絵描きさんから寒中見舞いの絵があがってきましたので、順次発送いたします。発送が終わりましたら改めて告知いたします。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
引っ越しなどされた方は以下から住所を変更できます。https://t.co/EK07zMG0Bl#寒中見舞い #天津神本舗 #せせなやう
— 宇奈月けやき (@UNADUKI_Keyaki) March 4, 2025
恒例の年賀状(正確には寒中見舞い)、今年も作ることが出来た。
しかし年々発送は遅くなっている(汗)。うーん、本当は元旦には発送したいのだが……まぁいろいろあってなかなか上手くいかないでいる。そしてこういうなんていうんだろう、一点もの的な? うまく言語化できないな。「価値ある絵」としてお客さんにお渡しするモノはやはり人間が描いた絵に価値があるなと改めて思った。
生成 AI で年賀状を作ることは可能だ。けどこれはボクの感性が古いのかも知れないが、生成 AI の年賀状をもらってもプレミアム感が全く感じられないのだ。
じゃぁゲームなら問題ないのか? というと、ゲームはルールやストーリーなどのアイデアがあってそれらを内包・統合して一つの作品になっている。ゲーム全体を通して面白く、企画者の意図通りの作品になっているのであれば、そこで遣われているデータが生成 AI のデータでも別にいいのではないかというのがボクの考えだ。
あとこれはボクの財布事情と関係があるが、ゲームの場合「物量」という問題もかかってくる。とにかくたくさんのデータ(絵や音)が必要だ。
ただ問題が無いわけでは無い。たとえばそのゲームの特典物(ポスターとかタペストリーとかそういうの)で絵だけのものは生成 AI でいいのかとか。キャラデザは誰か人がやったなら、そういうのはキャラデザやった人が描くべきかなぁと思う。あとゲーム内容がアートを取り扱った作品で、絵の中に入ってどうこうするとか、ゲームの中で絵を完成させるとかそういう類いのものは是非人の描いた絵で作った方がいいだろう。
で、今回の年賀状である。生成 AI を使っていないのかというと実は使っている。
背景にw
キャラは絵描きさんの絵そのままなので安心して欲しい。
たぶん今後、背景や小物、レイアウトなんかは生成 AI を混ぜて作っていくことになると思う。
- 今夜のヘビロテ -> Sense or Reality / Daito Music



