Twitter 買収の真の目的とは

Twitter が E.マスクに買収されて、もう 3 年目にもなるが、今頃気付いたのが↑のツイートって話。もちろんただのボクの妄想である。とはいえそう思う根拠がないわけではなくて、Twitter のトランプ締め出しに端を発したと思われるこの買収劇は結果的に多くのリベラルかつ仕事をしない社員たちもしくは承認欲求を示したい社員たちをことごとくクビにしていった。

さらに E.マスクは買収当初は様々な構想をツイートしていたが、買収が完了した途端その熱も冷め、「X という名の通り SNS だけでなく情報統合ツールにする」という改変はまったく行われないまま、今に至る。
そして多くのユーザ離れとインプレゾンビによって Twitter の発言力も失われた。
X って名前もさ、ただ単に検索しにくくしたかっただけにしか思えないw

ので、まぁ、やっぱり気に入らない連中を金の力で追い出したかっただけなのかなぁ、と。

年賀状の発送が終わった。今回は初めて絵描きさんのキャラじゃないキャラを発注した。というのもね、この年に『日之出村妖怪綺譚』の三を出す予定だったのだ(汗)。まぁ案の定出てないんですけどね……その言い訳は出したときに……(いつ出るんだ?)。

年賀状の印刷は一晩中行われる。印刷に使っている PX-M5041F をいうプリンタは業務用とはいえインクジェットのため、まー、遅いんだ。かといってレーザープリンタは縁なし印刷が出来ない。なので寝る前に印刷を仕掛けてあとは放置w トラブルがあったらそこで止まってしまうのだが、今の所それで失敗したことはない。
失敗が圧倒的に多いのはテスト印刷と最初の紙入れの時だ。

天津神本舗の年賀状は三回にわたって印刷が行われている。

  1. 宛名(宛名面)
  2. 画像データダウンロード用の QR コード(宛名面)
  3. 年賀状の絵(通信面)

つまり三回給紙トレイに葉書をセットしないといけない(実際は 100 枚しか給紙カセットには乗らないので回数は二倍になる)。このときにねー、裏表を間違えてセットしてしまうことがあるのよね(汗)。

だいたい二~三枚の失敗葉書ができあがることになる。

ちなみに 1 と 2 は黒しか使わないので印刷にはそんなに時間はかからない。もっぱら印刷を放置するのは 3 の通信面の印刷だ。

生成 AI の位置づけ

恒例の年賀状(正確には寒中見舞い)、今年も作ることが出来た。
しかし年々発送は遅くなっている(汗)。うーん、本当は元旦には発送したいのだが……まぁいろいろあってなかなか上手くいかないでいる。そしてこういうなんていうんだろう、一点もの的な? うまく言語化できないな。「価値ある絵」としてお客さんにお渡しするモノはやはり人間が描いた絵に価値があるなと改めて思った。

生成 AI で年賀状を作ることは可能だ。けどこれはボクの感性が古いのかも知れないが、生成 AI の年賀状をもらってもプレミアム感が全く感じられないのだ。

じゃぁゲームなら問題ないのか? というと、ゲームはルールやストーリーなどのアイデアがあってそれらを内包・統合して一つの作品になっている。ゲーム全体を通して面白く、企画者の意図通りの作品になっているのであれば、そこで遣われているデータが生成 AI のデータでも別にいいのではないかというのがボクの考えだ。
あとこれはボクの財布事情と関係があるが、ゲームの場合「物量」という問題もかかってくる。とにかくたくさんのデータ(絵や音)が必要だ。

ただ問題が無いわけでは無い。たとえばそのゲームの特典物(ポスターとかタペストリーとかそういうの)で絵だけのものは生成 AI でいいのかとか。キャラデザは誰か人がやったなら、そういうのはキャラデザやった人が描くべきかなぁと思う。あとゲーム内容がアートを取り扱った作品で、絵の中に入ってどうこうするとか、ゲームの中で絵を完成させるとかそういう類いのものは是非人の描いた絵で作った方がいいだろう。

で、今回の年賀状である。生成 AI を使っていないのかというと実は使っている。
背景にw
キャラは絵描きさんの絵そのままなので安心して欲しい。

たぶん今後、背景や小物、レイアウトなんかは生成 AI を混ぜて作っていくことになると思う。