牡蠣と猛暑

岩手から牡蠣が届いた。
えーと……入手経緯が思い出せない(汗)。ボクが牡蠣を自ら買うなんてことはなく……ということは頂き物のはずだ。しかしどなたからいただいたのか……まったく思い出せず……申し訳ないm(_ _)m

というわけで牡蠣。電子レンジでは泣く、蒸す事にする。
ところがマニュアル(二枚目の写真)のように蓋が開くということはなく、最初は途方に暮れるのだが、よくよく見るとわずかに隙間が空いている場所がある。そこにすっと包丁を差し込むと、なんときれいにパカッと取れるではないですか。

というわけで、牡蠣、堪能しますた。三陸産の牡蠣は広島のとはまた違うよね。歯ごたえとかが。どっちも美味しいけどね。三陸産は閉まっていて歯ごたえが強い感じ。広島産は歯ごたえよりもクリーミーさが際立ってる感じ。でもこれも取れた時期や毎年の海の栄養状況にもよるのかなぁ?

というわけで居酒屋とかで牡蠣フライを頼む事はあるけど、牡蠣そのものを堪能したのは一年ぶりじゃなかろうか?

そして連日、猛暑日を迎えている。下の iPhone の SS(スクリーンショット)は熱中症アラートの通知だ。凄い量。
いやー、ほんと地球、あったまってるなぁ。特に海水温が高いのが問題よね。
これから先、こういう暑さがデフォルトになっていくのかなぁ?

下は夜、食べた晩ご飯。揚州商人の豚肉スープのこくネギラーメンと麻婆豆腐。肉にネギってボクの中ではけっこう最強の組み合わせだ。どんなに脂っこくてもするするいけてしまう魔法の組み合わせw

まー、政治家が国民のために働くなんてことはないんだけど、それにしてもなー。
日本はいわゆる庶民が政権を打ち倒して自分たちの政権を作るなんて事はしたことがないので、今の停滞した状況を変えていく未来は見えないのがなんとも。もっとも庶民が革命を起こした場合、国の運営のノウハウがまったくないので、それはそれで大惨劇が起きたりはするんだけどね。フランス革命なんかも革命直後はヒドいものだし。

とはいえ知的階層やブルジョワ階層が革命を起こした場合、結局、彼らの新しい利権構造が生まれるだけでボクら庶民の苦しさはあんまり変わらなかったりもするし……人間、なかなかままならぬのう。明治維新は確かに日本の将来を憂う人達が起こした事ではあるが、やはり結果は……(汗)。

懲りずに海然鳥然(大塚の居酒屋)

今日は楽しみにしていた牡蠣鍋を食べに行った。
まず経緯から説明すると、去年の暮れの忘年会で、大塚に美味しい牡蠣のお店を見つけた。名前を海然海然と言い、牡蠣を出身地ごとに選べるお店。ここで食べた牡蠣鍋がとにかく美味しかったのだ。
で、1/5 に大敗北を喫した。
元々この日は秋葉原で知人と家電を見ていたんだが、お目当ての製品がことごとく売り切れというバツの悪いスタートだった。

でも、二度と同じ過ちはしないぜ!
事前に海然鳥然に電話して、新鮮な牡蠣があることを確認。今日こそは、牡蠣鍋を食うぜ~~~。生牡蠣に焼き牡蠣に、そして牡蠣鍋ですよ。牡蠣、牡蠣、牡蠣。牡蠣尽くし!!
しかも鯨もあると言うことで、鯨もいただきました。
すごく柔らかい鯨だった。
焼き牡蠣も、牡蠣汁がたまってて、うまかったー。
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そしていよいよ伝説……じゃない、牡蠣鍋へ!

店員:あ、今日、牡蠣鍋はもう終わっちゃいました。
たまきん:えっ!?

聞くところによると、牡蠣はあるが今度は牡蠣鍋用の出汁、具材が売り切れとのこと。ガッデム!! 結局牡蠣鍋は食えず……orz っていうか不思議なのは去年末の忘年会の時、この店には予約とかもせずにフラッと入ったんだけど、よく牡蠣鍋残ってたなぁ……。
うーむ、また来るしかないのか!?

ちなみに写真に写っている鍋は、水炊き。仕方がないのでこっちを頼んだ。大好きだったいたやの水炊きとは違い、こちらは鍋そのものに味がしてある。また、脂もとられておらずけっこうクドい。けどまぁ、これはこれでおいしかった。
クドい分、レタスが合うんだな。
そんなわけで、海然鳥然、いまだ攻略ならず!