40 ℃キタコレ(死語

ひー、おそろしや。ただ湿度はちょい低め。
で、外の温度はと言うと、左の写真が朝 10 時で右の写真が 13:23 のものだ。がっつり 39 ℃を記録。ただ 39 ℃の方は炎天下の気温だけどね。どうでもいいけど黒はホコリがすげー目立つんだなぁ。銀色のに乗ってた頃はホコリなんてあんまり気にならなかったのに(同じくらい付いてはいたはず)。

電力も心配だ。

そして奇しくも 40 ℃の記事で紗雪がアイキャッチ画像なのも何の因果か。彼女には日本を冷やして欲しいものだ。ただ夏にはまだシベリアにいるかもしれんが……たぶん彼女的にはシベリアも暑いはずだ。

7/7 に車内にあるモバイルバッテリを回収したのだが、iPad は置きっぱなしだった。
ので回収した。
画面が変になってたりすることはなかった。

地獄に「殺殺処」というものがあって、女に酒を飲ませて合意せずにセックスすると落ちる地獄のことらしい。わざわざこんな地獄が用意されているのが面白い。たしかおちんちんを引っこ抜かれて、引っこ抜かれるとまたおちんちんが生えてくるので、また引っこ抜かれて……を延々と繰り返される地獄だった気がする。

下の写真はお昼に食べたマック。また博多明太てりやきチキン買ってる(汗

最終日も長野三昧

ホタルツアー最終日。いつもホタルツアーは一泊二日だったのだが、今回は初めての二泊三日だ。
今回も長野三昧だ(ぁ

まず向かったのが上田にあるおそば屋さん『手打百藝 おお西』。並ぶほどの人気店だと聞いていたのだが、11:30 に着いたんだけど、ボクらが一番乗りだった。蕎麦は見た目も美しく、そば粉の風位も今回の旅で食べた中では確かに一番強いかもしれない。あと歯ごたえというか食感も心地よい。並ぶのも分かる。が……たけー!!! 1650 円。完全に観光地値段である。

ところで客の入りだが、12 時を過ぎるとあっという間に満席になってしまった。
ここでいつも思うことがある。世の中の人間ってけっこう一日のリズム通りだよねっていう。12 時にホントに飯食うんだなっていう。それは街中走ってても思う。おまえら 12 時に飯を食わないと死んじゃう病なのか!? でもいいのだ、そう言う人たちが大勢いるから、ボクみたいな鼻つまみ者が 15 時とか夕方とか空いている時間にゆっくりと飯が食えるのだ。

ちなみにこの鼻つまみ者が唯一崩されてしまったモノがある。それが高速道路だ。早朝とか深夜とかに移動してたのに、今やみんながそれをするようになってしまった。困ったものである。

ところでこのおそば屋さんの隣には湧き水(井戸水?)があった。いいなー! 長野県は水に恵まれてるね! 実は松本市も町の至る所で水が飲める。ちょっと住んでみたいなぁなんて思ってたりもする。

そして偶然にも蕎麦屋の並びに前から行きたかったパン屋さんがあることに気付く。名前を『ルヴァン』。
それが 15 枚目の写真だ。ここも結構繁盛してたなぁ。

最後の集会所の写真はなんか趣があったので撮ってしまった(汗)。

そして松本城へ。外観だけで済ませてしまったが……今思えば中に入った方がよかったかなぁと思いつつ……。
一応中に入ったときの日記はある。
が、カメラも新しくなっているし、京都から来た人も一緒だったので、撮り直しても良かったんじゃないか?
と、後悔している(汗
あとあんまり人も多くなかったし。中もけっこう写真撮れたかもしれん。

そして 15:30 頃、塩尻駅京都の人を降ろす。中央線名古屋まで出て新幹線で帰る感じだ。
塩尻駅は人もぜんぜんいなくて寂しい駅だったけど、割と充実したお土産屋さんなんかもあって悪くなかった。あと駅名看板が独特?JR の駅名看板ってぶっといゴシックじゃない? 塩尻駅は飾り罫に細めでゴシックと明朝の中間みたいなフォントだった。

さて、東京に帰る。18:30 頃相模原市に突入。おなかも空いてきたので晩ご飯を食べようと言うことで同乗者のお勧めのとんかつ屋さん『かつ泉』へ。お店の作りがとても余裕のある作り。一人あたりのスペースも広い。そして漬物セットがついてくるのがいいね。名古屋文化的というか、西日本的というか、食の余裕みたいなのを感じる。

とんかつも衣サクッ中ジュワッって感じで、堪能しますた。

というわけで三日間の旅行。なんだかんだでボクが長野を案内しただけって気がしないでもないが……(ぉ、全走行距離は 1148.3km であった。燃費は概ね 13km/L くらい。相変わらず遠出をすると悪い(汗)。どら焼きの写真は自分のために買ってきたもの(爆)。6/25諏訪湖 S.A. で買ったものだ。本当は小布施堂のどら焼きと栗鹿ノ子が欲しかったのだけど、諏訪湖 S.A. では売ってなかった。