイ行くタイプだったらきにならないのかもしれない。

下の写真は、一枚目は気まぐれで撮ったボクの車の生涯燃費。とはいえ正確さは微妙だ。というのも前のオーナーが一度もリセットしていないとは限らないからだ。ボクが買ってからは一度もリセットしていない。
ちなみに買ったときは 8.5km/L だった。それが 13.8km/L まで持っていくことが出来た。
なかなか頑張ってる方だとは思う。

二枚目以降は帰りのスーパーで買ったロッテのチョコパイ、キャラメルミルフィーユ。