やっぱり端っこは嫌われ者?

駐車というのはドライバーによってはなかなか難易度の高い操作のようで、かくいうボクも、実は縦列駐車はそんなに上手くない。でも、だいたいどんな駐車場でも使いこなしてきたという自負はある。前に会社で借りてた駐車場なんかでも、けっこう入れにくい駐車場を借りてたんだけど、別の番号の人から「すみません、自分の番号はとても入れられないので、変わってもらえないでしょうか」なんて言われたこともあるwww
確かにその人の場所は入れにくかったけど、特に大変だとも思わなかったので、変わってあげた。

でもやっぱり、壁際の一番端っこはボクもあまり好きではない。
なぜなら、バックで入れないといけないから。
特にイヤなのが、その駐車場が車通りがメチャメチャ多い大通りに面してしている場合だ。さらに歩道もあると、パーフェクト。 そんな駐車場で壁際しか空いていない場合、絶望がドライバーには待っている(笑)。まず、バックして駐車場に入るために、駐車場の前でハザード出して停まる。そして車通りがなくなるまで待たなければ行けないのだが、そもそもその車通りがなくならない。車がいなくなってやっとバックで入れると思ったら、今度は歩道の歩行者が絶えないとか言うことになったりする。
もしくは、「空」という表示にまんまと騙され、その駐車場に頭から突っ込んだときに壁際しか空いてなかった時も絶望である。これはもう、ホントに絶望。「あああああああ」って頭を抱えたくなる。
仕方がないので泣きながらバックで大通りに出るんだけど、まず歩道の歩行者&自転車で出せず、歩道をクリアしても今度はまったく途切れない大通りの車たち。その間、ボクの車は歩道をふさいでしまうので、歩行者や自転車たちが白い目でボクを見ながら歩道を通り過ぎる。
もうホントに絶望という言葉がぴったりなのである。

というわけで駐車場を運営する側もどうやらそれは理解してくれているようで、壁際は料金が安かったりするのだ(ぉ。過去の日記にも、そんな駐車場が載っている。で、なんと浅草橋にも、そんな駐車場を発見した!


なんと上限 2000 円のところが上限 1700 円に。
しかもこの駐車場は二列あるので、壁際は 2 台もあるじゃないですか。
と言うわけで、さっそく入れてみた。


ばばーん!
どうですか! ちゃんと真っ直ぐ入っているじゃないですか!<そこ?
というわけで、今後、車で来たらここをチェックするようにしよう。ちなみに駐車場の場所は、写真にジオタグが埋まってるはずなので、そちらを確認あれ。

騙されたwww

ちょっと古い話だが、頭に来た話を一つ。
ボクは時々車で出社することがあるんだけど、まぁ会社に請われて車で出る場合もあるし、会社が終わったあとどこかに遊びに行く用事があったりするときなんかも車で来たりする。だいたい金曜日はボクは車で来る。で、ある日、会社が終わって駐車場で清算しようとしたら、3700 円という金額を提示された。
おかしい、ここは上限設定が有り、上限は 2400 円のはずだ。
これは何か機械の間違いだろう、ということで管理会社に電話しようと、駐車場の看板を見上げた。
そこでハッとあることに気付いた。
まずはその看板の写真を見ていただこう。

お気づきいただけたであろうか?
「車室番号No.4~13のみ」と書かれている。
そう、この番号に駐めた車だけが、上限金額が適用されるのである。看板を見なかったボクが悪いのだが、実はこの罠はもう一つある。と言うのも、以前までこの駐車場は、全車室上限設定がされていた駐車場だったのだ。しかも去年、会社が浅草橋に引っ越してきたときは 2000 円だった。それが 2200 円になり、いつの間にか 2400 円にまで値上がった。そしてこの仕打ちである(爆)。
この車室番号制限にまったく気付かずにボクは止めてしまったのであった……orz
世の中世知辛いなぁ……。

ちなみにこの特定の番号だけ上限設定されている駐車場というのは浅草橋にあって、それはボクが浅草橋に来る前からそうなっていたので、ボクも引っかからなかったというか別にちゃんと上限が適用される番号に止めていたのだが、今回の場所は前が全車室上限設定されていたというのがミソ……いつの間にか変わっていたなんて、いちいち見ないもんなぁ……悔しい!
というわけで 1300 円でいちいち目くじらを立ててみた(ぁ