上海ブラッセリーのジャージャー麺とべびすた

お昼に『上海ブラッセリー』に行った。ここは味がわりと洋風チックな中華料理屋さん。けど、何にしようかなと、悩む。だいたいどのメニューも食べてしまった。
すると「ジャージャー麺」があった。
う~ん、ジャージャー麺かー。

実はボクの脳は、何故か知らないが、冷やし中華とジャージャー麺は「なかったこと」になっている(笑)。どういうわけか、この二つを「食べよう」と思ったことがないのだ。別に嫌いってわけでもないんだけどね。なんだろう、とにかくボクの脳が勝手にスルーする。
今回も、まったくスルーしてた。一緒にいた同僚が「決まんないんだったら、ジャージャー麺頼んでみてよ」って言われて初めて、「あぁ、ジャージャー麺もあるのか」と気付く。手に持っているランチメニューに書いてあるにもかかわらず!

というわけで、ジャージャー麺を頼んでみた。

あれー? ジャージャー麺ってこんなんだったっけ?
あん、なのはいいとして、このあんが青椒肉絲のお肉が挽肉になっているものだった。ジャージャー麺ってほら、肉味噌? なんかそんなのじゃなかったっけ?

味は普通に美味しい。麺ともよく絡む。あー、でも白いご飯食べたくなるなw

そんな不思議なジャージャー麺だった。
ちなみに浅草橋には有名なジャージャー麺の店があったりする。

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会社近くのスーパーでまたまたお菓子が投げ売りされていたので、買ってきた。これも期間限定モノなのかしら? ドデカイなのでベビースターが何本も束ねられているタイプのヤツ。こちらはどちらも美味しかった。ボクは中四国のお好み焼き味の方が好みかも。
だけど、その後のスーパーでの売れ行きを観察していると、のりしお味の方が先に売り切れた。しかも、かなりの差で。のりしお味が売り切れたとき、お好み焼き味はまだ 10 袋以上残っていた。そっかー、のりしおの方が人気かー。

熊公(馬喰町のジャージャー麺屋

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浅草橋(どちらかというと、馬喰町の方が近い?)に有名なジャージャー麺屋があるというのは前々から聞いていたのだけれど、なかなか行く機会がなかった。そもそもジャージャー麺専門店って珍しくない!? 少なくともボクはココしか知らない。ジャージャー麺だけでやっていけるのか!?
というわけで行ってみた。

名前は「熊公」。

中ではおばさんが一人。
客は他にいなかった。行った時間は、お昼の閉店間際。

出てきたジャージャー麺、予想通りというか、期待を裏切らない味。実直とはこのことか。
やはり重要なのは、肉味噌であろう。これが非常に美味しいが、しかし味はメチャメチャ濃いので、うまく麺や野菜と混ぜるのが基本だ。麺はいわゆる冷やし中華で出される中太縮れ麺で、少し柔らかめ。柔らかいのは、水分が多めで肉味噌と絡みやすくするためだろう。
素朴で美味しいが、量が多いとやはり飽きてしまうか。
あとボクには肉味噌が多すぎた。少し残してしまった。おばさんごめん。でも不味かったわけじゃないんだ、ただ単に、肉味噌の量が多かっただけなのだ。
そんなわけで、ジャージャー麺専門店、また来て見よう。
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