1/2 summer+ for Windows

一昨日、一葉ルートのことを考えたけど、作ったとして、どう配布するのがいいのかということに気がついた。やるなら同人だと思うんだよね。で、考えついたのが 1/2 summer のパッチとして配布するってのが妥当じゃなかろうか。

というわけで、1/2 summer の開発ディレクトリをなんとなく開いてみる。
うへ、1/2 summer+(コンシューマ用)のデータしかない。
まぁ、当たり前である。
コンシューマ版のデータは PC 上でコンシューマ版が動く状態にして、クライアントに渡した。そのため手元の開発環境はコンシューマ版なのだ。

これを Windows 版の最終状態にもどすのは実は簡単である。
開発環境は Subversion というシステムで管理されているため、Windows 版の最終版の時の番号(リビジョン番号という)を指定するとその状態に戻すことができるのだ。
なので、その PC 版から一葉ルートを作り始めれば、一葉ルートだけをパッチとしてリリースできる。

いろいろいじったついでに、コンシューマ版を PC で実行するためのパッケージも作ってみた。これを DVD に焼けば 1/2 summer+ の PC 版のできあがりである(爆)。もちろんこのデータはどこにも出せないけどね。

ところでできあがったマスター データなんだけど、3,177,593,526 バイト(2.95GiB)だった。PC 版は 4,526,821,294 バイト(4.21GiB)で、その差 1,349,227,768 バイト(1.25GiB)。コンシューマ版の方が 2 キャラも増えてるし、その分、立ち絵もイベント絵も増えてるんだけど、エロシーンがごっそりない。
キャラ増やしてもまだエロシーンの方が多いか~(^^;

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